昨日のお話ですが。

昨日の日記。
古武道の稽古に行く途中の電車の中で、
他人の視線に対して、あまりに無防備な人々が
一度に目に飛び込んできたので、
実は、結構ショックだったのです。
ちょっとアレンジを効かせて、ああいう文章にしてみたのですけれど・・・

東京は、
誰の視線にさらされない空間など、
ほとんど無い所です。 (それはそれで異常なのかな?)
どこもかしこも、人・人・人・・・
そして、人ごみは疲れる。
周りの人との距離のとり方を、
いつも、気にしてなければいけないから。

疲れる理由はそれだけではないです。
自分が、他人に「不快感を与えるかもしれない」ということを
自覚してない人が、異常増殖しているように思うのです。

電車の中で口紅からマスカラまで塗りたくる女性には、
もう目が慣れてしまいそうですし、
制服のスカートを、目のやり場に困るほど短くしている女子高生も、
いちいち目くじら立てていたら、こっちの身が持たない、っていう位、多い。 
お母さんに何をしつけてもらったんでしょうね!?

人との関わり方の常識が、崩れてきているのでしょうか。
電車の中の「不愉快な行動をとる」人たちは、
もっともっと深刻な問題の、
カキ氷のシロップがかかっているところでしか
無いような気がします。
(↑「氷山の一角」の変換ミス)

こういう問題を分析できるほど、
知識も情報処理能力もないけれど、例えば、
妹を殺してしまう事件とか、
父親から性的暴行を受ける子供が増えていることなどとも、
根っこがつながっているような気がするのですが・・・

・・・ごめんなさい、暑さのせいで、考えすぎかも・・・



気を取り直して・・・
今週の土曜日は、演奏会なのでーす!が、
会員のみの催しなので、宣伝できないのが残念!
そうそう、今日、プリプロという言葉を、
初めて覚えました!
映画などの製作の下準備、ということらしいです。
えー、8月は、数回分の公演の「プリプロ」を進めてきただけだったので、
今度の週末、ライブでその成果を発揮できるのは、楽しみです♪
(使い方これであってるかなぁ・・・)
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by cembalonko | 2007-08-19 21:36 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented by さいとう at 2007-08-19 22:23 x
このままでは日本は壊れてしまいそうだと思うのはボクだけでしょうか?

プリプロの使い方はね、あってると思うでしゅ。
でもライブの準備はリハーサルっていいますよね。
レコーディングの準備はプリプロっていいますね。
みんな結構テキトーに使ってる感じがしないでもないですね。
Commented by ビケ♪ at 2007-08-20 12:13 x
そうか、パフォーマンスそのものの準備には、使わないのか。

私たちの場合、リハーサルといえば、合わせ練習のことなのです。
(実際の演奏会場で音を出すことを言う場合もあり。)

その前に、自分のパートをちゃんと弾けるようにしておく、
譜面の切り貼り(めくりの都合をよくしておく)、
作品の下調べ、分析、合わせた時のイメージをざっと掴むために
CD聴いて勉強しておく、などなど・・・  
リハーサル前に、意外と多くの作業があるのですが、
そういうのを総称する言葉は、無いような気がします。

日本が壊れないためには、何をしたらいいんでしょうねぇ。。。
本当におかしいですよね。そういう自分は大丈夫かしら。(ちょい不安)