失望・・・

・・・辞めちゃった。

何が悲しいって、
ああいう、精神力の弱さを露呈した
かっこ悪い形で
辞めることを決断しちゃった、某国の首相。

そして、私自身が、
そういう人しかトップに選べなかった国民の
ひとりであるということ。

もっと、自分を客観視できなかったのだろうか。
引き際の悪さは、それまでの業績をちゃらにしてしまうほど
悪いイメージを残してしまうのに。

でも、今夜からは、良く眠れるのではないだろうか。
毎日毎日、焦点の合わない瞳で記者の前に立つ姿は、
本当に、可愛そうだったから・・・

人間、「身の丈」に合ったところで生きるのが、
一番、幸せなんだと思う。
[PR]

by cembalonko | 2007-09-12 23:36 | 日々のいろいろ | Comments(0)