フェストゥーン & 青梅のお寺

土曜日は、イギリス民謡を歌う
ケルティックハープと歌のユニット、
「フェストゥーン」のコンサートへ。

実は、ハープの菅沼さんは、大学の同級生なのです。
もう何年も会っていなくて、
久しぶりに聞いた、彼女の演奏に、
ああ、彼女はこういう世界に行き着いたのだな・・・と、
感慨もひとしお。
イギリス民謡の、哀愁を帯びた、
なんとも懐かしい感じのするメロディーと、
ハープの繊細な音色に、鼻水が・・・(目頭が熱くなったってことです^^;)

ハープやリュートを聴いてしまうと、
チェンバロやめたくなる瞬間があります。
繊細さは、かないません。本当に。

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今日・日曜日は、青梅のお寺、泉蔵院へ。 お墓参りではありませーん。
今度の語りの公演と同じ内容を、
一年ちょっと前に改築されたお堂で、
披露させて頂けるかもしれないとのことで、
場所の下見に行ってきたのです。
最寄りの二俣尾駅から、車一台がやっと通れる位の道歩いていくと、
周りには、民家と畑しかありませんでした。
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お堂の中は、新しい木の香りがして、
赤いじゅうたんが敷かれ、
祭壇と会衆席の仕切りに、
ガラスでできた天女図と曼荼羅。
音響はとても良く、とりわけ気に入ったのは、
聴こえてくるのが雨の音だけ、っていうところ。
都会では味わえない静けさです。
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帰り道、雨に煙った山々に低く雲がかかり、幻想的な風景でした。
やっぱり青梅って、心が洗われますわ。
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by cembalonko | 2007-09-30 23:39 | 週末のお出かけ | Comments(0)