アレクサンダー&ピアノコンサート

最近、変です。 最近じゃないでしょ?とか言わないで・・・
変、変、変化(へんげと読まないで!)のスピードが、速すぎて、
自分がついて行かれない。

今日、アレクサンダーテクニックのレッスンを受けていたら、
初めて、「エネルギーの流れ」というのを感じました。
血流でも、空気の流れでもない何かが、
先生の手を通じて、びりびりと伝わってきたのが分かりました。
What?という感じ。

そういえば、日曜日の夜中の3時ごろ、
牡蠣フライの食べすぎ(笑)で、胃が重くて眠れなくなったので、
テーブルワーク(アレクサンダーテクニックの練習方法で、
硬い床に仰向けに寝る)をしました。
「毛布を持ってこなくちゃいけないかな?」と思うくらい、
部屋が寒かったのですが、
ワークを始めて10数分たった時、突然、
おへその下あたりが温かくなってきて、
それが全身に広がり、足の先までぽかぽかになりました。
その後は、ぐっすり眠れたのでした。

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夜、ピアニストの関孝弘さんの演奏会に行ってきました。
お友達に誘われたのですが、
これだけ無理なく、ピアノを響かせている演奏は、初めて聴きました。
腕以外が、ほとんど動かない奏法。不思議・・・
英雄ポロネーズでは、一体どうやって音を出しているのだろう、と
目を皿のようにして、観察してしまいました。

チェンバリストは基本、ベーシストなので、
どうしても聞き入ってしまうベースラインの方向性が
クリアになりきらないように聴こえたのは、少し気になりましたが、
クリスタルのような転がる音の輝きは、しっかり心に残りました。

他の誰にも出来ないことを持っていることが、
個性っていうんですね。
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by cembalonko | 2007-11-07 00:30 | 古武道 | Comments(0)