最近行ったコンサート

日曜日、「ヴェルサイユの祝祭-Ⅴ」
バロックダンスの公演へ行ってきました。

自身もバレエの名手だった、ルイ14世の時代の宮廷舞踏が、
華やかな衣装と、軽やかな演奏にのって、繰り広げられました。
朝岡聡さん(元テレビ朝日アナウンサー)の語りが軽妙で、
フランス宮廷のノーブルな雰囲気に、
より親しみやすく近づけた気がしました。

「ポシェット」という、遠目から見ると、
ただの細長い棒のように見える弦楽器が登場。
博物館では見たことがありましたが、
演奏しているのは初めて!
ちょっと得した気分でした。

なんと、あの「ベルサイユのばら」の作者で、
声楽家になってしまった池田理代子さんも出演。
マリー・アントワネットが作詞作曲をした歌を2曲、
モーツァルトのオペラを1曲歌っていました。

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昨日は、チェンバロの家喜美子さんのリサイタルに行ってきました。
はっと息を呑むほどの、
美しさを感じる瞬間が散りばめられていました。
音というのは、本当に、個性を映し出すもの。
改めて感じました。
フランスの作品は、チェンバロという楽器の良さを
引き出しやすいみたい。
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by cembalonko | 2008-01-31 23:48 | 音楽 | Comments(0)