ご来場ありがとうございました!

Time Trip to the 17th & 18th Century
Baroque Songs 6
f0018790_223523.jpg

お昼の部は超満員、夜の部はちょうど良い感じのお客様に囲まれて、
無事、終了いたしました。
ご来場くださった皆様方には、
心より、御礼申し上げます。

私の感覚としては、
この一年のうちで最も大変な一日だったような気が・・・
2種類の楽器を弾き分けることが、
どれだけ体力と神経を使うものか、分からなかったこともありますし・・・
でもまあ、やるだけのことはやりました!

毎年応援してくださる方、今年初めてお見えになった方、など、
支えてくださる皆様がいらっしゃるからこそ、
私たちは、成長する機会を与えられています。
これからも、もっともっと良い時間を提供できるように、
さらに努力を続けていきたいと思います。

かわいい花束を舞台まで持ってきてくれたMちゃん、
そして、日本ではあまりお目にかからない
ハグハグで(それも、舞台上で!)演奏をたたえてくださった
ブラジル人のおばさま!!!嬉しかったです!

東京古典楽器センターの佐藤さん、録音技術のみなさま、
会場スタッフのみなさま、ありがとうございました。
[PR]

by cembalonko | 2008-03-22 23:36 | 音楽 | Comments(4)

Commented by さいとう at 2008-03-23 00:52 x
大成功だったようで、よかったですね。
お疲れ様でした。ハグハグしたかったです(笑)。
Commented by ビケ♪ at 2008-03-23 09:16 x
ありがとうございます!私一人で出来ることではないので、
これからも応援していただけるように、精進しまーす!
私にハグバグすると、肋骨がささるけどそれでもよければ!(笑)
Commented by kgre at 2008-03-23 22:09
昨日はお疲れ様でした。二刀流は大変なことだったようですが、オルガンのいろんな表情を聞けたのも良かったし、これぞチェンバロの音楽!という演奏を聞かせていただけたのは実に愉しい時間でした。
演奏直後の慌しい時に、こちらのお願いをしてしまって申し訳ありませんでした。春の企画も盛況になると良いですね。
Commented by ビケ♪ at 2008-03-24 00:44 x
ご感想を聞かせて頂き、ありがとうございました!
今回の二刀流が大変だった理由は、
当日使ったオルガンが、前日まで地方に行って留守で、
コンサート直前の10日間は、全く違うタッチの楽器で
練習するしかなかったことなのです。
でも、グランドオルガンとまた違った表情を感じて頂けたのでしたら、
頑張った甲斐がありました。
kgreさんの方の企画も、いろいろと、
うまくいきますようにお祈りしています!
(黒松、おいしく頂きました。ありがとうございました。)