心身一如

柔術でいう「心身一如」とは、
「引き寄せの法則」のことじゃない!?!?

「イメージすることが、実現する」

ある曲の難しいトリル(指を速く動かす装飾音)を練習しているときに、
突然、分かった、というか、悟れてしまった、というか!?
どうか、理性で理解しようとして、
私の少ない脳ミソが、働き出しませんように。

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自分が、ネガティヴな気持ちになりそうになったら、
「ありがとう」をいう人を探すといいらしいです。
普段、そんなことすっかり忘れて、
予測できない未来を怖がったり、
誰かに対してアタマにきたりしちゃう凡人ですが、
ここに書いておけば、たまには思い出すかも、と思って。
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by cembalonko | 2008-03-15 01:38 | 古武道 | Comments(2)

Commented by k.n. in Kobe at 2008-03-15 10:33 x
わからない(言葉では説明つかない)けど、
わかった(体は思う通りに動く)、というのは
言葉だけとると矛盾ですけれども、
確かにある体験かもしれません。
英作文の授業でよく
「何か出来るようになったことを一つ選んで、
どうして出来るようになったか説明せよ」
という課題を出すのですが、半分くらいの学生さんが
「コツを掴んだ」だと書いてきます。
言葉の教師としては、つい
「その『コツ』を言葉にしてよ!」と突っ込んでしまいますが、
本当に何かが出来るようになった瞬間というのは、やはり
「コツを得た」としか言い様がないのかもしれません。
something understood というか、
何だかわからないけれど、何かがわかった、という体験を、
言葉の限界、論理の限界、とかウダウダ言わずに
そのままありがたく受け止められると、素晴らしいですね。
Commented by cembalonko at 2008-03-16 10:36
この感覚は、非常に東洋的だといえるかもしれません。
「韓氏意拳」(中国拳法のひとつ)によると、
身体の動きは、「分かった」と思った瞬間に、
もう違うものになっているのだそうです。
長いこと、西洋人になりきろうとしていた反動で、
今いろいろ試してみています。
言葉に置き換えないで理解する試みも、その一つです。