ダンナのベランダガーデニング

大きな植木鉢に、ジュリアンを2株植えて育てていた
ダンナのベランダガーデニング。
赤い花の方が、とうとう、枯れてしまいました。

6階のベランダ、という、劣悪な環境にもかかわらず、
年を越して、
今年も素晴らしい真っ赤な花を、
たくさん咲かせてくれました。
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               一番きれいだったころの赤いジュリアン

去年は、花が終わった後に、
違う植物になっちゃったんじゃないかと思うほど、
菜っ葉みたいに 葉が茂ったのですが、
今年は、新しい葉がほとんど出てきませんでした。
見事な花盛りを見せてくれて、そのまま潔く、
命を終えてしまったのです。

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一つの「生」が終わるとき、
それは、「終わる」のでははくて、「終える」のだと思います。
生きていた間にするべきことをすべて、してしまったから、
その生を「終える」。
後に遺されたものの介入が許されない意思をもって。

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だけど~ 
花は、本来、種を作ることが目的のはず。
じゃあ、実も結ばなくて、種も作らない花は、
どうして咲くのかなー?って、
疑問に思ったこと、ありませんか? (たとえばチューリップとか)

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乾いた茎だけになっちゃった赤いジュリアンに、
「毎日、私たちを楽しませてくれて、ありがとう」と言って、
今度は、3月のコンサートで頂いた白い鉢花を、
そこに植えてみようと思います。

私が植えかえちゃうと、私が水やりしなきゃならなくなっちゃうから、ダンナに頼むべし!^^;
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by cembalonko | 2008-04-27 10:26 | 日々のいろいろ | Comments(0)