一つ終わった宿題

首はまだ、痛いでーす。
だからぁ~、早くぅ~、「宿題」をすませたいんだけれどぉ~・・・

一つ終わった宿題、書いてみますね。
それは、ネガティブな気持ちは、痛みを強め、
反対に、ポジティブな気持ちが、痛みを和らげるってこと。

*****

金曜日の午前中、溜まった家事を片付けようと、
掃除に洗濯にと、せかせか働いていました。
とにかく、歩くだけでも、首に響いて痛かったので、
思ったより時間がかかりました。
「ここまでやって出かけよう!」と思っていた仕事も出来ず、
イライラは、つのるばかり。
そして、こんなときに限って、
出掛けてから、お財布を忘れたことに気が付き、
取りに帰っていたら、いつも乗る電車に乗れず、
「あー遅刻だ。こんなことで遅れる私なんか、
北極海に沈めてしまいたい!!!」

と、めちゃくちゃ自分を責める私。
その間中、首は脈打つように痛んでいました。

最初の電車に乗り遅れたにもかかわらず、
乗り換えの時に、いつも乗っている電車に乗れてしまいました。
「良かったー!遅刻せずに済んだ~♪」と思った途端、
すーっと首の痛みがひいていきました。
もちろん、完全に痛くなくなったわけじゃないけれど、
その瞬間の感覚は、まさに「重荷が降ろされた」って感じでした。

すべての事は、完璧なタイミングで起こる。良いことも悪いことも。
・・・って、いつも自分に言い聞かせているつもりですけど、
悪いことが起きれば、自分を責めたり、他人を貶したり。
それほど、人間出来ているわけじゃないね。
でも、それがなくなれば、もっと楽に生きられるのにね。

*****

以上、学んだことその1、でした。
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by cembalonko | 2008-05-25 11:31 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented by mumbling-miau at 2008-05-26 23:34
首の痛みはどうかぇ?

久しぶりに母に貰った文語訳聖書を紐解いて見ました。ちょっと長くて申し訳ないけど、引用しますね。文語訳ってかくちょー高いのよ♪

<デンダウ之書(伝道の書)第3章 1~11>
天が下の萬(よろづ)の事には期あり萬の事務(わざ)には時あり。
生まるるに時あり死ぬるに時あり植うるに時あり植ゑたる者を抜くに時あり(中略)。
泣くに時あり笑ふに時あり悲しむに時あり躍るに時あり(中略)。
得るに時あり失ふに時あり保つに時あり棄つるに時あり。(中略)。
愛しむに時あり悪(にく)むに時あり戦ふに時あり和らぐに時あり(中略)。
神の為し給ふ所は皆その時に適ひて美麗(うる)しかり。

最後の一文が結構有名で(現代語訳だと「神のなさることはすべて時にかなって美しい」)、私も好きな聖句のひとつです。
といいつつ、座右の銘はCarpe diemとMemento moriですわ(笑)。
Commented by ビケ♪ at 2008-05-27 14:33 x
ほーんと!文語っていいね~♪

Miauちゃん、ローマ人だったのかー!
飲めや歌えや。明日死んでもいいように!(ちょっと違った?)
楽しく生きましょう~

そうそう、首は、鍼打ってもらって、かなりいいですよ。
首の痛みが少なくなったら、
肩がとても凝っていることに気がついてしまったのですが。
ま、これはいつものことだから気にしませーん。