バロック音楽講座第3クール すべて終了!

バロック音楽講座 第3クール、無事終了しました!
このシリーズは、お天気に恵まれなかったのが残念でしたが、
雨が多かった中、足を運んで下さった皆様方には、
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回のテーマは、スペインと、中南米バロックでした。
2004年のワシントン古楽祭のテーマが、
「スペインと新世界」だったことから、
その準備の時から、資料を集め始めました。
そして、メキシコシティーを訪れ、
すんごい紆余曲折を経て、プエブラに行き、
実際に音楽の中心地をこの目で見てこられたことは、
貴重な財産だったと思います。

資料は、CDブックレットから何から
すべて英語かスペイン語。 スペイン語、私読めないし~
ちゃんと読んであるはずの資料でも、
細かいところは、すっかり忘れていたりして、読み直したりしました。
英語のままでは頭に入らなそうな部分は、訳し、
その訳は、気が付いたらA4に11ページ分になってた・・・
それでも、私のアタマに収まり切る自信がないのが、悲しいところ。。。

さて、次は22日(日)、語りの野田香苗さんの会のお手伝い。
詳細は、改めてupします!
[PR]

by cembalonko | 2008-06-13 00:23 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Commented at 2008-06-13 11:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2008-06-15 01:49
いつもありがとうございます!お返事が遅くなり、ごめんなさい。
私も、スペインのイスラム文化を取り入れている建築は、大好きです。
スペインには行ったことはないですが、
新婚旅行でイスタンブールに行った時に、
寺院や宮殿の見事なタイルの内装には、ため息が出ました。
まあ、血で血を洗うようなことは、いつの時代にも起こっていますけれど、
それを超えたものが、残っていくのでしょうね。
現代は、そういう普遍的なものを残せる人間の感性をもって、
「もう殺しあうことはやめよう」
というメッセージを、発信していく時代かもしれません。
次回も、お待ちしております。よろしければ、7月31日の
夏休み企画も、お子様とご一緒に、ぜひご参加くださいませ!