明日はオルガンコンサート♪

私が出るわけではないのですが、
楽しみにしているコンサートがあります!
これだけ聴けて、なんと入場無料!!! お得ですよ~奥さん!^^

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教会オルガニスト達が奏でる祈りの音楽
パイプオルガンコンサート
2008年8月14日(木)午後1時30分開演(午後1時開場)
川口総合文化センター・リリア 音楽ホール
入場無料 どなたでもお気軽に、直接会場へお出かけください♪

第一部 パイプオルガンの楽しみ
--J.S.バッハとその先駆者たち--

トッカータBuxWV165 : D.ブクステフーデ
甘き喜びのうちに BWV751 : J.S.バッハ 
愛するイエスよ、われらここにあり BWV706 : J .S.バッハ
あかつきの空の美しい星よ:J.C.バッハ
われらキリストをたたえまつらん BWV696 : J.S.バッハ
小プレリュードとフーガハ長調 BWV553 : J.S.バッハ
小プレリュードとフーガヘ長調 BWV556 : J.S.バッハ
小プレリュードとフーガト長調 BWV557 : J.S.バッハ
いと高き神に栄光あれ : F.W.ツァハウ 
来たれ聖霊、主なる神 : A.アルムスドルフ 
われ 心よりこがれ望む : J.G.ワルター
われ おのがことは神にゆだねぬ BWV708 : J.S.バッハ
心の底より : J.C.バッハ
天におられる私たちの父よ BWV737 : J.S.バッハ
わが頼みはイエス BWV728 : J.S.バッハ
マグニフィカト第九旋法 BuxWV205 : D.ブクステフーデ
トッカータとフーガニ短調 BWV565 : J.S.バッハ

第二部 言葉・映像・オルガンで描くイエスのパッション--
M.デュプレ 十字架の道行 op.29 全曲--

山田早苗(第1・7・11・14留)、児玉真弓(第2・13留)、
八木映子(第3・8留)、高原幸子(第4・5・12留)、
矢内直子(第6・9・10留)祈りの賛助出演 古里慶史郎(フランシスコ会司祭)

〈プログラムは変更されることもありますことをご了承ください〉

オルガンと教会音楽を学ぶ会は、
カトリック北浦和教会のオルガン大規模保守と
カトリック高崎教会のパイプオルガン導入をきっかけに始まりました。
2000年春より毎月欠かさずに、
さいたまと高崎でオルガンを学び続けている仲間たちです。
主日のミサや冠婚葬祭などの典礼にふさわしい奏楽ができるよう、
学びつつ練習を重ねてまいりましたが、
「たまには、別のこともやってみようか」
「大きいオルガンを弾いてみたいなぁ」という声が上がり、
コンサートをすることになりました。
神を愛し、音楽を愛する仲間たちと共に、
楽しいひと時をお過ごしいただければ幸いに存じます。

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以上、オルガニストのhildyさまのサイトより引用させて頂きました。
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by cembalonko | 2008-08-13 21:57 | 音楽 | Comments(2)

Commented by hildy at 2008-08-15 11:19 x
昨日はコンサートにいらして下さり、誠にありがとうございましたm(_ _)m
お盆真っ只中の平日昼間というのに、300人近いお客様がいらして下さいました。宣伝にご協力くださり、心から感謝しております。
出演者それぞれに悔やむところは多々ありますが、神様が何か良いものをお客様に届けてくださったと信じて、感謝したいと思います。
ではまた、、お会いできる時を楽しみに♪
Commented by ビケ♪ at 2008-08-16 00:44 x
こちらこそ、本当に楽しませて頂きました。
司祭様の各場面の解説(お祈り?)を聞くことで、
曲に使われているモチーフの意味が分かったり、
映像と言葉と一緒に音楽を、というアイディアは、もともと素晴らしいですが、

教会でなさったときからまた、発展したのではないか、と思います。
本物は良いですね~♪
終演後、お忙しいと思いましたので、
お会いせずに失礼いたしました。 m(__)m