ヴュルツブルグの会

最近やけに、ドイツのことを思い出すなあ、
と 思っていたら・・・

同時期に留学していた先輩から、飲み会のお誘いが。
地方からお仕事で東京に来た方を含め、
4人(途中から+1人)でお会いしました。

留学時代は、みんなで一緒にご飯を作って食べたり、
スッピン寝起き顔公開の間柄なんで、
半分、家族みたいだったのですよね。

私が、すごい田舎のチェンバロ工房で演奏会をした時、
大きなタクシーをチャーター(?)して、
みんなで来てくれたことが話に出て、
懐かしかったです。
自分でつくったチラシを、村の家一軒一軒、ポストに入れて廻ったっけ。
あの頃は、自分のことでいっぱいいっぱいで、
みんなに支えてもらったことに、充分感謝しきれてなかったなあ・・・とか。

とにかく、とっても楽しかったのでした!
ノンアルコールだと思って、
最初にごくごく飲んじゃったヨーグルトドリンクが
実はカクテルだったので、
余計に、気分が良かったんですね~。 寝込まなくって良かった。


PS
このブログの、秋バージョンの表紙画像はどこ?
とのご質問を頂きました。
これは、私の自宅・・・   だったらいいのですが・・・そうではなくて、
ヴァージニアの楽器製作家で、
スミソニアン博物館の鍵盤楽器の修復を手掛けた
Thomas&Barbara Wolf氏の工房です。
もともとは小学校の建物だったそうです。
開いているドアの向こうに、白木のチェンバロの尻尾がのぞいていますよ!

mixiのプロフィール画像も、初めて変えてみました。
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by cembalonko | 2008-09-29 00:34 | 日々のいろいろ | Comments(5)

Commented at 2008-10-06 01:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cembalonko at 2008-10-12 14:14
そろそろ、お帰りなさい!の頃でしょうか。
発表は如何でしたか?
学会みたいなところでは、みんな書いたものを読み上げるのが習慣なのですか?
読むよりも、自分の言葉で「話す」方が、圧倒的に伝わるものですが、
母国語じゃないハンディはありますものね。
お疲れ様でした!
Commented by k.n.in Kobe at 2008-10-15 15:16 x
read a paper という言い方があるように学会では論文原稿を「読む」のが普通です。質疑応答の時間もありますので、そこでは「話す」ことに
なりますが、non-native としては出たとこ勝負なのでこちらの方が辛い。幸い、他の発表者の話が長かったので、それはなしで済みました。
H之さんに言わせたら、あの荒縄のように太い神経の持ち主のk.n. にそんなことは起こりようがない!と言われそうですが、今回は緊張で足が震えました。ただ幸い舌のほうが上手く回って、問題の「inevitability」という7音節の単語も噛まずにいえました。
George Herbertという17世紀の詩人の学会だったのですが、「後世への影響」ということがテーマで、現役の詩人が来ていたのが印象的です。詩に曲がついたものがある(Vaughan Williams の作曲)ので、
夜には合唱を聞く会、というのもありました。この辺は日本の学会と違う
ところです。会場がNorth Carolina と南部でしたので、最終日の夜に
他の参加者とグリッツを食べに行きました。
Commented by cembalonko at 2008-10-18 22:51
お疲れ様でした。きっと得るところの多い学会だったのでしょうね。
詩は、最も音楽に近い文学ではないでしょうか。
オイリュトミーで、詩の朗読に合わせたダンスを見たことがありますが、
音楽そのものでした。

ところで、kさんは、神経太くないでしょう?
「そんなことオレ、言ったかなぁ?」とH氏も申しております。
Commented at 2008-10-20 06:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。