講座、第3回目終了!

最近、「何かが終わったよ」っての報告ばかりの気が・・・   スミマセン・・・

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今日、母と同年代の方に、言われた。
「生きてるってどういう意味があるのかって考えます」


いろいろな経験をなさってきた人生の先輩に、
私なんかが言えることなど、何もないけれど・・・

私は、「生かされている」と思う。
生まれてきたのは、偶然ではなくて、
何かをこの一生で「学ぶ」ために、命をもらったと思っている。
「生きるってどういう意味があるのか」
本当のところは誰にも分からないけれど、
「学ぶ」ことがワクワクする体験だとしたら、
それは、生きる意味を知るだめの重大な鍵なのだ。

ワクワクすることをする。そして、
他人にもワクワク感を分けてあげる。

その方がいらっしゃることで、
幸せを感じる方は、何人もいる。
何万人、ではないけれど、
私を含めて、
その方からたくさんの幸せパワーをもらってる人たちのために、
ずっとお元気でいてほしい。
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by cembalonko | 2008-11-28 23:09 | 日々のいろいろ | Comments(3)

Commented by k.n.in Kobe at 2008-11-30 18:41 x
人は「生かされている」、ということばを見て、28年ぶりくらいで中学1年の時に聞いた倫理の授業のことばを思い出しました。 one's best
moments においては、ポジティブにというか感謝をもってそのように
人生を受け止めることができますが、one's worst moments には
日本語特有の「被害の受身」的に取ってしまいたくなることも、あるには
あると思います。

下のほうの秋の渓谷の写真、文字通り「秋川」渓谷ですか?前の勤め先の「営業」で長野県の高校に学校宣伝にいく際、中央線の特急を利用したですけれど、その際これに近い光景を見ました。普段はあまりそういうことは思わないのですが、その時は紅葉の美しさに「下車しようかな」と思ったことを思い出しました。
Commented by cembalonko at 2008-11-30 22:42
渓谷の写真は、JR青梅線の日向和田駅近くの神代橋からの眺めです。
いつも紅葉の時期は、忙しさに追われていて、紅葉狩りに出かける
余裕がないのですが、ふと見られた景色にホッとした次第です。
Commented by k.n.in Kobe at 2008-11-30 23:39 x
東京都内でもこういう場所があるのですね。あらためて感心しました。
紅(黄)葉といえば、2年ほどいたニューイングランドの紅(黄)葉も
英語でglorious と形容されているのも納得、という素晴らしさでしたが、
生憎そばに「水辺」がないのが、小生には残念でした。
今年は読みそこねましたが、ほぼ毎年こちらの授業で扱う詩に
「選ばれなかった道」(’The Road Not Taken’)という、
ニューイングランドの紅(黄)葉を彷彿とさせるフロストの作品があります。
この作品を、皇后様が翻案されたものがあるようです。
(ゴールデンウィーク頃の『週刊朝日』に出ていました。興味あったら
読んでみてください)。