カテゴリ:コンサート報告( 79 )

中央大学混声合唱団 J.S.バッハ《ロ短調ミサ》終了!

6月24日、中央大学混声合唱団とのJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》終了いたしました。
飯坂純マエストロ、ソリストの皆様方、アレクテ室内管弦楽団の皆様方、
コンサートを陰で支えられたOB,OGをはじめ多くのスタッフの皆様方、
今回もリハーサルから本番まで、たくさんの刺激や心の糧を与えてくださって
本当にありがとうございました。

特に通奏低音隊の皆様!いろんなことを学ばせていただき、
また支えていただいて…感謝です!

このコンサートでは、OB,OGも学生と一緒に歌っていて、
もう10年も前に青梅の実家からチェンバロを運ぶのを手伝ってくれたメンバーにも再会でき、
嬉しかったです。

舞台とか楽器とかの写真がなくてすみません。
今回もマエストロから頂いてしまったお花と、プログラムの表紙です。
本番の日はほんと余裕なくて…だめですわ…_| ̄|○ il||l

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♪♪♪ コンサート報告 ♪♪♪


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中央大学混声合唱団

ロ短調ミサ曲演奏会

・日程
 2017年6月24日(土) 17:00開演

・場所
 パルテノン多摩 大ホール

・出演
 指揮:飯坂純
 SopI:岩本麻里
 SopII:石田亜希子
 Alt:上杉清仁
 Ten:大島博(当団OB)
 Bas:大森いちえい
 Org:渡邊温子
 管弦楽:アレクテ室内管弦楽団 
 合唱:中央大学混声合唱団


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by cembalonko | 2017-06-26 23:47 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽 春のコンサート

2017年5月20日、気持ちのいい晴天と鮮やかな緑に囲まれて、
朗読と音楽のコラボレーション「風流楽」(ふる~ら)第41回目のコンサートが無事、終了いたしました。
ご来場くださった皆様方に心より御礼申し上げます。
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また、お手伝いのスタッフの佐藤さん、干潟さん、撮影のボックリ博士、
松本記念音楽迎賓館館長・横田様、いつものように厚いサポートを、ありがとうございました。
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プログラムの初めに、田中カレンさん作曲「香草の庭(1989年)」より
《ニオイスミレ》を演奏させていただきました。
その時に、アロマセラピストでハーブの研究をされている堀川真規様のご協力を得、
なかなか手に入れることのできない高価なニオイスミレの精油を、
会場に炊いていただくことができました。
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堀川さんによると、この香りはマリー・アントワネットも好んだとのことで、
田中カレンさんが《ニオイスミレ》に添えられた
”Early spring flowers with seductive scent"という言葉どおり、
スミレの花から想像される「可憐さ」というよりは「妖艶さ」を感じさせる香りでした。
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その後、前半はバッハ(ソロ)「野ばら」(朗読)バッハ(デュオ)、
後半はクープラン(ソロ)「月夜と眼鏡」(朗読と音楽)ドビュッシー(デュオ)と続き、
「花の香り」から始まり、「花咲く野原を照らす月の光」で終わる、といった、
プログラム全体を一つの流れの中で演じきれたような気がしています。
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風流楽のコンサートは、今回で41回目。
これからも、皆様の心の琴線に触れる新たな作品づくりに挑戦していきたいと思います。
(写真はボックリ博士撮影)

★朗読の野田香苗さんのコンサート報告「なごみの風の~おはなし道しるべ~」
★香りの演出をしてくださった堀川真規さんのブログ「ハーブな贈りもの」

===コンサート報告===

風流楽(ふる~ら)春のコンサート

●日時 2017年5月20日(土)14:00開演(13:30開場)
●会場 松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)
●出演 野田香苗(朗読)渡邊温子(チェンバロ)ゲスト:生方真里(ヴァイオリン)
●演目 朗読と音楽 小川未明『月夜と眼鏡』(音楽構成:渡邊温子)
 音楽 J.S.バッハ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第1番ロ短調 BWV 1014、
 田中カレン《Jardin des herbes》(1989)より、
 C.ドビュッシー《月の光》(ヴァイオリン&チェンバロ編曲ヴァージョン)ほか

●メッセージ
風流楽(ふる~ら)は2007年にソプラノ、朗読・語り、チェンバロのユニットとして結成されました。
美しい日本語・穏やかな弦の響きのコラボレーションを追い求め、
これまでに40回の公演を重ねてまいりました。
代表作には「竹取物語」(再演5回)があり、
その他「散らない桜の木」「お釈迦さま」「ゲーテ詩集」「木を植えた男」など
朗読と音楽による作品を数多く生み出しました。
今回は、2013年に共演していただいたヴァイオリニスト生方真里さんを再びお招きし、
ヴァイオリンとチェンバロによるバロック時代の名曲もたっぷりお聴きいただきます。


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by cembalonko | 2017-05-21 22:30 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽ウィンターコンサート、終了いたしました。

心に灯りをともす 音楽と物語を あなたに…
風流楽(ふる~ら)ウィンターコンサート

2017年1月22日、風流楽ウィンターコンサート@アートルーム新紀元が終了いたしました。
ご来場いただきました皆様方に、心より御礼申し上げます。
また新紀元のスタッフの皆様、記録撮影のボックリ博士こと中村義政さん、
楽器運搬の北中運送・横川さんにも、大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで気持ちよく演じることができました。
(写真撮影:ボックリ博士)

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==アンケートより==
・最後の一枚の葉ー朗読と音楽で光景が次々にひろがって、どんどんお話と音楽に引き込まれました。O.ヘンリ―の世界へ旅してきたようで素晴らしいひとときでした。
・「最後の一枚の葉」最高でした。情景、心象風景などが目の前に見えました。
・いつもながら朗読と音楽の組み合わせが絶妙ですばらしいですね。
・朗読と音楽がとても良くマッチしていて話の感動が倍になった。
・チェンバロの音色がとても心地よく、私も弾いてみたくなりました。
・コレッリ バイオリンソナタ、いい曲ですね!
その他、多くのご感想をいただきました。ありがとうございました。

次回の公演は、5月20日(土)松本記念音楽迎賓館にて開催いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

===コンサートの記録===
心に灯りをともす 音楽と物語を あなたに…
風流楽(ふる~ら)ウィンターコンサート
●日時 2017年1月22日(日)14:00開演(13:30開場)
●会場 アートルーム 新紀元 (JR中央線 立川駅北口 徒歩1分)
●出演 野田香苗(朗読)渡邊温子(チェンバロ)ゲスト:生方真里(ヴァイオリン)
●曲目・演目
◆ 朗読と音楽 ◆
O・ヘンリー/作 「最後の一枚の葉」結城 浩/訳
Copyright(C)1999 by Hiroshi Yuki (結城浩)
◆ 音楽 ◆
A.コレッリ   ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.5-10
F.フィオッコ  イギリス人、調和
D.スカルラッティ ソナタ ヘ長調 K.107 L.474
J.S.バッハ=グノー   アヴェ・マリア ほか
●メッセージ
風流楽(ふる~ら)は2007年にソプラノ、朗読・語り、チェンバロのユニットとして結成されました。
美しい日本語・穏やかな弦の響きのコラボレーションを追い求め、
これまでに39回の公演を重ねてまいりました。
代表作には「竹取物語」(再演5回)があり、
その他「散らない桜の木」「お釈迦さま」「ゲーテ詩集」「木を植えた男」など
朗読と音楽による作品を数多く生み出しました。
今回は、2013年に共演していただいたヴァイオリニスト生方真里さんを再びお招きし、
「最後の一枚の葉」を再演いたします。
また、ヴァイオリンとチェンバロによるバロック時代の名曲もたっぷりお聴きいただきます。

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by cembalonko | 2017-01-23 00:04 | コンサート報告 | Comments(0)

摂津響Saalでのコンサート、終了いたしました!

摂津響Saal ニューイヤーコンサート
「小さなチェンバロで聴く、世界の音楽」 スピネット:渡邊温子

高槻・摂津響Saal初のバロック&チェンバロコンサート、
雨の中お集まりいただいた温かいお客様に囲まれて、終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、摂津響Saalのオーナーの山口美樹子さん、
スタッフの皆様、楽器を貸してくださったオワゾリールハウスの井岡妙さんに、
心より御礼申し上げます。

●日時 2017年1月8日(日) 14:00開演
●演奏曲目
ジョン・ブル作曲 ラムリー卿のパヴァーヌとガイヤルド(イギリス)
ミケランジェロ・ロッシ作曲 トッカータ第7番(イタリア)
フランソワ・クープラン作曲 百合の花開く(フランス)
ディートリヒ・ブクステフーデ作曲 組曲第9番(ドイツ)ほか
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小さなチェンバロ(ベントサイド・スピネット)©Tkarcher


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by cembalonko | 2017-01-08 23:42 | コンサート報告 | Comments(0)

中央大学混声合唱団 第53回定期演奏会 終了いたしました。

中央大学混声合唱団のJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》終了いたしました。
合唱団の皆さん、OBOGの皆様、飯坂純マエストロ、ソリストの皆様方、
そして、舞台は真剣・楽屋はギャグのアレクテ室内管弦楽団の皆様、
今回も共演させていただき、ありがとうございました。

コンサートマスターの福井さん、ホルンの大貫さんが
打ち上げの時におっしゃっていたのと同じように、
私にとっても中大混声で「初めて」演奏した曲があったり、
多くの貴重な経験を積ませていただく場であったことを振り返っていました。

ソプラノソリストの黒沢さんがおっしゃっていたように、
学生さんにとってプロのオケと演奏できることは、確かに恵まれている事だと思う。
でも、学生さんとそんなに年齢が変わらなかった音楽家に
たくさんの経験を積む場を提供し、育ててくださる場であったということも、
忘れないでいてください。

長丁場の本番アドレナリンが切れた頃に、
ゴゴゴゴ・・・といろんな記憶が湧き上がってきてつらい・・・
写真は、合唱団&ご来場者さまからの贈り物と、
今回もマエストロから頂いてしまったお花です。
まだまだ足りないところ、努力しますので、これからもよろしくお願いいたします。
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===コンサートの記録===

中央大学音楽研究会混声合唱団 
第53回定期演奏会

●日時 2016年12月18日(日)17:00開演
●会場 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
●チケット料金 全席指定 2500円
●演目 J.S.バッハ「ロ短調ミサ」
●出演 指揮/飯坂純 ソプラノI/石田亜希子 ソプラノII/黒澤明子 アルト/上杉清仁
    テノール/大久保憲 バス/大森いちえい オルガン/渡邊温子
    管弦楽/アレクテ室内管弦楽団
    合唱・主催/中央大学音楽研究会混声合唱団
●お申し込み・お問合せ 中央大学音楽研究会混声合唱団


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by cembalonko | 2016-12-20 00:52 | コンサート報告 | Comments(0)

レストラン レ・シュー ライヴ 終了いたしました!

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11月に8回にわたって行った
レストラン・レ・シュー ライヴ、
毎日、盛況のうちに終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、そして
マダム、シェフ、
素敵な機会を、ありがとうございました。
(書籍もたくさんお買い上げいただき、感謝です!)

===コンサート報告===

レストラン・レ・シュー ライブ

●日時 2016年11月
 11日(金)、12日(土)、13日(日)、18日(金)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
 19:00~、20:00~、21:00~ (各回30分程度)
●会場 レストラン・レ・シュー 地下鉄南北線・大江戸線 麻布十番駅より徒歩4分)

☆ひとこと・・・
レ・シュ―は1978年創業の正統的なフレンチの老舗で、
11月は39周年の開店記念の月にあたります。
残念なことに、2016年12月にその長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
長年の感謝の気持ちも込めて、第2週から第4週の週末に開店記念日ライブを行いました。
牧野シェフの正統派フレンチがもう味わえないかと思うと寂しいですが、
40年近くの長い間、お疲れさまでした。



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by cembalonko | 2016-11-28 21:56 | コンサート報告 | Comments(0)

ドラマチック・バロック!Vol.6 終了!

ドラマチック・バロック!Vol.6 ~イングランドからの風~
盛会のうちに終了いたしました!
ご来場くださった皆様方に、心より御礼申し上げます。
また、今回も多くのご支援を頂きました武蔵野合唱団の団員の皆様方、
スタッフの皆様方、そして撮影のボックリ博士、ありがとうございました。m(__)m

これまで6回やってきて、
今までで一番充実したプログラムだったのではないかと思います。
秋吉さんが「この曲が歌いたい!」といって探してきてくれた曲で、
私は原典資料を調べる係&オーケストラもののチェンバロ編曲など・・・
そんな役割分担で 今回は迎えました。

曲が終わるごとに、会場の皆様の拍手と
うっとりとため息のような空気が伝わってきて、
私たちも嬉しく、楽しく演奏できました。
・・・もちろん、あのプログラム、
弾くのでいっぱいいっぱいだったところはあるにしても、ですが・・・(^^;

いつまでたっても、成長する場を与えていただけることに、本当に感謝です。

では、ボックリ博士の撮影してくださった写真をどうぞ!
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前半はこんな感じ
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バロック調のヘアメイクすてき♪
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後半はこんな感じ。鳥のさえずりを歌った邦ちゃんは黄色でした🐓
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顔が緊張しとる
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皆様、ご来場ありがとうございました!
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書籍も販売しました~!
夫が1時間有給を取り、売り子要員として駆けつけてくれました。ありがとう!


===コンサートの記録===

ドラマチック・バロック!Vol.6 f0018790_23244662.jpg
~イングランドからの風~

●日時 2016年10月21日(金)19時開演
●会場 東京オペラシティ 近江楽堂
    (京王新線 初台駅から直結)
●出演 秋吉邦子(ソプラノ)渡邊温子(チェンバロ)
●演目 ヘンデル《エイシスとガラティア》より
    ヘンデル《快活の人、沈思の人、温和の人》より
    パーセル《妖精の女王》より
    ブル《ラムリー卿のパヴァーヌとガイヤルド》ほか




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by cembalonko | 2016-10-23 11:43 | コンサート報告 | Comments(0)

出版記念講座 第一弾 終了いたしました!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』出版記念講座

盛会のうちに終了いたしました!ご来場ありがとうございました。

本書では…  

キプロスや中南米を含むかつてヨーロッパの文化圏にあった

11の街をピックアップし、それらの街で活躍した音楽家や、

社会的背景と結びついた音楽活動の様子を紹介しています。


本講座では… 

「古楽とはなにか」「街が教えてくれる時代背景」について触れたのち、

書籍に登場する街について、プロジェクタで風景を映し出したり、

CD音源やチェンバロの生演奏(会場に楽器がある場合)で音楽を聴いたりしながら、

街と歴史と音楽の結びつきを多角的にみていきます。


開催予定は以下の2か所で、同内容の講座となります。

1.日時 2016714日(木)10:30-12:00
場所 タニタ楽器北浦和東口センター(JR京浜東北線 北浦和駅東口 徒歩3分)
http://www.e-tanita.jp/onkyo/kaijyo/center/higashiguti.html
受講料 ¥2,500(書籍購入をご予約の場合¥500引き)
お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店
Tel. 048-831-0910

2.日時 2016715日(金)14:00-15:30
場所 サロンドミューズ(世田谷区北沢279

小田急線・京王井の頭線 下北沢駅南口 徒歩3分)
受講料 ¥2,500(書籍購入をご予約の場合¥500引き)
お問い合わせ・お申し込み  cembalonko2004♪excite.co.jp まで
(♪をアットマークに替えてください)

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(この記事を実際に更新したのは2016年7月23日)


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by cembalonko | 2016-07-15 22:23 | コンサート報告 | Comments(4)

Odeon Chamber Music Series コンサート終了しました!

セント・パトリクス教会でのコンサート、
補助いすを動員するほどの大盛況で、無事終了しました!
Odeon Chamber Music Seriesの中でも、最大級の入場者数だったそうです!!!
OdeonのオーガナイザーのMarikoさん、
チェンバロを提供してくれたVeraと、Vera率いる女声声楽アンサンブルIllminareの皆さん、
そして様々な準備に携わってくださった皆様方に、心から感謝です。

写真は、Illminareのリハーサルの様子。
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私が写っている写真は、撮ってくださっている方がいるので
またUPしたいと思います。

いや~、Marikoさんといい、Veraといい、こちらで活躍する女性は
みんなパワフルです…ほんと… とりあえずへとへとなので寝ます…

===コンサートの記録===

Odeon Chamber Music Series (ワシントン公演)

Sunday, May 22, 2016 at 4 p.m.
Saint Patrick’s Episcopal Church (3241 Brush Drive, Falls Church, VA 22042)
2016年5月22日(日)午後4時開演 
セント・パトリクス教会(フォールズチャーチ、ヴァージニア州)

Program

1. Chiara Margarita Cozzolani (1602-1676/78) : Kyrie
2. Alessandro Grandi (1586-1630) : Ave Regina caelorum
3. Bernardo Storace (ca.1637-ca.1707) : Passagagli in a - Harpsichord solo
4. Claudio Monteverdi (1567-1643) : Venite - Duet
5. Giovanni Gabrieli (1554/7-1612) : Alma cortes
6. Monteverdi : Occhi miei
7. Monteverdi : Su, su, su pastorella
8. Cozzolani : Ave Regina caelorum

INTERMISSION

9. Cozzolani : Regna terra
10. Cozzolani : O gloriosa domina
11. Cozzolani : O dulcis - Duet
12. Claudio Merulo (1533-1604) : Canzona after "Petit Jacquet" - Harpsichord solo
13. Michelangelo Rossi (1601/02-1656) : Toccata Settima - Harpsichord solo
14. Cozzolani : Tu dulci

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by cembalonko | 2016-05-23 12:00 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽(ふる~ら)春の公演 終了御礼と義援金のご報告

4月16日(土)17日(日)の二日間にわたる
風流楽(ふる~ら)春のコンサートが終了いたしました。
ボックリ博士が撮影してくださった、17日の公演の写真を掲載します。(博士、いつもありがとうございます!)
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そして19日(火)に、朗読の野田香苗さんと
新宿の焼き立てパン食べ放題のベーカリーレストランにて、
反省会という名の打ち上げをいたしました!
打ち上げの後、新宿中央郵便局より、
皆様からお預かりした熊本地震の被災者への義援金9450円を、
「熊本市熊本地震災害義援金」あてにお送りいたしました。
郵便局では、4つの義援金受付候補がありましたが、
とにかくすぐに直接使ってくださる所に届けたい、との思いから、
2人で熊本市への送金を決めました。
皆様のご協力に改めて感謝いたします。ありがとうございました。



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美味しいものをいただいているときはいつも笑顔~♪

==コンサートの記録==
風流楽(ふる~ら)コンサート ~春ふたたび~ 

(1)日時 2016年4月16日(土)14:00 場所 ギャラリー新紀元(東京都立川市)
(2)日時 2016年4月17日(日)14:00 場所 松本記念音楽迎賓館(東京都世田谷区)

演目 朗読と音楽―『この空につながる』林 佐知子 詩集(銀の鈴社)より
    『木を植えた男』ジャン・ジオノ作 寺岡 襄 訳(あすなろ書房)
    チェンバロ独奏 F. クープラン作曲 第24オルドゥルより
    <年老いた殿様たち、荘重なサラバンド><若い殿様たち、元は伊達男>ほか
    ※演目は変更になる場合がございます
入場料3000円(全自由席)
出演 野田香苗(朗読) 渡邊温子(チェンバロ)
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by cembalonko | 2016-04-23 22:56 | コンサート報告 | Comments(0)