カテゴリ:日々のいろいろ( 1156 )

串揚げパーティー♪

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4月29日(水祝)に、タニタ楽器のピアノY先生のお宅での
串揚げパーティーにお呼ばれしてきました!

見てください!この串揚げの具の数!
林立する串・串・串・・・(いや、立ってはないけど(;^_^A )

Y先生のだんな様特製の「泥」(具にからめてパン粉をつける)は、
山芋、炭酸水、牛乳など、いろんな材料が入っているらしい・・・
衣だけ揚げて食べたいくらい、サックサクです!

この、具を串にさす作業がなかなか大変で、アスパラとか割れちゃうし、
カジキは柔らかくてさしにくいし・・・

おしゃべりしながら、衣をつけては揚げ、揚げては食べ・・・
2時ごろから6時ごろまで、途中スイーツタイムを交えながら、
延々と食べる食べる!

一人平均、なんと40串!

・・・1週間くらいは、決して体重計には乗るまい・・・

串揚げの美味しさに感動して、
おうち用串揚げ器を買っちゃったY先生、
オススメどおり、本当に美味しかったです!
ありがとうございました\(^O^)/

そして、テニスのお誘いを断ってまでお付き合い頂いた
だんな様にも感謝です。m(__)m
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by cembalonko | 2015-05-01 21:26 | 日々のいろいろ | Comments(0)

生け花展に行ってきました! 富田双康 社中展

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風流楽(ふる〜ら)で朗読担当の野田香苗さんが出品している
生け花展を見に行ってきました。
写真の一番初めの、黄色のユリが一輪咲いている作品です。
神津島で拾った流木を使って、緑の息吹を生かすように創られたとのこと。

難しいことは、良く分からないのですが、
力作ぞろいなのは、素人目で見ても分かりました。
生け花とはいっても、ほとんどモダンアート。
一人一人の個性がとても強く現れていて、迫力がありました。

美しい音を聴いたり、美しいものを見たりすることって、
ありきたりな言い方ですが、本当に心が癒されます。
凹んだ心を撫でてくれたかんじ。

明後日まで、ほくとぴあ14階で開催されています。
お近くの方はぜひ!
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by cembalonko | 2015-04-24 15:23 | 日々のいろいろ | Comments(2)

南アルプスの天然水

このところ、我が家では毎日、「南アルプスの天然水」を使って
お料理したりお茶を煎れたりしております。

あーら、何て贅沢♪

とお思いかもしれませんが、これは、頂き物・・・
しかも、賞味期限が2年ばかり切れている・・・ Σ( ̄□ ̄;)

この半年間、我が家は地域の自治会の副会長をやっていたのですが、
どうやらここ数年の自治会がほとんど機能していなかったらしく、
様々な案件が発生。

ある日、うちの夫が防災倉庫に行ってみたところ、
備蓄水の賞味期限が切れているのを発見。
即、新しい備蓄水を注文し、
その、期限切れの2リットル入りペットボトル30本を
うちで引き取った、という訳。

ペットボトルも、これだけ数があると場所をとり、
台所だけでなく、洗濯機の脇のスペースだとかにも置かれているので、
早く減らしたい~ だからと言ってなにも飲まなくても・・・

今のところ、お腹壊したりしてませーん(^^)v ←よい子はまねをしないでね・・・(笑)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

しばらく、しつこい風邪に苦しんでいましたが、
今週は、バロック勉強会withランチ、風流楽リハーサル、音楽教室と通常運転に戻りました。
今日は、早くも10月の「ドラマチック・バロック」の初打合せで、
今年の方向性が固まりつつあります。

その他の部分で、遅れちゃってることもあるので、
少しずつ、急ぎ足で参りまーす! おいてかないでぇ~~~
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by cembalonko | 2015-03-20 17:03 | 日々のいろいろ | Comments(0)

日常に戻って。

さきほど、10日間の出張から誰かさんが帰ってきました。

今日は、散らかり放題にしていた部屋の片づけと掃除で、
午前中いっぱいかかってしまいました (撃沈。。。)

今回の「不良主婦」実行中は、手抜きのご飯を食べてはいたものの、
外食もせず、勉強とデスクワークと、真面目モード。
久しぶりに、じっくり自分と向き合った感じでした。
しんどいけどね、でも、たまにこういう時間は必要。

明後日はアンサンブルの本番です。
残念ながら、チケットは完売しております・・・ m(__)m
ソロがあるので、気合入れねばっ!

(ひっそりと、でもモノを言う通奏低音を弾いているのも好き・・・)

あ!通奏低音といえば、こんな連載があります。興味深いです。
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by cembalonko | 2015-03-08 22:04 | 日々のいろいろ | Comments(2)

スペアリブ食べたい・・・

ご存知の通り、私は不良主婦生活満喫中~ (*´▽`*)
とはいうものの、練習&書き物&○定○告(ギャー!)など、
結局は、やらなきゃいけないことに追われるハメに・・・

そんな中、今日は17回目の何かの記念日だけれども、
夫は昨夜、ブロードウェーで「オペラ座の怪人」を見たらしい。
今日はスペアリブを食べながら、ジャズクラブに行く、とか言っているし~
これで仕事がなきゃ、最高なんだろうけどね。NY。

時はこれからも飛ぶように過ぎていくのだろうけれど、
「この人には絶対に敵わない!」という人となら
長く一緒にいられる確立は上がるだろう、という読みは
今のところはまあ、当たっているわけで。

最も身近にいる夫婦のサンプルは、今年結婚50周年。
記念に、イタリアに行くことにしたらしい。
ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、ですって・・・
わが親ながら、スーパー夫婦である。
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内容と全く関係ありませんが、メルボルンのグレートオーシャンロード 十二使徒岩
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by cembalonko | 2015-02-28 23:05 | 日々のいろいろ | Comments(3)

落ち着け、自分!

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昨日は久しぶりに1日、楽器と向かい合って
真剣にさらっていた。
しかし、なかなか思うようにならず、悶々としたまま練習終了・・・

その後、私的には有り得ないような嬉しい知らせがあり、
喜びすぎた挙げ句・・・

お財布の入ったポーチをどこかに置き忘れた!

○○駅を出ようとしたら、スイカのチャージが足りないことに気付き、
バッグの中をみたら、お財布が!なーいΣ( ̄□ ̄;)

改札で事情を話し、
駅まで迎えに来てくださった生徒さんのご主人様に
足りなかった100円をお借りして戻り、
取り敢えず出札。

カード類はすべて止め、
その後、置き忘れた心当たりの駅に問い合わせたが無く、
はた、と気が付き、寄り道したパン屋に電話したら、

・・・あった〜!良かった〜(Тωヽ)感涙・・・


しかし、いきなりあまり親しくもない方に
「すみません!100円貸してください!」
と言わなきゃならなかった、
その恥ずかしさったらなかったわ・・・汗;;;


苦しいことも、楽しいことも、束になってやって来るけど、
人生、なるようにしかならない。
いろいろ、落ち着け!自分!


写真は千葉のドイツに行く途中で買った水仙の花
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by cembalonko | 2015-02-25 17:29 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ネームボード

とあるところで、とあるチェンバロと出会った。
外観は、えんじ色の地に金のライン。
一段鍵盤だけれど音域は広い。GG―e3。
フレミッシュ?フレンチ?音はフレミッシュだし、鍵盤は浅い。
ジャックは下の方が細くなっているプラスチック製。
典型的なキット楽器か?
音色も弾き心地もausreichend。
ま、使うの練習だしね・・・

・・・そんなことを思いながら試奏している時、
ふとネームボードを見て、驚いた。
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これ、信じてよいの?
E. HORIが、私たちがよく知っている今は亡きあの方だとしたら、
とてもお若いときに、何らかの理由でお作りになられたもの?

目を疑ったのは、この名前の文字の形の稚拙さ。
今まで、いろんな製作家の方にお会いしてきましたが、
中には、若いころ製作された楽器を見せることに
抵抗を覚えられる方もいらっしゃるほどで、
おそらく、完全でないものは外に出したくないし、
残したくない、と思っていらっしゃる方が多いのだと思う。
私たちが、傷のある録音を残したくないのと同じで。

しかし、ausgezeichnetでなくausreichendでしかない楽器を、あの方が遺される?
この、ネームボードと共に?

もし、そうでないとしたら・・・

もやもや~ん・・・


どなたか真相を教えてくだされ!!!
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by cembalonko | 2015-02-02 23:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)

よく食べ、よく遊び・・・

昨日で大学の授業が終了し、
なんと!レポートもすべて集まってしまったので、
(期限は来週火曜日だった)
あとはさっさと成績を学校に提出すれば、
今年の業務も終了~♪\(^O^)/

さて、今日はバロックのアンサンブル曲を弾きまくる。
という名目の、ランチ女子会でした。
今日のメニューは、牛肉とカリフラワーとトマトのスープと、
美味しいパンが、甘いの辛いのいろいろ!(あ、写真撮り忘れた!)

食べる方じゃないメニューは、
リュリ 抒情悲劇「アルミード」より、序曲・メヌエット・パッサカーユ。
これは、1710年にアムステルダムで、バレの音楽だけを抜粋し、
4つのパートで書かれ出版されたもののファクシミリ譜を使ったのですが、
パートによって、繰り返し記号の書き方や位置が違ったり、
やってみなきゃ分からないことが沢山あって、面白かったです。
そして、バスには数字が書いて無~い!(TT)

クープラン 諸国の人々よりフランス人(途中まで)
数字が難しくて、手こずりました・・・
おまけに、パッサカーユは楽勝!と思っていたら大間違いで、かなり複雑!
上声部がすべて数字で書いてある感じ。
これは、通奏低音講座の上級編で例に使えそう・・・
こういうこねくり回したハーモニーは、フランス人以外にありえない!(笑)
ところで、IMSLPにあるこの曲のスコアの筆写譜って、何だろう?
途中が全然違うんだけど・・・

ラインケン ホルトゥス・ムジクスより
前に一度弾いたのですが、今日は編成が違ったので復習!

気がついたら4時間が経過・・・
あっという間でした。楽しかった~♪
忘備録的に書いておきます。

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by cembalonko | 2015-01-28 23:09 | 日々のいろいろ | Comments(0)

受験シーズンに贈る、ダメオヤジの本

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友人から年賀状で、
「子供がとうとう音楽の道に進むことを決心してしまいました・・・」
・・・という、どう見ても喜んでないお知らせが届いたり・・・
受験生を持つお母さん友だちのつぶやきが
あちこちから聞こえてくる今日この頃。
そんな時にオススメしたいのが、この本!

著者の久保田慶一先生といえば、私はずーっと昔に
『バッハの息子たち』(音楽之友社、1987年)を読んだのを覚えていて、
久保田先生から学ぶテーマは、なんだか
”音楽家とその家族”みたいです。

この本はですねー・・・
天才ヴォルフガング・モーツァルトを音楽家に育てるという、
キャリア教育には成功したかもしれないけれど、
普通の父親としてはまったくのダメオヤジだった、
レオポルト・モーツァルトのお話なんですねー。
(少なくとも私はそう思う)

ヴォルフガングの手紙は、岩波の文庫版もあるし、すぐ読めるけれど、
この本は、父親のレオポルドが息子にあてた手紙が中心となって
構成されているところが面白いのです。
彼の手紙が、息子に何をどう教育するか、というテーマ別にまとめてあり、
18世紀の社会通念とか、生活事情なんかもよーく分かります♪

もともとは一卵性父子といえるくらい、
お互いに依存し合っていた2人が、
ヴォルフガングが成長するにしたがって、
変化していく関係。その行く末は・・・???

解消しきれない自分のコンプレックスを
子供に押し付ける親って、今も昔もいるのですね・・・

あ、受験生のお母さま方、オススメはしますが、
全~然、参考にはならないと思います・・・
だって、ダメオヤジの話だから。
(レオポルトさんごめんなさいっm(__)m)
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by cembalonko | 2015-01-23 00:17 | 日々のいろいろ | Comments(0)

Thank you! Joe!

1月10日に、ワシントンDC時代からの友人、
ジョーのリサイタル&ワークショップが無事、終わりました。

奥さんのエレーナが、台湾出身なので、
ジョーから「1月に台湾に行くから、その時に東京でもコンサートがしたい」
と言われたのが、去年の4月。
それから、プロモーションやら準備やら、孤軍奮闘。
とうてい一人でこなせる仕事量ではなかった。
途中で本当に投げ出したいと思ったけれど、やり切りました!

さて、ジョーにはうちに5日間泊まってもらったのですが、
成田からうちへ着くなり早速、チェンバロを弾きだした。
他の日も、10分でも時間があれば、弾いてた。
ああ、こうでなければ・・・と、 私は
自分の音楽に対する取り組み方を猛反省。

本番は、それはもう素晴らしくて、
今までの苦労も吹っ飛んだ。
レクチャーでは、私が通訳を担当。
事前に、話の要点をまとめた資料を作ったのですが、
レクチャーの始まる直前まで、2人で進め方を詰め、
実際にいらした方の顔を見て、話の内容や資料の扱い方を調整しながらやりました。
専門用語はなるべく使わず、分かりやすく・・・

そして最後は3人の受講生の公開レッスン。
でもさー、ある曲を弾いている受講生に向かって
「それじゃ、まるでコンビニにジュース買いに行くみたいに聞こえる」
とか、言うか普通・・・?
そのまま訳すのがはばかられる場面もしばしば・・・(笑)

ジョーとは、同じ舞台で弾いたことはあっても、
一緒に仕事をするのは初めてで、
ましてや、これだけの時間を近くで一緒に過ごすことも初めてで、
かなり疲れはしたけれど、刺激になったよほんとに。
ますます尊敬したし、こういう友達がいてくれることに、感謝!

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by cembalonko | 2015-01-13 23:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)