カテゴリ:音楽( 192 )

バロックランチの会♪ 2017年2月の巻♪

2月15日、今年2回目のバロックランチ会を開催しました。
・・・もうね、この会の珍語録で一冊本が書けそうなほど、
毎回、大笑いする会なのです。

みんなでランチをしてバロック音楽を演奏するという会なので、
今回のメニューはオニオングラタンスープ。(←私がスープ係)
そしてメンバーの皆さんは毎回、美味しいパンを買ってきてくださいます。
一昨日は、我らがパン部の部長・ヴァイオリンの岡田邦子ちゃんが
3時間半もかけて焼いた(!)という、お手製のクロワッサンも!
むっちゃ美味しかった~!

さて、肝心の演奏曲目は、
テレマン作曲《ターフェルムジーク第2番》のカルテットと、
ファッシュ作曲の《管弦楽組曲ヘ長調》でした~\(^o^)/楽しかった~!


・・・え?今日の珍語録?


「テレマンは意外とクールファイブだった」



合いの手のバックコーラス感・・・
昭和なあなたならわかるはず・・・
上の曲の第2楽章を聴いたら、きっと笑えること間違いなし!

こんなに楽しい、
でもちょっとだけ18世紀の音楽についてもお勉強しちゃう
バロックランチ主催イベント(公開講座)が、
5月28日(日)のお昼間、要町の古楽研究会Space1Fにて行われます。
テーマは、バッハの宮廷音楽。
バッハが住んでいた街の様子、
そしてなんと!バッハが食べていた料理にフォーカスするという、
耳も目も舌も楽しんでいただける企画を、
音食紀行の遠藤雅司さんとコラボさせていただきます。
ご興味のある方は、続報をお待ちください!

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チェンバロの色にマッチしているフルート鈴木真紀子さん♪
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岡田邦子さんお手製クロワッサン!
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コォァッスン(フランス語?)からパワーを頂く私たち・・・アヤシイ・・・
(以上、写真提供は多湖あかねさん、岡田邦子さん)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

バロックランチの会とは・・・

チェンバロの渡邊が、
初めは大学の同級生のヴァイオリニスト・生方真里さんと、
私が集めた膨大な室内楽の楽譜を弾いてみる、ということから始まりました。
数年後に高校からの同級生のヴィオラ奏者・芦川侑美さんが加わり、
トリオソナタもできるようになりました。
2年前から、いままで共演したことのある演奏家の皆さんが加わり
(岡田邦子さんVn,五十嵐彩子さんVn,鈴木真紀子さんFl,宮田麻沙代さんOb,多湖あかねさんVc,)
私を入れて総勢8名となりまして、
コンチェルトや管弦楽組曲なども演奏できるようになりました。
一見、普通の女子会なのですが、ランチとおしゃべりをした後に、
なかなか演奏することのない17・18世紀のレパートリーを、
実際に音を出しながら勉強させていただけるという、
貴重な機会になっています。ちょっとマジメ。


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by cembalonko | 2017-02-17 14:20 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第5回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第5回「プエブラ」が終了いたしました。
これをもちまして、今期全5回すべて終了となります。
ご来場いただいた皆様方には、心より感謝もうしあげます。ありがとうございました!

今回は、初めにプエブラ大聖堂のオルガン
(…の代わりに同じ人が作ったメキシコシティ大聖堂のオルガン)の音を聴き、
その後、プエブラ大聖堂の献堂式の様子や、
インディオが会衆に混じっているミサの様子を
再現するような音楽を聴きました。

後半は世俗音楽。
インディオやアフリカのダンスのリズムが
ヨーロッパ音楽と融合していく様子、
そして、それが再びヨーロッパ大陸に渡って発展していく様子をみてみました。

ああ~また行きたくなったよ!メキシコ!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座、来期は2017年4月から6月にかけて、
第5章から第10章までを取り上げる予定ですので、奮ってご参加ください!
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プエブラ近郊・アカテペックの聖フランシスコ聖堂にて

そして、麻布十番のフレンチレストラン レ・シューでのライブも、初日が終了!
詳しくは「これからのコンサート」をご覧くださいm(__)m

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by cembalonko | 2016-11-12 00:37 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』 朝日カルチャーセンター公開講座 終了!

10月31日は宗教改革記念日。そんな日に、
朝日カルチャーセンター新宿校にて、
北ドイツのルター派の教会音楽を中心とした公開講座をさせて頂きました。
ご参加くださった皆様方には、心より御礼申し上げます。

前半は、リューベックの街の地図をたどり、
街の中にある5つの主要教会の外部や内部、そしてオルガンの写真、
その他、音楽についての解説画像を見ながら、
ブクステフーデとトゥンダーのオルガン曲を聴きました。

後半は、ルターの生前に編纂されたコラール集(ドイツ語の讃美歌)について触れ、
トゥンダーとブクステフーデとバッハのカンタータを、
歌詞の解説とともに聴きました。
特に、ブクステフーデとバッハは、同じ題名のカンタータを比較することで、
北ドイツの教会音楽の特徴などを解説しました。
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1624年に出版されたコラール集より

90分は、いつものごとく、あっという間で、
音楽も写真もてんこ盛りな感じに。
でも何とか時間内に収まって良かった!(いや、ちょっとはみ出たな。)

受講者の方からリクエストがあった、とのことで、
来年4月以降に、同じく朝日カルチャーセンター新宿校で
続編をさせていただけそうです~ \(^o^)/
名だたる大先生方が講座を持っていらっしゃる
朝日カルチャーセンターですので、
気合を入れて、仕込みを頑張りました!
その甲斐があって、ホッとしました。
ここだけの話ですが、初めてパワーポイント使った~ 今頃になって…恥…(/ω\)

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終了後はこっそり一人打ち上げ。 海鮮丼 どーん!


==公開講座の記録==

朝日カルチャーセンター新宿校
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』

J.S.バッハが若い頃に訪れた北ドイツの街、リューベック。
そこはオルガン音楽の巨匠ブクステフーデが活躍し、
クリスマスのコンサートシリーズ「夕べの音楽 Abendmusiken」で知られた街でした。
本講座では新刊書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の著者が、
昨年現地で取材した素材をもとに、リューベックの街の歴史と音楽活動のかかわりについて解説。
プロジェクタで映し出された風景を見ながら
音楽の実例を聴くことで、理解を深めていきます。

●日時 2016年10月31日(月)10:30-12:00 終了しました!
    新宿住友ビル10階&11階(10月より)
●受講料 会員 3024円 一般 3672円
●お申込み・お問合せ 朝日カルチャーセンター新宿校 Tel.03-3344-1945
   



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by cembalonko | 2016-11-01 22:57 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第4回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第4回「セビーリャ」が終了しました。
ご来場くださった皆様方、ありがとうございました!

今日ははじめに、
セビーリャにはモスクを改装して
教会として使用しているところが多かったことに触れ、
大聖堂やアルカサル(城館)などの画像を見ながら、
イスラム文化の名残りを探す、ということをしました。

後半は、ルネサンス時代の多声音楽(主にアカペラの声楽のみの曲)を
じっくりと。書籍に登場する曲では、
モラーレス《全地よ、神をtたたえよ》(p.122に掲載)と、
ゲレーロ《めでたし、この上なく聖なる処女(おとめ)よ》(p.126に掲載)を取り上げました。
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パウルス3世にひざまづくモラーレス(ミサ曲集1544年第2巻の表紙)

講座の後は、参加してくれた友人と北浦和のフレンチ
ビストロ アーブル・ド・パンへ。
 
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一品一品、じっくり楽しめるゆっくりめペースで出てくる、素晴らしいお料理を堪能。
生徒さん方のレッスンに戻り、5時半までお仕事。
夜は、師匠・有田千代子先生のリサイタル、池袋・明日館へ。
ルッカースのオリジナル楽器を日本で聴けるなんて~!幸せ♪
そして千代子先生の演奏は相変わらず素晴らしくて、
脳天かち割られる衝撃・・・ 何やってるんだ私。もっと頑張らねば!←心の声
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調律され中のルッカース






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by cembalonko | 2016-10-28 00:08 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第2回終了報告&予告編

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第2回「アントウェルペン」が終了しました。
ご来場くださった皆様方には、心より御礼申し上げます。

今回の主役は、チェンバロ製作者のルッカースと、楽譜印刷工房を創設したスザート、
そしてスザートから最初の作品集を出版したラッススの3人。
主に、ルネサンス時代の世俗音楽(舞曲とシャンソン)について取り上げました。
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クルムホルンを吹く楽師たち
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ルッカースがチェンバロの装飾に使用した模様紙(ルッカースペーパー)

次回、10月13日(木)の第3回「リューベック」では、
バッハが影響を受けた先輩オルガニストのブクステフーデと、
ブクステフーデの前任者のトゥンダーについてお話します。
特にカンタータ(プロテスタント・ルター派の礼拝の音楽)に関しては、
バッハとブクステフーデが
同じモチーフを使って書いた曲の比較などを予定しています。

ちなみに第1回「ザンクト・ガレン、ニコシア」では、
単声聖歌(グレゴリオ聖歌)と中世の多声音楽の記譜法の移り変わりを、
実際の楽譜の例を見ながら解説しました。

ということで、本講座は 第1回中世 第2回ルネサンス 第3回初期・中期バロック と続き、
第4回と第5回では、ふたたびルネサンス風味多めでおおくりします。
(ルネサンス音楽の真骨頂、多声の宗教曲など)

来季(2017年4月~6月)は、主に盛期バロック・後期バロック・初期古典派を
取り上げますので、どうぞご期待ください!

以上、第2回の終了報告と、今後の予告編でした。ご来場おまちしています!
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by cembalonko | 2016-10-01 00:06 | 音楽 | Comments(0)

目まぐるしく、秋スタート!

あっという間に9月も半ば過ぎ。
ここ一週間、目まぐるしくも充実した日々だったので、記録しておきます。

9月10日(土)神戸訪問
来年の1月7日(土)に、神戸市外語大学で公開講座をさせて頂くことになり、
その打ち合わせ。
神戸市内のレストランで、外語大の西川教授とお目にかかり、
その後、大学の会場を見学させていただきました。
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自然に囲まれた開放的なキャンパス

翌日9月11日(日)は、午前中に大阪府茨木市のチェンバロ輸入代理店オワゾリールハウスを訪ねて、
様々な楽器を試奏させていただきました。
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製作途中のチェンバロ

その日の午後、高槻市の摂津響Saalにて『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の公開講座。
この会場はドイツ留学時代にヴュルツブルクで同じ時期を過ごした
ピアニストの山口美樹子さんが、2年前にオープンしたホールで、
スタインウエイのピアノが設置してある、落ち着いた空間。
彼女の助力のおかげで、初めての関西での講演を無事に終えることができました。
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講座の様子 撮影:山口美樹子さん
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山口さんと(オワゾリールハウスにて)

===公開講座の記録===
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★★関西地区初!出版記念講座 in 高槻(大阪)
『音楽家が育った街をめぐる』

7月20日に新刊書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』が発売されました。
それに伴い、今後各地で公開講座が開催される予定です。

ヨーロッパの美しい教会や城館…
それらが形づくられた時、そこに流れていた音楽はクラシック音楽の中でも「古楽」と呼ばれる、比較的早い時期の音楽でした。
本講座では、プロジェクタでヨーロッパの街の風景を映し出しながら、西洋音楽の誕生からモーツァルトの若い頃までの知られざる名曲を「音楽家が育った街」をキーワードにご紹介します。

●日時 2016年9月11日(日)14:00-15:30(開場13:30)
 〒569-1051 大阪府高槻市原104-95
●主催 生音MION 






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by cembalonko | 2016-09-17 22:16 | 音楽 | Comments(3)

タニタ楽器秋の講座 『チェンバロとともに聴くクラシック音楽講座』 9月15日スタート!(全5回)

★★タニタ楽器 『チェンバロとともに聴くクラシック音楽講座』 秋の講座

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新刊書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』をテキストに、以下の日程で講座を行います。(各木曜日・10:30-12:00)

●日時とテーマ

 9月15日 第1章 ザンクトガレン(スイス)/第2章 ニコシア(キプロス)
 9月29日 第3章 アントウェルペン(ベルギー)
 10月 13日 第4章 リューベック(ドイツ)
 10月27日 第5章 セビーリャ(スペイン)
 11月 10日 番外編 プエブラ(メキシコ)


●お申込み・お問合せ タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910

みなさま、お誘いあわせてのご参加をお待ちしております!
ペア割引あり!!!(2名同時申し込みの場合の割引です)

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by cembalonko | 2016-08-10 09:05 | 音楽 | Comments(0)

バロックランチの会!

水曜日は「バロックランチの会」でした!

練習した曲はC. カンナビヒ(1731-1798)の六重奏曲。
(ⅠAndantino Expressivo、 ⅡAllegro)
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メニューは、牛肉とカリフラワーとトマトのスープ(中華)。
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Facebookでは2人のカメラマンによる
美味しそうな投稿ばかりに注目が集まり(笑)
いったい何の会か分からなくなりつつあるので(笑)
ちょっとは音楽の話題を書いておこうかな~~~?

・・・っというわけで・・・

カンナビヒさんから学んだ、今回の収穫 (^O^)/イエーイ‼f0018790_00230079.jpg

その1

通奏低音の譜面に書いてある強弱記号は、
fとpとcrescendo(!)なのですが、
fとpの意味が、当然のことながら50年前の盛期バロックの解釈とは違ってて、
同じfでも、
★スフォルツァンドの意味を表している場合と、
★メッサ・ディ・ヴォ―チェの一番音が膨らむ部分を表している場合
などがあることが、具体的に体感できました。
これは、実際に上声部を弦・管楽器の方に演奏してもらい、
お互いに意見交換をしながら、
演奏効果を試すことによって、はじめて気づくことが出来たこと。
とても腑に落ちました
通奏低音を弾いていても、
もはやイディオムがチェンバロよりフォルテピアノを想像させる時代なのです。

その2 

発想記号Espressivoが書かれている初期の曲。(バロック時代にはほとんどないと思われます)
第一楽章は4分の2拍子、Andantino Expressivo
(楽語辞典「表情豊かに」)の表記あり!
一緒に弾いてくださっているモダン楽器の皆さんは、
この表記を見て、遅めのテンポを思い浮かべられたようですが、
実際に音楽を鳴らしてみると、
私たちが普通に想像しやすいロマン派以降のExpressivoの意味を
適用するのには無理があることが分かります。
この時代のExpressivoの言葉は、どう解釈されたのか、もっと調べたくなりました。
発想記号が書かれてはいても、
音楽の様式を優先した方が、当時の演奏と近くなる可能性が確認できました。

・・・というわけで、ちゃんと音楽もやってるバロックランチの会でした!
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Mちゃんから頂いた「バロックランチ専用エプロン」♪
っていうか、演奏している写真はないの???



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by cembalonko | 2016-08-06 00:27 | 音楽 | Comments(0)

ボルチモア・シンフォニーのバッハ《ロ短調ミサ》

ストラットモア・ホールにバッハ《ロ短調ミサ》を聴きに行きました。
このホールは郊外にあるため、周りには緑があふれ、
だだっ広い公園の中にホールが建っているといった雰囲気。
とてもいいお天気だったので、
開演前にはテラスで飲み物をいただいたり、
周囲を散歩したり。とても贅沢な時間を過ごしました。
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風景画のような夕空
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テラスでワイン・・・ならぬスプライトのグラスを傾ける(笑)
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開演前にはゆったりお散歩を楽しむ
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お散歩の途中で会ったカナダ雁の親子

演奏者は、指揮Nicholas McGegan、ソプラノYulia Van Doren、カウンターテナーChristopher Ainslie、
テノールThomas Cooley、バスDashon Burton、ボルチモア・シンフォニー・オーケストラ。

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3階席より 開演前の様子

推進力のある指揮で「絶対に眠いなんて言わせない!」的な勢いを感じました(笑)
終始前のめり気味の、あっという間の2時間15分(休憩あり)。
声楽も器楽のソリストもみんな良かったけれど、特に金管は素晴らしかったです。
合唱のボリュームにぴったりマッチした、トランぺットの柔らかい音色はヴラーヴィでした。

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by cembalonko | 2016-05-27 22:11 | 音楽 | Comments(0)

リコーダーコンサート終了!

昨夜はリコーダー教師Carole Rogentineさんのお宅で行われたコンサートで
G. Sammartiniのソナタを弾いてきました。
これで今回のワシントンDC滞在中の本番はすべて終了!
あとは、泊めていただいているReikoさんのレッスンと、
3年前にお世話になったWashington Recorder Societyの皆さんとの
ワークショップだけ。少し気が楽になりました。

♪♪♪♪♪

月曜日から泊めていただいているReikoさんの家には、
2匹のニャンコがいます。
私が着いた時には、駆け寄ってきてすりすり・・・
熱烈歓迎されました!(犬みたいな猫たち・・・)
そして、その日の夜にはなんと、私のベッドに入ってきてくれて、一緒に寝ました。
心地の良いベッドに、添い寝してくれる猫付きのお宅ってもう、
猫好きにはたまりませんわ~(ハート)

そうそう、今回もチェンバロ製作者のMark Adler さんの
美しいスピネットをお借りしました。
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猫たちは、スピネットの音が大好き。
弾いていると寄ってくるばかりでなく、ちょっと目を離すとこんな有様に・・・
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あ~らら~そんなとこにいていいのかしら~?
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チェンバロだーい好き♪

Markさんがこれを見ていないことを祈る・・・(笑)

3年前の猫たちの様子はこちら

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by cembalonko | 2016-05-26 23:12 | 音楽 | Comments(0)