カテゴリ:音楽( 192 )

風流楽 ふる~ら これまでのあゆみ

風流楽 ふる~ら これまでのあゆみ

2007年10月20日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

月の光に魅せられて ~竹取物語~

2008420日 泉蔵院(青梅市)

はな * * はな ~チェンバロ・歌・語りの彩~ 主催・泉蔵院

2008510日 青梅市立美術館(青梅市)

竹取物語 ~歌*チェンバロ*語りの彩~ 主催・青梅市

2008104日・5日 ギャラリー&カフェFIND(北区)

ゲーテが見た茜の空 ~ゲーテの詩の朗読と音楽~ 

200942日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~歌*チェバロ*語りの彩~

200945日 宝蓮寺(栃木市)
花まつり平和コンサート ~歌*チェンバロ*語りの彩~ 主催・宝蓮寺

20091220日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 クリスマスコンサート ~誰が鐘を鳴らしたか~

2010328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 春のコンサート ~散らない桜の木~ 

2010年6月12日 山本有三記念館(三鷹市)

山本有三作品 朗読コンサート ~ストウ夫人~ 主催・三鷹市

20101212日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 クリスマスコンサート ~ちいさな曲芸師バーナビー~

2011216日 真言宗豊山派宗務所(文京区・護国寺)

東京神奈川教区ご詠歌大会 ゲスト出演 ~お釈迦さま~

2011330日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~イギリスに伝わる妖精のお話と音楽~

2011530日 観音寺(多摩市)

観音寺 施餓鬼会 ゲスト出演 ~仏説父母恩重経~ 主催・観音寺

2011611日 大宮第二公園ギャラリー(さいたま市大宮区)

緑のアーリー・サマー・コンサート(東日本大震災チャリティ)

2012124日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 クリスマスコンサート ~錆びた騎士~

2012328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~光の春~ 林佐知子の詩の世界

201258日 光明院(川崎市)

光明院 花祭りコンサート ~お釈迦さま~ 主催・光明院

2013328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~猫の結婚式~ 安房直子の世界

2013127日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 ウィンターコンサート ~最後の一枚の葉~

2014年328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 春のコンサート ~パリのおばあさんの物語~

2014年4月1日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 朗読とチェンバロのコンサート ~パリのおばあさんの物語~ 主催・福友会

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by cembalonko | 2014-09-13 22:54 | 音楽 | Comments(0)

チェンバロ演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第15クール 終了いたしました!

今期も無事、5回の講座を修了することができました。

いらしてくださった皆様方に、心より御礼申し上げます。

また、5回皆勤賞の皆様も、梅雨の最中&暑い中、本当にありがとうございました。


今回は、実際のヨーロッパの町の風景や、

17・18世紀当時の銅版画などの画像を見ながら、

旅の気分を味わっていただき、

音楽については、周辺要素の「物語」に左右されない聴き方

=音楽を音楽そのものとして味わう方法を、

毎回少しずつ例を挙げながら検討していきました。


使用楽曲は以下の通りです。


チェンバロ演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第15クール

古楽でめぐるグランドツアー


1回 クレモナ

フレスコバルディ トッカータ第1

ルッツァスキ おお春よ

モンテヴェルディ シンフォニア(オペラ「ウリッセの帰還」より)

カステッロ ソナタ第10

モンテヴェルディ 前奏曲「甘く繊細なアンブロジア」「愛の歌」(「3声カンツォネッタ集第1巻」)より

モンテヴェルディ 「あなたは私の心の人ですから」(「マドリガーレ集第4巻」より)

パガニーニ 「24のカプリース」より


2回 ヴェルサイユ

ラモー パントマイム(コンセールによるクラヴィーア曲集より)

リュリ 「皆で愛の神のすばらしい力をほめたたえよう」「そっとしておいてよ、フィレーヌ!」(喜劇「ジョルジュ・ダンダン」より)

ヘンデル 「私を泣くがままにさせて」(オペラ「リナルド」より)

ラモー 「悦楽の神々、優しい征服者」(オペラ「イポリートとアリシ」より)


3回 ハンブルクと北ドイツの町

シャイデマン ブレアンブルム

ブルーンス プレルーディウム

J.S.バッハ ラインケンによるソナタ BWV966より

ブクステフーデ プレリュード ニ長調 BuxWV139

ブクステフーデ いかに美しきかな、暁の明星は BuxWV223


4回 アントワープ

フィオッコ 英国人、調和(組曲第1番より)

ラッスス キリエ(「5声のためのレクイエム」より)

マショー サンクトゥス(ノートルダム・ミサ曲より)

デュファイ サンクトゥス(ミサ曲「武装した人」より)

アルカデルト マドリガーレ「真っ白で優美な白鳥」

ラッスス マドリガーレ「おいらのいとしい娘ご」


5回 ウィーンとアイゼンシュタット

フローベルガー フェルディナンド4世のための追悼曲 

シュメルツァー フェルディナンド3世の崩御を悼む哀歌

グルック 「エウリディーチェを失って」(オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」より)

ハイドン バリトン3重奏曲Hob.XI:5 より

ハイドン 交響曲 第94番 Hob.I/94「驚愕」より


来期は、9月から11月を予定しております。(詳細は決まり次第、UPします)

次回も多数のご参加、お待ちしております!


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by cembalonko | 2014-07-18 00:09 | 音楽 | Comments(0)

オルガンコンサート

アムステルダムのカトリック聖フランシスコ教会オルガニスト、懸川みどりさんのコンサートに行って来ました。

プログラム

スザンヌ・ファン・ソルト写本(16世紀)より 詩編36
スウェリンク 詩編36
フレスコバルディ トッカータ第7番(トッカータ第2集より)、「めでたし海の星」による賛歌
ブルーンス 前奏曲ホ短調

C.P.E.バッハ ソナタ二長調
デ・クレルク 「3つの宗教的黙想」よりPax vobis

「めでたし海の星」は、5月・聖母マリアの月にちなんで
(5月31日はマリアのエリザベツ訪問記念日)、
また、最後のデ・クレルクは、復活祭後のこの時期にフォーカスした曲なので、
選曲したとのことでした。

日本聖公会 聖マーガレット教会のオルガンは、辻オルガン建造所1979年製作のもので、
聖堂に合ったサイズ。
ストップ数は多くないのに、オルガンのサイズから想像できる以上の
多彩な音色が紡ぎだされていました。

やはり、オルガンは教会で聞かなくては!

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by cembalonko | 2014-05-11 16:32 | 音楽 | Comments(0)

ジャルスキー聴いてきました!

昨日は、濃ゆ〜い1日でした。

まずは、日本チェンバロ協会の通奏低音講座・理論編の最終回だったので、
受講者の皆様のご感想をうかがったり、資料用の写真を撮ったりしてきました。
係の役得(^^)で、岡田龍之介先生の秘蔵の、1950年代のウィーンフィルやベルリンフィルの録音などを
受講者の皆様と一緒に聴かせて頂きました。

その後、東京オペラシティへ
カウンターテノールのジャルスキーとベニスバロックオーケストラを聴きに。

このコンサート、函館のオルガニストで、ドイツで一緒の時期に勉強した友達・
石崎理ちゃんが大ファンらしく、
ジャルスキーを聴くためにわざわざ東京に出てくると聞いて、
急遽、私もチケットをゲット。
3月の時点ですでにのこり数枚になっているという、
古楽としては異常な人気・・・
でもこの事態も、後で納得することになるのですが。

さて、コンサートの前に、4年ぶりに友人夫妻と再会。
一緒に「だん家」というドイツ居酒屋でお夕飯をしました。(読みはもちろんダンケ笑)
メニューはパスタにピザって普通にイタリアンだったけど…(笑)

そしていざ、コンサートホールへ。

演奏は、超絶技巧のオンパレード。なのに、楽々〜とコントロール出来てしまう凄さ!
もちろんテクニックだけではなくて、バラエティーに富んだアリアを
時に繊細に、時に力強く(でも決してがならないし、誇示しない)
様式に則りつつ、見事に歌いこなしていました。

終演後、演奏者が退場した後も、お客様は席から離れようとせず、
スタンディングオベーションを続けるという熱狂ぶり。
私もすっかり、魂をイギリスの18世紀の劇場に連れていかれましたね〜
舞台に押し寄せているのが、扇子を手にし、フープを取ったドレス姿の御婦人方に、見 え た ・・・

という訳で、久しぶりにこのブログのタイトルらしい?記事が書けましたー!
これもジャルスキーファンの友人・理ちゃんのお陰です。ダンケ!


☆火曜日まで留守にします。
お急ぎの方は、携帯の方にご連絡くださいませ・・・m(__)m
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by cembalonko | 2014-04-26 13:44 | 音楽 | Comments(0)

モンテヴェルディ 「オルフェオ」

ここしばらく、メルマガでモンテヴェルディの生涯について書いています。

先月、川口リリアホールでアントネッロによる
音楽寓話劇(オペラ)「オルフェオ」の公演がありました。
これは、1607年に初演された、
モンテヴェルディの最初の本格的な劇音楽(オペラ)。
前回のメルマガに登場しましたよね!何とタイムリーな!!!

この公演、歌い手の皆さんの言葉さばきや
当時の演奏習慣による歌唱法の切れの良さなどは言うに及ばす、
器楽部のリアライゼーションが興味深かったです。
低音部の管楽器が充実していて、特に地獄の場面の演出に貢献していました。
通奏低音の和弦楽器の豊かなヴァリエーション
(チェンバロ、オルガン、ハープ、キタローネ、レガールなど。レガールも「地獄」担当)や、
指揮者自らがリコーダーを演奏する場面など、見どころが多かったです。

でも何といっても!音楽自体が良く出来ていて(←偉そうですみません 汗;)
これを聴いた当時のマントヴァの貴族(識者)たちの熱狂ぶりにも思いを馳せました。
その音楽を、演出やリアライゼーション(解釈)は
現代人がよみがえらせたものであっても、
実際に生の音で聴けた、この幸せ♪
この時代に生まれてきて良かった~♪
アントネッロのモンテヴェルディ公演は、
3月に「ウリッセの帰還」があるようです。

モンテヴェルディの生涯は、あと2回くらいで完結予定です。

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by cembalonko | 2013-12-19 09:55 | 音楽 | Comments(0)

チェンバロとともに聴くクラシック音楽講座 第3回終了!

タニタ楽器北浦和東口センターで開催しています、
クラシック音楽講座、第3回が終了いたしました!
ご来場いただいた皆様方、ありがとうございましたm(__)m

今日のお題は・・・リュリの音楽悲劇「アルミード」

ヘレヴェッヘ指揮・コレギウム・ヴォカーレ、
シャぺル・ロワイヤルの演奏を使ったのですが、
改めて、言葉自体が持っている音楽的要素と、
実際に書かれた音楽とが、密に結びついていることや、
(演奏者が良かったのでしょうが)
ルノーへの愛と復讐の間で揺れる
アルミードの心情を逐一描き出しているレシの表現の巧みさを
再認識しました。

こういう世界、好きですわ・・・

次回は2週間後、11月21日(木)です!
テーマは「楽器」。チェロの知られざる名曲を取り上げます。
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by cembalonko | 2013-11-07 22:44 | 音楽 | Comments(0)

チェンバロとともに聴くクラシック音楽講座 第13クール終了!

本日もお暑い中、いらして下さった皆様方には
心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
今期は、ちょうど真ん中にアメリカ公演をはさむ形になりましたが、
お陰ざまで時差ボケにもめげず(?) 
無事、5回の講座を終えることが出来ました。

以下、第13クールで取り上げた楽曲一覧です。

1. 鍵盤楽器のいろいろと 当時求められた理想の響き
ピッチニーニ (1566-1638) Partite variate sopra quest'aria francese detta l'Alemana(テオルボ)
モーツァルト (1756-1791) アンダンティーノK.236 (588b) グルックのオペラによる(クラヴィコード)
モーツァルト クラヴィーアのためのソナタK.570(フォルテピアノ)
セイシャス (1704-1742) ソナタニ長調 (フォルテピアノ)
J.S.バッハ (1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集第1巻より プレリュード数曲 (チェンバロ・オルガン)

2. 「作曲家のコンサートを再現!」シリーズ 
>モーツァルト ピアノ協奏曲「戴冠式」初演の演奏会 
モーツァルト 交響曲第41番ハ長調 「ジュピター」K.551より第1楽章
パイジェッロ (1740-1816) オペラ<反対された恋または粉ひき屋の娘>より「うつろな心」
モーツァルト ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」より第1楽章
モーツァルト パイジェッロ作曲オペラ「哲学者気取り」のアリアによる変奏曲K.398(416e)
>ベートーヴェン 「交響曲第1番」初演の演奏会
モーツァルト 交響曲第39番変ホ長調 K.543より第1楽章
ハイドン (1732-1709) オラトリオ「天地創造」より アリア 「いまや野は瑞々しい緑を差し出して」
ベートーヴェン (1770-1827) ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調Op.19より第1楽章
ベートーヴェン 7重奏曲変ホ長調Op.20より第3楽章
ベートーヴェン 交響曲第1番ハ長調 Op.21より第1楽章

3. 中部ドイツの小さな町の宮廷音楽 (ケーテン、ツェルプスト)
J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲第4番BWV1049
ファッシュ (1688-1758) リコーダー協奏曲 ニ長調

4. 知られざる作曲家
カステッロ (? -c.1630) ソナタ第1番
ビーバー (1644-1704) ロザリオのソナタ集より 第10番「磔刑」第11番「復活」第12番「昇天」

5. キリスト教の声楽曲
ハイドン (1732-1709) オラトリオ「天地創造」より 第1部

チェンバロ生演奏は・・・
フレスコバルディ トッカータ第1番
フレスコバルディ Bassa Fiamengaによるカプリッツィオ
D.スカルラッティ ソナタイ長調
ブクステフーデ  組曲イ長調
ハイドン       ソナタ第29番
・・・でした。

来期のスケジュールは、
10月10日、10月24日、11月7日、11月21日、12月5日
各木曜日10:30-12:00です。よろしくお願いいたします!

追記:今期を振り返ってみると、ウィーン古典派とドイツものが多かったですね。
次回はイタリア・フランスの作品も、より多く取り入れていきたいと思います。

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またまたちょっと涼し気な写真をどうぞ・・・
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by cembalonko | 2013-07-18 20:43 | 音楽 | Comments(2)

チェンバロ体験会、盛況のうちに終了いたしました!

本日午後、松本記念音楽迎賓館で開催しました
チェンバロ体験会、無事に終了いたしました!

なんと!小学生以下のお子さん9名、大人の方10名いらっしゃいまして、
子供は9名全員、大人の方は2名、レッスンと試奏を体験されました。
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いらして下さった皆様方、
そして、館内ご案内役の横田館長に、心より御礼申し上げます。

レッスン体験中の写真は撮れなかったので、
終了後の、Aホールからの見事な庭園の眺めをパチリ!
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by cembalonko | 2013-03-21 19:52 | 音楽 | Comments(0)

ワシントンDCでのコンサートウェブが立ち上がりました!

こちらです!
表紙のチェンバロ画像は、見覚えのある方もいらっしゃいますね♪

すでに、マスタークラスのお申込みも来ているそうです!Wow!
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by cembalonko | 2013-03-17 22:39 | 音楽 | Comments(2)

日本チェンバロ協会 無料体験レッスン会のご案内

f0018790_2304046.jpgこのたび、日本チェンバロ協会事業・
チェンバロ教室開講のための無料体験レッスン会を、
下記の通り行うこととなりました。
急なお知らせで恐縮ですが、
ご興味のある方はぜひご参加下さいませ。
時間内のご都合のよいお時間にいらして下さい。(出入り自由)
※先着の方が体験レッスンをされている場合、
少しお待ちいただく場合がございますが、
いらした方は全員、体験できますので、ご安心ください。




日時 3月21日(木)13:00-16:00
会場 松本記念音楽迎賓館 Aホール
参加費 無料
講師 渡邊温子(日本チェンバロ協会運営委員)
お問合せ先
cembalonko2004♪excite.co.jp(♪を@に替えて下さい)
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by cembalonko | 2013-03-11 23:03 | 音楽 | Comments(0)