カテゴリ:知的好奇心( 23 )

アート未来展

前回の日記で、ご親切にも原稿の締め切りを、
当日になって告知してきた、
H市のSさんには、
実は、芸術家の一面もある。

一昨日、Sさんが出品しているという、
展覧会の招待状(今日が最終日だった)が送られて来たので、
急遽行ってみたら・・・

新人賞に輝いていらっしゃいました!

お役人と思わず、芸術家の方と思えば、
先日の件も納得・・・(していいのか??)

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by cembalonko | 2006-03-06 22:53 | 知的好奇心 | Comments(0)

秋葉原探検記

昨日・今日と、3月30日の演奏会の合わせ練習でした。
かなり仕事がはかどり、心はルネサンス~♪

カッチーニの歌曲が、まだ耳に残るそんな夜、とある場所へ。

アキバ系といえば、海外の建築か何かの展覧会で、
オタクの部屋を再現したものが展示された、と、
どこかで読んだような気が。
日本の文化として、海外にも認められているオタクの世界を
垣間見てみるのもいいかも・・・
と、私もノッてしまったのが運のつき!
なぜって・・・

MIAUちゃんがメイド喫茶に行ってみたい!っていうから・・・

夜7時、秋葉原の電気街口でMIAU嬢と待ち合わせて、
まずは、MIAUダンナ行きつけの、鉄道模型のお店へ。
そのお店が入っているビルには、他に、
コスプレ用の服が売っているお店や、
フィギュアのお店、
また、月々いくらかでブースを借りて、
個人の収集家が、それこそ見る人が見たらスゴそうな物を
それぞれ売っているお店などが入っていました。

いい具合におなかも空いてきたので、
インターネットで調べておいた、あるメイド喫茶へ。
入ると、ぶりぶりの服を着たメイドさんが、
「お帰りなさいませ!お嬢様!」   う、背中がカユイ・・・
でも、この背中カユ感がきっと
癖になる人がいそうなのは、想像できます。

リュックをしょって、背中を丸めた暗そうな男性が、
びん底メガネから、なめるようにメイドさんを見ている・・・
そんな、もっと怪しい雰囲気を想像していたのですが、
意外とopenで、普通な感じがしました。
可愛いお洋服を着たウェートレスさんがいるだけ、って感じでした。
もちろん、その手の趣味の男性が見る目とは違うと思うけど・・・
お客様層は、30代くらいのサラリーマン風の人が多かったかな。
外人さんの接待のグループなどもいました。
(なんとお安上がりな接待だこと・・・^^;)

こういうところの楽しさがあるのだとすれば、
それは、「非日常」だと思います。
メイドさんの姿をしたウェートレスさんたちが、
いかに「なりきれているか」にかかっていると思うのですね。
演じることを楽しみ、楽しませることが出来るか。
たかがメイド喫茶、でも、奥は深いのではないでしょうか???
時給800円で、この世界に飛び込んでみよう、というのは、
どんな女の子たちなんでしょうね。

見るものすべて、「ふぅーん・・・」と思った、
なんとも形容しがたい、アキバ体験でした。
オタクを見分けられるMIAU嬢によると、
土日の雰囲気はまた、かなり違うんだそうです。

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by cembalonko | 2006-01-25 23:55 | 知的好奇心 | Comments(5)

文楽講座

Mちゃんと一緒に、文楽講座に行ってきました。
文楽と言うと、じみ~な印象がありますが、
歌舞伎の影響を受けているのか、
舞台も衣装も華やかでした。

講座、とはいっても、2つの演目の合間に、
40分ほどの説明が入るので、
舞台自体もじっくり楽しむことが出来ました。
説明は、「義太夫の語り」と「義太夫三味線」と、
「人形の操作の仕方」について。
文楽初体験の私にとっては、とてもためになる講座でした。

ビケ♪メモ about 義太夫三味線

調弦  A  d  a (a≒440)

Aは、三味線の中では最も低い音だそうです。
さらに、「西洋音楽では雑音」と言われてしまう、
弦がどこかに触って微妙に響いているような、
ビーン・・・という音が、なんとも粋なんだそうな。
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by cembalonko | 2005-12-14 23:11 | 知的好奇心 | Comments(0)