カテゴリ:週末のお出かけ( 58 )

森林公園

池袋から東武東上線で約1時間、
武蔵丘陵森林公園で、サイクリングをしました。
東武東上線の往復乗車券プラス、レンタサイクル代で1800円ちょっと。
公園への入園料が1人400円。
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見事なコスモス畑

一周約17kmのサイクリングロードは、
綺麗に整備され、対向車や歩行者を気にせずに
安全に走れるようになっていました。
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黄色いコスモス 昨日の台風でかなり倒れていました

お昼は、野外バーべキュー!
かなりの量のお肉とお野菜を、青空が映る沼を見ながら
ジュージュー焼いて。
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沼を眺めて

公園のあちこちに、植物園や、お花畑、山道、湿地帯など、
変化に富んだ散歩道がたくさんありました。

足が疲れたけど、台風一過の素晴らしいお天気に恵まれて、
森のマイナスイオンをたっぷり浴びた、いい日曜日でした!
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by cembalonko | 2007-10-28 21:38 | 週末のお出かけ | Comments(0)

絵本ライブ

マセキ芸能社の「絵本ライブ」に行ってきました。
芸人さんたちが、絵本を作って(実際には紙芝居風)、
読み聞かせてくれるというものでした。

芸人さん方には悪いんですけど、
普段のライブよりも面白かった!
驚いたのは、デザイン科卒という、青春ダーツの野田さんばかりでなく、
みんな揃って、絵が上手!
中には、一枚6時間かかったという力作も・・・
ストーリも、胸にジーン・・・と来るものが多く、
芸人さんって、ほんとによく、人の心を観察しているんだな、と、
改めて感心させられました。
読み聞かせの時には、そこは本業が生かされて、
登場人物(動物?)になりきった迫真の演技!
本当に、楽しい感動のショーでした。

個人的には、豊さんの、
別れていく恋人を止めるために、たった一度だけ、
イレギュラーに、赤信号を点灯させてしまった
信号機のお話が、ロマンチックで好きでした。
いつものオタクネタとのギャップありすぎ・・・(汗;)
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by cembalonko | 2007-10-08 00:26 | 週末のお出かけ | Comments(2)

フェストゥーン & 青梅のお寺

土曜日は、イギリス民謡を歌う
ケルティックハープと歌のユニット、
「フェストゥーン」のコンサートへ。

実は、ハープの菅沼さんは、大学の同級生なのです。
もう何年も会っていなくて、
久しぶりに聞いた、彼女の演奏に、
ああ、彼女はこういう世界に行き着いたのだな・・・と、
感慨もひとしお。
イギリス民謡の、哀愁を帯びた、
なんとも懐かしい感じのするメロディーと、
ハープの繊細な音色に、鼻水が・・・(目頭が熱くなったってことです^^;)

ハープやリュートを聴いてしまうと、
チェンバロやめたくなる瞬間があります。
繊細さは、かないません。本当に。

*******

今日・日曜日は、青梅のお寺、泉蔵院へ。 お墓参りではありませーん。
今度の語りの公演と同じ内容を、
一年ちょっと前に改築されたお堂で、
披露させて頂けるかもしれないとのことで、
場所の下見に行ってきたのです。
最寄りの二俣尾駅から、車一台がやっと通れる位の道歩いていくと、
周りには、民家と畑しかありませんでした。
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お堂の中は、新しい木の香りがして、
赤いじゅうたんが敷かれ、
祭壇と会衆席の仕切りに、
ガラスでできた天女図と曼荼羅。
音響はとても良く、とりわけ気に入ったのは、
聴こえてくるのが雨の音だけ、っていうところ。
都会では味わえない静けさです。
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帰り道、雨に煙った山々に低く雲がかかり、幻想的な風景でした。
やっぱり青梅って、心が洗われますわ。
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by cembalonko | 2007-09-30 23:39 | 週末のお出かけ | Comments(0)

秋の庭園散歩

浜離宮恩賜庭園  東京湾の海水を引く潮入の池 ― 案内チラシ表紙より

土曜日午後より、庭園散歩に出かけました。
徳川家の鴨場があり、大名庭園としての名残をとどめる、
広々とした庭園です。

今は、彼岸花やキバナコスモスが見ごろ。

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池を見ていると・・・
ピョ~ン! ピョ~ン! と水面に小魚がはねていました。
これが、妙にツボにはまってしまい、
全長118m総檜造りの「お伝い橋」の ど真ん中にしゃがんで、
ぼーーーーっと、眺めていました・・・
こういう時間が、幸せだぁ・・・

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汽水(海と川の水が混じった水)に生息する
ハゼやボラなどが住んでるとのこと。
はねていたのはボラだということが、後になって判明。

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右・キバナコスモス 左・普通のコスモス (もう一息!)

帰り際、入り口近くで、大道芸のパフォーマンスをやっていました。
番傘の上で茶碗や枡を回したり、
独楽を開いた扇子の上で回したり・・・
口上も巧みで、かなり大きな人だかりとなったお客様たちを
沸かせていました。
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なにか分からないけど、妙にかわいかった実 秋を感じます
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by cembalonko | 2007-09-25 02:20 | 週末のお出かけ | Comments(0)

大物!

9月15日(土)15時15分。
私は、すみだ○リフォニーホール 大ホール入り口前に立っていた。
半月ほど前、某氏から、
新日フィルの公開リハーサルが抽選で当たったから、と、
誘われていたのだった。
某氏は、前に予定があるため、
タクシーでぎりぎりに駆けつけるということだった。

しかし、入場時間になっても、現れない。おかしい。
携帯メールで、待ち合わせ場所の確認をすることにした。

『(待ち合わせって)小ホール?』

・・・50秒後、某氏から電話。

『ごめーん、昨日だったぁ~~』

ええ~~~!昨日だったって、分かってたんなら、
何で連絡くれないのぉぉ~~~?

『私も、今、ビ♪ちゃんからのメールを見るまで、
公開リハーサルのこと、すっかり忘れてた~のよ~

いやはや、大物・・・
腹を立てる気も失せてしまった。
某氏は、それでも駆けつけてくれて、
ホール前のカフェ・○・クリエで
終演の予定だった時間を遥かにオーバーするまで、
だべりんこ。

まあ、私は午前の武道の稽古で、
体よれよれだったから、
リハーサル聴いても寝てたかもしれないし、
かえって、良かったのだと思う。

すべてのことは、ベストなタイミングで起こるものなのだ。
いい事も悪く見える事も。うん。
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by cembalonko | 2007-09-17 00:30 | 週末のお出かけ | Comments(2)

自然教育園&東京都庭園美術館

午後、国立科学博物館付属自然教育園と、
東京都庭園美術館へ行ってきました。 最寄り駅 白金台駅または目黒駅

お天気は良かったですが、残暑が厳しく、蒸し暑かったです。
自然教育園は、未だに植生が変化しつつあるという、自然林。
いろんな種類の植物が、日光を求めて、日々、生存競争を続けているのです。
みんな、頑張るんだっ!
うっそうとした林の間を歩くと、
木々の葉が暑さを和らげてくれていることに気づきます。
江戸時代からの名巨木や、もみじからの木漏れ日などから、
緑の気をいっぱいに吸い込んで、気持ちが良かったです。
通りかかった池には、カメ・カメ・カメ・・・
まさか誰か、ミドリガメを捨てたりしてないでしょうねぇ?
ぜーったい、ダメですよ!生態系壊すからねっ!
人を見るとついてくるけど・・・ 餌やっちゃダメって書いてあるのに・・・誰かやってるにちがいない!これは。

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大蛇の松 大きい木にはなぜか、心惹かれてしまうのです

さて、アールデコの館・旧朝香宮邸の、庭園美術館では、
ロシアバレエの衣装・舞台デザインの展示がされていました。
比較的、地味な分野なのでは?と思ったのですが、
かなり混んでいました。
ちょっと個性的なファッションをした人、
やたら姿勢のいい細身の女性など・・・
私らのように美術館めぐりが趣味、っていう人の他、
舞台関係者や、服飾業界の人などにとっても、
見所の多い展示だったのでしょう。
とにかく、衣装のデザイン画が多かった。
ニューヨークの個人蔵のものが多く、そういうのは、
こういう機会にしか見られないのでしょうね。
私は、バルビエ作のニジンスキーをモチーフにした版画集が、お気に入り。
ロシア・バレエ界の巨星・ニジンスキーが、
この版画家に、どれだけ強いインスピレーションを与えたか。
動画では残っていない彼の舞踏の妖艶さが、写し出されていました。
ショップに、そのシリーズの絵はがきは売っていなかった~ (TT) 残念!

「庭園美術館」という割には、「庭園」はいまいちだったかな。
お庭が綺麗なところは、都内で他にもあると思いました・・・^^;

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池に映った秋の空 自然教育園にて 左上水中にはカメ
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by cembalonko | 2007-09-09 21:18 | 週末のお出かけ | Comments(0)

戸田橋花火大会

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荒川をはさんで、戸田市と板橋区で同時に行われる花火大会。
私たちは、ちょっと贅沢して、戸田市側の有料指定席で観覧。
打ち上げ場所が近いので、首が痛くなってしまう難点はあるけれど、
迫力は満点!
花火の星が降ってきそうな距離。
おなかに響く音。

・・・続出する迷子の放送の度に、心に影がさした。。。

交番に保護されたウルトラマンの上下を着た3歳の外国の男の子、
無事に親御さんに会えたかしら?




☆トラックバックの旅行ブログに、写真をたくさん載せました。☆
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by cembalonko | 2007-08-05 11:19 | 週末のお出かけ | Comments(0)

お誕生日ふぐパーティー

昨日は、義理ママのお誕生日祝いに、
M市のふぐ料理店へ行きました。

今では、夏でも食べられるんですものね。
透き通ったてっさは、見た目も涼しく、
あっさりしたもの好きな母にも、気に入ってもらえたかな?
醤油ベースのたれをつけながら焼く、炭火焼は、
ふぐの身がまだ、動いてた・・・ でも、焼いちゃった。
さっきまで生け簀で泳いでいたのにね。 
男性陣(ダンナ&弟)のコースには、から揚げもついていました。

最後のふぐ雑炊が、美味!
ゴハンにとろろ昆布、のり、小ねぎ、
とろろいもの擂ったの、生卵がのっており、
あつあつのふぐのお出汁をかけて、ひたすら混ぜていただく!
とろろとタマゴで、もちもちつるつるの食感。
のりの繊細な香り・・・ 幸せな気分♪

義弟とも久しぶりに会い、元気そうで嬉しかったです。
男兄弟同士って、なーんか疎遠ではないですか?
女姉妹同士だと、疎遠になる時は、たいてい
お互い「幸せ」なのでよいのですが。
義弟の会社のサイトはこちら!転職したい方は是非!!!

さて、私からの義理ママへのプレゼントは、モノより経験、ということで、
ある物理学者の講演のチケットにしました。
宇宙と音楽と人の心がテーマなのです。
実は、私が行きたかったのでーす。

お話は戻りますが、昨日行ったふぐ料理屋さん、
今日から4日間、半額キャンペーンなんですって!
サイト見たら何も書いていないので、M田店だけかもしれません。
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by cembalonko | 2007-07-23 10:12 | 週末のお出かけ | Comments(0)

伊豆へ行って来ました!

え~、(ダンナの)思い付きで、伊豆に一泊で行って来ちゃいました。
前回のナゾの写真は、アカオ・ハーブ&ローズガーデンで撮った、
ラベンダーの段々畑でした。
土曜の午後に訪れた庭園を、ちょっとだけご案内しましょう!
天気予報がはずれ、雨が上がってラッキーでした。
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海を眺めながらリュートを弾く子供の像

********

ところで、七夕は終わってしまいましたが、
こんなのをダンナが見つけてきました。
笑える?笑えない?いろいろあります。
私は結構笑いました♪
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by cembalonko | 2007-07-09 23:52 | 週末のお出かけ | Comments(0)

ぺルジーノ展へ行ってきました!

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             at 損保ジャパン東郷青児美術館


ウンブリア地方・ペルージャ出身で、フィレンツェで学ぶ。
(レオナルド・ダ・ヴィンチなどと同じ工房で修行を積む)
フィレンツェとペルージャに工房を持ち、活躍した画家。

フィレンツェでの作品と、晩年のペルージャでの作品の作風の違いが、
製作姿勢を反映していて、面白かったです。

展示の初めの方に、ぺルジーノに影響を与えた
ウンブリアの画家の作品がありました。
ぺルジーノは、
その、パステル画にも通じるような色彩の美しさと、
人物の表情の甘さを、
作風の中に、受け継いでいます。

しかし、フィレンツェ時代の作品は、
古代ローマの彫刻を模範とした写実性と、
遠近感を出す「透視法」を使うことで、
画面の構築性に重きが置かれ、硬い感じがしました。

晩年は、ウンブリアでの初期作品の、
優しい色使いと、柔らかな線が戻ってきています。
私は、もの凄い競争社会だったであろう、
盛期フィレンツェ時代の、
強豪に切磋琢磨された作品もよいけれど、
晩年の作品の、力の抜けたタッチと色使いも、好きでした。
                                雑だったりもするんだけどね。

チケット贈ってくれたMIAUちゃん、ありがとう!


メモってないことメモ:
ウンブリア地方の絵の特徴を
4つくらい挙げてあったのだけれど、
メモってこなかったので、あやふや。
美しい色彩、親しみやすい顔の表情、シンメトリックなデザイン的要素・・・だったっけ?

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by cembalonko | 2007-06-16 23:21 | 週末のお出かけ | Comments(4)