カテゴリ:週末のお出かけ( 58 )

ダンス 初レッスン

ワシントンにいた時に、ちょろっとかじったことのある、
「ボールルームダンス」。
日本語に訳すと「社交ダンス」。

今日、近所の教室に、体験レッスンに行ってきました。
実はしばらく前から、ダンナが再び興味を持ち出し、
セミオーダーのダンスシューズもしっかり用意し、
かなりのやる気で、教室のドアを叩いたのでした。

2人組で踊るダンスは、圧倒的に男性が大変なのです。
女性の3倍から5倍、大変なんだそう。
なぜなら、男性が全て動きを決め、
女性に指示を出さなければならないから。
その前に、自分のステップも、全体の流れも覚えなくてはいけないのに。

女性は、ステップさえしっかり覚えれば、
後は男性についていくしかないので、楽なんです。
今日も、私の方は、20分の体験レッスン時間内で、
先生と一曲通して踊るまで行ったのですが、
ダンナは、音楽に合わせるところまで行かなかった模様・・・

でも、よほど楽しかったと見えて、
帰りに本屋さんで「社交ダンス入門」っていうDVDまで買ってきてました。
よかったよかった。

しばらくは、ダンナ1人でレッスンに通ってもらい、
それから2人でのレッスンに切り替えようか、と思っています。
おぼつかない同士が組んでレッスンしてもらっても、
ぐちゃぐちゃになるだけですから。

*******

私たちがいる間に、スタジオには、
競技に出そうな、上手な生徒さん達が何組か、
入れ替わり立ち替わり、練習しに来ていました。
また、先生相手に黙々と踊っているだけ、という生徒さんもいました。
もう、言葉で教えてもらうレベルを超えているのですね。
楽器を習うことに例えたら、レッスンを受けるのではなく、
先生と合奏するだけで、
自分に必要な技術やアイディアを盗み出せるようなものかしら。
早くそういう境地に達したいものです。
まあ、20年後くらいかなぁ。

生徒さんの年齢層は、中高年が多いようです。
私たちだって、充分中年ですが、
あの空間で一番若かったのは確か。
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by cembalonko | 2007-01-28 00:04 | 週末のお出かけ | Comments(2)

体中が痛ひ!

昨日、今シーズン初、生涯で3回目のスキーに行ってきました。
行ったのは、毎度おなじみ、湯沢パークリゾート。
超初心者向けのコースがあるので、私にはぴったり♪

午前中は、コドモに混じってスクールに参加。
前回と同じく、「ボーゲンで曲がれない」人向けの、Dクラス。
あ、スクールの先生も・・・前回と同じ先生だ・・・

さて、Dクラスでは、
「初心者向けコース」と、
それよりは少しばかり傾斜がきつい
「初級コース」で練習します。

先生に、「初級コースに行ったことある人!」と訊かれた時、
私、本当は行ったことあるけど、
あんまりスッ転んでばかりだと恥ずかしい、と思って、
小さな声で「行ったことありませーん」(←嘘つき)

すると先生、
「あれ?前回行きませんでしたっけ?
先シーズンもいらした方ですよね?」

・・・・・・

ううっ、先生私のこと、覚えていらしたのですかぁぁ~~
先生に覚えられるほど、私、ヘタだったかということですね~~(涙)
嘘つきがばれちゃったから、仕方なく、もっと小さい声で
「ハイ、行きました・・・」
転んで起き上がれなくて救助してもらった時と同じくらい、
恥ずかしかったです、ほんと。

*****

えーと、3回目のスキーの感触は、
スキーというものに、すこしは慣れてきた、という程度。
ちょっとは、楽しくなってきたんですけどね・・・
スクールで、他の人にかける「迷惑度」も、
前回よりは、少し減ったような気がします。
去年は、暴走しまくりコースはずれまくりだったからなぁ。
(↑これで覚えられないという方が間違ってる)



そんなわけで、今日は体中が痛ひ!のでした・・・。
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by cembalonko | 2007-01-14 19:13 | 週末のお出かけ | Comments(0)

どこへ行ってきたでしょうか?

クイズです。
先週末、私はどこへ行ってきたでしょうか?

1.江ノ島水族館
2.お笑いライブ「Ueno de Live」
3.N響演奏会「シエラザード」


・・・すぐ当たってしまう、と思ったんだけどね。
答えは、2番。

出ていた芸人さんは、ほとんど20代前半で、
お客さんも、若い女の子が多かった・・・
私たちがお客さんの平均年齢を上げていたのは確か。

初めてのお笑いライブだったのですが、
感想は、「意外と」面白かったってこと。
中には寒いネタもあったけれど、
やっぱり何でも、「ライブ」であるのがいい、と思いました。
パワーが肌から伝わってきましたから。
もっと見たい!っていう芸人さんもいたけれど、
ネタを次々に考えるのがきっと、大変なんだろうと思う。
出演した13組の芸人さんの中から、
一体何人が残っていくんだろう・・・と考えてしまいました。
厳しい世界なんだろうな。
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by cembalonko | 2007-01-09 23:13 | 週末のお出かけ | Comments(0)

タピストリーの展覧会&「フラガール」

夕方、一人でぶらっと、銀座まで行ってきました。
タピストリーのアーティスト
麻生三和子さんの個展を見に行ったのです。

タピストリーというと、ヨーロッパの古ーいお城にあるような、
重々しいゴブラン織りを思い浮かべてしまうのですが、
麻生さんの作品は、まるで、抽象絵画。
ヨーロッパの風景・その印象を、
糸の綾で描いているという感じでした。

直線と曲線と色で描かれた画面。
間近で見ることで、初めて気づかされる、
糸の質感と、織りの質感。
この「質感」が、意外と語るのですよー
アンダルシアのひまわり畑を表した、ぼこぼこした多色の糸、
スペインの「情熱」を表した、光沢のある赤紫。
光と遊ぶような、平でない画面の質感で、
タイトルの奥に隠されたイメージまでもが、
豊かに湧いてくる感じがしました。

銀座に行ったのは、
実は、このクリスマスの時期、華やかな雑踏の中に
身を置いてみたかったんです。
デートや、プレゼント選びの、
なんとなく「幸せ」そうに見える人たちを、ウォッチングしたり、
ミキモトのツリーや小路のイルミネーションを眺めたり。
そういうことから、パワーをもらえることもあるんです。
銀座通りの先には、針のように細い月が、
たそがれの空に浮かんでいました。

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池袋・メトロポリタンプラザにて


その後、ダンナと合流して、映画「フラガール」を見に。
映画を見たのは久しぶり。
笑ったり泣いたり、素直に心にしみてくる娯楽映画でした。

ダンナの印象に残ったらしい名セリフ
(一言一句正確じゃないと思いますが)

時代が変わるからって、どうしてオレが変わらなくちゃいけないんだ

斜陽の炭鉱で働き続ける男が、
ハワイアンセンターに鞍替えした友人を前にして言うセリフ。

この前、スパリゾートハワイアンズに行ったばかりだったから、
ダンスのシーンなど、「あ、見た見た♪」と、
より親近感を持って見られました。
たまには映画もいいものですね!
ひとつでも、心に残る場面やセリフをお土産に出来たら儲けモノ。
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by cembalonko | 2006-12-24 00:46 | 週末のお出かけ | Comments(4)

歌舞伎とフレンチとピアノコンチェルト 

よく遊び、よく食べ、ちょっとだけ学んだ週末。

******

昨日(土曜日)は、久しぶりに歌舞伎を見に行きました。
演目は、伽羅先代萩・全幕。

前半は、舞台は宮中、登場人物も、子役以外はみな女性。
なので、これぞ歌舞伎!という華やかさがあり、飽きずに見られました。
後半の、男性ばかりが登場する台詞劇のとこでは・・・
・・・寝ました・・・^^;

みどころの一つは、女形の役の中でも、
最も難しい役どころといわれる、乳母役「政岡」。
それよりも、私は、
政岡の息子をなぶり殺しにしてしまう
意地悪ばあさん「八汐」の役が、
コミカルだけれど恐ろしくて、良かったと思いました。
「八汐」を演じたのは、片岡仁左衛門。
仁左衛門は、後半では、
悪者たちをお白州でかっこよく裁く若い管領「細川勝元」役も演じ、
同じ役者さんが演じる二役を比べるのも、興味深かったです。

すごい!!!と思ったのは、仁木弾正を演じた團十郎。
もう何年も前に、團十郎の襲名公演の「外郎売」を見たのですが、
そのときと比べて、芸の格が全く違って感じました。
一言も台詞を語らずに、妖術使いの不気味さをかもし出すところとか・・・
超一流の役者さんでも、なおも成長し続けられることに、ショック。
その陰の努力は、いかばかりかと・・・

・・・あ、私はあんまり詳しくないのに、えらそうなこと言っちゃったかな?
ま、でも感じたままです。
もっと詳しい方のブログ、見てくださいねー  

そのあと、こちらも久しぶり、麻布十番のレ・シューへ。
メインは、蝦夷鹿のステーキ。
薄く切ったりんごと一緒に食べると、おいしいんだなーこれが。
以前私だけが食べた時に、あまりに美味しくて、
ダンナに一切れも分けてあげなかったことを、
一生恨みに思われているので、
今回はたっぷり食べさせておきました。(^^)v
デザートは、洋ナシのコンポート赤ワイン煮、
マロン入りのクリームブリュレ、フランボワーズのシャーベット。
ご機嫌♪

******

さて、今日(日曜日)は、先輩のピアニスト、
宮坂純子さんのコンサート。
1曲目は、弦楽四重奏だけでドボルジャーク「アメリカ」・・・
・・・寝ました・・・(笑)
だって、純子さんを応援に行ったんだもん。
というより、弦のアンサンブル自体の、
音色の変化に乏しいような気がして。
チェロは、支えが利いた、いい音でしたが。
(どうしても低音部聴いちゃうのは職業病)
2曲目、モーツァルトのピアノコンチェルトKV.414の室内楽版。
さすが、純子さんのピアノが入ると、
なんとなく、がさがさした感じだった弦楽アンサンブルも、
ふくよかな音楽を奏でていきます。
後半は、ピアノ四重奏曲ト短調。
これ、大好きな曲です!
1曲目には、ボーっとしていた脳ミソが、
すっかり覚醒されて、元気をいっぱいもらって帰りました。

明日からまた、がんばるぞー!
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by cembalonko | 2006-11-26 23:09 | 週末のお出かけ | Comments(2)

メキシコ料理&新宿の夜景

都庁に勤めているお友達、Kさんと、
新宿のセンチュリーサザンタワーにある
エルトリートに行って来ました。
アメリカにいたときには、メキシカンは、そこら中にあったので、
ファーストフードでもスローフードでも、よく食べに行きましたが、
日本に帰ってきてからは、初めてでした。
トルティーヤ(具を包んで食べる、薄いパンみたいなもの)が
入ってきた容器が、「あー!アメリカのと同じ!」
・・・そんなことで感動したり・・・
メキシカンシーザーサラダと、チキン&ビーフのファヒータを
1つずつ注文して、2人で充分な量がありました。
コースにしたら大変なことになっていたと思われます。
トルティーヤも、最初に出てくるチップスも、お変わり自由でした。
飲み物も頼んで、2人で4000円弱なり。

そして、新宿駅周辺は、すっかりクリスマスムード。
女性2人で来てる場合じゃないぞ!って雰囲気ではありました。

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このハウスに入ると、天井のモニター映像を見ることができます。
何が映るかはお楽しみ♪
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by cembalonko | 2006-11-25 00:37 | 週末のお出かけ | Comments(4)

屋形船、乗ってきました!

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この船に乗りました

屋形船、初体験です。
今回は、乗り合いで、私たちのほかには、3団体のみ、
計13人で、ゆったり。贅沢~~~
夜景を見に、船の中のお座敷をあっち行ったりこっち行ったり・・・

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お食事はこんな感じ。
メニューは、先付け3種、こんにゃくと鳥のささ身のサラダ、お造り、てんぷら、
牡蠣の土手鍋、あんかけキノコご飯、デザート。
てんぷらは、時間差で揚げたてをもって来てくれます。
でも、量多すぎ!みなさん、キノコご飯は残していました。
(私はがんばって半分食べた!)

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お台場
他にも5~6艘の屋形船が・・・

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葛西臨海水族館の観覧車。

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ディズニーランドの花火
8時半頃から上がる、とのことだったので、8時20分ごろにお手洗いに立つと、
ダンナが「早く出て!!!上がってるから!」と呼びに来た。
急いで出たら、残ってるのは煙のみ・・・  あ”~~~!!!
と思っていたら、実はそれは、予行演習みたいだった。
8時半過ぎから、ちゃんと見られました。時間は短かったけどね。


*****


さて、明日からメサイアの練習が始まります~!
がんばりまーす!
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by cembalonko | 2006-11-06 21:41 | 週末のお出かけ | Comments(2)

ふぐディナー

玄品ふぐで、31日火曜日まで半額フェアをやってます!
そこで、今日は腰痛全快記念、ふぐディナー。
いくら雨の日には痛んだって、私が「治った!」って決めたのだぁぁ!

お勧め その① ぶつ刺し
厚切りのふぐのお刺身が、チコリにのっていて、
ねぎともみじおろしたっぷりで戴きます。
歯ごたえとふぐの身のコクが、美味!

お勧め その② 期間限定 ふぐと松茸の土瓶蒸し
これは贅沢です!スープの中に、
ふぐのお出汁と松茸の香りが凝縮されていました!
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by cembalonko | 2006-10-28 22:48 | 週末のお出かけ | Comments(3)

タンゴ

先週のアイリッシュダンスに引き続いて、
今週末は、アルゼンチンタンゴを見に、
新宿文化センターへ。

演奏は、
モスクワ音楽院出のピアニストや
ジュリアード出のベーシストがメンバーだったりする、
「ダニエル・ビネリ・クィンテット」。
ビネリはなんと、ピアソラのバンドで弾いていたことがある、ということで、
後半に多く演奏された「直伝」のピアソラ、良かったです。
ダンスも、ものすごく派手ではないけれど、
内に秘めた情熱が、深いステップの一つ一つに込められている気がして。
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毎度、パンフレットだけですが・・・(笑)

タンゴを生演奏で、オリジナルの編成で聴いたのは、初めてでした。
バンドネオンの音は、私にとっては、
リード音の鋭さが耳に慣れるまで、時間がかかりました。
ベーシストがボディーを叩いたり、
ヴァイオリニストが駒の上で引っかくような音を出したりして、
打楽器の役割も担っていて、これもまた耳に刺激的でした。

確か、タンゴをチェンバロ・デュオでやっているのを、
どこかで聴いたような・・・
音の強弱がそれほど大きくなく、
むしろ、リズムの繊細さが音楽の骨組みなので、
チェンバロで弾いたらかっこいいと思います。
実は、試みたことあるんです。ギターソロの曲を耳コピで・・・

その後、タイ&ベトナム料理のカフェで夕食。
シーフードをカレー風味&ココナッツの味付けで、
バナナの皮に包んで蒸してあるのをいただきました。
辛かったけれど、香草が利いていて美味♪
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by cembalonko | 2006-07-23 22:56 | 週末のお出かけ | Comments(0)

連休は如何でしたか?

昨日まで3連休でしたね。
皆様は、どんな風に過ごされたでしょうか。


土曜日、ダンナが親知らずの手術をしたため、
この連休は、おとなしく家で過ごしました・・・っていうか、
私的には、仕事がたまっていたので、
かなり助かったのではありますが。


それでも、一日は、
アイリッシュダンスの公演を見に行ったりしました。
この手のショーは、いくつかあるみたいですが、
私たちが見た「ラグース」というグループは、
比較的伝統に忠実な形で、
ダンスと音楽が楽しめるショーだったらしいです。
(だったらしい、というのは、プログラムの解説を読んで
初めて分かったから!)

特に、楽器の演奏が素晴らしく、
コンサーティーナ(アイルランドアコーディオン)や、
イリアン・パイプ(バグパイプに似ている)、フィードル(ヴァイオリン)などが
まるでアイルランド言葉を話しているかのように
奏者に自在に操られ、その技術の高さが、とても心地よかったです。

イリアン・パイプは、バグパイプに似ているのですが、
なんと、ドローンの他に別の和音や対旋律をつけることが出来る!
あ、分からない方ごめんなさいね。
とにかく、バグパイプだと思って聴いていたので、

「えー!何でそんなことが出来るのぉ??」

っと、今まで聴いたことなかったその表現に、度肝を抜かれたのでした。



そうそう、今回は私たちの、大宮デビューだったのでした。
遊べるところが増えて、K区住まいも、なかなかいいかも!
K区民になってから、もうすぐ一年です・・・早いなぁ。

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公演のプログラム
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by cembalonko | 2006-07-18 22:16 | 週末のお出かけ | Comments(0)