カテゴリ:古武道( 63 )

小手捻り!

舘野泉さんのコンサート、行ってきました♪
決して威圧感のない音色。
楽器がピアノであることも、左手だけで弾いていらっしゃることも
忘れてしまうほど、「音楽」が溢れていました。

会場入口に、タニタ楽器店のお偉方がずら~っと並んでいたのは、
なんだかものものしかったですが、ま、100周年のイベントですからね。
事務方の皆さま方、そして、タニタ楽器の会長に初めてお会いできました!
でもあのずら~っは、緊張しましたです・・・(汗)

*****

さて、昨日は柔術の稽古。
新しい技・小手捻りを3種類、稽古しました。
師範はいつもの通り、技を見せて下さるだけなので、
稽古のパートナーHさんと、見よう見まねで頑張りました。
「そっちの方向に手をもってっても痛くないよー」、
「こっちをこう上げてみたら?」・・・あーでもない、こーでもない・・・
そのうち、見かねた師範代が助け舟を出して下さいました。

師範が技を掛けた人で、手が動かなくなってしまって、
師範自ら鍼を打って、やっと治った人がいたそうで・・・
うーん、本番前はやめといた方がいいかなぁ・・・

******

ワシントン古楽祭のプロフィールに、古武術のこと書いちゃった♪
そういうの、アメリカ人好きよねきっと♪
印象に残す作戦でもあり。
演奏はもちろんのこと、目立ってなんぼの世界。同じ舞台に鍵盤奏者4人ですからね。
チェンバリストはもう1人・・・そうそう、思いだした。
私が弾きたかったクープランの第8オルドゥル、その人に取られたのよね (-へー;)

WEMFに送ったプロフィール
Atsuko Watanabe, Harpsichordist, has experience as a soloist, continuo player, and member of various chamber music groups. She produces concert series “Baroque Songs” and “Furura” in Tokyo. Since 2004 she has been invited as soloist and chamber music player by WEMF. She is a lecturer in Musashino-gakuin University in Saitama, graduate crystal therapist certified by ICGT/England, and practitioner of the traditional martial arts descended from Toyama Clan. She studied under Chiyoko Arita in Tokyo, and Glen Wilson at the Hochschule fuer Musik, Wuerzburg/Germany.

神戸の英語のセンセ、こんなんで大丈夫でしょうか? (笑)
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by cembalonko | 2010-05-17 00:56 | 古武道 | Comments(6)

新緑コンサート

午前中は、柔術の稽古。
昨日一日、結構ハードだったので、朝が辛かった~

短刀の型では、毎回3人ずつ、師範にお手合わせ頂くのですが、
もう一巡してしまって、今日は私が今期2回目の順番が回ってきました。
今回の注意は・・・
歩くときに、手の中指が経絡の胃経の位置にくるように置く!!!
・・・これって確か、前回もおんなじこと言われました・・・(泣;;
成長がない奴。

組み稽古では、丹田の気を同じ「弱腰」に送るのでも、
直線で送るのと、曲線・螺旋などで送るのでは、
技のかかり方が違うのを体感できました。
いつも一緒に組んでいるHさんには、
一瞬の心の迷いが、すべて筒抜け!(恥;
丹田の意識が、少しでも「思考」に切り替わると、伝わってしまいます。
「あ、今どうしようか考えたでしょ?」 ・・・てな具合に。 
もう何も隠せない間柄になりました(笑)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

午後は、青梅市立美術館の新緑祭コンサートへ。
演奏者は、フルート上野由恵さん、ハープ平野花子さん。

背景はガラス張りの向こうに、
鮮やかな新緑が揺れる、すばらしいロケーション。
上野さんの演奏、乾いた心が潤うようにすーっと入ってくる音色。
プログラムも、超大曲のカルメン幻想曲や、
アルルの女、日本の歌などもあり、よりどりみどり。
トークも楽しくて、あっという間の1時間でした。

ハープのソロでは、ルイエが作曲した、
妖精が、恋をした男性のフィアンセを呪い殺してしまう物語を
題材とした曲が演奏されたのですが、
おどろおどろしい場面になった時に限って、
背景の木々の葉が風にざわめいたのが、ちょっと怖かった・・・ 何か呼んだ?

このコンサート、美術館からご相談を受けたので、
上野さんをご紹介しましたが、
お客さまも、演奏者のお2人も喜んで下さって、
ご縁を繋いだ者としても、ホッとしました。

また、学生時代にアルバイトをしていた頃からのお付き合いの、
多摩ケーブルネットワークのY君が、取材に来てくれました。
久しぶりに会ったので、そのころからの社員の皆さんの近況を聞いたりも。
同い年のY君、1月に6児のパパになったことを初めて知り、びっくり!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、この日は上野さんのお誕生日でした。
美術館のスタッフからは、花束贈呈がありました。
終演後、雰囲気のよい和食屋さんで、ささやかなお誕生パーティーをしました。

良い春の一日が過ごせました♪
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by cembalonko | 2010-05-09 00:22 | 古武道 | Comments(0)

実践で役立つ柔術!

最近、柔術のお稽古日記以外、実に手抜きですみません~!
ちゃんとした記事を書かなかったから、お客様が減ってしまったぁぁ・・・ (苦笑) ので少し焦る^^;

昨日も、稽古に参加しました。
短刀の型・師範とのお手合わせに当たってしまい、(出席番号順…だから早いのに慣れてないんだって…)
最初は間違えないようにと、頑張っていたのですが、
やはり、実戦形式になると、混乱・・・おたおた・・・ (滝汗)
でも!前回より出来ている所が多くなってればいいんです!(さっさと開きなおる)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、前回の柔術講座のアンケートに書いた内容から、
私が「楽器弾き」として、柔術を習って良かったことを、抜粋して書いてみます。
(タイトルは「実戦で」じゃなくて「実践で」ですからね!戦ってませんよ、オット以外とは え?

「もともと、楽器を弾くために無理のない体の使い方を習得したくて、柔術を始めたのですが、丹田が分かってきたら、それ以上の効果があることが分かり、驚いております。例えば、かなりプレッシャーのかかるコンサートがあった時、その数日前から緊張のために眠れなくなったのですが、その時に丹田に意識を下ろしたところ、不安でいっぱいになっていた『思考』のスイッチがOFFになり、眠れたという経験がありました。」

「また、楽器を弾いているときも、丹田に気合を入れておくと、腕や手に力が入らずに、楽器の鳴りが良くなることも体感できております。チェンバロはピアノと違い、本来、音の強弱を変化させることは出来ない筈なのですが、演奏者による楽器の鳴り方の違いは、確かにあります。そこには、物理的でない何かが働きかけているのではないか?と思ってはいましたが、それを自分で操れるようになったら、演奏技術として、また一歩前進できるのではないか、と感じています。」

石の上にも3年。私の柔術歴、7月でまる3年になります。
もちろん、まーだまだマダマーダですが、
続けていったらどうなるのかしら? 仙人になってカスミを食べて生きていける? ワクワクです♪
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by cembalonko | 2010-04-11 10:47 | 古武道 | Comments(0)

今年度初めての稽古

土曜日、柔術の稽古に行ってきました。
今期からは、始まるのが今までより一時間近く早いのですぅ・・・
続くんだろうか・・・不安・・・
でも、頑張って行きたいと思いまーす!楽しくなってきたので!

今期から、初級と中級が同じ時間になったので、30人以上の大所帯になりました。
初日は、円座になって自己紹介。
やっぱり私、出席番号が早いのに慣れないんだわぁ・・・(本名は姓が「あ行」)
なーんで緊張するかなぁ、たかが自己紹介で。
言いたいことはたくさんあったけれど、そっけなく終わってしまって反省・・・

今期から初めて参加する方のために、
師範から柔術の解説がありました。
何回も聞いているはずなんだけれど、聞くたびに新鮮!(って物忘れ激しすぎ)

さて、実際に技をかけ合う組み稽古は、来週から。
3月はほとんど参加できなかったから、
自分がどんなになっているか・・・ 楽しみなような、怖いような。
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by cembalonko | 2010-04-06 00:14 | 古武道 | Comments(0)

謝りたくなる心理

私の生徒さんは、大人の方が多いのですが、
レッスンであまりよく弾けない時、謝られるのが不思議でした。

先生としてのお仕事は、
その方が弾きにくいところを少しでも弾きやすくすることや、
よりきれいな音・より流れの良い音楽を作っていくことを
お手伝いすることだと思っています。
すぐにできなくても、少しずつ進歩していって下さればよいと思っています。
だから、私に謝って下さる必要はまったくないのですよ!

ところが・・・
私も自分で習い事をして、その「謝りたい」気持ち、少し分かるようになりました。

大人になると、その筋のエキスパートから見たら
自分のしていることが、どれだけ無様に見えるか、ということが想像できてしまいます。
時に、それが取り越し苦労であっても、
こんな無様な自分を見せてしまったことに対して、
すみませーん・・・」という気持ちになるんですね。

いやー、昨日の柔術の稽古では、
短刀の型を師範に受けていただいたのですが、
無様でしたねー 人前に出て頭の中が真っ白になったのは久しぶり。

柔術の師範は、もう誰も追いつけないところにいるのに、
毎日厳しく技を磨いていらっしゃいます。
だから、私がしていたみたいな、
崩れた「型」なんて、見るのもいや、ということもあるかも知れない、と思うと・・・

・・・すみませーん、もっとがんばりまーす・・・(涙)

私の習い事=古武術の、行き着く先はまったく見えないですが、
道のりがまだまだ遠いってことだけは確か。
でも、どこに連れて行かれるのか、楽しみではあります☆
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by cembalonko | 2010-02-21 23:47 | 古武道 | Comments(4)

ひさびさの、レッスン日記。

おばチャンたちは、若い男の子に弱い。


久しぶりに、柔術の稽古のことを書こうと思います。
しばらく書いていませんでしたが、今期は真面目に出ています。
師範代からじきじきにアドバイスのお手紙を頂いて
プレッシャーを感じてしまったと、以前書きましたが、
教えてくださる方の真剣さが伝わって
襟元を正す気持ちになりました。
私はプレッシャーで育つ子です。ほめられるともっと育つ子でーす♪(と言っておこう・・・)

稽古、ここ3回ぐらいで、自分でも少しばかり驚くほど、
「技」のかかり方が良くなってきている気がします。
2人組で稽古するとき、
いつも一緒に組んでいる方のレベルに
追いついてきたからかもしれません。
特に、両手首をつかまれている時に
相手の腰の片側に丹田から気を送って
相手を崩す技(弱腰)は、良くかかるみたいです。

今日は、助手の先生に初めてお手合わせ頂きました。
背の高い男性でしたが、ちゃんと技、かけられたのです!
少し自信がつきました。(^^)v

さて、師範からは、相手の力を使えなくしてしまう術
(「技」なんだけど、魔法みたいに見えたから「術」で)
を、間近で見せていただきました。

助手の先生が、こぶしを握って腕を肩の高さに保っているのを、
押し下げてみます。私の力では簡単には下げられません。
そこで師範が、助手さんの上半身の周りの空間を、
手であちこち、なでるように動かしました。
効果音をつけるとしたら
「チチンプイプイ・・・」 (と私には見えてしまったのです。ごめんなさい、師範・・・)
その後、もう一度試したら、あーら不思議!
ふにゃりんこ~と、簡単に押し下げられてしまった!驚!

師範は、実際に相手と取っ組み合っているときにも、
それを使って、相手を無力化してしまうとのこと。
そんなすごい術(じゃなかった、技)を見せて頂いたのはいいけれど、
私たちはとてもとても、
そこまでは行けないと思いますぅ・・・ _л○ ガックリ・・・

ともあれ、楽しく集中して心と体を整えられた、貴重な時間でした。



え?最初の一行は?って?

稽古後の女子更衣室では・・・
その日の稽古の内容が難しかったとか、
師範や助手の先生方の「挙動」が話題になります。
助手の先生方は若い男性が多いのですが、
その先生が、髪型でも変えて来ようものなら・・・
我らおばチャン受講者たちの話に、一気に花が咲くのです。
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by cembalonko | 2010-02-14 00:54 | 古武道 | Comments(2)

今週はバタバタ

毎日違う公演のリハーサルが続いています。
自転車操業です。集中力勝負です。
練習している演目のうち、バロック音楽率は40%くらい。
私はいったい何屋? がんばりますっ!

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

3月に共演する、前世が侍だったらしいフルートの上野由恵さんと、
武術のお話になりました。

その昔、武術で使っていた呼吸法で「密息(みっそく)」っていうのが
あるらしいんです。
息を吸ったり吐いたりする時、「吸う」から「吐く」に移るときが、
ありっ!」のになるんだそうです。
「密息」を習得すると、その「吸う」「吐く」の継ぎ目がなくなる(?)
というより、相手にその継ぎ目を悟られなくなるそうなのです。
日本の楽器、例えば尺八奏者は、この「密息」を使っているそうです。

上野さんも、それ、出来ているんだそうです! 
さすが、前世が侍だけのことはあります! いいなぁ~~~ 
鍵盤楽器は関係ないじゃない?、とお思いかも知れませんが、
音楽をする上で、どんな楽器を弾いていても、呼吸は大事。

別の話で、かの大フルーティスト、オーレル・ニコレは、
「丹田」という言葉は知らなかったでしょうが、
「おなかの中にコインがぷかぷか浮いている」っていう表現を使っていたのですって。
学生時代に、よく彼のCDを聴いて勉強しましたが、
他の奏者(ランパルとかゴールウェイとか)とは明らかに違う「何か」を感じていました。
「何か」はわからないけれど・・・ 
音色の向こうに見える大きさの違い、とでも言ったらいいか・・・

アメリカにいた頃に、
日本の精神文化の信望者に、たくさん出会ったけれど、
その時は、彼らが何を有難がっていたのか、全く分かっていませんでした。
日本人でありながら、私は
そんな「日本の宝」に触れる機会がなかった・・・
今振り返ると、恥ずかしいです。

でも、日本に帰ってきて、
華道でも書道でも茶道でもなく、「武道」が
私にとって、そういうものに触れる第一歩となりました。
遅かったけれど、機会がやってきて良かったと思います。
だからもう少し、何か確かなものを掴めるまで、稽古できたらいいな。
別に、人を投げ飛ばせなくってもいいんです。
それはそれで楽しいでしょうけど! ^^ 誰か練習台になって!
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by cembalonko | 2010-02-03 23:51 | 古武道 | Comments(0)

初稽古

柔術の師範にお年賀状をお出ししたら、
師範と師範代(奥様)両方から、お返事をいただいて、大変恐縮。。。

はがきに書かれた師範の書は、
チェンバロ部屋に飾らせていただいているのですが、
今年もまた、 読  め   な    い      ・・・・・・・・
そして、師範代からのお年賀状には、直筆で丁寧なアドヴァイスが・・・
一応、柔術の稽古は大事と思っているけれど、
休むことが多い、不真面目な私には、もったいないお言葉。
襟元を正す気持ちになりました。ある意味プレッシャーでもあります。
(ま、プレッシャーは慣れているので、いい緊張感~☆)

さて、おとといの稽古では、
木刀を短刀でかわす型の稽古の時、
毎回数人だけ、実際に師範の木刀を受けられるのですが、
一番に手を上げて、受けさせて頂きました。
自分だけで型稽古している時とは、かなり感覚が違いますが、
集中していろんなことが学べました。すぐ忘れるけど~(汗;

午後のお仕事が終わって、
家に帰って楽器練習していると、
旅行後で指がへろへろだったはずなのに、
思うとおりに動いてくれて、弾いててめちゃ気持ちよかった。
体の芯がやっと元に戻ってきた感じ。

柔術の稽古に行くと、何かが変わるんですよねー
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by cembalonko | 2010-01-12 00:12 | 古武道 | Comments(0)

今日の平塚神社

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平塚神社って?
・・・柔術の稽古に行く途中で通る神社です。
源氏の武将を祭っているとのことで、
武芸上達の祭神です。
毎週、柔術の上達と、
怪我をしないことを願って、お参りしています。

とはいえ・・・
今日は、散々だった稽古。
いつも組んでくださっている人と一緒に、
技が「分からなく」なっていました。
いつも組んでいると、お互い、技がかかりやすくなります。
それに甘んじていると、
いつもと違う方と組んだ途端に緊張してしまい、
体の方に、意識が行ってしまうので、
丹田がお留守になってしまうのです。

3歩後退した感じで、がっくり。
相手の方にも悪かったかも・・・ と、ちょい自己嫌悪気味。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

夕方は、某所でリハーサル。
久しぶりに、ピアノと同じ色&サイズの鍵盤を弾きました。
懐かしい感じでした。
私がチェンバロ習いたての頃は、
この手のタイプの楽器、わりとあったんですよね。
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by cembalonko | 2009-12-12 20:11 | 古武道 | Comments(0)

精神力って

昨日は、午前中は柔術の稽古、
午後は東京の西の方でお仕事でした。

柔術では、いつもより一本遅い電車になってしまい、バタバタ。
おまけに、体育館のスリッパが、
何かのイベントと重なっていたため、
一足も残っていなくて、
仕方がないので、靴下のまま、
地下の武道場へと降りて行きました。

更衣室から武道場へ行くには、
生徒さんが入る入口を通らずに、
師範の通用口を回れば、はだしのまま武道場に行ける!と思って、
武道場へ続く木の戸をそぉぉ~~~っと開けたら・・・

既に、受講者の皆さん、みんなそろっていて、正座してこっち見てる!
(コンサート会場で、お客のくせして間違えて舞台に出ちゃったみたいな状態 滝汗;)

ちょうど目の前に、師範と師範代がいらして、
3週間前に注文した帯と短刀を渡して下さった・・・ 
・・・ので、恥ずかしさがちょっと薄らぎましたが・・・ m(__)m

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、組稽古の時。
女性では私が1人、余ってしまったので、
なんと!師範代に稽古をつけて頂きました。
前回は、結構いい感じで技がかかっていたので、
「師範代にいいとこ見せたいっ♪」と張り切りました!  ところが・・・

結果は、惨憺たるもの。

まず、第2の腰(肩甲骨)が、ひどい肩こりのために、回せませんでした!
師範代に、ぎゅうって肩押されちゃった。

それから、丹田に持ってきた意識を、維持することができませんでした。
先週のコンサート前に、ひどく寝違えた時のように、突然首が痛くなって、
楽器弾いている時も、ズキズキしたこと、などをお伝えしたら、
私たちくらいの初心者にとっては、
まず、身体を良い状態にすることが大事、とおっしゃられました。
身体に不調があると、そこに意識が引っ張られてしまうから、だそうです。

師範くらいのクラスになれば、もう、どこが痛かろうが、
どっかに刀が刺さってようが(?)
いつでも、同じように、丹田に意識を維持することができ、
研ぎ澄まされた技がかけられる状態なのだそうです。

こういうところに、技術だけではなく、精神力の違いが出る、
ということになるのでしょうか・・・
昔のお侍さんは、皆こういうことが出来たんでしょうね・・・
修行あるのみ! 道は遠いなぁ・・・
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by cembalonko | 2009-11-29 23:33 | 古武道 | Comments(0)