コンサート終了!

Baroque Songs 4
イタリア再び ―叶わぬ恋の歌―

ご来場いただいた皆様方には、心より御礼申し上げます。
今日は、初めての昼夜連続公演で、力尽きました・・・Good night!
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by cembalonko | 2006-03-30 23:36 | 音楽 | Comments(2)

コンサートのご案内

Baroque Songs 4
イタリア再び ―叶わぬ恋の歌―

2006年 3月30日 (木)
東京オペラシティー 近江楽堂
アフタヌーン 14時 / イブニング 19時


出演 岩見真佐子(ソプラノ) 渡邊温子(チェンバロ)

前半は、イタリアオペラ発祥の時代(17世紀初頭)の、
時にしっとりと、時に情熱的に「語り、歌う」、カッチーニの歌曲の世界を、
後半は、ベネチアでオペラ劇場の支配人をしていたこともあるという、
ヴィヴァルディの、珠玉のアリアの数々をお届けします。
詳細はこちらへ!

(このご案内は、しばらくはトップに置かせていただきます)
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by cembalonko | 2006-03-30 23:33 | 音楽 | Comments(4)

一昨日あたり、インターネットのニュースの中で、
ワシントンDCの桜の写真が掲載されていました。
タイダルベイスンから、ワシントンモニュメントを臨んだ写真。
懐かしくて、胸が締め付けられるようでした。

夜、買い物に出たとき、
近所の夜桜の艶やかさに
思わず息を呑みました。
知らない間に、こんなに咲いていたんだ・・・

いいなあ、
命は短くても、
そこにあるだけで、人を幸せに出来る存在って。
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by cembalonko | 2006-03-29 09:02 | 日々のいろいろ | Comments(0)

最近のいろいろ

木曜日の夜は、同門のチェンバリストの先輩Aさんのお宅に
お邪魔させていただきました。
マンションは、ゲートが自動ドアで、まず感動!(おいおい^^;)
モダンで、、都会的に洗練されたマンション。憧れのまなざし・・・
こういうところに住むことはないだろうなぁ・・・
(とか書くと、きっとダンナが気を悪くするのだ)

お部屋に入ると、懐かしい雰囲気・・・
留学中は、先輩のお宅にはずいぶんお邪魔させていただき、
そのときのことを思い出しました。
あ、この食器は、市役所の並びのお店で買いましたね!とか、
超ローカルな、ヴュルツブルグ談義に花が咲いたり・・・

来月、函館に引っ越してしまうYさんもご一緒だったので、
その決心にいたるお話を伺いました。
そして、先輩お2人から、憧れの教会オルガニストの
現場の悲喜こもごもを、興味深く伺ったり、
「知って役立つキリスト教大研究」という、
日本のキリスト教の宗派の特徴などが
イラスト入りで解説された本を紹介してもらったり、
あっという間に時間が経ってしまいました。

Aさんのメキシカンのオードブルとメインのトマトベースのポトフ、
Yさんのナスやバジル風味のあげ豆腐(でしたっけ?)のおつまみ、
おいしくて、食べ過ぎました・・・ 寝てからも苦しかった・・・(笑)



金曜日は、リハーサル。
練習を録音しました。
あーーーー・・・ 

がんばりまっす!
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by cembalonko | 2006-03-26 10:52 | 日々のいろいろ | Comments(6)

またまた遭遇!

今日も、目白の某所で、コンサートの合わせをしていたら、
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者で、函館公演でご一緒したAさんと遭遇!
やっぱり集まるのねぇ・・・場所柄・・・

3月30日のコンサートですが、夜の部には、まだ余裕があります。
みなさまぜひ!お待ちしております!!!
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by cembalonko | 2006-03-22 22:21 | 日々のいろいろ | Comments(2)

Oma

Omaが天国へ行ってから、明日で丸2年。
HeuchelhofのOmaのおうちに住んでいたあの時と
全く変わらず、私は本当に未熟でダメダメです。
どうか、天国から見守っててくださいね。
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by cembalonko | 2006-03-20 21:47 | 日々のいろいろ | Comments(2)

実家に行って来ます

某 梅の名所の中にある実家へ、
梅見と資料アサリと衣装合わせをかねて行って来ます~!
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by cembalonko | 2006-03-17 10:10 | 日々のいろいろ | Comments(3)

曽野綾子の本

フラっと立ち寄った本屋さんで、ふっと目に付いた本を開いた。
まるで、吸い寄せられるように・・・
そのなかで、心にグサッと来た一節を引用します。

「善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか」 曽野綾子著 祥伝社

「孤独は決して人によって、本質的には慰められるものではない。
友人や家庭は確かに心をかなり賑やかにしてくれる。
しかし本当の孤独というものは、
友にも親にも配偶者にも救ってもらえないものだ
ということを発見したときである。それだけに絶望も大きい。」

(P.132より)

あなたが孤独を発見したのは、いつのことですか?
私が孤独を発見したのは、音大生時代のこと。
舞台の上では、誰も救ってはくれないこと。
また、自分でも得体の知れない何かを、
心の奥底に持っている、ということを自覚した瞬間、
背筋の凍る思いがした。
でも、それを心に持ったことで、
ある意味、強くなれたような気がする。





・・・今日はちょっと練習しすぎで、脳ミソどろどろしちゃったかも・・・
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by cembalonko | 2006-03-15 22:27 | 日々のいろいろ | Comments(6)

イチゴ狩り&温泉バスツアー(その1)

3月12日(日)に、イチゴ狩り&鹿の湯温泉 その他もろもろ盛りだくさんの
日帰りバスツアーに行って来ました。
上野駅前の駐車場には、たくさんのバスツアーの添乗員さんたちが、
ツアー名が書かれたプレートの前に立ち、お客さんをチェック。
こっちは、隣近所のツアープレートをチェック!(笑)
3日間や、6日間の温泉バスツアーもあるのですね・・・
うらやましい。

バスが走り出すと、隅田川を渡り、前に夜景で見たビル街などを通り過ぎ、
荒川沿いの河川敷では、野球大会の開会式だったり。

今回、バスの女性乗務員の「ガイド」業務は、なし。
車内、静かでよろしい(かしましい20代女性グループのほかは・・・)。
飛行機用の「首枕」が大活躍。寝るわ寝るわ・・・

・・・目覚めると、そこは、ベージュ色の畑が広がる風景。
車窓にのどかな景色が流れていくのを見るだけでも、
「旅」している気分になる。すがすがしい開放感!

「足利フラワーパーク」に到着。
入り口には、大きなショップスペースがあり、
花苗や鉢植えなどが、格安で売られています。
ガーデンウェディングが出来るみたいで、
お料理やドレス展示コーナーもありました。
ここでも、イセエビのテルミドール風かぁ・・・
新鮮野菜のてんぷらとかにすればいいのにー
このドレスは、どうなのかなぁ・・・
少なくとも、私がコンサートには着ないタイプ・・・

などと、ちゃちゃを入れた後、いよいよお庭に出ます。
色とりどりの花が、色別に綺麗に植え込まれていましたが、
咲いている花は、少なめでした。時期が時期だからね。
それでも、福寿草やチューリップ、クリスマスローズ、
パンジーや紅梅などは、見ごろを迎えていました。
天気予報を見て、予想していたのよりも、いいお天気だったので、
おいしいコーヒーさえあれば(ただし、紙コップはNG!)、
陽だまりの野外カフェで、お花を見ながらボーっとしたかったけど、
コーラやソフトクリームでは雰囲気も出ないので、却下。

入園料は、時期によって変動するようです。
この日は、300円。
ツアー料金に含まれていたので、払っていませんが。
足利フラワーパークのメインイベントである
藤の開花時期には、1300円とのことです。(つづく)

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by cembalonko | 2006-03-12 23:15 | 週末のお出かけ | Comments(2)

リハーサルにて

30日の演奏会のリハーサルで、
目白の某所に行ってきました。
スタジオで準備していたら、
ソプラノの岩見さんから電話。

「前まで来てるんだけど、入れないー!」

外に出てみると、大きなバンが、
道に面した敷地への入り口をふさいでおり、
数センチの隙間しか開いてませんでした。
これでは、いくらスマートな人でも、入れまい・・・

と、同じくそこで、滞っていられたのは、
遠目ではよく拝見するお顔・・・
S先生でした!

バンの持ち主の方は、
車をすぐに動かせる状態ではなく、
結局、S先生と一緒にいらした方が、
持ち主の方にキーを借りて、バンを動かし、
無事に皆さん、中に入ることが出来ました。

S先生との予期せぬ遭遇に、
岩見さんは、「ご利益がありそう!」と、
テンション上がっていましたが、
私は緊張しました・・・よ・・・(汗)
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by cembalonko | 2006-03-10 19:37 | 日々のいろいろ | Comments(7)