伊香保温泉旅行記

あっという間に更新しました!
こちらからどうぞ!
写真入りで、その3まであります。
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by cembalonko | 2006-07-31 11:47 | 更新報告 | Comments(2)

突然ですが、伊香保温泉旅行記(その1)

2006年7月29日から30日、
土日で一泊、伊香保温泉に行きました。

土曜の朝、赤羽駅から高崎線で高崎まで行き、
そこからバスで、まずは榛名湖へ向かう予定にしていました。
が、籠原まで来たところで、
その先の本庄の踏み切りで、クレーン車が架線に引っ掛かり、
高崎線ストップ。クレーン車のバカぁ~~~
JRの粋な計らいで、一駅戻って、新幹線で振り替え輸送となる。
新幹線にタダ乗り出来たのはまあ、いいとして、
遊ぶ時間が減ることにイライラし、
新幹線ホームで、お菓子ヤケ食い!(行動が子供です・・・)
結局、予定より1時間半以上遅れて、高崎に到着。

榛名湖行きのバスまで、待ち時間は20分。
とにかく、お昼を先に食べてしまおうと、
バスターミナルの真前にあるラーメン屋さん「やまちゃん」に入る。
目の前のカウンターに、
「始めにラーメンとスープの本来のおいしさを味わうように」と、書いてあった。
確かに、具が別に出てきたのでした。書いてあった通りにしてみて正解!
急いで食べるのがもったいない程、おいしかったでした。

午後1時ごろ、榛名湖到着。
湖畔のお土産やさんに、荷物を預かってもらい、
榛名富士ロープウェーの乗り場に向かって、湖沿いを散歩。
茂みに咲く、背の高い、薄緑のユリがきれい。
湿原の葦も緑鮮やか。
ロープウェーで山頂に着くと、標高1391mなので、
湖畔よりさらに涼しい。
ちなみに湖畔もすでに1080mで、東京よりもかなり涼しかったのですが。
高山植物の花壇に、赤とんぼや、
メタリックなダークブルーに光るアゲハチョウの一種などが舞う。
こういう夏休みチックな昆虫を見るのも、久しぶりだわー

少し歩くと、鳥居がある。神社なのだが、
自然の美しさには場違いな、赤と白のコンクリート製。

さて、山頂からの帰りは、山道を徒歩で下りてくることにしたのだが、
これがまた・・・
(つづく)
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by cembalonko | 2006-07-29 22:45 | | Comments(0)

演奏会のご案内

きもの一蔵 文化交流会
サロンコンサート2006

優美と情熱に煌めく響き 
「チェンバロ音楽の華麗なる癒し」

日時 2006年8月23日(水)
    1回目 14:00~16:00 2回目 18:30~20:30
場所 一蔵銀座本店ショールーム (有楽町マリオン14F)
会費 2900円 (当日現金にてお支払いください)

完全予約制 / 各回30名様限定
ご予約電話 03-5293-7566(一蔵)

演奏 渡邊温子

プログラム ~モーツァルト・バッハを中心に~
<モーツァルト>
幻想曲ニ短調 K.397、トルコ行進曲 K.331
クラヴィーア・シュトゥック K.33B、メヌエットとトリオ K.1
<バッハ>
平均律クラヴィーア曲集
イタリア協奏曲
<ラモー>
優しい訴え(恋の嘆き)、ミューズたちの語らい  他

※ 今年オープンした着物店のショールームです。
音響も雰囲気も、チェンバロを聴くには申し分のない
ゴージャスなフローリングのスペースだそうです。
使用するチェンバロには、なんと、
黒地に金彩で、日本風の絵が描かれています。蒔絵のよう!
一見の価値あり!!!
それと・・・
モーツァルトの作品を、チェンバロで聴ける機会も、
そうそうあるものではないですよ!
実は、モーツァルトの子供時代には、
まだピアノよりもチェンバロの方が、
鍵盤楽器のスタンダードだったのです。
楽しいトークも用意して、お待ちしてます♪
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by cembalonko | 2006-07-29 00:38 | 音楽 | Comments(3)

ちょっと居なくなります

今年は、夏休みがとれなそう、ということが発覚したので、
土日一泊で、ちょっと出かけてきます。

明日・あさっては楽器を弾けないから、
今日は、多少右腕の調子が悪くっても、
ある程度、練習をかたづけておいた。

旅先には、図書館で借りてきた資料を持っていこう・・・っと。

ではまた!
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by cembalonko | 2006-07-28 22:03 | 日々のいろいろ | Comments(0)

レッスン&お友達の応援

今日は、珍しくダンナよりも朝早く家を出て、
実家の近所へ出張レッスンでした。
青梅の駅、待合室から駅名の看板まで、
かなりこだわりを持った、レトロな雰囲気に統一されていました。
(2週間前は違ったような・・・??)

その後、都心で友人のトリオのコンサート。
友人の演奏もさることながら、
元NHKアナウンサーの「くだけたお話」というのが気になり、
勉強のつもりで行きました。

やはり、発音の聞きやすさ、
お客様との距離の縮め方など、
学ぶべきことも多かったけれど、
私が聞きたかったのは、
あくまでも、音楽が「主」で、トークが「従」という関係のもの。
話すことのプロの方が、お話をする場合、
それがすでに、おかずじゃなくなってるのね。
そのトーク目当てのお客様もいるのだろうけど、
私にとっては、ちょっと長かったわー。



8月にも、トーク入りのコンサートをするのですよ、実は。
もう一ヶ月を切ったから、
公表してもいいのでしょうか・・・Kさん?(←マネージしてくださっている方)
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by cembalonko | 2006-07-28 00:59 | 日々のいろいろ | Comments(0)

歯医者に行ったら。

唇を切られた。
昨日、下の歯を削っている時に、
あのイヤな音のする機械のどこかが、唇に触れていたのを、
先生が気づかなかったらしい。
治療が終わった後、鏡をみたら、
血は止まっていたものの、
下唇の左側に縦線がざっくり入っていた・・・

・・・ショックで、しばらく、いすから立ち上がれなかった。
でも、鋭利なもので切った傷は、治りも早い。1日でくっついたのではあるが。


今日のニュースで、
東名高速で、暴走したトラックに追突されて、
2人が亡くなる、という事故が報道されていた。
そして、パロマの配管ミスによる死亡事故のこと。
自分は何も悪くないのに、
何かに巻き込まれる、っていうことは、
この世の中に、確かにあるのだ。


昨日一日、ああ、レクチャーがある週じゃなくて良かった、とか思いながら、
口紅もぬれなくて、痛い唇をかかえて、
「何でこんな目にあわなきゃならないの」と思った。
自分は何も、悪くないのに・・・

・・・自分は何も悪くないのに、命を落としてしまった人たち。
そしてその家族の無念は、いかばかりかと。
でも、自分だって、いつ何時、何に巻き込まれてもおかしくない。
そういう運命に自分があるかもしれない、と、
昨日の唇ざっくり事件の後だけに、背筋が寒くなった。


なんか、コワイ日記になってしまったわー。
でも、私は元気ですよー。
新しい企画のことで、篭り気味の毎日です。
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by cembalonko | 2006-07-26 00:25 | 日々のいろいろ | Comments(0)

北区って・・・

「北区役所」のサイトを検索したら、
・・・いっぱい出てきた。

北区役所ホームページ
京都市北区役所ホームページ
札幌市北区役所ホームページ
大阪市北区役所ホームページ
さいたま市北区役所ホームページ
神戸市北区役所ホームページ

・・・ただそれだけなんですけど。
さて、私が探しているのはどれでしょう?
(仕事しろよー!)
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by cembalonko | 2006-07-24 09:19 | 日々のいろいろ | Comments(0)

タンゴ

先週のアイリッシュダンスに引き続いて、
今週末は、アルゼンチンタンゴを見に、
新宿文化センターへ。

演奏は、
モスクワ音楽院出のピアニストや
ジュリアード出のベーシストがメンバーだったりする、
「ダニエル・ビネリ・クィンテット」。
ビネリはなんと、ピアソラのバンドで弾いていたことがある、ということで、
後半に多く演奏された「直伝」のピアソラ、良かったです。
ダンスも、ものすごく派手ではないけれど、
内に秘めた情熱が、深いステップの一つ一つに込められている気がして。
f0018790_2303048.jpg
毎度、パンフレットだけですが・・・(笑)

タンゴを生演奏で、オリジナルの編成で聴いたのは、初めてでした。
バンドネオンの音は、私にとっては、
リード音の鋭さが耳に慣れるまで、時間がかかりました。
ベーシストがボディーを叩いたり、
ヴァイオリニストが駒の上で引っかくような音を出したりして、
打楽器の役割も担っていて、これもまた耳に刺激的でした。

確か、タンゴをチェンバロ・デュオでやっているのを、
どこかで聴いたような・・・
音の強弱がそれほど大きくなく、
むしろ、リズムの繊細さが音楽の骨組みなので、
チェンバロで弾いたらかっこいいと思います。
実は、試みたことあるんです。ギターソロの曲を耳コピで・・・

その後、タイ&ベトナム料理のカフェで夕食。
シーフードをカレー風味&ココナッツの味付けで、
バナナの皮に包んで蒸してあるのをいただきました。
辛かったけれど、香草が利いていて美味♪
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by cembalonko | 2006-07-23 22:56 | 週末のお出かけ | Comments(0)

バッハさんは一時退場

古楽雑誌「アントレ」のために、
ワシントン古楽祭のレポートを書いている・・・のだが、
確認事項が多すぎて、遅々として進まない。
ブログ風におちゃらけていいんだったら、
筆も進むんだけどねー
今日、一日頑張ったのだけど、まだ終わらず・・・(TT)

ワシントン古楽祭の運営委員長、コンスタンスさんに
ワシントン滞在中に、取材インタビューしたのだけれど、
「ちゃんと文章にして書いて渡したい」と言われた。
きっと私の英語理解力に、大いに疑問を持っていたものと思われる・・・

・・・コンスタンス、アナタは正しかったよ・・・

メールと一緒に送られてきた添付ファイルを見て、
あ、これでは口頭で伝えられても、
細かなところまでは理解できなかったかも、と思った。
そして、今年の彼女の苦労が、
行間からしみじみ、伝わってきた。
去年までの運営メンバーから、私が抜け、
もう一人、重要な役割を担っていた女性が、
健康上の問題から抜けてしまい、
コンスタンスにとっては、文字通り
「命に関わるほど」の重責と忙しさだったのだ。
何も手伝えなくて、本当に悪かったな・・・と思った。
もっと出来ることもあったのかもしれない。
離れてはいても・・・

*****

さて、原稿書きで頭を抱えている最中、
嬉しいことが!
今年のゴールデンウィークに、支笏湖で聴いたライブのアーティストの、
CDが届いたの~~~!やったーーー!
もう、原稿なんかほっぽりだして聴きたかったけど、
そこはぐっと我慢!
練習も終えた夜8時になって、
CDプレーヤーをすでに占領してた
バッハのカンタータを、一時退場させ、
がんがん、2時間ほど、かけまくりました。
f0018790_0365112.jpg
バッハ退場!(ごめんね、今日だけは・・・っっ)

バンド名は、kojing revue。
支笏湖で聴いたときに、ギターを弾いていた
斎藤さんが、CDの通販を始められたので、
東京にいながら、北海道のバンドのCDを
手に入れることが出来たんです。
それにしても、郵便局はえらい!
前の日の夕方に北海道から発送された物が
翌日の午前10時過ぎに、東京に着くのですから!

ボーカルの山口こうじさんの声が好きなのです。
どうして好きかは、秘密です。
詩も曲も、なんかこう、そっと心に忍び込んでくる感じで。
支笏湖で、クラシックじゃないジャンルに
初めて目覚めたって感じなのですよ。
いつかまたライブで聴きたいな。

そうそう、斎藤さんのエレキギターのソロも、かっこよかったですよん。
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by cembalonko | 2006-07-21 00:42 | 音楽 | Comments(2)

レッスン開始・・・か?

先日の、浦和デビューコンサートの甲斐あって、
某音楽教室に、2名の体験レッスン希望者があり、
今日、そこでの初レッスンをしてきました!

・・・楽しかったぁ・・・♪

私がレッスンをする時のスタンスって、
基本的には、「私が生徒さんに遊んでもらう」なのですよ。
生徒さんから、いい音を引き出せたとき、
とても嬉しいし、それに反応して、
楽しんで頂けているのを感じるのも、また、嬉しいのですよねー



謝礼を頂けると思っていなかったので、
一応お仕事をした訳ですが、臨時収入みたいな気分で、
そのまま新宿に直行。
美味しいパスタやさんで、
カジキマグロとトマトの冷製パスタで、遅いランチ。

座った席は、中庭風のベランダに面した窓があり、
ちょっとだけ、地中海の雰囲気が味わえました。
そこのお店って、男性客にはウェートレス、
女性客にはウェーターが付くのです。
これも、粋な心遣いというのかな。
(ウェーターさん、もちょっとかっこ良ければ、なお良し!)

ファーストフードでない
お外ランチも、良かったでした。たまには、ね。
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by cembalonko | 2006-07-19 22:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)