なんだか・・・

いまいちだなぁ。
うまく行ってたと思ってたことが、そうでなかったり。
ま、そういうときもあるよね。
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by cembalonko | 2006-09-30 00:48 | 日々のいろいろ | Comments(3)

レッスンが始まりました。

北浦和の音楽教室で、先々週からレッスンが始まりました。

今日は、生徒さんに、「ベルサイユ宮殿」の本を頂いてしまった。
開講記念コンサートの時に、私が
「ベルサイユ宮殿の画像資料を持っていない」と言ったことを
覚えててくださったのです。
「捨てるつもりだった」とおっしゃっていましたが・・・
まだレッスン始まったばかりなのに、ちょっぴり恐縮・・・

レッスンが終わった後、教室に居残って、
1時間半くらい、オルガンの練習をしてきました。
(この音楽教室、パイプオルガンも習えるんですよー)
10月15日に、ある合唱団の伴奏を、
ポジティフオルガンでするのです。
教会やコンサートホールとかにある、
大きなパイプオルガンを想定して作られた仕様の楽器では、
鍵盤が大きすぎて重すぎて。
まあ、響きのアイディアは、多少はつかめたかな?っと。

それにしても、自分の不器用さはどうにもならないですわ。
なかなか、やるべきことが終わらないー!
お陰で、かなり疲労気味デス。でもがんばるぞー!
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by cembalonko | 2006-09-28 00:52 | 日々のいろいろ | Comments(2)

最近行ったコンサート etc.

NHKの「人間ドキュメント」で、ある仏師のことをやっていた。
仏師という職業が、この現代でも成立するのかぁ、と驚き。

番組自体は、映像美を追求していたのか、
黙々と穿たれ、形作られていく白檀の塊が、
解説もなく、延々と映されていたり、と、
まさにNHKだからなせるまったり感でした。

そんな中、拾い物だと思った、仏師の言葉。

「仏像は、人の気持ちを受け止める茶碗」


*****


金曜日に行った、高校時代のピアノの師匠のコンサートのこと、
書きたいと思ったのですが、
本当にいろいろなことが、心に浮かんできたので、
まとめられそうにありません。
はっきりしているのは、いつまでたっても、
先生から教えていただくことは、多いということ。
何かを伝えたい、という熱い思い、
音楽に対して、いつまでも直向きにいなくてはならないこと。

先生には足元にも及ばないけれど、
一応、弾き手として生きている者として、
舞台の上から、ご自身の表現を通して教えてくださったものは、
深く、大きかったです。
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by cembalonko | 2006-09-26 01:07 | 音楽 | Comments(7)

デスパレートな妻たち

「デスパレートな妻たち」のDVDを、
夜な夜な見ています。
思いっきり、はまってます~。
NHKのBSでも、放映しているみたいですが、
私のは、安い英語版DVDで、
見るときは、英語の字幕を出しながら。
それでも、分からないところが多いのですが、
想像力で補っています(笑)。

この話に出てくる、とっても極端な女性たちは、
きっと、女性なら誰でも持っている性格を大げさにして、
それぞれのキャラクターに当てはめているのだと思います。
だから、「自分はそこまではしない」と思っていても、
どこか、共通するところを見つけて、
どきっとする瞬間がたくさんあります。
ストーリーの展開がスリリングなこともあるけど、
見始めると、やめられないですね。

かくなる私、昼間は音符との格闘で、
かなりデスパレートになりつつあります。
デバステーティッドにならないようにしなければ!



・・・ そんな私の、秋の夜長の楽しみです。




あ、E-Durきらい、っていうのは、うそですから。
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by cembalonko | 2006-09-25 02:13 | 日々のいろいろ | Comments(0)

アントレ9月号、買ってくださってありがとう!

雑誌に記事が載りました

↑コレを見ちゃったせいで、
本当に「アントレ」買ってくださった方、

ありがとうございましたぁぁぁ~~~~!!!
感涙・・・(T0T)

アントレ編集部のSさん、これで確実に○人には広めましたので、
次回は原稿料を少し・・・          え、だめ?  (^^;

*****

さて、外はすっかり、秋の空気。
さわやかな、澄んだ空気は、
秋の香りを含ませて鼻の奥をくすぐり、
肺の中まで、スカイブルーに染まりそう。

食欲の秋は、芸術の秋でもあるのです。
なので、大抵、やらなくちゃいけないことが山積みで、
気持ちの良い、秋の空気や空の色を楽しむ余裕もなく、
家にこもって、さらっていることが多いのです。
木々の葉が刻一刻と色づいていくのにも気がつかず、
ある日突然、見事な紅葉に気が付き、はっとした・・・
そんな秋を、ここ数年、過ごしてしまったような気がします。

これは絶対、人生損してる。
今年の秋は、毎日一度は、おもいっきり外の空気を吸って、
秋を感じようっと。

*****

母屋の方の、コンサート情報をUPしました。
New!マークの公演に関しては、
「アントレ9月号買いました」って言って下されば、
何か、いいことがあるかもしれません。
(管理人まで、メールでお問い合わせ下さいね!)
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by cembalonko | 2006-09-22 02:06 | 日々のいろいろ | Comments(11)

接骨院から始まった新生活

アメリカから帰ってきて、
ちょうど一年たちました。
あの頃の日記がほとんど残っていないのは、
去年の今頃が、それだけグロッキーだったから。
ようやく、落ち着いて振り返ることが出来そうです。

*****

ダンナは、成田に着いた次の日から
東京のオフィスに行かなければならず(ありえない!!!)、
すべての荷解き作業や、生活のセットアップは、
事実上、私の肩にのしかかっていたのでした。(と、大げさに言ってみる)

私は、といえば、帰国する半年前に、両手の親指を痛め、
完治しないまま、怒涛のような荷造りなど、
アメリカからの引き上げ作業に追われ、
帰ってきてからも、↑のような訳で、
一人孤独に、雑事に追われていたのでした。


そして、秋の演奏会は、容赦なく近づいてきます。
手が本調子でない上、
まる1ヶ月近く、まともに練習が出来ていない自分・・・
思うように弾けていない、ということは、
アイデンティティーが揺らぐということなので、
かなり過酷な、ストレス状態に置かれていたのでした。


そんなある日。
近所の、ちょっとさびれた商店街を、
初めて、ぶらぶらと歩いてみたんです。
じりじりと太陽が照り付けて、
アスファルトの反射が、肌に痛いくらいの道端で、
ふと、目にしたターコイス・ブルーの看板。

「○○接骨院」

魔法使いが杖を振る音がして、
熱いアスファルトに、一瞬、虹がかかりました。
「あ、これで私の手は、大丈夫」
砂漠の中にオアシスを見つけた気分でした。
・・・鍵盤弾きなんて、単純でしょ?
でも、これ、大げさでなく、本音だったんです。

思うように弾けないストレス、
それよりも何よりも、
知らない土地に来て、
戻らない日本での生活感覚やら、
3年前にほとんど整理してしまった仕事への不安やらを抱えて、
自分の中がぐちゃぐちゃだった
そんな時に見つけた、ターコイス・ブルーの看板が、
その先、本当に私を助けてくれることになりました。

*****

そんなこんなで、一年前、新しい生活が始まりました。
アメリカに行く前から、お付き合いいただいている方々、
そして、新しく知り合った方々・・・
いろんな方に助けられて、
やっと、自分らしさを取り戻すことが出来ました。
帰国して一年が過ぎた今、
助けてくださった皆様方に、
改めて、最大級の感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
ありがとうございます。
これからもよろしくおねがいします。




PS
最近、このブログにいらして下さった皆様へ。
ようこそ、おいでくださいました!
拙ブログをお読み頂き、ありがとうございます。
これからも、ときどき覗いて頂けたら、嬉しいですし、
書き込みなんか頂けた日には、狂喜乱舞します!
(その姿はお見せ出来ませんが^^;)
そして、いつかコンサートにも、是非、足を運んで下さいませ。
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by cembalonko | 2006-09-20 11:50 | 日々のいろいろ | Comments(0)

後手後手にまわっている日記

9月16日(土)

日野のバロック音楽講座。
日野駅を降りると、
未だに、家に帰るような気持ちになります。
懐かしいです。
日野は、私の活動と生活の原点ですね。

いつも温かく迎えてくださる
「バロックの会」常連の皆様と、
今回初めていらしてくださった
3名の受講者の皆様に囲まれて、
楽しく講義が出来ました。
ホントは、あと30分くらいはネタがあったんです。
またもや時間切れ。
終わったあと、恒例、ジョナサンでランチタイム。


9月17日(日)

5年ぶりくらいに、池袋のナンジャタウンへ。
ずいぶん変わっていて、びっくり!
日本全国の餃子の屋台、
12月まで限定・全国のチーズケーキが食べられるコーナー、
世界各国の様々なタイプのマッサージ屋さんが集まった
「りらくの森」などが出来ていました。
とにかく、人が多くて疲れた。
チーズケーキをゲットするために、
1時間近く並んだ~!(怒)
自分たちが、その場で食べるためだったから、
2個でよかったのですが、
「コレだけ並んで2個じゃぁ気がすまない!!!」
・・・結局、バスケットの中には、5個のチーズケーキが・・・
策略に、まんまとはまった。情けない。でも美味しかったから許す♪
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9月18日(月・祝)

母の声楽の発表会へ。
わが母ながら、声に透明感があり、
よく歌っていたと思いました。
本人は、いまいちの出来だったと言ってましたが。
今回は、前の日までレッスンを受け、
とにかく、毎日よく練習したとのこと(家族・談)。

妹の話によると、
練習の成果が思わぬところで発揮され、
被害をこうむっているとか。
母はときどき、寝言で悲鳴を上げるのですが、
「一家皆殺しか!?」と思うくらい、よく響くんだそうで・・・

ご近所は大丈夫なんだろうか・・・
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by cembalonko | 2006-09-20 02:23 | 日々のいろいろ | Comments(0)

どこへ行ってきたでしょうか?

えーと、前回の記事へ、コメントありがとうございました。
さて、私は、どこへ行っていたか。

・・・もうお分かりですね♪ では、旅行記をどうぞ!


14日(木)
朝5時起き。5時55分の京浜東北線に乗り、浜松町へ。
こんなに早いのに、混んでて座れない!
皆さんの朝って、早いんですねー
浜松町からモノレールで羽田空港へ。
羽田空港駅に着いても爆睡中だった2人を誰も起こしてはくれず、
あやうく浜松町に戻りそうになる。あぶないあぶない。

早起きしたお陰で、10時には関空着。
まずは、水族館マニアのワタクシとしては、
絶対にはずせない「海遊館」へ、バスで向かう。

「海遊館」に入る前に、観覧車と、
コロンブスがアメリカを発見した船に見立てた遊覧船、
「サンタマリア号」クルーズへ。
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観覧車からの風景

その後、お昼。ここに来たら、やはりこれでしょう。↓
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そして、ようやく念願の「海遊館」へ!
ここの目玉の、ジンベイザメだけでなく、
かわいい水辺の哺乳類たちにもたくさん出会えたのが
嬉しかった。
水面で無防備に「寝ころんで」いた、アザラシの赤ちゃんとか、
麻袋にもぐって遊んでいたカワウソとか、
上から落ちてくる水を、立ち泳ぎしながら飲んでいたイルカとか。
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これはお約束の、ジンベイちゃん

その後、竹内力主演のVシネマにハマっているダンナの希望で、
ミナミの街へ。
極彩色のネオンや、奇抜な看板や、
映画に出てくる地名に、ダンナご満悦。

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夕暮れの道頓堀

夜は、串揚げやさんへ。
一本一本が小さめで、しかも、お野菜・お肉・シーフードと、
種類がめっちゃ豊富で、試した物すべて、リピートしたくなる美味しさ。
平らげた数・私16本、ダンナ20本。
ついでに、2人ともキャベツを2回もおかわりして、
マスターにあきれられる。

夜は、ホテルのマッサージコーナーに行って、
ヘッドと肩の30分コースを。
相当凝っていたらしく、がしがし揉んでくれたのは良いが、
次の日、もみ返しが辛かった。

15日(金)
この日も、ダンナのリクエストで、大阪城へ。
昭和初期に、市民の寄付だけで完成した、
鉄筋コンクリートのお城だそうな。
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建物自体に歴史的価値は少ないけれど、
中の展示は、ビジュアルに訴える工夫がかなりされていて、
あまり興味のない人(←私)にも、
十分楽しめるように出来ていた。
圧巻は、大阪夏の陣の様子が描かれた屏風絵。
ビデオが拡大して映し出したその絵には、
戦いに敗れた武士、巻き込まれた女子供の悲惨な様子が
克明に描かれていて、強烈に印象に残った。

お昼は、梅田のおでん屋さんへ。
お魚料理も「売り」らしく、おでんもさることながら、
お刺身がとてもおいしかった。
隣では、若い女の子2人をはべらせたおっちゃんが、
ビールとか、ボタンエビとか、おごってあげていた。
女の子と遊ぶのも大変だぁ。

帰りの飛行機は、午後5時発の予定だったのに、
飛行機は40分遅れで離陸。
待っている間、私はスタバで、
次の日の講座原稿の読み合わせなどをして過ごす。

たった一泊でしたが、よく食べ、よく遊んだ大阪旅行でした。 (終)
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by cembalonko | 2006-09-17 23:04 | | Comments(0)

いなくなります。

この週末から昨日まで、
ほとんど家にこもって、マジメにお仕事していました。
11月のコンサートの曲目決定の締め切りがあったり、
土曜日の講座の準備が佳境に入ったり。
そして、この数日間で、秋のコンサートが2つ増えたので、
そちら関係の準備も始めてみたり。

でも、本当にこもらなくちゃいけなかった理由は・・・

明日・あさってと、いなくなります。

土曜日には、ちゃんと日野の講座に現れますので、
関係者の方々はご安心ください!準備も万端です!

では、また週末に~♪
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by cembalonko | 2006-09-13 22:01 | 日々のいろいろ | Comments(3)

今日は美しいものを・・・

銀座の「着物」コンサートの写真を撮ってくださった、
ボックリ博士こと中村義政さんが、
マカロニで作ったリースを、プレゼントして下さいました!
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これがマカロニなんて、信じられないでしょ?
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作り方は、こちらです!
中村様、本当に、ありがとうございました。
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by cembalonko | 2006-09-11 00:45 | 日々のいろいろ | Comments(10)