冥王星・・・じゃなくて。

自宅から、2006年最後の更新です~
明日から31日まで、たまっていたANAのマイルを使って、
霧島に行ってきます。
冥王星便、就航が待ち遠しいです^^;;
ここのコメント欄を参照)

いつか、sasikiaさんのブログ「A線上のアリア」で、
今年幸せだったかどうか・・・という記事がありました。
世の中はいろいろあったけど、自分はどうだったのだろ~か・・・と、
しばし考えてみました。

私の2006年は、確実に、幸せでした。
悔しいことも、あったのですが、
人との出会い、チャンスとの出会いに恵まれたこと、
音楽を奏でられる環境にあったこと、
それは、本当に本当に感謝です。

そうして、頂いたものを、100%生かし切れたかどうかは、
これから、答えが返ってくるのだと思います。
旅の路すがら、お世話になった方一人一人のお顔を
思い浮かべたいと思います。
このブログを見てくださっているあなたにも、
ありがとう、を言いたいです。

良いお年をお迎えください!
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by cembalonko | 2006-12-27 22:39 | 日々のいろいろ | Comments(5)

のだめカンタービレ 効果あるかしら?

一昨日の話です。とうとう、
のだめカンタービレ、最終回まで見てしまいました。
(といっても、見たの3回ですが・・・)

ここで、ビケ♪の2007年の予言。

「これから半年以内に、
『サン○リーホールでベト7を聴こう!』ツアーが
最低10本くらい企画されるであろう~~~・・・」

私が旅行会社の社員だったり
オケの事務局勤めだったりしたら、
提案するだろうなぁ。そういう企画。

*****

一昨日、夜中3時までかかって、
年賀状書きました。
今日は、これから大掃除です・・・
こういうときに限って、無性に練習したくなるのよね・・・困ったもんだ。
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by cembalonko | 2006-12-27 08:46 | 日々のいろいろ | Comments(4)

我が家のイヴ

食卓の照明器具が壊れました・・・(TT)

ああでもない、こうでもない、と、
ほかの部屋の照明器具を、
壊れたところに試してみたり、
T○○○I○Aに電話かけたり。
結局、新しいのを買ってきた。
(正確に言うと買ってきてもらった)

クリスマスディナー、メインは「あん肝」。
インターネットで簡単なレシピを探して。
蒸して、もみじおろしとあさつきとポン酢でいただきました。
あん肝を別売りされちゃった「身」の方は、
どうなったんだろう・・・ とまたまた余計なお世話・・・

クリスマスプレゼントは・・・
フィギュアスケートの世界選手権のチケットを申し込んでいて、
現在、抽選待ち。
当たったら、それをお互いにプレゼントするということにした。
だって、半端じゃないお値段なのですもの・・・
外来オペラとどっち?ってくらい。

皆様は、どんなイヴを過ごされたでしょうか?
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by cembalonko | 2006-12-25 09:31 | 日々のいろいろ | Comments(0)

タピストリーの展覧会&「フラガール」

夕方、一人でぶらっと、銀座まで行ってきました。
タピストリーのアーティスト
麻生三和子さんの個展を見に行ったのです。

タピストリーというと、ヨーロッパの古ーいお城にあるような、
重々しいゴブラン織りを思い浮かべてしまうのですが、
麻生さんの作品は、まるで、抽象絵画。
ヨーロッパの風景・その印象を、
糸の綾で描いているという感じでした。

直線と曲線と色で描かれた画面。
間近で見ることで、初めて気づかされる、
糸の質感と、織りの質感。
この「質感」が、意外と語るのですよー
アンダルシアのひまわり畑を表した、ぼこぼこした多色の糸、
スペインの「情熱」を表した、光沢のある赤紫。
光と遊ぶような、平でない画面の質感で、
タイトルの奥に隠されたイメージまでもが、
豊かに湧いてくる感じがしました。

銀座に行ったのは、
実は、このクリスマスの時期、華やかな雑踏の中に
身を置いてみたかったんです。
デートや、プレゼント選びの、
なんとなく「幸せ」そうに見える人たちを、ウォッチングしたり、
ミキモトのツリーや小路のイルミネーションを眺めたり。
そういうことから、パワーをもらえることもあるんです。
銀座通りの先には、針のように細い月が、
たそがれの空に浮かんでいました。

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池袋・メトロポリタンプラザにて


その後、ダンナと合流して、映画「フラガール」を見に。
映画を見たのは久しぶり。
笑ったり泣いたり、素直に心にしみてくる娯楽映画でした。

ダンナの印象に残ったらしい名セリフ
(一言一句正確じゃないと思いますが)

時代が変わるからって、どうしてオレが変わらなくちゃいけないんだ

斜陽の炭鉱で働き続ける男が、
ハワイアンセンターに鞍替えした友人を前にして言うセリフ。

この前、スパリゾートハワイアンズに行ったばかりだったから、
ダンスのシーンなど、「あ、見た見た♪」と、
より親近感を持って見られました。
たまには映画もいいものですね!
ひとつでも、心に残る場面やセリフをお土産に出来たら儲けモノ。
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by cembalonko | 2006-12-24 00:46 | 週末のお出かけ | Comments(4)

クリスマス 2

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我が家のクリスマスコーナー 夜バージョン

最近、自分のブログ、なんかつまらないなー、と思って。
今はどっちかというと、心が内向きで、
何かを出すのではなく、
取り込む時期みたい。すみません・・・

======

クラシック音楽のことを、
ほとんど何も知らない知り合いが、
クリスマスということで、
どこかのレストランに、
弦楽四重奏の生演奏つきディナーを予約したそうです。

その話を聞いて、とっさに思ったのは、
・・・いい演奏をしてくれればいいなぁ・・・
(演奏者、誰だか知らないのですが)

私自身、いつも考えること。それは、
最初の出会いが、
すべて決定してしまうことがある、ということ。
だから、怖いんです。
だって、チェンバロの演奏は、私のを聴くのが初めて、
って言う人、多いのですから。

それはおいといて、
レストランや、ホテルのロビーなんかで演奏するのは、
やりにくいことも多いし、
モチベーションに問題が生じることも多々あります。
それでも、クラシック音楽の素晴らしさを伝えたい、
一人でも多くの人にファンになって欲しい、
ということを、いつも心に留めているなら、
どんな状況であれ、どんな人の心をも捉える演奏が出来ると思うのです。

初めて聴くクラシックの生演奏が、
その人の心に、
最高のクリスマスプレゼントを残してくれることを、
クラシックに携わる者の一人として、切に祈るところです。
余計なお世話なんですが・・・
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by cembalonko | 2006-12-23 10:31 | 日々のいろいろ | Comments(7)

もうすぐクリスマス♪

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今年の我が家のクリスマスコーナーです。
みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください!

*****

今日は、お友達のコンサートに行こうと思っていたのです。
ところが!チケットが完売だったのが分かり、
残念ながら、おうちで冬篭りしていました。
お供は、バッハの世俗カンタータ&フルートソナタ。
癒されるぅ~~~ 聴く分には。


いざ、弾いてみると・・・      

・・・バッハに怒られそう・・・
ちゃんと練習しまっす!
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by cembalonko | 2006-12-22 22:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)

今日このごろ と 今年のいろいろ

ワタクシの今日このごろ・・・

先週土曜日、日野のレクチャーコンサートが終りました。
3月17日(土)東京オペラシティー近江楽堂でのコンサート
Baroque Songs 5」に向けて、
いろんなことが、少しずつ、煮詰まってきました。
海外へのクリスマスカードを、やっと送り終わりました。
結局、米国在住の日本人の方には、年賀状にすることにしちゃった。
ソーリーでごじゃりまする。

*****

ちょっと落ち着いたところで、
今年一年を振り返ってみようと思います。

*****

今年は、いろいろありました。
お仕事的にも、アメリカ公演を初め、
いろんな場面で演奏やお話をさせて頂くことが出来、
それを通じて、
たくさんの素晴らしい人との出会いや、
得がたい経験ができました。

しかし、3月の右腕肉離れ、10月の腰痛と、
不調が続いてしまいました。
これは、体の発している危険信号を、
きちんと捉えていなかったから。
この信号、実は、1年半以上前、
アメリカで親指が筋肉疲労を起こしたときから、
始まっていたのです。

人間って、誰でも、
今までよりも、悪い状況になることを、
認めたくないものではないでしょうか。
私は、明らかに不調があるのに
「大丈夫」と、自分をごまかして、
そのことに、目をつぶろうとしていました。

でも、目をつぶったところで、
事実が消えるわけではないのです。
そういうものと、フィジカルな面だけでなく、
本当にいろんな面から向き合うことが、
これからの、私の課題だと思っています。

今年起きた、「あまり喜ばしくない」ことは、きっと
「もう一歩、先へ進める。だから
そのために必要なことを、本気で真剣に考えろ。」
という「お告げ」だと思うのです。

もうちょっとだけ、強くなりたい。
もっともっと美しい音を奏でたい。
そして、それを通じて、
より多くの人と、
その時たった一度しかない
輝いた時間を、共有することができるように、
本気でもう一歩、先へ進みたいです。
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by cembalonko | 2006-12-22 00:22 | 日々のいろいろ | Comments(0)

DCの猫友達

今日は、ワシントンDCのReikoさんTilakさんご夫妻の
可愛い「息子」ちゃんたちをご紹介したいと思います!
一緒に和みましょ~!
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アルヴィン
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レスリン
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夏のDC滞在中には、遊んでもらったり、
演奏会前の緊張を癒してもらったりしました。
・・・猫ちゃんたちにも、とってもお世話になったんです。
私は、レスリンがいつも寝ている部屋に泊まっていたので、
可愛そうなレスリン、
ときどき、ドアの外で「入れてニャー」って叫んでました。。。
2人にまた、会いたいなぁ。
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by cembalonko | 2006-12-19 22:46 | 日々のいろいろ | Comments(0)

講座終了&ラテンダンス♪

昨日、日野の講座が、無事終了しました。
いらしてくださった皆様方、本当にありがとうございました。
そして、イタリアンヴァージナル(小型のチェンバロ)を
お貸し下さった山野辺暁彦さんに、心から感謝いたします。

ご自身で楽器製作もなさる山野辺さんは、
古楽器の魅力をより多くの方に伝えることに、
非常に熱意を持っていらっしゃる方なのです。
なんと、高校生以下のお子さんに、この12月から1年間、
無料で、クラヴィコードなどの小型鍵盤楽器を貸してくださるそうです。
貸し出しに当たっては、小論文などで選考があるそうです。
お問い合わせは、042-635-3784 山野辺さんまでどうぞ。

*****

その日の夜、「ラテンダンスカンパニー」の公演を、
新宿文化センターに見に行きました。
この公演は、フラメンコ、タンゴ、サンバ、サルサという
超有名な4種類のラテンダンスが、
シェークスピアの「オテロ」を下敷きにしたストーリーに乗って、
次々に演じられていく、というものでした。

私個人としては、別にストーリーは無くとも、
ダンスの美しさだけでも、充分に楽しめたような気もするのですが、
演出のハデハデさや、ストーリーがあることの分かりやすさも、
エンターテインメントとしては、大事な要素だったんでしょうねー。

私が惚れたのは、一人の女性フラメンコダンサー
身のこなし、体の線すべてに品格があって、
踊っていない時でも、常に存在感があって、
目が離せませんでした。
私が男だったら、
「ああ~あなたこそ、フラメンコを踊るために生まれてきた人だ!」
とかいって、熱~くプロポーズしたいぞ!!!

公演も、とてもとても良かったのですが、
もっとすごかったのは、カーテンコール
出演者全員が客席に下りてきて、
お客さんと握手やハイタッチをしたり、
舞台の上から紙テープや、
ダンサー自身が着ていた汗だらけのTシャツを投げたり、
いかにもラテン系!な大サービスでした。
憧れのフラメンコダンサーが近くに来た時には、ドキドキしました・・・
(私って変?)
カーテンコールだけで20分くらいやっていたかな。
楽しかったです!
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by cembalonko | 2006-12-17 23:04 | 日々のいろいろ | Comments(3)

いよいよ明日!

===クリスマスの前に、楽しいバロック音楽を皆様で!===

楽しいバロック音楽の会 例会
「みんなが知っているバッハの名曲」
ゲスト講師 渡邊温子(チェンバロ奏者)

日時・12月16日(土)午前10時から正午まで
場所・日野市生活保健センター 
入場無料


「G線上のアリア」「主よ、人の望みの喜びよ」
「イタリア協奏曲」「メヌエット」・・・
誰もが一度は耳にしたことのあるバッハの名曲を、
生演奏と分かりやすいお話を交え、ご一緒に鑑賞しませんか?

主催・楽しいバロック音楽の会(代表・岩崎)

♪ 小型のチェンバロ(イタリアン・ヴァージナル)を使って、
   実際に音を出しながら、バッハの有名な曲を鑑賞します。
♪ お問い合わせ、お申し込みは、
   メールにて管理人までお願いいたします。

ご来場お待ちしています♪
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by cembalonko | 2006-12-15 22:15 | 音楽 | Comments(0)