雨をながめながら・・・

「手創り市」が中止になったから、
一日、時間が出来た~!と思いきや・・・

午前中が1時間くらいしかなかった・・・ アリャ?

昨日のコンサートのお手伝い、
本当に、自分の本番をやったかのように、
緊張し、そして、疲れていました。
自分の本番よりも、緊張したかもねー

自分は子供がいないので、
子供と、子供を持っているお母さんのために何かをしたい、
という思いは、ずっと持っているんです。

昨日の演奏者も、子育て中のお母さんピアニスト2人のデュオ。
練習時間を捻出するのが、どんなに大変か、
そして、久しぶりの舞台をオルガナイズするのが、どんなに大変だったか、
そんなことを考えたら、本当に、
手も気も抜くことはできませんでした。

そして、浦和のバロック講座にも、
「この時間が癒しの時間なんです・・・」とおっしゃってくださる、
お母さん受講生が何人もいらっしゃいます。
こんな私でも、役に立てていると思う瞬間が、やっぱり生きがいです。

話がそれてしまいました。
朝、手創り市が中止になったのを確認してまた布団にもぐったら、
気が付いたら10時半・・・
だらだら洗濯して、お風呂場に除湿機をかけて干したら、
もうお昼。

午後は、メールの返信やら、練習やら。
ワシントンDCのチェンバリスト、Joeくんから、
2人目のJr.誕生のお知らせと、チェンバロ購入の相談メールが来ていました。
覚えててくれたんだー、と思うと、嬉しいです。

その後、練習。晩御飯。
で、その後、人のサイトを作ってあげたりと、PC作業してます。
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by cembalonko | 2008-06-29 22:57 | 日々のいろいろ | Comments(2)

手創り市 雨のため中止です。

残念なのですが、今日は中止になりました。
次回は7月26日(土)らしいので、
また申し込んでみよう・・・

とりあえず、寝ます~
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by cembalonko | 2008-06-29 06:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)

手創り市について

明日(29日)、雑司ヶ谷鬼子母神境内にて予定されている
「手創り市」は、
雨天の場合は中止となります。
朝7時ごろまでに、上記のホームページで、
開催されるかどうかが分かります。

ご案内をお配りした皆様方、
あしからずご了承くださいませ。


うーん、せっかくチェンバロの隣に
1.8m四方のビニールシートを敷いて、
店舗のシュミレーションまでしたのにぃ~~
そして、今週うちにリハに来た人に、
営業トークの練習台になってもらったのにぃ~~~~
もし、中止になっちゃったら残念だわ~~~


=====

今日は、演奏会のお手伝い。
受付、ステマネ、譜めくり、場内アナウンスと、
精神的に忙しかった。
舞台監督できる人が、こともあろうに、私しかいなかったのだ。
まあ、出来るだけのことはやったさー、って感じで。 ふ~・・・
帰って来てから、夕食前にがっつり1時間、昼寝しました。
(って言わないか、夕方だったし)

======

さて、夏休み企画「一日音楽探検隊」ですが、
すでに満席になりつつあります。
お早めにお問い合わせください。
(まだこれから古楽雑誌アントレに載るというのに・・・どうしよう・・・)


♪♪♪ Information ♪♪♪

夏休み、お子さんの自由研究に苦労されるお母様方に朗報!
「一日楽器探検隊!~はじめての楽器とお友達になろう!~」

タニタ楽器東口センターでは、
たくさんの珍しい楽器のレッスンを実施しています。
夏休み特別企画
「一日楽器探検隊!~はじめての楽器とお友達になろう!~」では、
小中学生のお子様方に、普段なかなか見ることの出来ない、
チェンバロ、ハープ、パイプオルガンなどの楽器に触れ、
親しんで頂く企画です。
楽器の内部の構造を見ながら、どうやって音が出るのかを、
実際に楽器に触れて頂くことで体験します。
楽器についての面白いエピソードや、講師による生演奏もお楽しみ頂けます。
その他、タニタ楽器コンサートチューナーによる、
ピアノの内部構造の解説もあります。
また、お子様にも分かりやすい資料をご用意いたします。
ぜひ、この夏休みの自由研究対策に利用されてみてはいかがでしょうか。

体験できる楽器
チェンバロ、ハープ、パイプオルガン、ピアノ

1.どうやって音が出るの!?
― 講師と調律師による楽器の説明
2.音を聴いてみよう!
― 講師による生演奏
3.楽器を弾いてみよう!
― 参加者の皆様に楽器に触れていただくコーナー

日時 7月31日(木)午前10時から正午頃まで
場所 タニタ楽器浦和支店 東口センター(講座と同じ場所です)
参加費 親子で1000円 (お1人参加の場合500円)
お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店 Tel 048-831-0910
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by cembalonko | 2008-06-28 22:29 | 日々のいろいろ | Comments(0)

バタバタ・・・

7月31日の楽器講座がすでに定員いっぱいになって急遽追加公演の話を詰めなくてはならず午後に第2回目をすることになるかもという嬉しい悲鳴。

朝洗濯物を干して急いで実家に向い29日の手作り市に私のおとだまブレスと一緒に出品してもらう母の水彩画を往復4時間運んで帰る。

休む間もなく首の痛みがちょっとだけ再発したので接骨院へ行きそのあと明日アメリカから見えるお友達のためにランチとディナーの食材の買い出し。

楽しいのも忙しいことも生きてるって感じがしてきらいじゃないけどもう寝たい。
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by cembalonko | 2008-06-25 01:23 | 日々のいろいろ | Comments(2)

公演終了!

野田香苗さんの朗読会、
無事、終了しました。

あいにくの、雨模様の中、
11時の会も14時の会も、満員御礼。
会場は、立派な日本家屋のお宅で、
お玄関を入ったところから、階下の会場へ向かう廊下には、
ボックリ博士こと中村義政さんが撮影された
花や植物の写真パネルが展示されました。

受付やお茶の用意をした畳のスペースには、
その日の朝、草月の師範、加藤双旬さんが生けられた
立派なひまわりとりんどうのお花が飾られていました。
会場のあちこちにも、珍しいお花が点々と・・・
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野田さんは、安房直子さんの絵本「夢の果て」から、
「誰にも見えないベランダ」「小鳥とばら」「星のおはじき」を朗読されました。
私は受付係をやっていたので、開いている窓から漏れてくる
野田さんの朗読を聞いていました。

さて、私は、受付係をしに行った、という訳ではなくて・・・

十何年ぶりに、舞台でピアノを弾きました!キャー!
普段弾いている楽器じゃないから・・・っていうことで、
たいして緊張もせず。
森のテラスにあったピアノが、とても抜けのいい音。
いつもと違う楽器を「操る」という刺激は、心地よかったです。
チェンバロを弾き始めて20年余り。
やっと、チェンバリストの指になっていることを自覚した次第・・・

なぜ私がピアノを弾くことになったかといえば・・・
先日、青梅市立美術館での公演の帰り、
私たちを送って下さったその車の中で、ボックリ博士から
10代の時に、ある詩にインスピレーションを得て、
作曲された曲がある、ということを伺いました。
そして、
「・・・結婚式の時に、自分の曲のCDを配るという夢があったんです・・・」
とも、おっしゃっていたのです。

そこで、博士の曲をなんとか、音にしてあげたい、と3人で考えました。

ボックリ博士から送られてきた歌「野辺に行く」の、伴奏の部分を、
少し手直しさせて頂き、
今回、会場にピアノがあったので、
千曲さん(ソプラノ)の歌と私のピアノ伴奏で、お披露目した、という訳です。

本当は、ご本人に一番、聞いて頂きたかったのですが、
お仕事のため、ご欠席。。。
これはきっとまた、演奏する機会があるってことだと思ってます・・・^^
・・・なので楽しみにしていてください!博士!
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by cembalonko | 2008-06-22 16:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)

暴発

また人との距離感を測れなくなっている・・・
とってもKYの癖に、
後で気がついて、猛烈に自己嫌悪に陥ったりもする。

何を焦ってるんだろう。
大事なことは、自分が決めるのではないのに。

ちょっと、落ち着こう・・・かな・・・
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by cembalonko | 2008-06-22 00:05 | 日々のいろいろ | Comments(0)

森のテラス

22日の打ち合わせに、「森のテラス」へ行ってきました。

まさに、名前そのまま。
森を髣髴とさせる、大きな木々の間をぬけると、
伝統的な日本家屋が建っています。

朗読をするお部屋は、三方が窓に囲まれ、
緑の葉が風に揺れるのを見ながら、
ゆったりと、野田さんの朗読に酔えます・・・

そこに居るだけで、落ち着ける空間、っていうのは、
その建物や、お庭や、家具たちや、
そこに集う人々を大切にしてくれる、ハートが伝わる空間。
そんな、居心地の良さを、
たくさんの人と「共有」しようとする場所が、
最近、増えているような気がします。

実は、10月1日から6日まで、母の絵画展を、
十条のカフェギャラリー「find」で開催するのですが、
そこも、木の温かみの感じられ、
日だまりが似合う、心地よい空間。

その空間に、どうしても、
木目調のイタリアンヴァージナルか
ベントサイドスピネット(どちらも小型のチェンバロ)を置きたくて、
ある方にご無理を言って、お借りすることができそうです。
連日、ギャラリー&コンサートになる予定♪

ここのところ、先の予定がパタパタと決まりつつあり。。。
アイディアが降ってくるうちは、「働かなきゃ!」なのです。
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by cembalonko | 2008-06-19 22:59 | 日々のいろいろ | Comments(0)

朗読会にゲスト出演

はじめての朗読会
想いをのせて
朗読 野田香苗
花の写真展示 中村義政

作家 安房直子さんの童話の世界。
その素直な文章から浮き立つ、色合い、響き、香り、
登場人物の想い、視線、息遣いが感じられることでしょう。
一緒に作品を味わってみませんか?


日時 6月22日 11時 & 14時 (2回公演)
場所 森のテラス 調布市若葉町1-32-13
    京王線 仙川駅より徒歩10分 
    03-3307-1987
    http://www.moritera.com/index.htm 
大人1300円(当日1500円)、小中学生700円
お問い合わせ・予約 aac16550@pop17.odn.ne.jp

☆ いつも演奏会の写真とビデオを撮ってくださる、中村さんの写真展と、
   竹取物語を一緒に作った野田さんの語りのコラボ。
   さて、私は一体何をするんでしょう??? ヒミツです・・・(^^)
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by cembalonko | 2008-06-17 22:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)

パントマイム・ライブ

木曜日、講座が終わった日に、
清水きよしさんのパントマイムを見に行きました。

青梅のお寺・泉蔵院での、私たちの演奏会の前の公演が
清水さんのパントマイムだったので、
会場の雰囲気を見せて頂くために、その公演に行ったのがきっかけで、
すっかり清水さんワールドに魅せられてしまいました。
その後、なかなか公演に伺うチャンスがなく、
今回、待ちに待った!という感じで・・・ チケット取れて良かったー!

清水さんの世界は、なかなか言葉になりません。
言葉を使わずに、身体表現だけで、演じている人の行動、感情を、
あれだけ表せることには・・・驚き!
これは、見た人にしか分かりません!
また、「喜怒哀楽」だけではなく、
人間だったら誰もが持っている、
心の叫びや、えもいわれぬ恐怖感、
シュール、と表現できるかもしれない、
時にはありのまま過ぎて、見るのが怖いくらいの人間像を
描き出しています。
えぐりだす、っていう方が合っているか・・・

ぜひ、皆さんに見て頂きたい方です。
講座が終わった後の、自分へのよいご褒美となりました。

(ご褒美もらえるほど頑張ったのか?って言われると・・・^^;;汗;)
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by cembalonko | 2008-06-15 02:03 | 日々のいろいろ | Comments(0)

バロック音楽講座第3クール すべて終了!

バロック音楽講座 第3クール、無事終了しました!
このシリーズは、お天気に恵まれなかったのが残念でしたが、
雨が多かった中、足を運んで下さった皆様方には、
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回のテーマは、スペインと、中南米バロックでした。
2004年のワシントン古楽祭のテーマが、
「スペインと新世界」だったことから、
その準備の時から、資料を集め始めました。
そして、メキシコシティーを訪れ、
すんごい紆余曲折を経て、プエブラに行き、
実際に音楽の中心地をこの目で見てこられたことは、
貴重な財産だったと思います。

資料は、CDブックレットから何から
すべて英語かスペイン語。 スペイン語、私読めないし~
ちゃんと読んであるはずの資料でも、
細かいところは、すっかり忘れていたりして、読み直したりしました。
英語のままでは頭に入らなそうな部分は、訳し、
その訳は、気が付いたらA4に11ページ分になってた・・・
それでも、私のアタマに収まり切る自信がないのが、悲しいところ。。。

さて、次は22日(日)、語りの野田香苗さんの会のお手伝い。
詳細は、改めてupします!
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by cembalonko | 2008-06-13 00:23 | 日々のいろいろ | Comments(2)