夜も眠れぬほど悩んだ末・・・

突然ですが・・・

枢機卿

↑ これ、何て読む?

そりゃ、私だって60パーセント以上はキリスト教の音楽だった
バロック音楽が専門ですから、
スーキキョー (ホーホケキョーぢゃないよ!)
って読むことくらいは知っていたし、
別に疑問を持ったこともなかったんです。

ところが!

〇波 国語辞典 第三版には、
スーキケー (そんなのホットケー!ぢゃないよ!)
っていう読みになっていました。

こりゃ、大変だー!
人生40年余り、信じてきたことが覆されるという
危機に瀕してしまったのであります! (いや、1歳の時からスーキキョー読んでたわけぢゃないケド)
講義の時も、いつも平気でスーキキョーって読んでいたし、
もしかしたらテキストにも、そうフリガナ振っちゃったかもしれないし、
どうしよう!!!私のうそつき~!!!

・・・と、悩んだ末、調べてみました。

「卿」の読みには、[キョー](呉音)と、[ケイ](漢音)の2種類があり、
以前は両方の読みをしていたらしいのですが、
昭和35年にカトリック教の全国司教会議にて、
「スーキキョー」に統一された、とのこと。
こちらのサイトを参考にしました)

・・・国語辞典、だめじゃん。
〇波の第三版は、昭和54年だよん? (未だに使ってる私も私だが)

はぁ~・・・ でも解決してよかった!
おやすみなさーい! 今夜は満月~☆
[PR]

by cembalonko | 2010-01-31 00:23 | 日々のいろいろ | Comments(7)

通りがかりのオルガンコンサート

今日は浦和のお教室の日。

今日はなんと、生徒さんが1人もチェンバロの音も発しなかったという
世にも奇妙な1日でした。
その代わり、私がずっと弾いてた訳ですが・・・

初めの生徒さんは、レッスンに来る途中、
ちょっとしたアクシデントがあり、弾くことが出来なかったので、
レッスン時間中、その方の質問に答えたり、
なぜか、中途半端な舞曲の講義になったり。

次の、フルートでバロックの様式を習いに来ている生徒さんには、
バッハのロ短調のフルートソナタが課題だったので、
その伴奏を弾きまくり。超難曲。

最後の生徒さんは、
ブランデンブルクの4番の通奏低音を持っていらっしゃいました。
4番の1楽章は、通奏低音的には初心者向き。
でも、その方、練習してないっておっしゃるので、
結局、私がスコア歌いながら、弾きまくり説明しまくり~♪ で終わってしまいました・・・ 

さて、レッスンが14時までだったので、
京浜東北線で南下する時に通りかかる、川口のリリアホールに
駆け込みで、オルガンコンサートを聞きに行きました。
なぜなら、プログラムがバッハとグリ二―だったから!!!
(グリニーは、バロック時代のフランスのオルガン奏者&作曲家です)
バッハで、パイプオルガンの音に包まれたいぃぃ~~~ 

あのトッカータとフーガ二短調は入っていなくて、
ライプツィヒコラール集から、素敵なオルガンコラールが3曲と、
ハ短調のプレリュードとフーガ。
さんざんバッハ弾いてきた後でも、やっぱりバッハはいいです!
コラールのメロディーを耳で追ったり、
フーガのテーマを追いかけているのが、至福のひととき。
(マニアックですみません。汗; いや、私がここでマニアックじゃなかったら困るでしょ?)

市が主催の無料コンサートにしては
地味なプログラムにもかかわらず、
客席はかなり埋まっていました。

ただね、リリアは残響が少ないのです。
だから音に「包まれる」というよりも「対峙する」になっちゃうね。
石造りの教会のような響きに浸りたかったのだけれど、
ホールではそういう所、少ないですね。
やっぱり日本でも、オルガンは教会で聴きたいかも。特にバロックは。
[PR]

by cembalonko | 2010-01-29 00:15 | 音楽 | Comments(2)

目指せ!全曲演奏!

懸案になっていることが多々あり。

生徒さんに頼まれていることやら、
先々の演奏会の準備やら、
演奏会以外のもろもろの準備やら・・・

で、なぜか、バッハのフルートソナタばっかり3曲もさらっている。
+バッハの息子のも・・・

バッハのフルートソナタは、
本番にかけていない曲の方が少なくなってきた♪
でも、ちゃんとさらわないと~
偽作・真作含め、全曲演奏は目指せる範疇。
[PR]

by cembalonko | 2010-01-28 00:45 | 日々のいろいろ | Comments(0)

「男は」

「・・・女が理解している『大人になる』というようには
大人になれないものだ

男女の人間関係が上手くいくためにはどうしたらいいか、
みたいなことが書いてあるサイトで、
すこし前に読んだ言葉。

なれないものだ」と断言してる。
そうか、なれないものだと思ってあきらめれば、
心は平安になれるものなのだ。                          ん? 
[PR]

by cembalonko | 2010-01-25 09:34 | 日々のいろいろ | Comments(2)

ちゃんと復活してます♪

まだ、ちーとばかり胃のあたりキモチ悪いけど、
復活~♪
いもーとから、新作おやつの画像が送られてきた。
安倍川マカロニだって!
安倍川モチのモチがマカロニになっただけらしい。
美味しいって言うけれど・・・ 見た目がいまいち・・・
f0018790_23342149.jpg

胃が完全復活したら、作りたくなるかも? ならないかも?
[PR]

by cembalonko | 2010-01-21 23:38 | 日々のいろいろ | Comments(2)

元気ですぅ~  多分明日は。

一週間も更新できませんでした。
すみません~
ちょっと、色々なことが動き始めて、
無理をしてしまい、今日は一日、寝込んでしまいました。
やっぱり睡眠4時間で動ける年じゃないのね~

昨日は朝からレッスン、そのあと実家に寄ったのですが、
具合が悪くて・・・寝てた(!)
でも、夜はコンチェルト・コペンハーゲンの演奏会。
これは絶対行かねば!
だったので、青梅から新宿までの直通電車の中でも寝まくり、体力温存。

今回の指揮者でチェンバリストのラース・ウルリク・モルテンセン氏には、
去年、公開レッスンの通訳をさせて頂いたこともあり、
ぜひお会いしに行きたかったのです。
終演後、楽屋へ行こうと思いつつ、うろうろしていたら、
お客様がはけた後の舞台に、何かを取りに出ていらした!
その時に、演奏会成功のお祝いと、再会の喜びをお伝えすることができました。

演奏も、聴けて本当によかった。
モルテンセン氏の音楽への愛が満ちていて、
帰りはコートを着なくてもよいくらいに心がぽかぽか・・・ これほんとよ。
某A駅まで、コートを手に持ったままで帰ってきましたから。

そんなこんなですが、明日は元気になるでしょう!
以上、元気予報をお伝えしました!!! (ていうか、元気にならねばいけない用事がいっぱい・・・)
[PR]

by cembalonko | 2010-01-20 23:31 | 日々のいろいろ | Comments(0)

大量のゆずマーマレード

実家のゆずが去年から大豊作。
別に実家はゆず農家ではありません。

実家のご近所でも、どこも豊作なので、
差し上げるところにも、すでに差し上げつくしちゃったみたい。
冬至には、20個くらい(!)お風呂に入れたらしい。
私も実家に行くたびに、10数個ずつ持たされて有り難く頂いてきてました♪

贅沢な話なんだけど、
生ゆず果汁をドレッシング代わりに海藻サラダにかけたり、
大根おろしにまぜたり、もちろん焼き魚にも・・・
一生懸命使うのだけれど、そんなに大量に使えるものでもなくて、
去年もらって来た分だけでも、そろそろ使い切らなくては・・・
と思い、考えました・・・

 果汁は絞って、手作りゆずポン酢に、皮はマーマレードにしよう!

ゆず果汁だけで、150ccもとれました!
今期のゆず、とてもジューシーなのです。
種もすごいんだなこれが。絞るとまず種ばっかりがポロポロと落ちる!
この大量のタネをどっかに撒きたい衝動にかられ・・・ ←絶対何かの影響。
とっておきの美味しいお醤油と、
塩コンブの煮汁(←これも実家から貰ってきた)をブレンドして、
ゆずポン、出来上がり~♪

皮は、細く刻む刻む刻む刻む刻む・・・  大量だと結構大変なのよ~
で、白ワインとサトウキビ100パーセントの「キビザラ」、
メープルシロップ少々を少しずつ足しながら、熱を加えて行きました。
柑橘類の皮って、意外と油分を含んでいるのね。
こういうのが、アロマセラピーの精油になったりするのかなー?(ちがうかも?)
できかけのマーマレードに浮かんだ光る粒を見て、思いました。

初めて作ったにしては、一応マーマレードっぽい見た目と味になりました。
白ワインしかなかったからしょうがないけど、
何かリキュールみたいなのを入れた方が香りがよかったかも?
来年は、出荷目指してがんばろー!!!(その前にフードプロセッサーが欲しい・・・)
[PR]

by cembalonko | 2010-01-13 11:27 | 日々のいろいろ | Comments(0)

初稽古

柔術の師範にお年賀状をお出ししたら、
師範と師範代(奥様)両方から、お返事をいただいて、大変恐縮。。。

はがきに書かれた師範の書は、
チェンバロ部屋に飾らせていただいているのですが、
今年もまた、 読  め   な    い      ・・・・・・・・
そして、師範代からのお年賀状には、直筆で丁寧なアドヴァイスが・・・
一応、柔術の稽古は大事と思っているけれど、
休むことが多い、不真面目な私には、もったいないお言葉。
襟元を正す気持ちになりました。ある意味プレッシャーでもあります。
(ま、プレッシャーは慣れているので、いい緊張感~☆)

さて、おとといの稽古では、
木刀を短刀でかわす型の稽古の時、
毎回数人だけ、実際に師範の木刀を受けられるのですが、
一番に手を上げて、受けさせて頂きました。
自分だけで型稽古している時とは、かなり感覚が違いますが、
集中していろんなことが学べました。すぐ忘れるけど~(汗;

午後のお仕事が終わって、
家に帰って楽器練習していると、
旅行後で指がへろへろだったはずなのに、
思うとおりに動いてくれて、弾いててめちゃ気持ちよかった。
体の芯がやっと元に戻ってきた感じ。

柔術の稽古に行くと、何かが変わるんですよねー
[PR]

by cembalonko | 2010-01-12 00:12 | 古武道 | Comments(0)

南の島旅行記

ご興味のある方は、トラックバックをご覧ください!
f0018790_383953.jpg

[PR]

by cembalonko | 2010-01-10 03:07 | | Comments(3)

では!出動!

f0018790_10103121.jpg

お仕事行ってきまーす!

今年は元旦からガンガンさらったさー♪

写真は名残惜しいので貼っときます。
[PR]

by cembalonko | 2010-01-08 10:10 | 日々のいろいろ | Comments(2)