上野由恵さんNHK-FM放送予定

去年の秋と今年の3月に共演したフルーティスト、
上野由恵さんが、NHK-FMに出演します。
放送は11月1日(月)午前7:20~9:15 [NHK-FM全国]
再放送11月5日(金)午後2:00~3:55 [NHK-FM全国]
だそうです。お時間がある方はぜひ! 
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by cembalonko | 2010-10-31 22:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)

記事と写真を、ありがとうございます!

先日行った、香りと音のイベントについて、
記事にして下さった皆様方、ありがとうございました!

香りと音で紡ぐ森羅万象 (ボックリ博士)
アロマとチェンバロと満月と (pinkmintさん)
チェンバロと精油の香り (遠藤ひろこさん)
チェンバロと香りの饗宴! (原三智子さん)

また、いつものことながら、撮影のボックリ博士には、心より感謝いたします。
(この記事の写真はすべてボックリ博士撮影)
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by cembalonko | 2010-10-28 10:37 | コンサート報告 | Comments(2)

今日はリハーサル♪

古い方のPCで書いているのですが、なんか画面がちらちらするぅ~・・・
そろそろ寿命かしら・・・

土曜日にコンサートがひとつ終わって、
日曜日と月曜日、正直、バテてました。

実は、コンサートの日の朝方、ものすごく怖い夢を見て、
めちゃくちゃ寝覚めが悪かったのでした。
うちの実家の隣は、亡くなった祖父の住んでいた家なのですが、
そこに、飛行機のような、UFOのような物が墜落してきた!!!ギョギョギョ!!!

・・・いやー、そんな夢を見るほど自分が壊れていた自覚は、全くなかったのですが・・・汗;;

そして、コンサートの終わった日。
神経が張り詰めていて眠れず。
思いがけず、美し~い日の出を拝むことが出来て、ラッキー!
ツイッターに投稿しちゃった!
その日は曇っていたので、赤い太陽が昇ってきたその瞬間
3分くらい美しい光が見え、すぐに雲に入って、ただの灰色の空になっちゃった。

さて、昨日月曜日。まだ体がすっきりしないので、夕方、鍼に行ってきました。
先生曰く、「すごい凝りですねー。これじゃ眠れないはずです。」
肩のところで、皮膚を通った鍼が筋肉の手前でコツコツって・・・(つまり、通らなかった!)
でも、あの手この手で何とかほぐして頂き、
おかげさまで、12時前に目も開けていられないほど眠くなってダウン!

・・・で、今日は目覚めすっきり^^

午前中、2月にある公演の演目が決まりそうなので、その曲の音出し。
午後は12月のコンサートのリハーサル。
夕方は明日のレッスンの準備をして・・・という具合に、
一日楽器の前にいた感じ。あ、おやつは食べたよ。ハロウィーンかぼちゃ饅頭。
レクチャーが多くなってきた今日この頃ですが、
やっぱり、自分の核は、楽器を弾くことにあるのだなーと思います。
きちんと弾く時間が取れる日は、ほっとします。
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by cembalonko | 2010-10-26 23:45 | 日々のいろいろ | Comments(0)

香りと音のイベント、盛況のうちに終了いたしました!

森・水・月・光 ~香りと音で紡ぐ森羅万象~

素晴らしい秋晴れの中、たくさんのお客様に囲まれて、
幸せいっぱいな気持ちで、終了することが出来ました。
ご来場下さった皆様方、心より御礼申し上げます。

共演の原三智子さん、お手伝いして下さった遠藤ひろこさん、ありがとうございました!
原さんのブログに、当日の様子がUPされています!

アンケートより

・ 乳香(の香り)がとても素敵でした。チェンバロの音色にリラックスできました。
・ とてもリフレッシュできました。
・ チェンバロのお話がよかったです。
  生の演奏をきくのは初めてだったので、とても上手な進行だったと思います。
・ チェンバロの音色がとても美しかった。チェンバロを聞きながらの瞑想が良かったです。
・ とても珍しい企画で興味深かったです。今瞑想にとても興味を持っているため、嬉しかったです
・ 初めて入館いたしました。素敵な会場でした。新しいコラボレーション、成功だと思います。
・ 日常から自然に別世界へ移っていけるような、全体的にリラックスしたゆったりした空間でした。 etc...

(良かった点として)
原さんのお声 ホールの美しさ 音と香りというテーマ etc...

実は、直前まで空調が壊れているというアクシデントがあり、
調律はどうなるのか!?パニックになりそうになりました。
でも、何とか持ってくれて良かったです。
なんか毎回同じことで気をもんでるよねぇ。私・・・

とり急ぎ、ご報告でした~☆

2010年10月23日(土)
午後1時30分開場/2時開演
松本記念音楽迎賓館
チェンバロ 渡邊温子
アロマライフコンシェルジュ 原三智子
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by cembalonko | 2010-10-24 00:57 | コンサート報告 | Comments(2)

いよいよ明日!コンサート!

今日は、会場でリハーサルでした。
全体の流れを確認し、良い感じの仕上がりです。

人間、挑戦し続けないと、錆びる。

新たな第一歩になるように、明日も全力投球します!

お時間のある方はぜひ、松本記念音楽迎賓館へ!
2時開演です。
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by cembalonko | 2010-10-22 23:47 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ヴィヴァルディの職場にあった!赤ちゃんポスト

チェンバロ・バロック音楽講座、第2回が終わりました!
今日も、お天気が悪く足もとも悪い中、
いらして下さった皆様方に感謝しつつ、
楽し~く、お話と演奏をすることが出来ました。
みなさま、ありがとうございます!

終わりの時間になった時、受講者のお一人が
「えー!?もう終わりなんですか?あっという間だったー」
と言って下さったのが、なんとも嬉しくて♪ 最高の褒め言葉です♪ 感涙♪

さて、今日の講座で話し忘れちゃったことなんですが、
ヴィヴァルディはぜんそくのため、司祭職を辞した後、
ピエタ女子養育院(教会付きの孤児院です)の
ヴァイオリンの先生となる訳ですが、
その、ピエタ女子養育院には、なんと、赤ちゃんポストがあったんです。

ピエタ女子養育院について 
(Michael Talbot ヴィヴァルディ宗教曲全集ブックレットより)
It was a home for foundlings-children abandoned shortly after birth
by their parents and deposited anonymously
in a specially constructed niche in the wall.

ベネチアは、非常に風紀が乱れていて、運河沿いに娼婦の捨子が多く放置されていた、
という状況があったのですが、
幸いなことに、当時のお金持ちには、スズメの涙ほどかもしれませんが、
良心、というより、キリスト教的な、「富を持つことに対する罪悪感」があった。
そこで、このような孤児院には、常に多額の寄付が寄せられ、
たくさんの子どもを育てることができたそうです。

もしかしたら、グランドツアーで訪れた時に「身に覚えのある」貴族からの寄付も、
多かったのかも?

こーんな裏話ばっかり拾っているのは、
バロック時代の作曲家の側にいる気分を味わいたいからなのではないかなー・・・
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by cembalonko | 2010-10-21 22:16 | 日々のいろいろ | Comments(0)

謎多き僧侶にして作曲家・ヴィヴァルディ

明日、午前10時30分より、
チェンバロ・バロック音楽講座です!
今回のお題は「ヴィヴァルディ」。

ヴィヴァルディが生まれた日は大地震だった!?

晩年、破格の金額でコンチェルトを売り飛ばし、
大金を手に入れたはず。なのに、なぜ、
故郷を離れたウィーンに貧民として葬られたのか!?

突っ込みどころ満載の人生って、面白い!

お時間があったら、ぜひいらしてください!

23日「香りと音のイベント」も、お忘れなく!!!
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by cembalonko | 2010-10-21 00:03 | 日々のいろいろ | Comments(0)

松浦このみ&西村由紀江 朗読コンサート

ふぅぅ・・・

1週間のうちにレクチャー2本(それも違うテーマ)と、コンサート。
楽しんでやってはいますが、それなりに大変・・・

浦和の音楽講座には、基本的に興味を持ってくださった方々が
来て下さるからよいのです。
たまたま2限と4限の間空いちゃったから取るかー、って、
西洋音楽に迷い込んじゃった学生さんたちに、
どうアプローチするか!?一回ごと、勝負!ですっ!
とりあえず、これまで3回の授業では、
「誰も寝かせてはならぬ・・・」 この目標は達成できたから良いとして、
彼らが将来、クラシック音楽を聴いた時に役に立つことを、ひとつでも多く残してあげたい・・・

気合を入れすぎて、今日もへろへろになりました・・・ ねむぅ・・・

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、先週の金曜日、
松浦このみさん(朗読)、西村由紀江さん(作曲とピアノ)の公演に
行ってきました。
音楽教室でご一緒の先生からのお誘い。
その先生は、熱烈な西村由紀江さんのファンで、
開演ぎりぎりに駆けつけると、なんと!
ムジカーザのステージのない会場で、
このみさんの息もかかろうかという程のかぶりつき席!が用意されてた・・・(笑)

でも、良かったです。お2人の表情を、間近に見られたことは。
人をずーっと惹きつけ続けられる人の表情・・・

作品の中で、圧巻だったのは、道尾秀介作「流れ星の作り方」。
朗読と音楽で一時間ほどの演目ですが、
まったく長さを感じさせない、迫真の朗読と、絶妙な音楽の組み合わせ。
そして、最後の涙のどんでん返し!

コンサートの選曲もそうですが、朗読も、
読み手が表現方法として持っているものマッチし、
なおかつ、聞き手の誰もが内容に惹きつけられる、
そういう良い作品を選ぶことの重要さを、改めて感じました。

西村さんのドレス、きれいだった~☆
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by cembalonko | 2010-10-19 00:31 | 日々のいろいろ | Comments(2)

世界初!チェンバロ演奏とアロマセラピーのコラボ (多分)

10月23日(土) 森・水・月・光 
~香りと音で紡ぐ森羅万象~
 お申込みフォームはこちら
 

いよいよ迫ってまいりました!
香りのイメージで選曲した音楽も
とても充実していますので、お楽しみに!

例えば・・・
生誕500年の、スペインの盲目のオルガニスト、カベソンの作品。
ショパンが生誕200年と騒がれておりますが、
チェンバロの世界にしてみれば、そんなのまだ、青い青い!(笑)
そして、青いといえば、まだ熟してもいないし硬くて食べれないかも・・・の
生誕40うん年の、私の作品。
僭越ながら演奏させていただきまーす!(よくまあ、恥ずかしげもなく・・・)

そして、一押しは、ムファットのパッサカリア。
この曲、留学中に試験で弾きたかったのに、
前年、先輩が見事な演奏をしたから不利だと言われ、
却下された因縁の曲。
やっと日の目を見ることになりました!
人の喜怒哀楽に満ちた一生を見るような、いや、
輪廻転生を繰り返す人の性を見るような・・・私にとってのイメージです。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

ここから、ちょっとまじめなお話。(暗いよ。)

自分の人生が下り坂に向かった時に、
それを受け入れていく心の準備は、できているでしょうか。

子供がいれば、自分が衰えていく分、子供が成長していきます。
それを間近で見られる人たちは、それだけで、本当に本当に幸せだと思います。

うちは子供がいません。
ですから、自分が衰え朽ちていくことだけと、
黙って孤独に向き合っていかなければなりません。

私は数年前に、体を壊したときの、あの絶望感が忘れられない。
もう元には戻れない自分と、向き合い、受け入れることに、
相当抵抗していた自分がそこにはいました。

今はまだ、自分を磨けると思っているし、
次の世代を担う若い方々に何かを伝えられる立場が得られたので、
私にとってそれは、とてもラッキーなこと。

柔術の師匠は、死ぬ前の日に一番いい技がかかる
=死ぬまで、成長し続けられる、 と仰います。
それは救いの言葉ですが、現実は?

先日急逝されたFさんに思いを馳せながら、
今日は心に浮かんだことを綴ってみました。
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by cembalonko | 2010-10-13 23:47 | 日々のいろいろ | Comments(8)

【訃報】テノール歌手・藤原章雄さん

テノール歌手の藤原章雄さんが亡くなられました。
母の所属する合唱団を指導していらして、
家族ぐるみで親しくさせていただいていました。
突然のことで、言葉がありません。
合唱団の皆さま方も、たくさんの生徒さん方も、さぞかしショックだろうと思います。
ご冥福をお祈りいたします。
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by cembalonko | 2010-10-11 00:20 | Comments(1)