ショータイム!

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フラメンコ見ました!
見事な足さばきが生み出すpercussive accompaniment。
そして、抑制された動きの中に、秘められた情熱が渦巻く。迫力!

-For our 13th anniversary-
決して当たり前のことではない、
2人で笑っていられるという事実に感謝しつつ。
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by cembalonko | 2011-02-28 20:35 | 日々のいろいろ | Comments(5)

バロック音楽の玉手箱 終了!

今朝は6時起き。
東を向いたリビングルームで日の出を見ながら、
古武術の準備行で頭と身体をむりやり目覚めさせ、
いざ、日野市生活保健センターへ!

日野駅から会場へ向かう途中、
結婚して初めて住んだ、○○レジデンスの前を通りました。
そのマンションのある通りは、以前は真ん中に歩道があり、
両側が車道という、変わったつくりだったのですが、
現在は、車道が片側だけとなり、もう一方の車道だった所が歩道になり、
真ん中の歩道だったところが水路となっていました。綺麗にリニューアル。
明後日で結婚13年目を迎えるわけですから、景色も変わるわけだ・・・

・・・なーんてノスタルジーに浸りながら、会場到着。
運んで下さった方の車に一晩お泊りしたチェンバロを
会場に運び込んで頂き、冷え冷えの楽器で指ならし&調律。
小田さんご夫妻が到着した後に少し3人で音出しをして、
午前10時、コンサートスタート!

懐かしい日野バロックの会の皆様方と、
初めて参加された方とに囲まれて、
約2時間の演奏とお話をさせて頂きました。
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終了後は、近くの和食レストランで、懇親会。
日野・楽しいバロックの会は、今日・第100回をもって終了するとのことでした。(TT)
私は離れてしまってから長いのに、
いつも温かく迎えて下さる皆様方。
定期的にお集まりになることは無くなってしまうのかもしれませんが、
またきっと、お目にかかれる機会があることを願いつつ・・・

===コンサートの記録===

バロック音楽の玉手箱~楽しいお話と演奏~
日野・楽しいバロックの会 第100回記念コンサート
2011年2月26日(土)10:00~12:00
日野市生活保健センター 
バロックヴァイオリン 小田瑠奈 小田透 チェンバロ 渡邊温子


C.P.E.バッハ トリオソナタ「多血質と憂鬱質」
テレマン トリオソナタ変ホ長調(食卓の音楽<ターフェルムジーク>より)
ヘンデル 「調子のよい鍛冶屋」
ルクレール ヴァイオリン2重奏 ほか

※ 10年前に日野市主催で始まり、その後市民サークルとなった「たのしいバロックの会」。
私が講師を務めていましたが、渡米の時に
バロックヴァイオリン奏者の小田瑠奈さんに引き継いで頂き、
2011年2月になんと!100回目を迎えるとのこと!!! 
小田さん、バロックの会の皆さん、おめでとうございます!!!
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by cembalonko | 2011-02-26 23:48 | コンサート報告 | Comments(0)

こがねむしの呪縛

♪こがねむしーはー
♪かねもちだー
♪かねぐらたーてた
♪くらたてた

この童謡の、「こがねむしー」と「かねもちだー」の所は、
ドレミでいうと、「ラシドシラー」です。

明後日の日野のコンサートのプログラムに、
テレマン作曲「食卓の音楽」のトリオソナタがあるのですが、
第3楽章に、リズムの取り方がトリッキーな6連符が出てきます。

で、その6連符、音の並びもリズムもぴったり、

「こがねむしー」
「かねもちだー」

と同じなんですよ!

合わせ練習の時に、ヴァイオリンのO田さんが発見して、
みんなのツボにはまって、さあ大変!(大爆笑)

さらに、ヴァイオリンパートは、3つゆっくりな音符を弾いてから
「こがねむしー」
が出てくるんだけど、
ベースは最後の最後になって、
何の前置きもなく、6回続けて
「こがねむしー」「こがねむしー」「こがねむしー」「こが…」(以下略)
と、やらなきゃならない。


絶対本番中に思い出すよね、こういうのって(困;)


もし、こがねむしの呪縛に取りつかれた3人を見たかったら、
明後日、朝10時に日野市生活保健センターへどうぞ!!!
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by cembalonko | 2011-02-24 20:33 | 日々のいろいろ | Comments(0)

古武術、にわかに楽しくなってきたよん♪

最近よく「古武術に興味がある」っていう方にお目にかかります。
例えば、来週日野で共演させて頂く読○交響楽団のOさんとか、
先日、護国寺コンサートにいらして下さったフリーライターのNさんとか、
少し前には、フルーティストのYちゃんとも、
古武術の話で盛り上がったことがあったなぁ・・・

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、今日も稽古に行ってきました。
今日は、稽古の合間に、
5~6人で動かないように押さえた木刀を、
丹田の意識だけで動かし、さらに
それを押さえている人を崩す、という技を、
師範が実演して下さいました。

その後、師範が「自信のある人はやってみて」と仰られました。
しばらく、しーん、となった後、私が指されてしまいました!
(刺されて、じゃないですよ^^;)
私の前に指名された方は、一度は辞退していました。
気持ちはわかります。
絶対無理だってばさ!

だけれど、そこは能天気なワタクシ、
チャンス!と思って、トライさせて頂きました。
そしたら、その技、出来ちゃった♪

木刀を握る時、師範に
「握らないで、軽ーく触れるだけ」と言われました。
その感覚、楽器に触れるときの、
特にチェンバロの鍵盤に触れるときの感覚に、
とっても、似ていた。
力を入れたら、伝わらなくなる、という感覚・・・

私の中でまた、何かが弾ける音が聞こえました。
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by cembalonko | 2011-02-19 23:01 | 古武道 | Comments(0)

開けてびっくりw(°O°)w

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帰って箱を開けたら!
出てくる出てくる!
福豆の小袋が10袋、観音さまのお姿絵、観音経のお守りに、小さなお札まで!
さらに、福豆の小袋を開けてみたら、
豆と一緒に、金の大黒さまと恵比寿さまが入ってました。
豆のような福の神さま!!!

うちに音合わせに見えた共演者の方々にも、
福をお裾分けしました。
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by cembalonko | 2011-02-18 22:44 | 日々のいろいろ | Comments(0)

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先日の護国寺コンサートのリハーサルは、
バレンタインでした。
ご詠歌の催しの準備をしていらしたお坊さま方にも、
チョコレートを差し上げました♪

さて、ご詠歌の「ご」の字も知らなかった私達に、
音源を提供して下さったIさまをお訪ねしたら、
風流楽3人それぞれに、福豆の詰まった箱をくださったのです。(つづく)
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by cembalonko | 2011-02-18 21:23 | 日々のいろいろ | Comments(0)

これからのコンサート まとめてUP!

バロック音楽の玉手箱~楽しいお話と演奏~
日野・楽しいバロックの会 第100回記念コンサート
2011年2月26日(土)10:00~12:00
日野市生活保健センター 
「入場は無料ですが、多少のご寄付を頂ければ助かります」(主催者より)

バロックヴァイオリン 小田瑠奈 小田透 チェンバロ 渡邊温子


C.P.E.バッハ トリオソナタ「多血質と憂鬱質」
テレマン トリオソナタ変ホ長調(食卓の音楽<ターフェルムジーク>より)
ヘンデル 「調子のよい鍛冶屋」
ルクレール ヴァイオリン2重奏 ほか

※ 10年前に日野市主催で始まり、その後市民サークルとなった「たのしいバロックの会」。
第14回まで、私が講師を務めていましたが、
渡米の時にバロックヴァイオリン奏者の小田瑠奈さんに引き継いで頂き、
2011年2月になんと!100回目を迎えるとのこと!!! 
小田さん、バロックの会の皆さん、おめでとうございます!!!


Baqoque Songs presents
バッハの饗宴 Vol.3
J.S.バッハのトリオソナタと息子たちの作品
2011年3月12日(土) 14時開演(13時30分開場)
東京オペラシティ 近江楽堂
前売 ¥3,500 当日 ¥4,000 小学生 ¥1,500

岡本 謙(フルート) 金野紗綾香(フルート) 渡邊温子(チェンバロ)


J.S.バッハ トリオソナタ ト長調 BWV1038
J.S.バッハ トリオソナタ ト短調 BWV1029
パッヘルベル 「カノン」 ヘンデル 「シバの女王の入城」 
マルチェロ 「ベニスの愛」(リコーダーコンチェルトより) ほか

※ 「旋律が 3本寄れば トリオだよ♪」
J.S.バッハは、ヴァイオリンやフルート、ヴィオラ・ダ・ガンバといった、
メロディー楽器が1つと、チェンバロの右手と、チェンバロの左手の、
3本の旋律で出来ているソナタを 多く残しました。(オブリガートチェンバロ付きソナタ)
ところが、チェンバロの右手を、もう1つのメロディー楽器に置き換え、
チェンバロの左手(=ベースライン)に右手でコードをつけて弾けば、ほら!
あっという間にトリオソナタに早変わり!!!
・・・と言う訳で、そういった素晴らしく充実したバッハのトリオソナタをお聴き頂きます!
「バロックと言えば、あの曲!」の有名曲コーナーも、お楽しみに♪


風流楽 春のコンサート
イギリスに伝わる妖精のお話と音楽
2011年3月30日(水) 11時30分開演/14時開演 (同プログラム2回公演)
松本記念音楽迎賓館
前売 ¥2,000 当日 ¥2,500 小学生 ¥1,500 

風流楽 (朗読 野田香苗  ソプラノヴォーカル 千曲風羽  チェンバロ 渡邊温子) 


春の日の花と輝く(アイルランド民謡)
埴生の宿(イングランド民謡)
流れよ、我が涙(ダウランド作曲)
戻っておいで、甘い愛が招く(ダウランド作曲)
パヴァーヌとガイヤルド(バード作曲)
イギリスに伝わる妖精のお話 ほか

※ 恒例・桜の季節のふる~らです!
庭園の桜の大樹のもと、お茶室でお抹茶・お菓子もお楽しみください。(別途500円)


室内オーケストラとの共演
2011年4月3日
鎌倉・妙本寺(〒248-0007 鎌倉市大町1-16-2) 

指揮・阿部真也


J.S.バッハ ブランデンブルグ協奏曲 第3番・第6番
ヴィヴァルディ 協奏曲 四季 より 「春」

※ 詳細は追ってUPいたします。


青梅市民会館コンサート
2011年9月25日(日)
青梅市民会館 大ホール


※ 青梅市ゆかりの演奏家によるコンサート。詳細は追ってUPいたします。


風流楽 X'masコンサート
2011年12月4日(日) 
松本記念音楽迎賓館 


風流楽 (朗読 野田香苗  ソプラノヴォーカル 千曲風羽  チェンバロ 渡邊温子) 

※ クリスマスキャロルと物語で、心温まるクリスマスを!詳細は追ってUPいたします。


お問合せ・お申し込みは、非公開コメントまたはメールでお願いいたします!
最後までご覧いただき、ありがとうございました m(__)m
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by cembalonko | 2011-02-17 15:26 | これからのコンサート | Comments(0)

護国寺コンサート終了!

護国寺にある、真言宗豊山派宗務所で行われた
ご詠歌大会のゲスト出演、好評のうちに終える事が出来ました。
300人を超える、素敵なご詠歌シスターズ(←私たちが勝手に命名^^;)の皆様方を前に、
朗読とチェンバロで「お釈迦さま」の物語を、
チェンバロ・ソロとソプラノで、クラシックのレパートリーと、
日本の歌・唱歌のメドレーをお届けしました。
そしてなんと!世界初!ご詠歌チェンバロ伴奏バージョンを、お披露目させて頂きました!!!
ご詠歌シスターズの皆様方、ご唱和くださり、ありがとうございましたm(__)m

以下の写真は、ボックリ博士が撮影して下さいました。いつもありがとうございます♪

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14日のリハーサルの時から、泉蔵院の森崇峻さまを初め、
たくさんのお坊様方(!)に、音響や舞台設営などでお世話になりました。
本当にありがとうございました。

♪ ♪ ♪ コンサートの記録 ♪ ♪ ♪

東京神奈川教区 ご詠歌大会
2011年2月16日 
真言宗豊山派宗務所 (護国寺駅徒歩1分) 

出演 風流楽 (朗読 野田香苗  ソプラノヴォーカル 千曲風羽  チェンバロ 渡邊温子) 
※ 当催しのゲストとして、1時間のコンサートを行いました。
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by cembalonko | 2011-02-16 23:59 | コンサート報告 | Comments(0)

レストラン レ・シュー バレンタイン特別メニュー!

昨日は雪でしたが、今日はしっとりした小雨模様。
そんな中、麻布十番のレストラン レ・シュー
バレンタイン特別メニューという、超お得!なコースディナーに行ってきました!
(なんだかアヤシイ宣伝サイトみたいになってる?)

レ・シューは、うち、夫婦そろって大ファンなのです。
我が家の記念日には、たいてい レ・シューのフレンチを食べに行きます♪
それがご縁で、開店30周年&32周年に、
コンサート・ディナーの演奏をさせていただきました。
美味しいし、リーズナブル。
なんといっても、スタッフの皆様の、とても行き届いた心遣い&
フレンドリーなおもてなしの心が詰まっていて、
居心地がよいのです。

では、メニューです!

オードブル=スモークサーモンのサラダ仕立て。
このサーモンが、脂が乗っていて、さっぱりしたサラダ菜とよく合うのですよねー
何回食べても、大好き♪

スープ=オニオングラタンスープ
ボリュームはあるけれど、量がちょうどよいので、美味しく頂けました♪
アメリカにいた時に、ボールみたいな容器に、なみなみ出てきたんだよね、
こてこてのチーズ入りの!それも、ステーキの前菜で!!!
・・・お料理って、やっぱり美味しく上品に食べられる量っていうのがあると思うわ・・・

メイン=真鯛とフォアグラの重ね焼き
さっぱりの真鯛と濃厚なフォアグラは、絶妙なコンビ!!!
これも何度かいただいたことがあるお料理ですが、
カラフルな温野菜もたっぷり散りばめられていて、見た目かわいく、ヘルシー。

デザート=3種の盛り合わせ・・・だけど私たち会員だから4種の盛り合わせだったよーん!
「会員様なので、4種でいいですよ!」と言われた時には、思わずヨダレが・・・ジュル
幸せな気分に浸りながら、でもさすがに4種頂くと、おなかいっぱい・・・
ちなみに今日は、クリームブリュレ、プラムの赤ぶどう酒煮、
りんごのゼリー、洋ナシのシャーベットでいきました!

このメニュー、食前酒とアミューズがついて普通は6000円なのですが、
14日までの限定でなんと!4200円!
(ますますアヤシイ宣伝サイトみたいになってる???)
でも、本当にお勧めですので、一度いらしてみてください。
ファンになること間違いなしですよ~♪

ディナーの後外に出たら、雨は上がっていて、
冴え冴えと半月が光っていました・・・
怒って、泣いて・・・ だったけれど、いい一日の締めくくりでした。




関連ランキング:フレンチ | 麻布十番駅六本木駅赤羽橋駅


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by cembalonko | 2011-02-12 22:52 | 日々のいろいろ | Comments(0)

通奏低音な日々

大学の講義も、浦和のバロック音楽講座も終わり、
「しゃべる人」から「弾く人」に戻ってこられて、ほっとしています。
現在、来週護国寺で本番がある風流楽の他に、
3つのグループで、5曲のトリオソナタ、3曲のソロソナタの通奏低音を担当しています。
歌との絡みも良いけれど、器楽同志のアンサンブルも楽すぃぃ~~♪♪

ところで、合奏用の楽譜は、たいてい
スコアとパート譜がセットになっています。
スコアには、全てのパートが書いてあり、
誰がどんなことを弾いているかを、全て把握できる楽譜です。
チェンバロ=通奏低音はこれを見て弾くことが多いです。
全パート書いてあるので、楽譜の厚みもそれなりになります。
それに対して、パート譜は、ヴァイオリンやフルート、チェロなど、
一つのパートしか書いていない楽譜です。
表紙はなく、数ページが薄く簡単に閉じられていることが多いです。

で、そのパート譜なのですが、長年いろんな方とアンサンブルをしていると、
その度に、いろんな人の手に渡って、
少しずつ、使った人の書き込みが増えていきます。
弓の使い方、ブレス、アーティキュレーション、強弱、などなど・・・(落書きも!)
それを見ると、いろんな思い出がよみがえってきたり、
その人と演奏した時の音を思い出したり・・・^^

時にパート譜は、旅に出たまま戻ってこなくて、どこかのお家の子になっていたり、
その反対に、コピーされて綺麗に製本された兄弟が増えていたり!
今も、誰かのおうちに行ったままのバッハの2ndヴァイオリンの譜面を捜索中・・・

そんなこともあるので、一応パート譜に全部、名前を書くようにしています。
私のネーム入りパート譜をお持ちの方は、ご一報くだされ!
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by cembalonko | 2011-02-08 23:01 | 日々のいろいろ | Comments(0)