こんなの付いてきました・・・

f0018790_23155168.jpg

とうとう楽譜書きソフトを買いました〜〜\(^O^)/
で、こんなの付いてきました(;^_^A
せっかくだから、ぱらぱら読んでみますか・・・
[PR]

by cembalonko | 2011-06-28 23:15 | 日々のいろいろ | Comments(0)

緊張のお手紙代筆と、合唱コンサート

ある方より、ベルリン・フィルのメンバーへのメールの英訳を依頼されました。
あの、天下のベルリン・フィルのお一人のメアドが何故、私のもとに・・・?
お仕事がらみなので、責任重大。
昨日の午前中、やっと送信し終わったら、緊張の糸が切れ、
その後数時間、居間のラグの上で猫寝爆睡・・・ (;一_一)
文面に大きな間違いがなく、先方からちゃんと返信がある事を祈るのみ・・・(大汗;;

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

土曜日は、母が所属している合唱団
サンデー・ハーモニー」のコンサートでお手伝いでした。
開演15分前に、意地悪ぅ~なスコールまがいの大雨が!
雨女・雨男はいったい誰!?
こういう時には、せめて5分押しにすれば良かったかも。
第1ステージを聴けずにロビーにいた人がたくさんいましたので・・・

さて、このコンサート、父がワンステージを指揮しました。
去年まで指導されていた藤原章雄先生が急逝され、
第4ステージが、先生の追悼のステージとなっていました。

妹が聴きに来て、久しぶりに家族4人が揃い、
家族で、指揮者、合唱団員、スタッフ、観客が賄えてしまいました・・・(笑)
打ち上げにまでお邪魔して、帰ってきました。

この場を借りまして・・・
サンデー・ハーモニーの皆様方、いつもお世話になっております。
これからも父母をよろしくお願いいたしますm(__)m

♪♪♪メルマガのご案内「月刊バロック通信」♪♪♪
たくさんの方にご登録頂きまして、感謝感激です!!!
まだの方、もしよろしければ、こちらから↑登録して頂ければ幸いです♪
よろしくお願いいたします!
[PR]

by cembalonko | 2011-06-28 01:00 | 日々のいろいろ | Comments(0)

浦和の音楽講座、第9クール終了!

浦和の音楽講座、第9クールが終了しました。
いらして下さった皆様方、本当にありがとうございます!
また秋も、よろしくお願いいたしますm(__)m

今期は、新しい内容でしたので、私にとっても
新しい発見がたくさんありました。
特に、今期考えさせられたのは、
「時代の変わり目」に人はどう行動するか、ということ。
ヘンデル、テレマン、CPEとJCバッハ、そしてモーツァルトと、
バロックから古典派へと移っていく時期にあって、
音楽家たちが、いかに時代の波に飲み込まれずに、
それに乗って行こうと、もがいたか・・・

現代の日本のことを考えると、
情報伝達の新たな仕組みがたくさん出来、
今まで誰も経験しなかったような、
多様な異文化や人やモノや経済活動や情報の
大きなうねりに飲み込まれそうになっている感じがします。

この、現代と同じくらいの衝撃をもって、
ヨーロッパ社会の変動を感じていたのが、
後期バロックの音楽家たちだったのではないでしょうか。
「この時、ヘンデルはどう感じていたのだろうか」
「この危機をテレマンはどんな気持ちで乗り越えたんだろうか」
大音楽家の心境と行動を推し量る時、
作品のすばらしさだけではなく、その生き方からも
私達は何か、学べないだろうか・・・と考えた3ヶ月間でした。

同時に、時代の波に飲み込まれて消え去っていった
多くの音楽家がいたことも、思い起こさずにはいられません。

でも、いつの時代も、どこの国でも、基本的には
人間ってしなやかで強い。そう、信じたいです。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

今日が終わったらなんとなく、一学期が終了~って気分でして・・・
まだ夏休みには早いけれど(汗;

そうそう、昨日創刊したメルマガ、思いのほか多くの皆様に登録して頂いて、
感謝感激です!!!本当にありがとうございます。

まだの方、もしよろしければ、こちらから登録して頂ければ嬉しいです♪
月刊バロック通信
よろしくお願いいたします!
[PR]

by cembalonko | 2011-06-23 17:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)

本日、メールマガジン創刊します!

このたび、メールマガジンを創刊することになりました。
もちろん無料です~

これまで、コンサートの度に作品について調べたことや、
バロック音楽講座の「脱線話」の中から
ためになる話・ためにならないけど(?)ちょっとおもしろい話を、
毎月一話ずつお届けいたします。
もしよろしければ、こちらからご登録下さいませ。
「月刊バロック通信」 カテゴリー:エンターテイメント→音楽→クラシック
第一回目の配信は本日17時を予定しています。

配信予定のトピック
第一回(今日)「バッハには何人の子供がいたの?」
第二回 7月「ヴィヴァルディの時代にもあった、赤ちゃんポスト」
第三回 8月「24時間戦っていた?時代の狭間の作曲家たち」
・・・以下、月刊で配信いたします。

よろしくお願いします!m(__)m
[PR]

by cembalonko | 2011-06-22 10:19 | 音楽 | Comments(3)

お腹に響く祈り!

f0018790_1044515.jpg

西新井大師の縁日にて、
真言宗豊山派青年会による
東北支援のための和太鼓演奏。
今日は午後3時までやっています。

かっこよかった!

目をつぶって太鼓と共に唱えられるお経を聞いていたら、
瓦礫の原が緑の草原になるイメージが湧いてきました。

もちろん、寄付もちゃんとしたし。

写真は、青梅の泉蔵院の森住職。
[PR]

by cembalonko | 2011-06-21 10:44 | 日々のいろいろ | Comments(0)

こんなところに来てます

f0018790_1002375.jpg

f0018790_100232.jpg

さすがにシルバー世代率高し。
[PR]

by cembalonko | 2011-06-21 10:00 | 日々のいろいろ | Comments(0)

オーバーラップ

先月雑誌に執筆させて頂いた時に書いたのですが、
「生きていることを実感するために、公演に足を運ぶ」
そんな気持ちの、昨日と今日の「インプット」記録。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

昨日はTADウィンドシンフォニー(吹奏楽)を聴きました。
これはもう、手放しに楽しかった!
たとえ、その日の朝までその日の演目のことを、なーんにも知らなかったとしても(笑)
音楽は、聴けば分かるもの。分かるって、感じるってことですが。

吹奏楽っていうジャンルは、迫力・大音響・超絶技巧・いろんな打楽器など、
だれにも分かりやすく、楽しく聴ける要素を持っています。
その上、弦楽合奏に比べて、
音の綾がよりクリアに聞こえてくるのも、よいところ☆

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

今日はセルリアンタワー能楽堂でバロックオペラ、見てきました。
(ネタばれの可能性あり。これからいらっしゃる方は読まないことをオススメします!)

背景に松がそびえる能舞台。コテコテの和空間に鳴り響くバロックの響きや
和服で歌われるイタリア語などに、
最初は正直、違和感を感じていましたが、それも、ものの10分で吹っ飛びました!

見どころの一つとして、一生忘れないと思われる印象的な場面があります。
それは、2演目目。アクテオン(主人公)の最後の方のソロ。
女神の怒りを買ったアクテオンが、罰として鹿に姿を変えられ、
水に映ったわが身を見て、嘆き悲しむシーン。

そこで、バロックオケの音楽と、能管の音色と、能楽師による所作とのトリプルパンチで、
「悲しみ」という言葉では穏やか過ぎる
サイレントで激しい「慟哭」が襲ってきました。

自分がどんな音で、どんな所作で、何を感じるのか・・・
そうした感性が自動的に総動員され、
自分の内面で、「洋」の部分と、「和」の部分が
オーバーラップした瞬間。
この瞬間に、日本人に生まれて、西洋音楽をやってて、良かった、と思ったのです。
こういうルーツを持った自分にしか結ばれない心象風景が、
私の心の中には、結ばれていたと思うのです。

舞台&衣装は贅沢だし、笑あり涙あり、
心も知性も刺激される、いい公演です。オススメ!(来週も公演あります!)
[PR]

by cembalonko | 2011-06-18 23:34 | 日々のいろいろ | Comments(0)

日本初演・作曲家リストーTADウィンドシンフォニー

今日、友人が出演するウィンドシンフォニーオーケストラの
コンサートに行こうと思うのですが、
プログラムの中に、知ってる作曲家がいなーい!!! こりゃまずい(汗;
ということで、リスト作ってみました。

TADウインドシンフォニー第18回定期演奏会
2011年6月17日(金)19時、目黒パーシモンホール

日本初演 「オーストリアの大地」マーティン・エレビー(イギリス、b.1957)
日本初演 「ロキの復讐」ネイソン・タノウエ(アメリカ、b.1972)
「華麗なる舞曲」クロード・スミス(アメリカ、1932-1987)
日本初演 「勝利のファンファーレ」ジャスティン・レインズ(アメリカ)
「ワーグナーのポラッツィの主題による変奏曲」アルフレッド・リード(アメリカ、1921-2005)
日本初演 「交響曲第2番・サバンナシンフォニー」フィリップ・スパーク(イギリス、b.1951)
[PR]

by cembalonko | 2011-06-17 09:37 | 音楽 | Comments(2)

母校の景色がっ!!!

f0018790_12171079.jpg

大きな木が沢山あった中庭が消えて、新一号館が完成間近。

お弁当の鮭の切り身を鯉にやって
「共食いだー!」とか言って遊んだ池、
無くなっちゃったんだー(T_T)

知ってはいたけど、実際に目にすると ショックだったかも。
[PR]

by cembalonko | 2011-06-15 12:17 | 日々のいろいろ | Comments(0)

違いの分かる男 ダバダ~♪

こちらのブログでいつも、イタリア語を勉強させていただいてます♪
記事の最後の「覚えよう!本日のイタリア語」のコーナー、
毎回一つずつ単語が紹介されていて、私には丁度よいかも。

さて、今日のイタリア語は「Stravivere ストラヴィンチェレ 圧勝・大勝利」。
この初めのstra- っていうのが、「んも、すんごい」っていう意味だそうです。
(引用させて頂きましたm(__)m)

そこで、stra-で始まる他の言葉も調べてみました♪

例えば「四季」で有名なヴィヴァルディの協奏曲集の名前や、
演奏団体の名前にも使われている「ストラヴァガンツァStravaganza」。
そのまま辞書を引くと、「変わっていること、風変わりなこと」という意味。

では、stra-と-vaganzaを分解修理してみますと・・・
「ストラstra-」・・・んも、すんごい
「ヴァガンツァ-vaganza」・・・放浪していること、さまよっていること
「んも、すんごい放浪している = 常軌を逸している」のが、
ストラヴァガンツァ、なんですね~♪ へぇ~

こんな風に言葉のなりたちが分かるのって、
パズルを解くみたいでstra楽しいなぁ・・・

では、ストラで始まる人の名前はどうかな? いっぱいありそう。

ストラデッラStradella(バロック時代の作曲家よん♪)
・・・デッラdellaは英語でいえば「of+the」だから意味不明。×ブッブー↓沈没
でももし、「ストラデッラトーレStradelatore」だったら、「超 密告者」。
何でもかんでも密告しちゃう!優秀なKGB諜報員!(?)
そもそも、こんな単語が存在するかは分からないので、よいこはまねしないでね。

ストラヴィンスキーStravinsky(バロック時代じゃないけど、作曲家よん♪)
・・・間違えた!彼はロシア人だ!
でも、Stra- vino- skyと分解すると、
超・ワイン・好き~」(失礼しましたm(__)m)

ストラディヴァリStradivari(言わずと知れたヴァイオリンの名工)
・・・ディヴァリオdivarioは、「違い、差異、相違」だから、
超・違いの分かる男」。うわー、stra当たってる~
さすが数十億円の楽器を作る人だけのことはあるわ。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

余談ですが、イタリア語の名字って実は、複数形なんですって。
イで終わる人が多いのはそのためなんです。

ヴェルディ、プッチーニ、ヴィヴァルディ、ロッシーニ、パヴァロッティ・・・ほらね!

New ローマの平日さま、ありがとうございました)
[PR]

by cembalonko | 2011-06-14 10:12 | 日々のいろいろ | Comments(2)