こちらは東京の西の方。実家の窓から。

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こちらもしっかり積もってます。
やっぱり都心よりは雪深いかな・・・
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by cembalonko | 2012-02-29 22:48 | 日々のいろいろ | Comments(0)

東京も大雪でしたねー

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久々に雪を踏む感触を味わいました。
スノーブーツを出しました。

といっても外に出たのは、ゴミ出しと郵便の投函だけ。
あとは家に籠もって、
頑張って自作曲を一曲、ほぼ仕上げた。

やっぱり、作るのはしんどいなぁ・・・
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by cembalonko | 2012-02-29 22:13 | 日々のいろいろ | Comments(0)

昨日の書斎の様子

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nanoKEYを使って、楽譜に入力出来るようになりました!
(教えてくれたさいとうさんサンクス!)

小節の途中や終わりに短い休符が入っちゃうのには・・・笑った。

キミが優秀なのは分かったから、
アーティキュレーションまで書き取らなくていいから!
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by cembalonko | 2012-02-28 12:00 | 日々のいろいろ | Comments(2)

出来たてほやほや!スピネット!

6月のワシントン古楽祭(Washington Early Music Festival)のコンサートで
チェンバロをお借りする予定の製作者・Mark Adlerさんから、
出来たてほやほやのスピネットの写真が送られてきました。
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2012の年号の入ったネームプレート
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木目がほんとに、美しいです…

実は彼と、至急の打ち合わせが必要で、
何度もメールをしたのに全く返事が返って来ず・・・
昨日、留守電にメッセージを入れておいたら、
今朝、これらの写真と共にメールのお返事が届いていた次第で・・・
「これに掛かりっきりになっていて忙しかったんだ」

懸案事項も解決して、ほっとしました・・・
(写真も嬉しかったけど、↑こっちの方が^^;)
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by cembalonko | 2012-02-27 12:35 | 日々のいろいろ | Comments(2)

チェンバロのローズの例

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イタリアンタイプ

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ジャーマンタイプ

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by cembalonko | 2012-02-22 16:55 | 音楽 | Comments(0)

冬眠から覚めた熊

12月末から2月初めまで「文章書きモード」&
チェンバロ弾き冬眠中で、
あちこちの皆様にご迷惑をおかけ致しました m(__)m

そんな、冬眠明けの先週あたりから、
来年度上半期のコンサートの企画提出・打ち合わせ・
リハーサルが始まりました。

今日も3時間半弾きっぱなし!さすがに目が覚めました w(゜o゜)wパッチリ!

今日のセットリスト(すべてトリオソナタ)
ラインケン(1)コレッリ(2)ブクステフ―デ(1)バッハ(1)ヘンデル(1)

・・・冬眠からは覚めたけど・・・グッタリ・・・もう眠いですぅ~・・・

=======

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by cembalonko | 2012-02-20 19:03 | 日々のいろいろ | Comments(0)

懐かしい車両に出会う

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子供の頃、神奈川県の茅ヶ崎市に住んでいました。
どこへ行くのも、この色の電車でした。(東海道線)
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by cembalonko | 2012-02-19 21:22 | 日々のいろいろ | Comments(0)

サロン・デュ・ショコラとオイルマネー

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1月末に、初めて サロン・デュ・ショコラに行ってみました。

「人間の想像力って素晴らしい!」
と感心する程、色も形も製法も違う、
ありとあらゆる種類のチョコレートが並んでいました。

フランスからわざわざ、大勢のチョコレート職人が来日して
デモンストレーションをしていたのに、
私が買ったのは、ドバイの会社の、キャメルミルクを使ったチョコレート。

しかしなぜに、ドバイ・・・

・・・売っていた女性のコスチュームが美しかったのと、
あとは、怖いもの見たさ。

砂漠で、過酷なキャラバン隊を率いていくラクダのミルクって、
何だかロマンがあるじゃあーりませんか!?!

いや、そのチョコに使われたミルクが、
キャラバン隊のラクダから採られた訳はないし、
そもそもラクダのキャラバン隊なんて
今どき観光客目当てでもない限り、やってないかも知れない。

でも、金銀財宝陶器香辛料であっても、オイルであっても、
砂漠を渡るギラギラした商魂は、
人間の根本的なパワーを秘めているような気がするのです。 サロン・デュ・ショコラも然り… 
    
ともあれ、明日が楽しみ♪
(一応誰かにあげてから、賞味する気満々。当ったり前だぃ!)


写真は、サロン・デュ・ショコラの展示品。
子供の頃「食べ物をオモチャにするんじゃありません!」って
怒られませんでしたっけ?

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by cembalonko | 2012-02-13 14:47 | 日々のいろいろ | Comments(0)

松井冬子展に行ってきました

ご無沙汰しました。
知人のコンサートに行った折、横浜美術館の
松井冬子展 世界中の子と友達になれる」に寄ってみました。

私、日本画って結構好きなんです。
失敗が許されない(らしい?)厳しさが、
線の潔さとか、濁りのない色使いとかに表れているような気がして。

さて、この展覧会は、かなり衝撃的なものでした。
「自殺」「狂気」「幽霊」「ナルシシズム」などのテーマで、
そこに描かれるものは、
切り裂かれた肉体から子宮を見せびらかす女性の姿や、
髪の毛、死に行くものの姿、異形のものたち、などなど。

展示では、作家が長い時間をかけて
徹底的になされた緻密なデッサンや、
構成を何度もやり直して下絵を作った過程なども見られて、
松井冬子さんの技術の高さや
描く素材への真摯な向き合い方が、
素人の目から見てもよく分かりました。

でも、一つ気になったことが・・・

それは、「言葉が邪魔する」ってことでした。

展示された絵には、細かく解説が付けられていて、
松井冬子さん自身が書いたものも多くありました。
彼女が、どのような思いで、
どのような思想・どのような主張・どのような感情を込めて
その絵を描いたのか。

私はそれを、画家自身の言葉で説明されてしまう前に
「絵」そのものの力で、自分自身の心で受け止めたかった、と感じました。
その絵を通して、画家が主張したかったことが「ある」のは事実だけれど、
絵から受け取るものが、見る人一人ひとり違うこともあり得る。
見ている人のその時の状況によっても変わり得る。
それでも、否応なく伝わっていくものが、図像の力であり、
絵画にしか伝えられないものであり、
私はそれを、言葉を重ねることでコントロールしないで!
と感じてしまったんですね。

なぜなら、描かれた「痛み」に凄く、共感できたから。
言葉にできない「共感」の震え・・・
これを、作者の言葉の中にも見て「ああ、やっぱりね」と思ってしまうのが、
もったいないなぁ、って思って・・・

=====

この展覧会を企画した美術館サイドは、
描かれているものにお墨付きを与えるために、
説明しなければならなかった面もあるかもしれません。
「この絵には人間の内臓とか女性器とか屍体とか描かれていますけど、
鑑賞して大丈夫なんです。芸術ですから。」ってね。

でも・・・
お友達の作曲家でエロギタリストの友人が、
前に似たようなことを書いていたのですが、
何が芸術で、何がポルノやエログロかを見極める位の感性は、
自分で磨かなきゃ。
これは学校で習えることでも、本を沢山読むことでもなく、
絶対に本物に触れることでしか培われないと思うのです。
とはいっても、私も専門家の意見(=オススメや説明)を参考にすることはあります。
でも、実際に何をどう感じるのかは、自分の中でしか生まれない。
それは、他の誰とも違うものかもしれなくて、
言葉によって共有できないものかもしれない。

だから、自分で体験して、自分の感覚の質や量(?)を
増やしていかなくちゃいけないと思うのです。
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by cembalonko | 2012-02-08 13:03 | 知的好奇心 | Comments(4)

受験生は決して見てはいけない・・・ジャム

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とっても美味しいです♪
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by cembalonko | 2012-02-04 13:48 | 日々のいろいろ | Comments(0)