ひとりごと。

久しぶりに、体中がバキバキです。あちこち痛いです。
別に、古武術の稽古がきつい訳ではありません。理由は多分、
ここしばらく、いろんなものを
吐くほど「読む」(大ゲサ?)そして「考える」日々を送っているから・・・

・・・チェンバロを吐くほど弾く方が、体的にはずっと楽・・・
と言えるようになりました。肉体改造が進んでいることは、
一度痛めた身としては 素直に嬉しい。
でも、脳ミソの中身と自分の本質は、そう簡単にはいかないよ、と
体が教えてくれてる。
体の声をちゃんと聞こう・・・そして次の一歩を考えよう・・・

ちょっとつぶやいてみました。でも元気です(*^^)v
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とある教会の天使の像


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by cembalonko | 2014-05-30 22:30 | 日々のいろいろ | Comments(0)

武満徹作曲賞本選演奏会に行ってきました。

毎年、たった一人の審査員によって新作のオーケストラ作品が選ばれる現代音楽のコンクール。
本選に選ばれた4作品が、杉山洋一指揮、東京フィルハーモニー交響楽団によって演奏されました。

今年の審査員は、ペーテル・エトヴェシュ。

どんなに新しいサウンドがするのだろう・・・と思って行ってみましたら、
4作品、それぞれ個性的なのだけれど、意外と似ていたな、という印象。
特に、打楽器群の使い方とか・・・(チューブラーベルを何かと組み合わせるの、好きよね♪)

でも、良かったな、と思ったことは、オーケストラらしい響きを壊すようなことはされていなかったこと。
難解、とは思っても、醜い、と感じた瞬間が無かったこと。
これは、東フィルの演奏が素晴らしかったことに、大いに頼っていると思います♪

順を追って感想です。

最初のドイツ人の作品は骨太な印象。
休憩を挟んで日本人の作品。
初めはなんて「光」を感じる響きだろう、と思ったけれど、
曲が進むに連れて複雑すぎて私の脳内でホワイトノイズが発生・・・
悔しいからもう一度聴きたいと思った。
3番目のイタリア人の作品は、やっぱり洒落てるし、センスあるなーと(俗っぽくてスミマセン)
ダンテの詩の一節をモチーフにしていたので、分かりやすかったかも。
またまた休憩を挟んで、最後のタイ人の作品が、一番東洋的な感じがしました。

今回の4作品は、私にとって、現代音楽もこういうのなら面白い!と感じさせてくれるものでした。

なんとかゴーチさんのお陰で「現代音楽」にちょっぴり興味を持った人は少なくないはず。
せっかくなら、こういう筋金入りの「本物」を聴きにコンサートホールに足を運んでみては?

入場料たった1000円で、産まれたての作品が初めて「音になる」瞬間を、
生みの親=作曲者のドキドキ感と共に共有できたのは、
ものすごくエキサイティングな体験でした。
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by cembalonko | 2014-05-25 22:42 | 日々のいろいろ | Comments(0)

クラシック音楽講座 第15クール いよいよ明日開講!

いよいよ明日、開講いたします!
チェンバロ生演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第15クール 5月22日より(各木曜日・10:30−12:00)
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みなさまのお申込みをお待ちしております!



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by cembalonko | 2014-05-21 16:36 | これからの公開講座 | Comments(0)

山本有三記念館に行ってきました!

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朗読・野田香苗さん、マリンバ・塚越慎子さんによる朗読コンサートに行ってきました!

今回は、小説ではなく随筆が、朗読作品として選ばれていました。

野田さんの声が、ある時は有三の少年時代に、
またある時は熟年時代に聞こえ、
山本有三の人となりがダイレクトに伝わった感じ!面白かったです!

「アメリカと直線」(昭和31年)では、ワシントンモニュメントなど、
私にとって懐かしいDCの風景が描かれていて、
その風景の直線的なところから、
「あ、そうくるか〜!」と、アメリカの政策談義に繋げるところとか、
文人の底力を堪能できた作品でした。

・・・ワシントンモニュメントって、昭和31年にすでにエレベーターで上れたのね!?
今日のトリビア。
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by cembalonko | 2014-05-16 20:16 | 日々のいろいろ | Comments(2)

懸賞に当たってしまったのである。

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・・・カルボナーラ128食分。夫が応募した懸賞に当たってしまった。
しかも賞味期限は7月1日までって・・・

どうするよ〜?

これから一ヵ月以内に、うちにレッスンか合わせにくる方は、
半強制カルボナーラプレゼント付きとなります。
ご了承ください!!!

とりあえず、味見して美味しかったらね(^.^)b

嬉しい悲鳴でした〜!きゃー(。≧∇≦。)
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by cembalonko | 2014-05-14 21:11 | 日々のいろいろ | Comments(0)

オルガンコンサート

アムステルダムのカトリック聖フランシスコ教会オルガニスト、懸川みどりさんのコンサートに行って来ました。

プログラム

スザンヌ・ファン・ソルト写本(16世紀)より 詩編36
スウェリンク 詩編36
フレスコバルディ トッカータ第7番(トッカータ第2集より)、「めでたし海の星」による賛歌
ブルーンス 前奏曲ホ短調

C.P.E.バッハ ソナタ二長調
デ・クレルク 「3つの宗教的黙想」よりPax vobis

「めでたし海の星」は、5月・聖母マリアの月にちなんで
(5月31日はマリアのエリザベツ訪問記念日)、
また、最後のデ・クレルクは、復活祭後のこの時期にフォーカスした曲なので、
選曲したとのことでした。

日本聖公会 聖マーガレット教会のオルガンは、辻オルガン建造所1979年製作のもので、
聖堂に合ったサイズ。
ストップ数は多くないのに、オルガンのサイズから想像できる以上の
多彩な音色が紡ぎだされていました。

やはり、オルガンは教会で聞かなくては!

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by cembalonko | 2014-05-11 16:32 | 音楽 | Comments(0)

チェンバロの日!2014

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5月5日は子供の日。
そして、父母の結婚記念日でもあります。
来年金婚式を迎えるのですが、直前になって「金婚式今年説」が浮上!
(年次の数え方で、結婚式そのものを数に入れると50回になるから。)

・・・とはいえ、やっぱり49周年では中途半端。来年50周年に盛大にお祝いしましょう、ということになりました。

今日は、少し遅れてしまいましたが、父母2人を招待して、ランチ会をしてきます!

写真は、昨日まで2日間行われたチェンバロの日!2014の楽器です。
現存する最古のチェンバロ族・クラヴィツィテリウム、クラヴィコード、ベントサイドスピネットです。
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by cembalonko | 2014-05-07 10:15 | 日々のいろいろ | Comments(0)

旧古川邸庭園

GW後半4連休のうち、唯一のお休み日。
さくさくっと、庭園散歩に行ってきました。
行ったら、偶然無料開放日で、人がいっぱい・・・
もうちょっとまったりしたかった・・・
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by cembalonko | 2014-05-04 19:21 | 週末のお出かけ | Comments(0)