こんな季節にHappy New Year!

昨日、久しぶりに泊りがけで実家に行ってきた。
仕事が休みだった妹も来ていて、
そこで交わした季節のご挨拶は…「Happy New Year!」(笑)
そう、妹と会うのは今年初めて。
お互いに世帯を持つとそんなものかも…

グランドピアノの置いてある部屋。
ピアノ科の音大生だった妹と私がかつて
ガンガン弾いていたピアノは、今でも
声楽を続けている母の音取りや、
合唱の指揮をするようになった父とピアニストの打ち合わせなどに、
ちゃんと使われている。幸せな子だ♪

私は家から、4人分のポトフとピクルスを作って持っていった。
ピクルスの材料は、キュウリ大根赤パプリカ黄パプリカ。
はい!早口言葉、言ってみよう~(^▽^)
妹はピーマン類が大嫌いなので、
キュウリと大根だけ拾って食べていた。
お陰でどんどん赤と黄色ばかりが残っていき、最後には
色合いもへったくれもない赤パプリカ黄パプリカピクルスに…( ;∀;)

さて、久しぶりに妹と枕を並べて寝ることになった。
グランドピアノが置いてある周りに
僅かに空いているL字型のスペースに
やっと一枚ずつの布団を敷いて寝た。
「地震が来たらピアノに轢かれる~」とか言いながら(笑)←笑いごとではない

狭いところにぎゅうぎゅう寝ると、
修学旅行や合宿を思い出すのか、
いろいろしゃべる。積もる話も、積もらない話も。
そのうち、妹は先に寝息を立て始めた。ちっ、と思った。
都心と違う、本当に物音ひとつしない静まり返った夜に、
妹の寝息を聞きながら、心をよぎった。
たった一人の姉妹だから、
これからの人生、いろいろ支えてもらうこともあるのかな、
2人ともそれなりに幸せで、
それなりに仲良くいられたらいいな、
たとえ毎年、夏にHappy New Year!を言う破目になろうとも…

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by cembalonko | 2014-07-30 00:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)

夏本番!

梅雨も明け、いよいよ夏本番ですね!
夜になっても、気温が下がらず、寝苦しい季節になってきました。

「海の日」の連休は、最終日から翌日(平日の火曜日)にかけて
ホテルがリーズナブルなのを狙って、横浜に行ってきました。
泊まったのは、横浜ベイホテル東急。
初めての宿泊でしたが、クラブルームにアップグレードされてラッキー♪
お部屋は落ち着いた感じで、広々。バスルームとシャワーが別についていました。
アメリカからのお客さんが来たときは、こういうところがいいのだろうなぁ・・・

(なぜか画像がUPできないので、またそのうちに・・・)

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by cembalonko | 2014-07-25 00:35 | | Comments(0)

そして、夜の中華街は・・・

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・・・怪しい。

看板も、店の陳列棚も、ネオンサインも。

なぜ、漢方薬屋に埴輪が・・・?
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by cembalonko | 2014-07-21 21:53 | 日々のいろいろ | Comments(0)

可愛いケーキ屋さん♪

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山手地区は、レストランもケーキ屋さんも、可愛い洋館風!
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by cembalonko | 2014-07-21 16:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)

横浜市イギリス館

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以前は、横浜の山手地区に行くには、
急な坂を長々と上った覚えがありますが、
今は元町中華街駅の6番出口にエスカレーターとエレベーターがあり、
上り切ったところが、アメリカ山公園です。
外人墓地のすぐ脇です。

洋館めぐりの最初に訪れたのが、横浜市イギリス館。
昭和12年に英国総領事公邸として建てられたとのこと。

写真は、2番目に訪れた、山手111番館。
吹き抜けの玄関ホールが素敵。ダイニングも重厚な感じ。
コンサートも行なわれるようで、知り合いのチラシ発見!(笑)
大正15年にモーガンという建築家のデザインで建てられたそうです。
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by cembalonko | 2014-07-21 16:24 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ベーリック・ホールにて

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お庭ではガーデンウェディング中。
にわか雨で、急遽室内に退避!
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by cembalonko | 2014-07-21 15:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)

港のみえる丘公園

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横浜に来ました!
港のみえる丘公園から、洋館めぐり。
ただ今、ベーリック・ホールでにわか雨に遭い、雨宿り中。
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by cembalonko | 2014-07-21 15:09 | 日々のいろいろ | Comments(0)

チェンバロ演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第15クール 終了いたしました!

今期も無事、5回の講座を修了することができました。

いらしてくださった皆様方に、心より御礼申し上げます。

また、5回皆勤賞の皆様も、梅雨の最中&暑い中、本当にありがとうございました。


今回は、実際のヨーロッパの町の風景や、

17・18世紀当時の銅版画などの画像を見ながら、

旅の気分を味わっていただき、

音楽については、周辺要素の「物語」に左右されない聴き方

=音楽を音楽そのものとして味わう方法を、

毎回少しずつ例を挙げながら検討していきました。


使用楽曲は以下の通りです。


チェンバロ演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第15クール

古楽でめぐるグランドツアー


1回 クレモナ

フレスコバルディ トッカータ第1

ルッツァスキ おお春よ

モンテヴェルディ シンフォニア(オペラ「ウリッセの帰還」より)

カステッロ ソナタ第10

モンテヴェルディ 前奏曲「甘く繊細なアンブロジア」「愛の歌」(「3声カンツォネッタ集第1巻」)より

モンテヴェルディ 「あなたは私の心の人ですから」(「マドリガーレ集第4巻」より)

パガニーニ 「24のカプリース」より


2回 ヴェルサイユ

ラモー パントマイム(コンセールによるクラヴィーア曲集より)

リュリ 「皆で愛の神のすばらしい力をほめたたえよう」「そっとしておいてよ、フィレーヌ!」(喜劇「ジョルジュ・ダンダン」より)

ヘンデル 「私を泣くがままにさせて」(オペラ「リナルド」より)

ラモー 「悦楽の神々、優しい征服者」(オペラ「イポリートとアリシ」より)


3回 ハンブルクと北ドイツの町

シャイデマン ブレアンブルム

ブルーンス プレルーディウム

J.S.バッハ ラインケンによるソナタ BWV966より

ブクステフーデ プレリュード ニ長調 BuxWV139

ブクステフーデ いかに美しきかな、暁の明星は BuxWV223


4回 アントワープ

フィオッコ 英国人、調和(組曲第1番より)

ラッスス キリエ(「5声のためのレクイエム」より)

マショー サンクトゥス(ノートルダム・ミサ曲より)

デュファイ サンクトゥス(ミサ曲「武装した人」より)

アルカデルト マドリガーレ「真っ白で優美な白鳥」

ラッスス マドリガーレ「おいらのいとしい娘ご」


5回 ウィーンとアイゼンシュタット

フローベルガー フェルディナンド4世のための追悼曲 

シュメルツァー フェルディナンド3世の崩御を悼む哀歌

グルック 「エウリディーチェを失って」(オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」より)

ハイドン バリトン3重奏曲Hob.XI:5 より

ハイドン 交響曲 第94番 Hob.I/94「驚愕」より


来期は、9月から11月を予定しております。(詳細は決まり次第、UPします)

次回も多数のご参加、お待ちしております!


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by cembalonko | 2014-07-18 00:09 | 音楽 | Comments(0)

パリ祭!

巷はワールドカップのドイツ優勝に沸いていますが、
今日はパリ祭、ということで、フランスのみなさんも、おめでとうございます♪

フランス、といえば…
金曜日は、いじめっ子の誕生日だったので、
久しぶりで麻布十番の老舗フレンチ
レストラン・レ・シュー」へ行ってきました。

このレストランに初めて行ったのはもう15年ほど前で、
それ以来、記念日や大事なお客様がいらした時などに、行っています。
いじめっ子との結婚が決まったすぐ後に、両親と一緒に来たり、
義弟のフィアンセに初めて会わせてもらった時に、使わせていただいたり…
良い素材を充分に生かして作られたのがわかる、
伝統的な定番フランス料理が
いつ行っても、決して裏切られない美味しさで味わえる、貴重なお店だと思います。
(とはいっても、私たちは一年に2~3回行ければ、という感じなので、
とても良いお客さんとはいい難いのですが…)

さて、いじめっ子の誕生日は7月。
レストラン・レ・シューでは、「パリ祭・特別メニュー」があるのがこの時期!
もちろん、いつものメニューも選べるのですが、
私は今回、このパリ祭メニューを頂きました。

びっくりしたのは、前菜のトマトと鮪とクスクスを使ったお料理。
お皿の真ん中にたった一個のトマト。
それを切ると・・・ワクワクの始まり!女子心をくすぐりますよ~
こんなにお祝い心いっぱいの楽しい前菜は初めて。

スープは冷たいジャガイモのポタージュ。
これも夏の定番。コクがあって、でもしつこくないお味。
ガスパッチョじゃないのは、前菜がトマトですから~
目にも舌にもメリハリがついて、さすがシェフ、考えていらっしゃいます!

そして主菜は、有頭エビのグリルか、ひれステーキの選択でしたが、
私はステーキを。こちらも、特別メニューならではの、いつもと違うソース。
卵黄がベースの少し酸味のあるソースといただく、
絶妙な焼き加減のお肉は、意外とあっさりした味わいでした。重くなかったです。

デザートは、その日が今年初めてだったというピーチメルバ。
洋酒で煮た白桃をまるごと、
バニラの香りがとても濃い、手作り(?)のバニラアイスが添えられたもの。
時期的に、ピーチメルバ初日に当たることが多くて、
いつも「ラッキー!」と感じてしまいます。

ちなみに、いじめっ子の方は、
前菜 エスカルゴ
スープ ヴィシソワーズ(同じ)
主菜 ニジマスのアーモンド焼き
デザート クレームブリュレ、プラムの赤ワイン煮、リンゴのタルトの3種盛り合わせ
でした。

本当に、美味しかったです!

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by cembalonko | 2014-07-14 14:28 | 日々のいろいろ | Comments(0)

遅ればせながら、音楽講座へのご来場ありがとうございました!

4日の木曜日、チェンバロと共に聴くクラシック音楽講座@タニタ楽器の、
今期第4回目が終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、ありがとうございました。
ルネサンス時代のポリフォニーの聴き方に
少しでもなじんでいただけたら嬉しいです♪

今回、バーチャル旅行で訪れたのは、アントワープの町。
アントワープといえば、昭和世代の私たちにとって
忘れられないシーンがありますよね!
アニメ「フランダースの犬」で、主人公のネロ少年が、
一目見たいと願い、その前で亡くなった大聖堂の祭壇画・
ルーベンスの「キリストの昇架」と「キリストの降架」。
町の風景の写真とともに、私が現地で買ってきたその祭壇画のカードも
みなさまにお見せしました。
カードは祭壇の扉の絵まで写っており、ちゃんと折りたためるようになっています(^^)v

大聖堂には、16世紀半ばに4台のオルガンがあったのに、
1566年にカトリック・スペインの宗教弾圧に抵抗するため、すべて破壊されてしまったとか・・・
先週、北ドイツのシュニットガー・オルガンの話でも出てきましたが、
戦争によってどれだけ貴重な文化財が失われてきたことか・・・

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

先週は、水曜日に松本記念音楽迎賓館にて、
オルガン・ピアノ・チェンバロの楽器解説員を、
午前と午後の2回行い、それぞれの楽器の特徴と発音の仕組みなどを説明&実演。
計60人くらいの方に聞いていただきました。

チェンバロは一つの鍵盤で最大3本の弦を鳴らすことができる、という説明の後、
飛んできた質問。
「・・・ということは、楽譜は3段で書いてあるのですか?」
その発想はなかった~!しばし答えに窮したのでありました・・・

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

木曜日は上に書いたように、音楽講座。
金曜日は、打ち合わせと会議のダブルヘッダーで、脳みそ溶けかかった(^▽^;)
どちらにも、いろいろな懸案事項があったけれど、
なんとか前に進みそうで、ほっ。
決まったら決まったで、動き出さねばならないのだけれど。



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by cembalonko | 2014-07-06 01:27 | 日々のいろいろ | Comments(0)