新しい相棒!

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パソコンの先生をしている友人に、しつこく何度も相談に乗ってもらった結果・・・

決断しました!
タブレット買いました!

これ、タブレットなのですが、
キーボードの使い心地も良好♪
ワードやエクセル、パワーポイントなどが使えるので、ほぼマイ・パソコンです。

これで、出先でも書き物ができるし、
家で夫がパソコンを使いたいときに、邪魔しなくて済むし、
ゆくゆくは講義でプロジェクターとか使えるようになりたい!

いや、その前に・・・
パワポ、使えるようになりたいなぁ・・・←ここからかぁ・・・(TT)
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by cembalonko | 2014-09-27 17:42 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ちょっと一息・・・

今週は3日連続で、それぞれ違うリハーサルがありました。
気合が入ってきましたよ~!
自分たちが目指すものの形がだんだんはっきりしてくるのは
嬉しいことですが、そうするとさらに欲が出てくるもの。
頑張るぞ~♪

今日は、仕事がひとつキャンセルになったので、メルマガを書いていました。
「書く」といえば、来年の出版を目指している書籍のための
下調べについて、最近頭から離れることがありません。

過去に集めた資料のファイルを片っ端から漁ると、
なんと、いろいろ出てくることか!!!
頭にはちーっとも入っていないくせに、
ああ、一応勉強しようとはしてたんだなーっていう痕跡だけが、
まるでナメクジのあしあとのように、そこに・・・

これが頭の中に蓄積されていたら、
どんなに物知りになっていたことでしょう・・・(-_-;)ガックリ

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by cembalonko | 2014-09-19 23:55 | 日々のいろいろ | Comments(0)

これからの公開講座 秋の講座が始まります!

タニタ楽器北浦和東口センター 秋の講座
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』

以下の日程で、公開講座を行います。
(各木曜日・10:30-12:00)

●日時とテーマ

 9月14日 第1章 ザンクト・ガレン 第2章 ニコシア(キプロス)
 9月26日  第3章 アントウェルペン(ベルギー)
 10月12日  第4章 リューベック(ドイツ)
 10月26日 第5章 セヴィーリャ(スペイン)
 11月 9日  番外編 プエブラ(メキシコ)


●お申込み・お問合せ タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910
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『チェンバロでイタリア歌曲を歌う会』

会場:東京古典楽器センター スタジオ ほか
☆受講をご希望の方は、メールまたは非公開コメントでお問い合わせください☆

チェンバロは、ピアノと比べて、和音の持つ性格がきわだって聴こえます。
その理由は、倍音の豊かさにあります。
チェンバロの伴奏で「歌う」ことによって、
バロック時代の様式感をつかむだけでなく、より豊かな「ハーモニー感覚」が養えます。
また、通奏低音(伴奏)を知ることで、より歌詞と音楽の結びつきが深く理解できます。
古典歌曲の本来の姿を知るチャンス!プロの方もアマチュアの方も大歓迎!

★ひとこと・・・鍵盤楽器の方で、バロック時代当時の伴奏の様式について
        知りたい方にもオススメ!ぜひぜひ、お気軽にお問合せください!
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ケーテンにあるバッハ像



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by cembalonko | 2014-09-13 23:53 | これからの公開講座 | Comments(6)

これからのコンサート

朗読と音楽のコラボレーション
風流楽コンサート

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・日程

 2017年12月 最初の週末(調整中)

・場所
 アートルーム 新紀元
(JR立川駅より徒歩2分)

・出演
 朗読 野田香苗
 チェンバロ 渡邊温子  
 
・ご予約、お問合せ 
 cembalonko2002♪excite.co.jpまで。
(♪をアットマークに替えてください)
 

中央大学混声合唱団

第54回定期演奏会 ヘンデル「メサイア」

・日程
 2017年12月10日(日) 16:00開演

・場所
 オリンパスホール八王子

・出演
 指揮 飯坂純
 ソプラノ 石田亜希子
 アルト 鈴木涼子
 テノール 大久保憲
 バス 大森いちえい
 オルガン 渡邊温子
 オーケストラ アレクテ室内管弦楽団
 合唱・主催 中央大学音楽研究会混声合唱団  
 
・ご予約、お問合せ 


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ドラマチック・バロック!Vol.7

・日程
 2018年1月27日(土) 14:00開演

・場所
 東京オペラシティ 近江楽堂
(京王新線 初台駅直結)

・出演
 ソプラノ 秋吉邦子
 チェンバロ 渡邊温子

・ご予約、お問合せ 
 cembalonko2002♪excite.co.jpまで。
(♪をアットマークに替えてください)


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by cembalonko | 2014-09-13 23:43 | これからのコンサート | Comments(6)

風流楽 ふる~ら これまでのあゆみ

風流楽 ふる~ら これまでのあゆみ

2007年10月20日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

月の光に魅せられて ~竹取物語~

2008420日 泉蔵院(青梅市)

はな * * はな ~チェンバロ・歌・語りの彩~ 主催・泉蔵院

2008510日 青梅市立美術館(青梅市)

竹取物語 ~歌*チェンバロ*語りの彩~ 主催・青梅市

2008104日・5日 ギャラリー&カフェFIND(北区)

ゲーテが見た茜の空 ~ゲーテの詩の朗読と音楽~ 

200942日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~歌*チェバロ*語りの彩~

200945日 宝蓮寺(栃木市)
花まつり平和コンサート ~歌*チェンバロ*語りの彩~ 主催・宝蓮寺

20091220日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 クリスマスコンサート ~誰が鐘を鳴らしたか~

2010328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 春のコンサート ~散らない桜の木~ 

2010年6月12日 山本有三記念館(三鷹市)

山本有三作品 朗読コンサート ~ストウ夫人~ 主催・三鷹市

20101212日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 クリスマスコンサート ~ちいさな曲芸師バーナビー~

2011216日 真言宗豊山派宗務所(文京区・護国寺)

東京神奈川教区ご詠歌大会 ゲスト出演 ~お釈迦さま~

2011330日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~イギリスに伝わる妖精のお話と音楽~

2011530日 観音寺(多摩市)

観音寺 施餓鬼会 ゲスト出演 ~仏説父母恩重経~ 主催・観音寺

2011611日 大宮第二公園ギャラリー(さいたま市大宮区)

緑のアーリー・サマー・コンサート(東日本大震災チャリティ)

2012124日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 クリスマスコンサート ~錆びた騎士~

2012328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~光の春~ 林佐知子の詩の世界

201258日 光明院(川崎市)

光明院 花祭りコンサート ~お釈迦さま~ 主催・光明院

2013328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 春のコンサート ~猫の結婚式~ 安房直子の世界

2013127日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

風流楽 ウィンターコンサート ~最後の一枚の葉~

2014年328日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 春のコンサート ~パリのおばあさんの物語~

2014年4月1日 松本記念音楽迎賓館(世田谷区)

 風流楽 朗読とチェンバロのコンサート ~パリのおばあさんの物語~ 主催・福友会

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by cembalonko | 2014-09-13 22:54 | 音楽 | Comments(0)

磨りガラスの鏡

「自分が見ているものは、
『相手』であるようで、そうではない。
心の鏡に映った『相手』をみているのである。
心の鏡は曇りやすい。
善悪なら善、好き嫌いなら好き、損得なら得、というように、
すぐに自分の都合のいい方に、曇ってしまうものだ。

心の鏡が澄んでいれば、
『相手』が攻撃しようとしたときに
空気が変わるのが見える。
だから、自分の心の鏡を曇らせない工夫が大事。」

これは、ある日の古武道の稽古中に、
師範がおっしゃった言葉です。
『相手』とは、この場合は攻撃してくる『相手』のことですが、
これは「客体」や「事物・事象」などに置き換えられ、
普遍的に通用する言葉だと思いました。

とはいえ・・・
私の心の鏡は、全く磨りガラス並み。
少しずつ、ありのままの「事物」「事象」を見ること、
受け入れることが できるようになっていきたいものです。

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by cembalonko | 2014-09-10 23:25 | 日々のいろいろ | Comments(2)

ご報告、などなど・・・

9月に入ったら、急に風が涼しく感じられるようになりましたね。

私にとって、これから12月までの4か月は、いろいろ頑張り時。

上半期のゆるやかペースを、全開モードに戻していきまーす!


さて、一つ嬉しいご報告があります。

来年(2015年)12月に、初めての著書が出版できることが決まりました!


ここから先、長文です。すみません。


「本を出したい」という漠然とした「夢」は、

かれこれ15年以上前から持っていました。

そのきっかけを呼び覚ましてくださった方が、

日野市中央公民館の催しの企画をしていらした、佐藤章夫さん。

日野市の主催で、私にとって人生初の「バロック音楽講座」を企画してくださった方。

その講座は、市の催しとして2年、その後は愛好家の方々に引き継がれ

渡米するまでさらに2年、続けさせて頂きました。


佐藤さんはその時、

「講座を録音して、それを起こして書籍にしたら?」

と、提案してくださいました。

そして、お言いつけの通り、

1999年から2000年にかけての8回の講座は録音して残したものの、

かなり後になって実際にテープ起こしをし、付属資料もそろえ、

夫や親まで動員して校正し、まる一冊分の原稿が揃ったにもかかわらず、

持ち込んだ出版社に断られてしまいました。

そう。丸一冊分の没原稿、まだこのPCの中に、仕舞ってあります・・・ 汗;


そんなことがあって数年経ち、

ちょうど3年前、自由大学で「出版道場」という講座が立ち上がるのを

偶然見つけ、受講することに。


講師はクラウドブックスの鈴木収春教授。

そこで、企画書の書き方から出版にこぎつけるまでのノウハウや、

出版業界に関するいろんなことを学びました。

同期の受講生は、エネルギッシュで個性的な方ばかり。

毎回の講座の後に飲みに(私は飲めないから食べに)行ったとき、

出版に対する熱のこもった思いを語り合ったことが、

とても刺激になりました。


さて、「自分が書きたい」ものを

「売れる書籍」にするにはどうしたらよいかを考えつつ、

同時に、日野から始まってアメリカから帰国した後も

あちこちで続けてきた音楽講座での話題を

とりあえず文章にしてみようと思い、

一カ月に一回、メールマガジンを発行することを決めました。


今年6月にメルマガ3年目を迎え、

記事を合計すると一冊の本が出来るくらいの分量になりました。

それがきっかけで、再び、書籍出版を具体化したい気持ちが湧き上がってきました。

そこで、今年の5月、出版道場第18期の開講日に

再び鈴木教授をお訪ねし、相談にのっていただきました。

そして、私がお願いしたいと思っていた出版社

まずは打診をしてみたら、とのアドバイスを頂き、

すぐに、Facebookからメッセージを送らせて頂きました。


まずは企画書を送るように、そしてその後、

サンプル原稿を送るように言われ、お送りしたところ、

気に入っていただけたような感触を受けました。

しかし、企画自体(目次案など)について、いくつかの指摘を受け、

1か月半ほど、企画を練り直しました。

この作業、結構エネルギーが要りました・・・ 滝汗;;;


結局6月末に修正案をお送りしたのですが、10日ほどたってもお返事がなく、

ああ~やっぱりダメだったのかな~・・・と不安が募り、

メールをお送りしたところ、

他の企画が混んでいて、まだ社内の会議にかけられていないとのことで、ほっ。


それから1か月半ほどが経過し、8月半ばに、

具体的な打ち合わせの日時が決定。

丁度一週間前の828日に、

出版社に赴き、初めて打ち合わせをして頂いたという訳です。


さて、出版して頂けることが決まったものの、

原稿を書き上げていくのはこれからですので、

どんな嵐が待ちうけているのか、戦々恐々ではありますが、

一歩前に進んだことは素直に喜んで、

これから原稿書きを頑張ります!


最後になりましたが、出版道場の鈴木収春教授と、

出版道場を受講する前に相談にのってくださった

『ピアノはなぜ黒いのか』の著者・斎藤信哉さんに

御礼申し上げます。

そして、日野の佐藤さん、

これまで私の音楽講座を聞いてくださった皆様方にも、

感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございます!


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by cembalonko | 2014-09-05 00:08 | 日々のいろいろ | Comments(2)