スペアリブ食べたい・・・

ご存知の通り、私は不良主婦生活満喫中~ (*´▽`*)
とはいうものの、練習&書き物&○定○告(ギャー!)など、
結局は、やらなきゃいけないことに追われるハメに・・・

そんな中、今日は17回目の何かの記念日だけれども、
夫は昨夜、ブロードウェーで「オペラ座の怪人」を見たらしい。
今日はスペアリブを食べながら、ジャズクラブに行く、とか言っているし~
これで仕事がなきゃ、最高なんだろうけどね。NY。

時はこれからも飛ぶように過ぎていくのだろうけれど、
「この人には絶対に敵わない!」という人となら
長く一緒にいられる確立は上がるだろう、という読みは
今のところはまあ、当たっているわけで。

最も身近にいる夫婦のサンプルは、今年結婚50周年。
記念に、イタリアに行くことにしたらしい。
ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ナポリ、ですって・・・
わが親ながら、スーパー夫婦である。
f0018790_22412775.jpg
内容と全く関係ありませんが、メルボルンのグレートオーシャンロード 十二使徒岩
[PR]

by cembalonko | 2015-02-28 23:05 | 日々のいろいろ | Comments(3)

落ち着け、自分!

f0018790_1729457.jpg

昨日は久しぶりに1日、楽器と向かい合って
真剣にさらっていた。
しかし、なかなか思うようにならず、悶々としたまま練習終了・・・

その後、私的には有り得ないような嬉しい知らせがあり、
喜びすぎた挙げ句・・・

お財布の入ったポーチをどこかに置き忘れた!

○○駅を出ようとしたら、スイカのチャージが足りないことに気付き、
バッグの中をみたら、お財布が!なーいΣ( ̄□ ̄;)

改札で事情を話し、
駅まで迎えに来てくださった生徒さんのご主人様に
足りなかった100円をお借りして戻り、
取り敢えず出札。

カード類はすべて止め、
その後、置き忘れた心当たりの駅に問い合わせたが無く、
はた、と気が付き、寄り道したパン屋に電話したら、

・・・あった〜!良かった〜(Тωヽ)感涙・・・


しかし、いきなりあまり親しくもない方に
「すみません!100円貸してください!」
と言わなきゃならなかった、
その恥ずかしさったらなかったわ・・・汗;;;


苦しいことも、楽しいことも、束になってやって来るけど、
人生、なるようにしかならない。
いろいろ、落ち着け!自分!


写真は千葉のドイツに行く途中で買った水仙の花
[PR]

by cembalonko | 2015-02-25 17:29 | 日々のいろいろ | Comments(0)

千葉のドイツに行って来た

バレンタインデーの日。おじいちゃんおばあちゃんに交じって
地味ぃ~に半日バス旅行。
東京新聞旅行の「ドイツ村イルミネーション」に行ってきました。

行程はこんな感じ。
集合は12:30分、東京駅の丸ビル前。
そこから「うみほたる」へ、休憩を兼ねた見学。
富津の謎の海苔屋さん・・・
(元アナウンサーのおじちゃんとその息子2代で
海苔の漁と加工をやっているらしい。
「演歌の花道」のアナウンス実演してくれた・・・(^▽^;))、
そして千葉の物産を売っていたり、足湯に浸かれたりするどこか(?)で
早い夕食・・・っていっても、まだ16:00時でっせ!?
しかし、ほぼ完食した上に、
早めに食堂を出て、千葉名物のイチゴソフトクリームを食すという暴挙に。

そしてようやく、本日のメインイベント。ドイツ村。
お土産屋さんが「マルクトプラッツ」っていう以外、どこがドイツなんだぁ~!?
でもイルミネーションは素晴らしかったから許す(笑)
散策時間は17:40から18:40までの一時間。
そして7時からの打ち上げ花火を見て、帰途に。

f0018790_22522779.jpg
富士山も見えました♪
f0018790_22543162.jpg

f0018790_2255092.jpg

f0018790_22554183.jpg

[PR]

by cembalonko | 2015-02-18 23:03 | 週末のお出かけ | Comments(0)

ネームボード

とあるところで、とあるチェンバロと出会った。
外観は、えんじ色の地に金のライン。
一段鍵盤だけれど音域は広い。GG―e3。
フレミッシュ?フレンチ?音はフレミッシュだし、鍵盤は浅い。
ジャックは下の方が細くなっているプラスチック製。
典型的なキット楽器か?
音色も弾き心地もausreichend。
ま、使うの練習だしね・・・

・・・そんなことを思いながら試奏している時、
ふとネームボードを見て、驚いた。
f0018790_2253134.jpg
これ、信じてよいの?
E. HORIが、私たちがよく知っている今は亡きあの方だとしたら、
とてもお若いときに、何らかの理由でお作りになられたもの?

目を疑ったのは、この名前の文字の形の稚拙さ。
今まで、いろんな製作家の方にお会いしてきましたが、
中には、若いころ製作された楽器を見せることに
抵抗を覚えられる方もいらっしゃるほどで、
おそらく、完全でないものは外に出したくないし、
残したくない、と思っていらっしゃる方が多いのだと思う。
私たちが、傷のある録音を残したくないのと同じで。

しかし、ausgezeichnetでなくausreichendでしかない楽器を、あの方が遺される?
この、ネームボードと共に?

もし、そうでないとしたら・・・

もやもや~ん・・・


どなたか真相を教えてくだされ!!!
[PR]

by cembalonko | 2015-02-02 23:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)