終わったぁぁぁぁ~~~

今日は午前中に4時間、
午後に4時間、そして夜2時間ほどかかって、
一章分書き上げました・・・ づ~ が~ れ~ だ~ ・ ・  ・   ・  バタッ  (+o+) 

原稿が進むたびに、確実に、一章の長さが、長くなっている・・・
今回は11000字になってしもうた・・・

あんまりネタバらしちゃったらいけないのかもしれないけれど、
今回は教会のカリヨンの音とか、吹奏楽の舞曲とかを
YouTubeでのりのりで聴きながら、書き上げました。
私、その町のガイド、いつでも出来ます!!!
ガイドブックに出てないところにも行けます!!!
ネタ話もいっぱいあります!!!ていうか、いつも絶対全部は書ききれないのよね。
だから、誰か連れてってぇ~~

グーグルさまの地図のお世話にもなりました。
なにせ、読めない言語の地名を日本語にしてくれるのでね!

とりあえずお風呂入って寝ます。おやすみなさい!
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by cembalonko | 2015-05-31 23:26 | 日々のいろいろ | Comments(0)

取材旅行 スイス・ドイツ 準備編 その1

取材旅行の旅程を決めました~\(^o^)/
12年ぶりのヨーロッパ。
けっこうきっちりの旅程になってしまったので、
廻り切れるように、また、無事にハンブルクまでたどり着けるように頑張らねば!

19日(金) 夜 羽田空港 発
午後 チューリッヒ空港 着 (チューリッヒ泊)
20日(土) 終日 ザンクト・ガレン (チューリッヒ泊)
21日(日) 午前 チューリッヒ 午後 チューリッヒ→ヴュルツブルク (ヴュルツブルク泊)
22日(月) 終日 ヴュルツブルク (ヴュルツブルク泊)
23日(火) 午前 ヴュルツブルク→ハノーファー
夕方 ハノーファー→マグデブルク (マグデブルク泊)
24日(水) 終日 ケーテン (マグデブルク泊)
25日(木) 終日 ツェルプスト (マグデブルク泊)
26日(金) 午前・午後 マグデブルク 
夕方 マグデブルク→ハンブルク (ハンブルク泊)
27日(土) 終日 ハンブルク (ハンブルク泊)
28日(日) 終日 リューベック (ハンブルク泊)
29日(月) 午前・午後 ハンブルク
夜 ハンブルク空港 発
30日(火) 夜 羽田空港 着

皆様、もし「ここに行ったらこれは必見!」という情報がありましたら、
ぜひお教えいただければ幸いです。
特に、鍵盤楽器情報(オルガン・有弦鍵盤楽器)お待ちしております
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写真は12年前のヴュルツブルク
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by cembalonko | 2015-05-24 23:43 | | Comments(4)

本に萌える

図書館から借りてきた中に、こんな本があった。

紙は少し変色してはいるものの、薄くてしっかりしている。
表面はつるつるしていて、ページをめくると、古い本の独特の匂い。
この匂いは、どこから来るのだろう。
ページは白い糸で綴じてあり、
図版は細い糊しろで手貼りしてあるようだ。

これは、1903年に出版された、ドイツのある町の音楽について書かれたもの。

書き出しは、こんな感じだ。

「ああ、この劇場の緞帳に描かれたアポロ神が、音楽について語ってくれるなら。
モーツァルトがドン・ジョバンニを作曲して2年、
魔笛はまだ生み出されていない頃から
この劇場に掲げられていた、このアポロ神の口が、
その時代について語ってくれるなら!」

この本に挿入された最初の図版は、1789年に描かれた
その町の劇場の緞帳のデザイン画で、
見開き2ページに渡って美しい版画が貼り付けられていた。

その図版と書き出しの言葉を見て、私の思考はぐるぐる、時空を越えた。

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21世紀の極東の国にいて、
300年前の西洋の音楽のことを知りたくて、ふと開いた本から、
100年ちょっと前にいた、自分と全く同じ思いを持った人に 出会ってしまった。

私がもしこの町を訪れて、彼と同じようにこの「歴史の生き証人」の緞帳を見たら、
きっと彼と同じようなことを思うだろう。

100年前の彼の目に映っていたその緞帳は、しかし
20世紀半ばの戦災で、劇場もろとも焼け落ちてしまって、
今はもう、ない。

だから私には、彼が見ていたものを、
彼の思いを通して見せてもらえたことに、
感謝の気持ちと、同志を持った心強さのような感情が湧いてくるのだ。

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何かを調べようと思ったら、ネットでほぼどんな情報でも手に入る時代に、
私はこうして、実際に手に取ることのできる、
手をかけて丁寧に作られた、人の思いを運ぶ本に 萌える。

学術研究書なら 出典は確かか、とか、
新しい研究成果が盛り込まれているか、とか、
その価値は もっと違うところで判断されるのかもしれない。
でも この古い匂いのする 印字も挿絵も選び抜かれて
丁寧に綴じられた 重たい本を手にしたときに、
情報ではない何かが 私には伝わってくる気がする。

本は、情報源であるだけではない。
本は、夢やイマジネーションを運ぶタイムカプセルにもなり得る。
その装丁も表紙や紙の質感も、
言葉ではない何かを 伝えているものだと思う。

積読本は増え続けても、本に萌える心は抑えられない。
その本当の理由は、本の向こうにいる同志や親友や恋人を
探しているから かもしれない。
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by cembalonko | 2015-05-15 22:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)

シチューが出来あがると・・・

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遠山の金さんの声で

「シチュー引き回しの上 磔獄門!」

と脳内再生されるの何とかして欲しい。
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by cembalonko | 2015-05-15 14:17 | 日々のいろいろ | Comments(0)

チェンバロの日!2015終了しました!

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怒濤の2日間が終了致しました!

可愛い手作りのチェンバログッズ、ゲット\(^O^)/
大人買いしてしまいましたー♪

会場は、コンサートもその他のイベントも、
両日ともに大盛況。
通奏低音講座も、40人近い入場者数でした。

いらして下さった皆様方、ありがとうございましたm(__)m
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by cembalonko | 2015-05-10 21:55 | 音楽 | Comments(0)

ミニチュア・チェンバロを作ろう!

今日も、「チェンバロの日!2015」コンサートやレクチャー、ワークショップやっております!
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こちらは、久保田みずきさんによる、紙クラフト製作ワークショップです。

私もやりたーい!!!
でもスタッフなので見るだけ・・・(T_T)
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by cembalonko | 2015-05-10 12:31 | 音楽 | Comments(0)

分割鍵盤!

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by cembalonko | 2015-05-09 16:45 | 音楽 | Comments(0)

「チェンバロの日!2015」 今日から2日間 開催!

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手作り感満載の資料、出来あがりました!

5月9日10日の両日、世田谷の松本記念音楽迎賓館にて、
国内のチェンバロ製作家によるさまざまなタイプのチェンバロ8台が
やってきます!

実物を見られるチャンスはほとんどないと思われる
分割鍵盤の楽器もあります。しかも、触れるかも?

私は10日に、通奏低音の初歩講座を担当します。

ご来場をお待ちしております。
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by cembalonko | 2015-05-09 08:04 | 音楽 | Comments(0)

赤羽の美味しい中華屋さん「和記」

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仕事の帰りに、夫と一緒になったので、地元の中華屋さんに来てしまいました!

今週末は、日本チェンバロ協会の催しがあるので、
ほぼ放っておかれる、可愛そうな夫です。

このお店、美味しいんです!リピート率高し!
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by cembalonko | 2015-05-08 19:56 | 日々のいろいろ | Comments(0)

愛宕神社のつつじ

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金婚式のお祝いに、実家へ行ってきました。

近所の愛宕神社まで散歩に行きました。
つつじは少し盛りを過ぎていましたが、
86段の石段を上ったところからの景色は、
新緑も鮮やかで、気持ちよかったです。

1965年の結婚式の時の帳簿が出てきたそうで、
見せてくれました。
几帳面な手書きで書かれていて、歴史を感じました。

かれこれ、半世紀前っていうことですものねー・・・
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by cembalonko | 2015-05-05 17:57 | 日々のいろいろ | Comments(0)