青梅・ボッパルト 姉妹都市50周年写真展

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Heute habe ich die Ausstellung über die Partnerschaft zwischen Ome und Boppard besucht.
Ich habe vielle bekannte Gesichte auf den Bildern gefunden.


シルバーウィーク最終日、実家を訪ねてお墓参りに行き、
その帰りに、故郷とドイツの姉妹都市交流50周年の写真展へ行ってきました。

ボッパルトは私が初めて訪れた外国。
故郷・青梅市からの派遣で、ドイツ語留学をさせてもらった街なのです。
ライン川沿いの小さな街。
でも、古代ローマの遺跡が残る、歴史の古~い街です。

青梅からも姉妹都市交流からも 離れてしまってから
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、
写真の中に懐かしい方のお顔をたくさん発見できて、嬉しかったです。

50年間こうした活動が続いているのは、いろんな方の尽力や協力があってこそ。
まっさらな若者にガツンと外の世界に触れる機会を作ってくれる国際交流を、
これからも続けていってほしいと思います。
青梅ってほんとに素晴らしい街だわ・・・と、改めて。
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by cembalonko | 2015-09-23 17:58 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ハンブルク美術工芸博物館 作者不詳 オッタヴィーナ(1720年頃)


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全体像 通常よりオクターブ高い音の小型チェンバロです
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後ろ側より
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鍵盤側から見たところ
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象牙のボタンの装飾

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by cembalonko | 2015-09-21 01:53 | 音楽 | Comments(0)

リューベックの聖マリア教会


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聖マリア教会(右上 ブクステフーデがオルガニストを務め、バッハも訪ねた教会)
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「ブクステフーデ・オルガン」地上20メートルの高さから音が降ってきます
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「死の舞踏オルガン」祭壇に向かって左側に据え付けられています
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「死の舞踏」礼拝堂 もともとはベルント・ノートケが1463年に描いた「死の舞踏」
(骸骨の姿をした死に神があらゆる身分の人々の手を引いてあの世に連れていく図像)の絵が
壁を飾っていた。戦災後はこのモダンなステンドグラスがそのテーマを受けつぐ。
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祭壇の天井を見上げて

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by cembalonko | 2015-09-20 23:51 | | Comments(4)