公開講座「ケーテンのバッハと宮廷音楽」~バッハ時代の再現料理とともに~ ※お料理メニューを追加!

ケーテンのバッハと宮廷音楽 と 昼ご飯?
生演奏、バッハ時代の歴史的再現料理つき公開講座~

お話と演奏 渡邊温子
調理担当 「音食紀行」遠藤雅司氏(歴史的再現料理研究家)

日時 2017年5月28日(日)14:00~16:00(開場 13:30)f0018790_14330064.jpg
アクセス 東京メトロ有楽町線・副都心線「要町駅」3番出口から徒歩9分前後、
「池袋駅」西口より国際興業バス・熊野町循環または中丸町循環にて「中丸町」下車徒歩1分
参加費 2500円(30名限定)
お申込み・お問合せ
cembalonko2002♪excite.co.jpまで。
(♪を@に替えてください)
※現在満席のため、キャンセル待ち受付となります。

内容 バッハが1717年から1723年まで宮廷楽長を務めた
ケーテン(ドイツ)の街の画像を見ながら、
当地でのバッハの活躍について、同時代の音楽家とともにご紹介します。
また、バッハも味わっていたであろう料理を、
音食紀行」主宰・料理研究家の遠藤雅司氏に再現していただきます。
五感すべてでバッハの生きた時代をご体験ください。

お料理
「アイゼナハ風焼きソーセージとりんごの煮込み」
「牛肉の赤ワイン煮」(ライプツィヒの料理本1745年より)
ドイツパン

※お料理は公開講座の半ばごろ(休憩時間)にお出しします。
ランチの代わりになるほどの量はお出しできませんので、お味見程度とお考えください。

主催 バロックランチの会
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※画像はイメージです。



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# by cembalonko | 2017-03-03 12:39 | これからの公開講座 | Comments(0)

夜景がやけに綺麗だわ・・・☆彡☆彡

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もうすぐアニヴァーサリー。ということで、
先週末、東京ヴァンテアンクルーズ というのに行って参りました。
16:20出航、18:20帰港のトワイライトクルーズ。
お天気もよく、沈む夕日を見ながらディナーをいただき、
食後はデッキに出て夜景を堪能。
贅沢な夕昏を過ごしました。
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テーブルセッティング
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前菜の根菜とマグロのスモーク
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夕陽を見ながら
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夜景 デッキに出るにはコートが必需ですね ⛄

☆彡ちなみに今回のメルマガの記事は、音楽スパイに狙われた、ある宮廷のお話です♪
ちょっぴり宣伝も兼ねて・・・(^▽^;)



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# by cembalonko | 2017-02-21 22:28 | 週末のお出かけ | Comments(0)

バロックランチの会♪ 2017年2月の巻♪

2月15日、今年2回目のバロックランチ会を開催しました。
・・・もうね、この会の珍語録で一冊本が書けそうなほど、
毎回、大笑いする会なのです。

みんなでランチをしてバロック音楽を演奏するという会なので、
今回のメニューはオニオングラタンスープ。(←私がスープ係)
そしてメンバーの皆さんは毎回、美味しいパンを買ってきてくださいます。
一昨日は、我らがパン部の部長・ヴァイオリンの岡田邦子ちゃんが
3時間半もかけて焼いた(!)という、お手製のクロワッサンも!
むっちゃ美味しかった~!

さて、肝心の演奏曲目は、
テレマン作曲《ターフェルムジーク第2番》のカルテットと、
ファッシュ作曲の《管弦楽組曲ヘ長調》でした~\(^o^)/楽しかった~!


・・・え?今日の珍語録?


「テレマンは意外とクールファイブだった」



合いの手のバックコーラス感・・・
昭和なあなたならわかるはず・・・
上の曲の第2楽章を聴いたら、きっと笑えること間違いなし!

こんなに楽しい、
でもちょっとだけ18世紀の音楽についてもお勉強しちゃう
バロックランチ主催イベント(公開講座)が、
5月28日(日)のお昼間、要町の古楽研究会Space1Fにて行われます。
テーマは、バッハの宮廷音楽。
バッハが住んでいた街の様子、
そしてなんと!バッハが食べていた料理にフォーカスするという、
耳も目も舌も楽しんでいただける企画を、
音食紀行の遠藤雅司さんとコラボさせていただきます。
ご興味のある方は、続報をお待ちください!

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チェンバロの色にマッチしているフルート鈴木真紀子さん♪
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岡田邦子さんお手製クロワッサン!
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コォァッスン(フランス語?)からパワーを頂く私たち・・・アヤシイ・・・
(以上、写真提供は多湖あかねさん、岡田邦子さん)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

バロックランチの会とは・・・

チェンバロの渡邊が、
初めは大学の同級生のヴァイオリニスト・生方真里さんと、
私が集めた膨大な室内楽の楽譜を弾いてみる、ということから始まりました。
数年後に高校からの同級生のヴィオラ奏者・芦川侑美さんが加わり、
トリオソナタもできるようになりました。
2年前から、いままで共演したことのある演奏家の皆さんが加わり
(岡田邦子さんVn,五十嵐彩子さんVn,鈴木真紀子さんFl,宮田麻沙代さんOb,多湖あかねさんVc,)
私を入れて総勢8名となりまして、
コンチェルトや管弦楽組曲なども演奏できるようになりました。
一見、普通の女子会なのですが、ランチとおしゃべりをした後に、
なかなか演奏することのない17・18世紀のレパートリーを、
実際に音を出しながら勉強させていただけるという、
貴重な機会になっています。ちょっとマジメ。


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# by cembalonko | 2017-02-17 14:20 | 音楽 | Comments(0)

神戸市外国語大学 公開講座の記録

2017年1月7日に神戸市外国語大学で行われました公開講座
掲載許可をいただきましたので、こちらにも記録させていただきます。
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2017年1月7日(土曜)、三木記念会館において、「近代初期ヨーロッパの社会と音楽」の講演会と古楽器チェンバロの演奏会が行われました。講演会では、日本で最もチェンバロ製作実績のある工房の主宰者である久保田彰氏によるチェンバロの仕組み、様式の完成に至る歴史について説明がありました。引き続き、チェンバロ演奏者であり、古楽研究家でもある渡邊温子氏より、ルネサンス時代以降ヨーロッパの宮廷儀礼で盛んに用いられたチェンバロとチェンバロ音楽を通して見る近代初期のヨーロッパについての説明と、久保田彰工房製作のチェンバロによる演奏が行われました。ピアノの前身ともいえるチェンバロは、外観はピアノと似ていますが、爪で弦を弾く構造になっているため音色は異なっており、参加された方はチェンバロの独特かつ美しい音の響きと、絵画作品と見紛うような華麗な装飾に魅了されていました。(以上、神戸市外国語大学ホームページより
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# by cembalonko | 2017-02-08 00:55 | 公開講座報告 | Comments(3)

日本チェンバロ協会例会 出版記念講座『古楽でめぐるヨーロッパの古都』終了!

ご報告が遅くなりましたが、
2月3日(金)、日本チェンバロ協会第24回例会
出版記念講座「古楽でめぐるヨーロッパの古都」―音の背景を探る旅― が
無事、終了いたしました。
ご来場いただいた皆様方には、心より御礼申し上げます。
また、準備の段階から当日までサポートしてくださった
日本チェンバロ協会の例会係の皆様方にも大変お世話になりました。
ありがとうございました。

通常90分で講座を組み立てることが多い(大学の講義もそうです)ので、
120分なら楽勝!と思っていましたら・・・
やっぱり、内容盛りすぎた・・・それに気付いたのが前日って・・・汗;;
でも当日は、85分を書籍の第3章「アントウェルペン」についてのお話に、
5分を休憩に、30分を第2章「ニコシア」についてお話に割き、
ぴったり120分でおさめましたぁ~ v(^^)
楽しかったです♪(偉い先生方もいらして緊張したけど(笑))

====公開講座の記録====

日時 2017年2月3日(金)19:00~21:00(開場 18:30)
会場 オリンピック青少年センター センター棟 106号研修室
  (最寄り駅 小田急線参宮橋駅より徒歩7分、東京メトロ千代田線代々木公園駅より徒歩10分)

講師 渡邊温子

【内容】7月に出版された「古楽でめぐるヨーロッパの古都」の著者、
渡邊温子さんによる講座です。この本は、古楽の視点から「音と人と街のつながり」を語り、
18世紀以前の音楽の背景に関する案内書でもあります。
この講座では、その中から第3章アントウェルペン(ベルギー)を取り上げ、
街の活き活きした様子を音と映像により再現します。
チェンバロ製作家ルッカースが工房を構えたこの街でどんな活躍をしたのかは、
チェンバロに関心のある方にとって必聴のテーマではないでしょうか。
またイギリス人ブルはなぜアントウェルペンに亡命したのか、
楽師スザートはなぜ楽譜印刷ビジネスで成功したのか、など、
著者が明かす“とっておき情報”もお楽しみに!
<寄り道編>第2章ニコシア(キプロス)。
14・15世紀、地中海の東の果てにフランス文化が花開きました。
うしてこんなところにフランスが?
それを伝えるたった一つの写本の行方は? そんな謎に迫ります。

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# by cembalonko | 2017-02-06 00:36 | 公開講座報告 | Comments(0)