風流楽ウィンターコンサート、終了いたしました。

心に灯りをともす 音楽と物語を あなたに…
風流楽(ふる~ら)ウィンターコンサート

2017年1月22日、風流楽ウィンターコンサート@アートルーム新紀元が終了いたしました。
ご来場いただきました皆様方に、心より御礼申し上げます。
また新紀元のスタッフの皆様、記録撮影のボックリ博士こと中村義政さん、
楽器運搬の北中運送・横川さんにも、大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで気持ちよく演じることができました。
(写真撮影:ボックリ博士)

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==アンケートより==
・最後の一枚の葉ー朗読と音楽で光景が次々にひろがって、どんどんお話と音楽に引き込まれました。O.ヘンリ―の世界へ旅してきたようで素晴らしいひとときでした。
・「最後の一枚の葉」最高でした。情景、心象風景などが目の前に見えました。
・いつもながら朗読と音楽の組み合わせが絶妙ですばらしいですね。
・朗読と音楽がとても良くマッチしていて話の感動が倍になった。
・チェンバロの音色がとても心地よく、私も弾いてみたくなりました。
・コレッリ バイオリンソナタ、いい曲ですね!
その他、多くのご感想をいただきました。ありがとうございました。

次回の公演は、5月20日(土)松本記念音楽迎賓館にて開催いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

===コンサートの記録===
心に灯りをともす 音楽と物語を あなたに…
風流楽(ふる~ら)ウィンターコンサート
●日時 2017年1月22日(日)14:00開演(13:30開場)
●会場 アートルーム 新紀元 (JR中央線 立川駅北口 徒歩1分)
●出演 野田香苗(朗読)渡邊温子(チェンバロ)ゲスト:生方真里(ヴァイオリン)
●曲目・演目
◆ 朗読と音楽 ◆
O・ヘンリー/作 「最後の一枚の葉」結城 浩/訳
Copyright(C)1999 by Hiroshi Yuki (結城浩)
◆ 音楽 ◆
A.コレッリ   ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 Op.5-10
F.フィオッコ  イギリス人、調和
D.スカルラッティ ソナタ ヘ長調 K.107 L.474
J.S.バッハ=グノー   アヴェ・マリア ほか
●メッセージ
風流楽(ふる~ら)は2007年にソプラノ、朗読・語り、チェンバロのユニットとして結成されました。
美しい日本語・穏やかな弦の響きのコラボレーションを追い求め、
これまでに39回の公演を重ねてまいりました。
代表作には「竹取物語」(再演5回)があり、
その他「散らない桜の木」「お釈迦さま」「ゲーテ詩集」「木を植えた男」など
朗読と音楽による作品を数多く生み出しました。
今回は、2013年に共演していただいたヴァイオリニスト生方真里さんを再びお招きし、
「最後の一枚の葉」を再演いたします。
また、ヴァイオリンとチェンバロによるバロック時代の名曲もたっぷりお聴きいただきます。

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# by cembalonko | 2017-01-23 00:04 | コンサート報告 | Comments(0)

摂津響Saalでのコンサート、終了いたしました!

摂津響Saal ニューイヤーコンサート
「小さなチェンバロで聴く、世界の音楽」 スピネット:渡邊温子

高槻・摂津響Saal初のバロック&チェンバロコンサート、
雨の中お集まりいただいた温かいお客様に囲まれて、終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、摂津響Saalのオーナーの山口美樹子さん、
スタッフの皆様、楽器を貸してくださったオワゾリールハウスの井岡妙さんに、
心より御礼申し上げます。

●日時 2017年1月8日(日) 14:00開演
●演奏曲目
ジョン・ブル作曲 ラムリー卿のパヴァーヌとガイヤルド(イギリス)
ミケランジェロ・ロッシ作曲 トッカータ第7番(イタリア)
フランソワ・クープラン作曲 百合の花開く(フランス)
ディートリヒ・ブクステフーデ作曲 組曲第9番(ドイツ)ほか
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小さなチェンバロ(ベントサイド・スピネット)©Tkarcher


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# by cembalonko | 2017-01-08 23:42 | コンサート報告 | Comments(0)

新しい年に寄せて・・・

みなさま、ゆっくりとお正月をお過ごしでしたでしょうか
昨年、夫の母方の祖母が102歳の天寿を全うして旅立ちましたため、
新年のご挨拶を控えさせていただきました
皆様にとって素晴らしい一年でありますように、お祈りしております。

今年はどんな一年に?そんな目標を発表し、
バリバリ実現していくパワフルな皆様の中にいると、
私も何か目標を立てなければいけないような気になりますが、
まずは、周りをしっかり見て、自分の周りにいる人々を大切に、
お仕事で関わってくださる方々を大切に、音楽に愛情をもって、
こんなところでゆる~くいきたいと思います。
あと、一カ所でも多く「初めて」の場所でチェンバロを弾くことや、
音楽のお話をすることも、目標の一つに挙げておきます。

元旦の夜に自宅に戻って以来、
7日神戸、8日高槻のコンサートの準備、ラストスパートです。
神戸はすでに満席ですが、高槻の方はまだお申込みできますので、
ご都合のつく方はぜひお越しくださいませ。
詳細はこちら!

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# by cembalonko | 2017-01-05 23:20 | 日々のいろいろ | Comments(0)

今年一年、ありがとうございました。

2016年最後の日、
本当ならこの一年を振り返って
新年への決意を新たにしたいところですが、
11月に8回のレストランライブ、
12月に中央大学混声合唱団のロ短調ミサの公演、
その間にちょっと気持ちをとられる出来事があり…
一ヶ月ぶりのブログを、
電車の中で更新していること自体が、
この一年を象徴しているのかもしれません。

今年一番の出来事は、何と言っても、
研究者でもライターでもない私の
初めての本が、出版されたことでした。
その本、専門家の方ばかりでなく、
たくさんの音楽愛好家の方からも
これ以上ないほどの好評価をいただきました。

お陰さまで、新たな活動範囲も広がりました。

出版されてからの数ヶ月を振り返ったとき、
応援してくれる人が、こんなにもたくさんいるんだ…
ということに、胸が熱くなります。
言葉にならないほどの感謝です…
本当に、本当に、ありがとうございます。

来年も気をゆるめず、
でもあまりアップアップしすぎないように
いけたら良いな、思います。

来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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# by cembalonko | 2016-12-31 21:18 | 日々のいろいろ | Comments(0)

中央大学混声合唱団 第53回定期演奏会 終了いたしました。

中央大学混声合唱団のJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》終了いたしました。
合唱団の皆さん、OBOGの皆様、飯坂純マエストロ、ソリストの皆様方、
そして、舞台は真剣・楽屋はギャグのアレクテ室内管弦楽団の皆様、
今回も共演させていただき、ありがとうございました。

コンサートマスターの福井さん、ホルンの大貫さんが
打ち上げの時におっしゃっていたのと同じように、
私にとっても中大混声で「初めて」演奏した曲があったり、
多くの貴重な経験を積ませていただく場であったことを振り返っていました。

ソプラノソリストの黒沢さんがおっしゃっていたように、
学生さんにとってプロのオケと演奏できることは、確かに恵まれている事だと思う。
でも、学生さんとそんなに年齢が変わらなかった音楽家に
たくさんの経験を積む場を提供し、育ててくださる場であったということも、
忘れないでいてください。

長丁場の本番アドレナリンが切れた頃に、
ゴゴゴゴ・・・といろんな記憶が湧き上がってきてつらい・・・
写真は、合唱団&ご来場者さまからの贈り物と、
今回もマエストロから頂いてしまったお花です。
まだまだ足りないところ、努力しますので、これからもよろしくお願いいたします。
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===コンサートの記録===

中央大学音楽研究会混声合唱団 
第53回定期演奏会

●日時 2016年12月18日(日)17:00開演
●会場 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
●チケット料金 全席指定 2500円
●演目 J.S.バッハ「ロ短調ミサ」
●出演 指揮/飯坂純 ソプラノI/石田亜希子 ソプラノII/黒澤明子 アルト/上杉清仁
    テノール/大久保憲 バス/大森いちえい オルガン/渡邊温子
    管弦楽/アレクテ室内管弦楽団
    合唱・主催/中央大学音楽研究会混声合唱団
●お申し込み・お問合せ 中央大学音楽研究会混声合唱団


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# by cembalonko | 2016-12-20 00:52 | コンサート報告 | Comments(0)