私が覚えたいのは・・・

英会話教室に通い始めて、もうすぐ2ヶ月。
外国語を勉強している人に共通する悩みかもしれないですが、
自分が興味のない話題に関わる単語って、増えないものです。

私の場合、時事問題とかがダメダメなので、
英語のニュースを聞いて、分からなかった単語を、
毎回2つ3つ書きとめています。
でも、すぐに覚えられるわけじゃないのよね、これが。
会話の場で使えて初めて、自分の身になると思うので、
それらの単語を、教室で使ってみたい~


昨日は、フリーカンバセーションに参加してきました。
これは、苦手な分野についてわざわざ話題を振る、いいチャンス!
ところが、自己紹介をすると・・・

どうしてチェンバロを始めたの?(この質問にはもう4・5回答えたぞ)
チェンバロとピアノを弾くテクニックって、違うの?(当たり前!違う楽器なんだけど)
ピアノとチェンバロとどっちが難しい?(それに答える方が難しいぞ)

やはり、質問の嵐なわけです。
そのあと、いろいろと会話が進み、
あげくの果てに・・・

プロフェッショナルの音楽家として重要な資質って何?
クラシックの音楽家とポピュラーの音楽家に必要な資質って違いがある?

etc.etc.・・・ (^^;;;  アナタ ニホンゴデ コタエラレマスカ?


まあ、Harpsichordistって言って、興味を持ってもらえるのは、
内心は (^。^)b ではあるのですが。
私の「じじえいご」成果発表の日は、いつ・・・?
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# by cembalonko | 2006-02-05 00:30 | Comments(4)

青梅のレストラン 繭蔵

今日、故郷の青梅にある、「繭蔵」というレストランに行きました。
「繭蔵」は、その名の通り、もともと繭蔵だった建物をそのまま使い、
お料理も自然素材にこだわったもの。
木の床に、木のテーブルといすと、落ち着いた内装には、
「和」や「自然」といった雰囲気が感じられ、独特の雰囲気がありました。
平日のランチタイムでしたが、かなり混んでいて、
そこに集う人々も、お店の雰囲気をそのまま
纏ったような方が多かったのが、印象的でした。

なぜ、そこに行ったかというと、実家のご近所の方が、
青梅で是非、チェンバロのコンサートを企画したいと言ってくださり、
下見をかねて、ランチに行ったのでした。

都内の方も、わざわざ食べに見えるという、
知る人ぞ知る、人気のスポットらしいです。
コンサートをするとしたら、紅葉の綺麗な時期が良さそう。
10月か、11月ごろかな・・・


入り口 アールヌーボー調にも見えたり・・・
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お店の中の様子
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# by cembalonko | 2006-02-03 00:38 | 日々のいろいろ | Comments(3)

なんだかね・・・

巷では(←オーストリアの、っていう形容詞つきで)、
この週末、モーツァルトの生誕250周年のニュースやイベントが、
目白押しだったことでしょう。
私も、ニュースで、モーツァルトの自筆譜が写ったところでは、
テレビに10センチまで近づいて、その筆跡を眺めました。


モーツァルトの次に取り上げて欲しいニュース、私的には、
巷のサラリーマンの「やりたいことが分からない症候群」。


毎日帰りは午前様。子供とも妻とも、ろくに話をする時間もなく、
下手すれば、顔を見ることも出来ない生活。
それで、週末に「何かをしよう」という気力が残っているわけがない。
本人は、それでは何のために生きているのか分からない、
「やりたいことがない」ということにまた、
ひどく悩んだり落ち込んだりする訳です。

それを身近に見ている人は、
できるだけ自分の好きなことをさせてあげようと、
邪魔しないように、息を殺していることくらいしか出来ない
自分の非力を嘆く訳です。
マイナス思考の連鎖反応、悪循環。



あ。後味悪いですね・・・
そういうときは・・・思い切って、ふすま破ってみるとか。



・・・もっと後味悪いです・・・
よいこはまねをしないでね。。。
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# by cembalonko | 2006-01-30 15:14 | 日々のいろいろ | Comments(5)

じじえいご

タイトルは、saskiaさまの過去の日記からお借りしました!m(__)m
最近「!」の、時事英語を、勝手にメモってみました。


グルジア共和国
→ジョージア(Georgia)


ガス・パイプラインの連続爆破で揺れている、コーカサスの国。
CNNで聞いていたときは、てっきり、
「(アメリカの)ジョージア州が
出資して出来たパイプラインなのかーへぇ~(トリビア風)」
と思っていた。バ○まるだし。

ちなみに、サイプラス(Cyprus)は、キプロス島のこと。
さらに、ゴッホの描いた糸杉は、サイプレス(cypress)。
ぜんぜん時事じゃないですが。


風説の流布による株価操作→
オーバーアレッジドストックマニピュレーション
(over alleged stock manipulation)


Mr. Horieが逮捕されちゃった理由ですね。
長いので、ただ覚えるために書いてます(^^;;


耐震強度→
クウェイクレジスタンス(quake resistance)


こちらは、Mr. Anehaさんの件。
どうでもいいことですが、ネイティヴのアナウンサーだと、
「ミスター・アナハ」に聞こえるのは私だけ?
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# by cembalonko | 2006-01-26 23:38 | Comments(3)

秋葉原探検記

昨日・今日と、3月30日の演奏会の合わせ練習でした。
かなり仕事がはかどり、心はルネサンス~♪

カッチーニの歌曲が、まだ耳に残るそんな夜、とある場所へ。

アキバ系といえば、海外の建築か何かの展覧会で、
オタクの部屋を再現したものが展示された、と、
どこかで読んだような気が。
日本の文化として、海外にも認められているオタクの世界を
垣間見てみるのもいいかも・・・
と、私もノッてしまったのが運のつき!
なぜって・・・

MIAUちゃんがメイド喫茶に行ってみたい!っていうから・・・

夜7時、秋葉原の電気街口でMIAU嬢と待ち合わせて、
まずは、MIAUダンナ行きつけの、鉄道模型のお店へ。
そのお店が入っているビルには、他に、
コスプレ用の服が売っているお店や、
フィギュアのお店、
また、月々いくらかでブースを借りて、
個人の収集家が、それこそ見る人が見たらスゴそうな物を
それぞれ売っているお店などが入っていました。

いい具合におなかも空いてきたので、
インターネットで調べておいた、あるメイド喫茶へ。
入ると、ぶりぶりの服を着たメイドさんが、
「お帰りなさいませ!お嬢様!」   う、背中がカユイ・・・
でも、この背中カユ感がきっと
癖になる人がいそうなのは、想像できます。

リュックをしょって、背中を丸めた暗そうな男性が、
びん底メガネから、なめるようにメイドさんを見ている・・・
そんな、もっと怪しい雰囲気を想像していたのですが、
意外とopenで、普通な感じがしました。
可愛いお洋服を着たウェートレスさんがいるだけ、って感じでした。
もちろん、その手の趣味の男性が見る目とは違うと思うけど・・・
お客様層は、30代くらいのサラリーマン風の人が多かったかな。
外人さんの接待のグループなどもいました。
(なんとお安上がりな接待だこと・・・^^;)

こういうところの楽しさがあるのだとすれば、
それは、「非日常」だと思います。
メイドさんの姿をしたウェートレスさんたちが、
いかに「なりきれているか」にかかっていると思うのですね。
演じることを楽しみ、楽しませることが出来るか。
たかがメイド喫茶、でも、奥は深いのではないでしょうか???
時給800円で、この世界に飛び込んでみよう、というのは、
どんな女の子たちなんでしょうね。

見るものすべて、「ふぅーん・・・」と思った、
なんとも形容しがたい、アキバ体験でした。
オタクを見分けられるMIAU嬢によると、
土日の雰囲気はまた、かなり違うんだそうです。

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# by cembalonko | 2006-01-25 23:55 | 知的好奇心 | Comments(5)