横浜中華街

ダンナが前から行きたいといっていた、
大珍楼の期間限定特別メニューを食べに行ってきました。
大珍楼本店は、建物自体はかなり、古びていましたが
2人だったのに、落ち着いた個室が用意されていて、
贅沢な雰囲気でした。

メニュー

鯛のお刺身香港風・・・サラダ感覚で、レタスの千切りやカシューナッツ、
              コーンチップスなどと合えてあり、
              いろんな食感が楽しめました。
ふかひれの姿煮込みスープ
            ・・・小さかったけれど、ちゃんとふかひれの
              形をしていて感動!
              (その程度で感動できる私って経済的♪)
北京ダック     ・・・ぱりぱりで美味!
              えー?一個だけなの~(TT)
アワビのステーキ ・・・これがこのメニューの白眉でした!
              小粒ながら肉厚で、オイスターソースと
              よく合っていました。もっと食べたい~
伊勢海老の漁師風料理
            ・・・伊勢海老をパン粉をつけてあげてあり、
              かなり味の濃いソースと千切りねぎ添え。 
              これは、せっかくの素材の繊細な香りや
              味がかき消されてしまって、もったいないと思った。
帆立貝の海老すり身のせ レモンソース
            ・・・これも、ちょっとソースの甘さとすっぱさが強すぎ。
              ワシントンで中華料理を習ったときに出てきた味。
              (ちなみに私が習ったのはレモンチキン)
鶏肉ともち米のハスの葉包み
            ・・・鶏のスープを吸ったもち米が、柔らかくて、
              はすの葉の香りも、食欲をそそりました。
              おかわり~(したかった・・・)
海燕の巣のココナツミルク
            ・・・冷たくて濃厚。つばめの巣の、柔らかくて
              ちょっと歯ざわりのある食感が楽しめました。
              でも、つばめの巣自体の味は、ないのねぇ・・・
二種の甘味点心  ・・・黒餡のパイと、胡桃ののったクッキー風。
              甘すぎず、焼き菓子の軽さがデザートには嬉しい。

どのお料理も、堪能しましたが、前回(もう5年前になるかな?)
新館の方で食べた「特別メニュー」方が、より素材が生きていて、
繊細な感じがしました。
まあ、そのときと今回とでは、お値段も違ったのですが。
[PR]

# by cembalonko | 2005-12-18 01:11 | 週末のお出かけ | Comments(0)

英会話のレッスン開始!

いよいよ、先週入会した英会話教室の、
本レッスンが始まりました。
本来なら、生徒3人までの
セミ・プライベート・レッスンなのですが、
ラッキーなことに、生徒は私一人でした。

今日の先生は、女性のL先生。
なーんとなんと!この先生、9月に日本に来たばかり。
で、出身を伺うと・・・

ワシントンDCだって!!!

さらに詳しく訊くと、
直前まで住んでいたのは、
私が住んでいたメリーランド州ロックヴィル市のほぼ隣町

ジャーマンタウンだって!!!!

もひとつおまけに、来年の5月、先生の妹さんが、
私が滞在中にコンサートをやったストラットモアホールで、
結婚式を挙げるんだって!!!!!

世界は狭い。
っていうか、これって、ぞーっとするほどの、偶然ですよね。
私も先生も、お互いに、とっても嬉しくて、
「あそこに新しいホテルが出来たよね」とか、
「I-495はいつも混んでて使えなかったよね」とか、
懐かしいご当地話で盛り上がり、
2人の爆笑が隣近所のブースまで響き渡る40分間。
(迷惑な私たち・・・)
あっという間に過ぎてしまいました。
こりゃ、レッスンと言うよりも、思いっきりただの雑談。

最後に申し訳程度に注意されたのは、

× go to shopping
○ go shopping

でした・・・
(こんなんで間違える私って・・・恥;)
[PR]

# by cembalonko | 2005-12-16 00:12 | Comments(11)

文楽講座

Mちゃんと一緒に、文楽講座に行ってきました。
文楽と言うと、じみ~な印象がありますが、
歌舞伎の影響を受けているのか、
舞台も衣装も華やかでした。

講座、とはいっても、2つの演目の合間に、
40分ほどの説明が入るので、
舞台自体もじっくり楽しむことが出来ました。
説明は、「義太夫の語り」と「義太夫三味線」と、
「人形の操作の仕方」について。
文楽初体験の私にとっては、とてもためになる講座でした。

ビケ♪メモ about 義太夫三味線

調弦  A  d  a (a≒440)

Aは、三味線の中では最も低い音だそうです。
さらに、「西洋音楽では雑音」と言われてしまう、
弦がどこかに触って微妙に響いているような、
ビーン・・・という音が、なんとも粋なんだそうな。
[PR]

# by cembalonko | 2005-12-14 23:11 | 知的好奇心 | Comments(0)

実家へ帰らせて・・・もらいました!

久々に実家に行ってきました。実家近所への出張レッスンも兼ねて。

帰ってきたら、うちにまちがいFAXが、13枚も!!!
何かのユニフォームの注文書だった・・・
FAX用紙の残量が少なくなったじゃないの~!(怒)
[PR]

# by cembalonko | 2005-12-13 00:54 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ブログを作ってみました。

ホームページに戻るには・・・
・・・これでいいのかしら・・・

と、つぶやきながらの最初の一歩。
[PR]

# by cembalonko | 2005-12-12 09:52 | 日々のいろいろ | Comments(0)