レストラン レ・シュー ライヴ 終了いたしました!

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11月に8回にわたって行った
レストラン・レ・シュー ライヴ、
毎日、盛況のうちに終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、そして
マダム、シェフ、
素敵な機会を、ありがとうございました。
(書籍もたくさんお買い上げいただき、感謝です!)

===コンサート報告===

レストラン・レ・シュー ライブ

●日時 2016年11月
 11日(金)、12日(土)、13日(日)、18日(金)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
 19:00~、20:00~、21:00~ (各回30分程度)
●会場 レストラン・レ・シュー 地下鉄南北線・大江戸線 麻布十番駅より徒歩4分)

☆ひとこと・・・
レ・シュ―は1978年創業の正統的なフレンチの老舗で、
11月は39周年の開店記念の月にあたります。
残念なことに、2016年12月にその長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
長年の感謝の気持ちも込めて、第2週から第4週の週末に開店記念日ライブを行いました。
牧野シェフの正統派フレンチがもう味わえないかと思うと寂しいですが、
40年近くの長い間、お疲れさまでした。



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# by cembalonko | 2016-11-28 21:56 | コンサート報告 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第5回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第5回「プエブラ」が終了いたしました。
これをもちまして、今期全5回すべて終了となります。
ご来場いただいた皆様方には、心より感謝もうしあげます。ありがとうございました!

今回は、初めにプエブラ大聖堂のオルガン
(…の代わりに同じ人が作ったメキシコシティ大聖堂のオルガン)の音を聴き、
その後、プエブラ大聖堂の献堂式の様子や、
インディオが会衆に混じっているミサの様子を
再現するような音楽を聴きました。

後半は世俗音楽。
インディオやアフリカのダンスのリズムが
ヨーロッパ音楽と融合していく様子、
そして、それが再びヨーロッパ大陸に渡って発展していく様子をみてみました。

ああ~また行きたくなったよ!メキシコ!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座、来期は2017年4月から6月にかけて、
第5章から第10章までを取り上げる予定ですので、奮ってご参加ください!
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プエブラ近郊・アカテペックの聖フランシスコ聖堂にて

そして、麻布十番のフレンチレストラン レ・シューでのライブも、初日が終了!
詳しくは「これからのコンサート」をご覧くださいm(__)m

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# by cembalonko | 2016-11-12 00:37 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』 朝日カルチャーセンター公開講座 終了!

10月31日は宗教改革記念日。そんな日に、
朝日カルチャーセンター新宿校にて、
北ドイツのルター派の教会音楽を中心とした公開講座をさせて頂きました。
ご参加くださった皆様方には、心より御礼申し上げます。

前半は、リューベックの街の地図をたどり、
街の中にある5つの主要教会の外部や内部、そしてオルガンの写真、
その他、音楽についての解説画像を見ながら、
ブクステフーデとトゥンダーのオルガン曲を聴きました。

後半は、ルターの生前に編纂されたコラール集(ドイツ語の讃美歌)について触れ、
トゥンダーとブクステフーデとバッハのカンタータを、
歌詞の解説とともに聴きました。
特に、ブクステフーデとバッハは、同じ題名のカンタータを比較することで、
北ドイツの教会音楽の特徴などを解説しました。
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1624年に出版されたコラール集より

90分は、いつものごとく、あっという間で、
音楽も写真もてんこ盛りな感じに。
でも何とか時間内に収まって良かった!(いや、ちょっとはみ出たな。)

受講者の方からリクエストがあった、とのことで、
来年4月以降に、同じく朝日カルチャーセンター新宿校で
続編をさせていただけそうです~ \(^o^)/
名だたる大先生方が講座を持っていらっしゃる
朝日カルチャーセンターですので、
気合を入れて、仕込みを頑張りました!
その甲斐があって、ホッとしました。
ここだけの話ですが、初めてパワーポイント使った~ 今頃になって…恥…(/ω\)

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終了後はこっそり一人打ち上げ。 海鮮丼 どーん!


==公開講座の記録==

朝日カルチャーセンター新宿校
『古楽でめぐるヨーロッパの古都』

J.S.バッハが若い頃に訪れた北ドイツの街、リューベック。
そこはオルガン音楽の巨匠ブクステフーデが活躍し、
クリスマスのコンサートシリーズ「夕べの音楽 Abendmusiken」で知られた街でした。
本講座では新刊書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』の著者が、
昨年現地で取材した素材をもとに、リューベックの街の歴史と音楽活動のかかわりについて解説。
プロジェクタで映し出された風景を見ながら
音楽の実例を聴くことで、理解を深めていきます。

●日時 2016年10月31日(月)10:30-12:00 終了しました!
    新宿住友ビル10階&11階(10月より)
●受講料 会員 3024円 一般 3672円
●お申込み・お問合せ 朝日カルチャーセンター新宿校 Tel.03-3344-1945
   



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# by cembalonko | 2016-11-01 22:57 | 音楽 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第4回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第4回「セビーリャ」が終了しました。
ご来場くださった皆様方、ありがとうございました!

今日ははじめに、
セビーリャにはモスクを改装して
教会として使用しているところが多かったことに触れ、
大聖堂やアルカサル(城館)などの画像を見ながら、
イスラム文化の名残りを探す、ということをしました。

後半は、ルネサンス時代の多声音楽(主にアカペラの声楽のみの曲)を
じっくりと。書籍に登場する曲では、
モラーレス《全地よ、神をtたたえよ》(p.122に掲載)と、
ゲレーロ《めでたし、この上なく聖なる処女(おとめ)よ》(p.126に掲載)を取り上げました。
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パウルス3世にひざまづくモラーレス(ミサ曲集1544年第2巻の表紙)

講座の後は、参加してくれた友人と北浦和のフレンチ
ビストロ アーブル・ド・パンへ。
 
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一品一品、じっくり楽しめるゆっくりめペースで出てくる、素晴らしいお料理を堪能。
生徒さん方のレッスンに戻り、5時半までお仕事。
夜は、師匠・有田千代子先生のリサイタル、池袋・明日館へ。
ルッカースのオリジナル楽器を日本で聴けるなんて~!幸せ♪
そして千代子先生の演奏は相変わらず素晴らしくて、
脳天かち割られる衝撃・・・ 何やってるんだ私。もっと頑張らねば!←心の声
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調律され中のルッカース






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# by cembalonko | 2016-10-28 00:08 | 音楽 | Comments(0)

ドラマチック・バロック!Vol.6 終了!

ドラマチック・バロック!Vol.6 ~イングランドからの風~
盛会のうちに終了いたしました!
ご来場くださった皆様方に、心より御礼申し上げます。
また、今回も多くのご支援を頂きました武蔵野合唱団の団員の皆様方、
スタッフの皆様方、そして撮影のボックリ博士、ありがとうございました。m(__)m

これまで6回やってきて、
今までで一番充実したプログラムだったのではないかと思います。
秋吉さんが「この曲が歌いたい!」といって探してきてくれた曲で、
私は原典資料を調べる係&オーケストラもののチェンバロ編曲など・・・
そんな役割分担で 今回は迎えました。

曲が終わるごとに、会場の皆様の拍手と
うっとりとため息のような空気が伝わってきて、
私たちも嬉しく、楽しく演奏できました。
・・・もちろん、あのプログラム、
弾くのでいっぱいいっぱいだったところはあるにしても、ですが・・・(^^;

いつまでたっても、成長する場を与えていただけることに、本当に感謝です。

では、ボックリ博士の撮影してくださった写真をどうぞ!
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前半はこんな感じ
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バロック調のヘアメイクすてき♪
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後半はこんな感じ。鳥のさえずりを歌った邦ちゃんは黄色でした🐓
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顔が緊張しとる
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皆様、ご来場ありがとうございました!
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書籍も販売しました~!
夫が1時間有給を取り、売り子要員として駆けつけてくれました。ありがとう!


===コンサートの記録===

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~イングランドからの風~

●日時 2016年10月21日(金)19時開演
●会場 東京オペラシティ 近江楽堂
    (京王新線 初台駅から直結)
●出演 秋吉邦子(ソプラノ)渡邊温子(チェンバロ)
●演目 ヘンデル《エイシスとガラティア》より
    ヘンデル《快活の人、沈思の人、温和の人》より
    パーセル《妖精の女王》より
    ブル《ラムリー卿のパヴァーヌとガイヤルド》ほか




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# by cembalonko | 2016-10-23 11:43 | コンサート報告 | Comments(0)