今年一年、ありがとうございました。

2016年最後の日、
本当ならこの一年を振り返って
新年への決意を新たにしたいところですが、
11月に8回のレストランライブ、
12月に中央大学混声合唱団のロ短調ミサの公演、
その間にちょっと気持ちをとられる出来事があり…
一ヶ月ぶりのブログを、
電車の中で更新していること自体が、
この一年を象徴しているのかもしれません。

今年一番の出来事は、何と言っても、
研究者でもライターでもない私の
初めての本が、出版されたことでした。
その本、専門家の方ばかりでなく、
たくさんの音楽愛好家の方からも
これ以上ないほどの好評価をいただきました。

お陰さまで、新たな活動範囲も広がりました。

出版されてからの数ヶ月を振り返ったとき、
応援してくれる人が、こんなにもたくさんいるんだ…
ということに、胸が熱くなります。
言葉にならないほどの感謝です…
本当に、本当に、ありがとうございます。

来年も気をゆるめず、
でもあまりアップアップしすぎないように
いけたら良いな、思います。

来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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# by cembalonko | 2016-12-31 21:18 | 日々のいろいろ | Comments(0)

中央大学混声合唱団 第53回定期演奏会 終了いたしました。

中央大学混声合唱団のJ.S.バッハ《ロ短調ミサ》終了いたしました。
合唱団の皆さん、OBOGの皆様、飯坂純マエストロ、ソリストの皆様方、
そして、舞台は真剣・楽屋はギャグのアレクテ室内管弦楽団の皆様、
今回も共演させていただき、ありがとうございました。

コンサートマスターの福井さん、ホルンの大貫さんが
打ち上げの時におっしゃっていたのと同じように、
私にとっても中大混声で「初めて」演奏した曲があったり、
多くの貴重な経験を積ませていただく場であったことを振り返っていました。

ソプラノソリストの黒沢さんがおっしゃっていたように、
学生さんにとってプロのオケと演奏できることは、確かに恵まれている事だと思う。
でも、学生さんとそんなに年齢が変わらなかった音楽家に
たくさんの経験を積む場を提供し、育ててくださる場であったということも、
忘れないでいてください。

長丁場の本番アドレナリンが切れた頃に、
ゴゴゴゴ・・・といろんな記憶が湧き上がってきてつらい・・・
写真は、合唱団&ご来場者さまからの贈り物と、
今回もマエストロから頂いてしまったお花です。
まだまだ足りないところ、努力しますので、これからもよろしくお願いいたします。
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===コンサートの記録===

中央大学音楽研究会混声合唱団 
第53回定期演奏会

●日時 2016年12月18日(日)17:00開演
●会場 八王子市芸術文化会館 いちょうホール 大ホール
●チケット料金 全席指定 2500円
●演目 J.S.バッハ「ロ短調ミサ」
●出演 指揮/飯坂純 ソプラノI/石田亜希子 ソプラノII/黒澤明子 アルト/上杉清仁
    テノール/大久保憲 バス/大森いちえい オルガン/渡邊温子
    管弦楽/アレクテ室内管弦楽団
    合唱・主催/中央大学音楽研究会混声合唱団
●お申し込み・お問合せ 中央大学音楽研究会混声合唱団


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# by cembalonko | 2016-12-20 00:52 | コンサート報告 | Comments(0)

あっという間に12月! なので・・・

f0018790_22273551.jpg飛ぶように過ぎていった11月を
飛ぶように振り返ります。

11月21日
恒例、バロックランチの会。
メニューはミネストローネスープ。
メンバーのダブルお誕生日のプチお祝いなど・・・
ルネサンスの名曲、ジョスカン・デ・プレの「千々の悲しみ」や、
バッハと同時代のファッシュの管弦楽組曲の一部などを練習。
ルネサンス、よいですわ~(バロック飽きてきた?)

11月20日
母校、国立音楽大学附属高等学校の同窓会へ。
同級生の猛プッシュのお陰で、書籍、売れる!
懐かしい同級生と再開し、近況を聞いたり、
みんな頑張っている様子に、大いに刺激を受けました。

11月19日(日付、なぜ遡る・・・?)
永田斉子さんのリュートと朗読の公演
『ろばの王子』と
「武蔵野合唱団」のコンサートを、
ダブルヘッダーで聴きに。
『ろばの王子』は最後まで聞けずに残念!
リュートの音って、その音があるだけで、
懐かしいような、とても綺麗な世界に引き込まれ、
心が洗われました。
武蔵野合唱団は、《ペルシャザールの饗宴》は、
ド迫力の演奏!
合唱指揮をしているソプラノ歌手・秋吉邦子ちゃんから
「ドラマチック・バロック!」のリハーサルのたびに
苦労話を聞いていたので、
迫真の演奏に胸が熱くなりました。

f0018790_22304793.jpg11月24日 関東地方、大雪!!!
この日は、実家の両親と
妹と私、4人が久しぶりにそろって
鎌倉に紅葉狩りツアーを
申し込んでいたんです。
そうしたら、期せずして
雪見&紅葉ツアーとなり・・・
寒かったけれど、
良い思い出になりました。
鎌倉山ローストビーフ美味しかった♪

11月27日 


・・・そんなこんなで、突っ走った11月でした。

今は、12月18日(日)八王子いちょうホールでの
ロ短調ミサにむけて、さらに突っ走り中!
年明けにもイベントが目白押しです。
みなさま、応援よろしくお願いします!


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# by cembalonko | 2016-12-06 22:47 | 日々のいろいろ | Comments(0)

レストラン レ・シュー ライヴ 終了いたしました!

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11月に8回にわたって行った
レストラン・レ・シュー ライヴ、
毎日、盛況のうちに終了いたしました。
いらしてくださった皆様方、そして
マダム、シェフ、
素敵な機会を、ありがとうございました。
(書籍もたくさんお買い上げいただき、感謝です!)

===コンサート報告===

レストラン・レ・シュー ライブ

●日時 2016年11月
 11日(金)、12日(土)、13日(日)、18日(金)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
 19:00~、20:00~、21:00~ (各回30分程度)
●会場 レストラン・レ・シュー 地下鉄南北線・大江戸線 麻布十番駅より徒歩4分)

☆ひとこと・・・
レ・シュ―は1978年創業の正統的なフレンチの老舗で、
11月は39周年の開店記念の月にあたります。
残念なことに、2016年12月にその長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
長年の感謝の気持ちも込めて、第2週から第4週の週末に開店記念日ライブを行いました。
牧野シェフの正統派フレンチがもう味わえないかと思うと寂しいですが、
40年近くの長い間、お疲れさまでした。



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# by cembalonko | 2016-11-28 21:56 | コンサート報告 | Comments(0)

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座 第5回終了!

本書を一章ずつじっくりと解説する公開講座@タニタ楽器
第5回「プエブラ」が終了いたしました。
これをもちまして、今期全5回すべて終了となります。
ご来場いただいた皆様方には、心より感謝もうしあげます。ありがとうございました!

今回は、初めにプエブラ大聖堂のオルガン
(…の代わりに同じ人が作ったメキシコシティ大聖堂のオルガン)の音を聴き、
その後、プエブラ大聖堂の献堂式の様子や、
インディオが会衆に混じっているミサの様子を
再現するような音楽を聴きました。

後半は世俗音楽。
インディオやアフリカのダンスのリズムが
ヨーロッパ音楽と融合していく様子、
そして、それが再びヨーロッパ大陸に渡って発展していく様子をみてみました。

ああ~また行きたくなったよ!メキシコ!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』公開講座、来期は2017年4月から6月にかけて、
第5章から第10章までを取り上げる予定ですので、奮ってご参加ください!
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プエブラ近郊・アカテペックの聖フランシスコ聖堂にて

そして、麻布十番のフレンチレストラン レ・シューでのライブも、初日が終了!
詳しくは「これからのコンサート」をご覧くださいm(__)m

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# by cembalonko | 2016-11-12 00:37 | 音楽 | Comments(0)