出版記念講座 第一弾 終了いたしました!

『古楽でめぐるヨーロッパの古都』出版記念講座

盛会のうちに終了いたしました!ご来場ありがとうございました。

本書では…  

キプロスや中南米を含むかつてヨーロッパの文化圏にあった

11の街をピックアップし、それらの街で活躍した音楽家や、

社会的背景と結びついた音楽活動の様子を紹介しています。


本講座では… 

「古楽とはなにか」「街が教えてくれる時代背景」について触れたのち、

書籍に登場する街について、プロジェクタで風景を映し出したり、

CD音源やチェンバロの生演奏(会場に楽器がある場合)で音楽を聴いたりしながら、

街と歴史と音楽の結びつきを多角的にみていきます。


開催予定は以下の2か所で、同内容の講座となります。

1.日時 2016714日(木)10:30-12:00
場所 タニタ楽器北浦和東口センター(JR京浜東北線 北浦和駅東口 徒歩3分)
http://www.e-tanita.jp/onkyo/kaijyo/center/higashiguti.html
受講料 ¥2,500(書籍購入をご予約の場合¥500引き)
お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店
Tel. 048-831-0910

2.日時 2016715日(金)14:00-15:30
場所 サロンドミューズ(世田谷区北沢279

小田急線・京王井の頭線 下北沢駅南口 徒歩3分)
受講料 ¥2,500(書籍購入をご予約の場合¥500引き)
お問い合わせ・お申し込み  cembalonko2004♪excite.co.jp まで
(♪をアットマークに替えてください)

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(この記事を実際に更新したのは2016年7月23日)


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# by cembalonko | 2016-07-15 22:23 | コンサート報告 | Comments(4)

イタリア古典歌曲の本当の姿を求めて…

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声楽を習う人が必ず勉強する、イタリア古典歌曲。
毎年10月に行っている「ドラマチック・バロック!」では毎回数曲を入れることにしているのですが、
去年は選曲したものが両方「ガセ」だった(笑)という反省から、
今年は徹底的にオリジナルを探すことに。

とはいえ、イタリアまで行って写本をあたるとかまでは出来ないので、
頼みの綱の某大学図書館に数時間こもり、
ついに活版印刷譜のリプリント版にたどり着きました!

イタリア古典歌曲の収録曲は、
オペラ、オラトリオ、カンタータ、セレナータなどの一部であることが多く、
必ずしもそれらの最初の曲ではないし、
ましてや目次や歌詞インデックスなど付いていないことの方が多いのです。
なので、目星をつけたファクシミリ版に収められている譜面を、
最初から最後まで、目を皿のようにして全て見なければならないという…

でも、そうした作業の中で、
の作曲家やその時代・地域の様式についての、いくつもの発見があり、
たまには検索ポン!ですまないことも大事だなぁ…と感じました。

疲れたけど、とりあえず見つかってよかった!

写真はダ・ヴィンチ。関係ないですけど(笑)
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# by cembalonko | 2016-06-07 17:06 | 日々のいろいろ | Comments(0)

今日はこちらで!

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受付のお手伝い、のち、観客です。
府中の森ウィーンホールにて、14時開演です。
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# by cembalonko | 2016-06-04 13:27 | 日々のいろいろ | Comments(0)

手巻き寿司パーティー!

今日はDC滞在最後の日。
Reikoさんのお友達が6人訪ねてきてくれて、
みんなで手巻き寿司パーティー!

午後中ずっと、食べたりおしゃべりしたり、
私のスピネットとReikoさんリコーダーの演奏を聴いてもらったり。
いっぱい笑って、また一つ楽しい思い出が増えました。
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手巻き寿司の具♪
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私たちが作ったポテトサラダと、みんなが持ってきてくれた前菜
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演奏風景 with Reikoさん

ワシントンDC滞在日記にお付き合いくださり、
ありがとうございました。
明日、日本に帰ります!See you soon!



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# by cembalonko | 2016-05-30 09:26 | | Comments(0)

ケネディセンターにモダンダンスを見に行きました。

今日はワシントンDCの街中にある、
コンサートホールとオペラハウスと劇場のコンプレックス、
ケネディセンターへ、Paul Taylor Dance Companyを見に行きました。
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ケネディセンターのテラスから見た景色

Paul Taylorは、1954年からダンサーとコレオグラファーとして活躍する、
コンテンポラリーダンスの巨匠、らしい。

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劇場内の様子はこんな感じ

作品は3つ演じられ、最後の作品はケネディセンター・オペラハウスオーケストラの生演奏つきで、
バッハのヴァイオリンコンチェルトに振り付けがなされたものでした。

うーん…ダンサーは素晴らしかったけれど、
使う音楽もコンテンポラリーだったら良かったのに…
というのが、正直な感想。
それから、それがこのカンパニーの様式なのだろうけれど、
身体表現のイデオムが、決まりきっているように見えてしまって。

…すみません、ダンスのこと良くわからないのに勝手なこと言ってますm(__)m
でも、こういうローカルなアメリカ人が大事にしているものこそ、
アメリカに来なければ見られないもの。貴重な経験でした。



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# by cembalonko | 2016-05-28 11:33 | | Comments(0)