これからの公開講座
チェンバロは、ピアノと比べて、和音の持つ性格がきわだって聴こえます。
その理由は、倍音の豊かさにあります。
チェンバロの伴奏で「歌う」ことによって、
バロック時代の様式感をつかむだけでなく、より豊かな「ハーモニー感覚」が養えます。
また、通奏低音(伴奏)を知ることで、より歌詞と音楽の結びつきが深く理解できます。
古典歌曲の本来の姿を知るチャンス!プロの方もアマチュアの方も大歓迎!
★ひとこと・・・鍵盤楽器の方で、バロック時代当時の伴奏の様式について知りたい方にもオススメ!お気軽にお問合せください!
by cembalonko | 2014-09-13 23:53 | これからの公開講座 | Comments(6)
また講座をやっていただける時に参加します。リリアホールではブクステフーデのシャコンヌBuxWV159を弾く予定です。
詳細情報をお知らせいたしますので、恐れ入りますが、
cembalonko2002♪excite.co.jp(♪をアットマークに替えてください)までメールをいただければ幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。



