歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都 第1回ヴェネツィア 終了いたしました!

<音食紀行>遠藤雅司さんとのコラボで、
歴史料理のコースをいただきながら、
いにしえの音楽とそれが育まれた環境を探るセミナー、
第1回が1月28日(日)に終了いたしました。

6回シリーズの第1回でしたが、
お料理が出てくるタイミングに合わせて、
フレキシブルにトークを進めていきました。
途中で物販なども仰せつかり(笑)
楽しく2時間半のイベントが終了いたしました。

「歴史」「食」「文化」に鋭い感受性をお持ちの、
私のトークなんて釈迦に説法なのでは?とお見受けする、
深い教養をお持ちの紳士・淑女の皆様方にもお集まりいただきました。
同じテーブルになった方々同士で、
すぐに和やかに会話が弾んでいる様子を拝見し、
企画した側として、とても嬉しかったです。
楽しい時を過ごしていただくことはもちろんですが、
参加していただいた方々を
お繋ぎするきっかけにもなったのであれば・・・

お料理メニュー
1. 白身魚のマリネ
2. ポレンタ
3. 18世紀風グリーピースのリゾット
4. 鶏のトマト煮込み
5. ヴェネト風パスタ・エ・ファジョーリ

ドリンク
18世紀ヴェネツィア風フレーバーウォーター
ワイン ヴェネツィア・ジュリオ 赤&白

音楽メニュー
A.ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」  G.ガブリエリ:ダブル・エコー効果の12声のカンツォーナ T.メールラ:カンツォーナ<雌鶏>  M.ウッチェリーニ:4声のカンツォーナ A.ヴィヴァルディ:ソプラニーノリコーダーのための協奏曲RV443 同:2つのトロンバ・マリーナを伴うヴァイオリン、2つのリコーダー、2つのマンドリン、2つのシャリュモー、2つのテオルボとチェロのための協奏曲RV558 同:ヴァイオリン協奏曲ハ長調RV177 同:オペラ《狂気を装うオルランド》より「何を見るまなざしにも」「露に濡れた薔薇には」 B.マルチェロ:《詩と調和の霊感》より 詩篇10 同:オーボエ協奏曲ニ短調 ほか

次回以降の日程も決定しましたので、
ぜひお越しください!本当に楽しい会だと思います。自画自賛しちゃいます(笑)
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素敵なお屋敷のダイニング。私はセッティングを担当。
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遠藤さんと小川さん(フードコーディネーター)は厨房にて準備。
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白身魚のマリネ (ここからの写真は受講者の宮田麻沙代さん提供)
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ポレンタ(トウモロコシ粉のおかゆ 鶏のトマト煮込みと一緒にいただきました)
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鶏のトマト煮込み 18世紀にはトマトが食されていたそうで、現代のイタリア料理にかなり近いです。
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フレーバーウォーター レモン、リンゴ、シナモン、ミントなどが入っていました。
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お料理の合間に音楽トーク!プロジェクタでヴェネツィアの街を映しながら。
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1500坪の庭園に雪が残り、風情ある景観。

歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都
選曲とお話 渡邊温子
調理 <音食紀行>遠藤雅司

会場:松本記念音楽迎賓館
参加費:各回 アルコール有り¥5,000 アルコール無し¥4,000
お申込み・お問合せ cembalonko2002♪excite.co.jp(♪をアットマークに替えてください)

第1回 2018年1月28日(日)12:30開宴
ヴェネツィア(18世紀イタリア、ヴィヴァルディの時代)終了!

第2回 2018年4月21日(土)12:30開宴
ザンクト・ガレン(中世スイス、単声聖歌の時代)

第3回 2018年6月17日(日)12:30開宴
アントウェルペン(17世紀ベルギー、ルーベンスの時代)

第4回 2018年7月28日(土)12:30開宴
リューベック(17世紀ドイツ、ブクステフーデの時代)

第5回 2018年9月 2日(日)12:30開宴
セビーリャ(16世紀スペイン、大航海時代)

第6回 2018年10 月27日(土)12:30開宴
ヴェルサイユ(18世紀フランス、ルイ14世の時代)




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by cembalonko | 2018-02-01 01:28 | 公開講座報告 | Comments(0)