歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都 第6回 ヴェルサイユ 終了!

「歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都」第6回ヴェルサイユ、終了いたしました。
いらしてくださった皆様方には、心より御礼申し上げます。
6回シリーズの中で、何度もリピートしてくださった皆様方(最高なんと5回!)、
もう・・・感謝のハグでございます・・・ありがとうございました!!!

このイベントは、毎回あるヨーロッパの街をとりあげ、
その地で食されていた歴史的再現料理をいただき、
現地の風景の画像を見ながら、いにしえの音楽についてのお話を楽しむもので、
今回は、ルイ14世時代のヴェルサイユにタイムトラベルしました。
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ここは世田谷・・・じゃなくて、ヴェルサイユ!(と暗示をかける)

下戸の私(笑)がセレクトしたワインは・・・
ルイ14世が好んだというブルゴーニュの赤ワイン、
ハンガリーのトカイ産貴腐ワインをご用意いたしました。

・トカイ・サモロドニ・スイート(白 貴腐ワイン)
原産国:ハンガリー 原産地:トカイ タイプ:白極甘口
ぶどう品種:フルミント、ハールシュレヴェリュー 他
・コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ(赤ワイン)
原産国:フランス 原産地:ブルゴーニュ コート・ド・ニュイ タイプ:赤フルボディ
ぶどう品種:ピノ・ノワール
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空になる前に撮っておけばよかった・・・www

お料理は18世紀ヴェルサイユ料理、5品でした。(お料理写真撮影:bahhaさん)

01.マグロのマリネ
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02.ヒラメのホワイトソースがけ
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03.シャンヴァロン風豚肉とジャガイモの煮込み
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04.牛とキャベツのトマト煮込み
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05.コメルシー風マドレーヌ
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私たちは毎回、朝10時前に会場に入り、準備をしていました。
音食紀行の遠藤さんとお料理スタッフのbahhaさんは厨房にこもり、
私は会場設営。テーブルセッティング(クロス・カトラリーをチェック、
クロスをかけナプキンとカトラリーを並べる)、
プロジェクター、CDプレーヤーを所定の位置に配置、
資料の準備、受付と物販の会計なども担当しました。
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前半のお料理コーナーでは、お料理とともに
遠藤さんの興味深い食材やお料理のお話がきけました。
私はサービングに回るので、ちょこっとしか聞けないので残念!
(内容が掲載される同人誌に期待!)
今回のお料理も大好評でした。やっとトマトもジャガイモも登場して(18世紀)
この6回シリーズの中では、一番現代に近いお料理だったような気がします。

後半の音楽のお話コーナーは、昨日は50分くらいになってしまって
はしょり気味でしたが、ルイ14世の音楽まみれの毎日について。
最後にマリー・アントワネットについても少し触れました。
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さて、今年6回にわたってお届けしてまいりました
「歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都」最終回が終了いたしました。
一緒にイベントを作り上げ、より良い方向に育ててきた
音食紀行の遠藤雅司さん、毎回みごとなプロの手さばきを見せてくださった調理サポートのbahhaさん、
一緒にできて本当に楽しかったです!ありがとうございました!
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なお、「歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都」
6回シリーズをまとめた同人誌が、2018年年末ごろに出ます!
お料理レシピは5品×6回で、なんと30品!!!
それに遠藤さんの食に関するエッセイと、私の音楽のお話が掲載されます!
ぜひ、楽しみにお待ちくださ~い♪(原稿書かねばー💦)


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by cembalonko | 2018-10-28 09:00 | 公開講座報告 | Comments(0)