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  <title>チェンバロ弾きのひとりごと</title>
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  <modified>2026-03-17T11:04:04+09:00</modified>
  <author><name>cembalonko</name></author>
  <tabline>チェンバリスト 渡邊温子 Official Blog </tabline>
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    <title>これからの活動予定</title>
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    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>これからのコンサート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[これからのコンサートは、こちらをご覧ください。　NEW！　<br />
これからの公開講座は、こちらをご覧ください。　NEW！　　<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201107/26/90/f0018790_020432.gif" alt="_f0018790_020432.gif" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="15" width="15" />無料メルマガ「月刊バロック通信」のご登録は、こちらからどうぞ！<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ムジカピーノ　街角コンサート　終了いたしました！</title>
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    <issued>2026-02-15T10:57:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-17T11:04:04+09:00</modified>
    <created>2026-03-17T11:04:04+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ムジカピーノでの街角コンサート 、文字通り超満員のお客様をお迎えして終了いたしました。<br />
お越しくださった皆様、そしてテレマンにフォーカスした美しいサロンのオーナー末松様ご夫妻に、心より感謝申し上げます。<br />
ムジカ・ピーノは、演奏者にもお客様にも至れり尽くせりの心くばりが感じられる素敵な空間でした。<br />
久保田彰氏製作のチェンバロがとても良く響いていました。<br />
またぜひ演奏させていただきたいと思います。<br />
オーボエの宮田ちゃん、ヴィオラのジャッキー、<br />
この濃ゆいプログラムを一緒に作り上げてくれてありがとう！<br />
<br />
<br />
<br />
＝＝＝コンサート報告＝＝＝<br />
●ムジカピーノ　街角コンサート●<br />
日時：2026年2月14日（土）14:00開演（予定）<br />
会場：ムジカ・ピーノ（西武池袋線・大泉学園駅北口より徒歩３分）<br />
東京都練馬区東大泉1-35-12 １F<br />
出演：宮田麻沙代（オーボエ）、芦川結美（ヴィオラ）、渡邊温子（チェンバロ）<br />
<br />
]]></content>
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    <title>オンライン教会と音楽セミナー「ローマ編」終了＆見逃しは明日まで！</title>
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    <issued>2026-01-03T10:04:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-03T10:04:19+09:00</modified>
    <created>2026-01-03T10:04:19+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>公開講座報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ITS主催・オンライン教会と音楽セミナー「ローマ編」は<br />
昨年12月13日に開催、楽しく終了いたしました。<br />
ご参加くださった皆様方、ありがとうございました。<br />
見逃し配信は明日（2026年1月4日）までですので、<br />
まだの方はお忘れなくご覧くださいませ♪<br />
<br />
<br />
＝＝＝講座記録＝＝＝<br />
<br />
<br />
●オンライン教会と音楽セミナー「ローマ編」●<br />
<br />
<br />
日時：2025年12月13日（土）10:30-12:00<br />
※お申込み・詳細はこちら！　主催：アイトラベルスクエア<br />
<br />
<br />
クリスマス特別編で、テーマは満を持しての「ローマ」。<br />
カトリックの総本山であるローマの近世までの音楽事情をお伝えします。<br />
今年は「聖年」であり「コンクラーヴェ」もありました。<br />
そんな年の締めくくりに、ローマにゆかりのある教会音楽を聴いてみませんか。<br />
見逃し配信期間がたっぷりございます。お申込みお待ちしております☆彡<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/90/f0018790_00140396.jpg" alt="_f0018790_00140396.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="380" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>年末のご挨拶</title>
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    <issued>2025-12-31T01:45:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-31T01:54:22+09:00</modified>
    <created>2025-12-31T01:45:25+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>日々のいろいろ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今年も大変お世話になりました。<br />
来年もよろしくお願いいたします。<br />
新年のご挨拶は控えさせていただきますが、<br />
2026年が幸せな年となりますようお祈りいたします。<br />
<br />
<br />
<br />
～：～：～：～：～<br />
<br />
<br />
2025年が暮れようとしています。<br />
今年は公私ともに大変な年であり、いつも期限に追われて&#128166;！？わき目もふらず走りつづけてきた気がしますが、ここで一度、振り返っておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
私にとって一番大きな出来事は、4月に父が亡くなったことでした。ちょうどその一年前2024年4月に急性肺炎で入院し、1か月後に退院。退院できたことは、医師である叔父も驚いていたほどでした。<br />
その後、約一年の自宅での療養生活は、眠れない、食べられない、心不全発症など、辛いことが多々ありました。でも最後まで仕事に復帰する意志は強く、苦しいにもかかわらず毎日必ず玄関に行き、腿上げや段差の上がり下りの訓練を自分に課していました。不屈の精神を身をもって見せてくれた父を本当に尊敬します。そして献身的に支え続けた母の姿にも・・・<br />
<br />
<br />
仕事に戻るならまず地元の音楽講座から、と思っていたようですが、病状は思うように改善しませんでした。そこで、講座のように父が何か発信できることができないかと思い立ち、父の著書の、一番大事に思っていることが書かれた部分を朗読してもらい、YouTubeで配信しました。その続きも録音する気満々で、打ち合わせまで済ませていたのですが叶わず。手帳にはそのメモが虚しく残っています。<br />
<br />
<br />
渡邊學而『音楽美とは何か』<br />
<br />
<br />
4月以降の生活は「服喪期間」がなぜあるのかを理解できる心持ちで過ごしていました。それが明けたとしても、喪失感が消えることはないですが、父がやってきたこと、やりたかったことのほんの一部でも受けついでいられる、ということが、私の心の慰めになっています。<br />
<br />
<br />
内向的になりやすい年ではありましたが、充実していたことも確か。常に気忙しかったのは、しばしば夫の単身赴任先を訪れていたせいでもありますが・・・今年の活動を記録しておきます。<br />
<br />
<br />
＝＝＝今年やったこと　まとめ＝＝＝<br />
<br />
<br />
●CDリリース<br />
1月「フランスいにしえの吐息」<br />
<br />
<br />
●書籍出版<br />
5月『ヨーロッパ古楽旅行』<br />
<br />
<br />
※1月にCD『フランス・いにしえの吐息』が、4月に書籍『ヨーロッパ古楽旅行　歴史・音楽・街歩き』が出ました。完成した書籍は父に見てもらえませんでしたが、装丁が決まったところまでは間に合いました。<br />
そしてCDは、とても褒めてくれたことが嬉しかったです。褒められたことが嬉しかったのはもちろんですが、それと同時に、演奏の成果物で父を喜ばせることができるものを作れたことが、本当に良かったと思えたのです。<br />
CDに関しては『音楽現代』6月号に見開き2ページのインタビューを掲載していただくことができました。<br />
また、ほかの音楽雑誌にもCDや書籍のレビューが掲載されました。<br />
<br />
<br />
●通訳<br />
5月4日・5日・6日　アルベルト・ブゼッティーニ氏　日本チェンバロ協会「チェンバロの日！２０２５」　日本チェンバロ協会「例会」　個人レッスン（非公開）<br />
<br />
<br />
●コンサート<br />
3月20日「音庵コンサート」　5月31日「Tow！（トゥ！）1stコンサート」　8月2日「ゼレンカ　シリーズ　Vol.1」　10月19日「フランスいにしえの吐息　CD発売記念コンサート」　11月22日「バロックランチの会10周年記念コンサート」<br />
<br />
<br />
●講座<br />
浦和クラシック講座全6回（5月29日ヴィヴァルディ、6月19日ヘンデル、7月17日モンテヴェルディ、9月18日バッハ、10月30日ラモー、12月4日テレマン）<br />
チェンバロ講座（タニタ楽器全1回、府中市生涯学習センター全2回）<br />
オンライン教会と音楽セミナー（12月13日、ローマのクリスマス）<br />
<br />
<br />
●メールマガジン<br />
12回発行（毎月22日）<br />
<br />
<br />
以上、長い振り返りにお付き合いいただき、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/31/90/f0018790_01251800.jpg" alt="_f0018790_01251800.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>井上亨さんの訃報に接して</title>
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    <issued>2025-12-07T18:45:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-07T18:45:14+09:00</modified>
    <created>2025-12-07T14:11:08+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>日々のいろいろ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[インフルエンサーのいのうえとーるさんが、2025年10月20日に逝去されたと知りました。実際にお会いした回数はすくなかったものの、交流があった者の一人として、思いをつづらせていただきます。<br />
<br />
<br />
いのうえとーる（井上亨）さんとの出会いは、知人が変わったピッチのリコーダーを探しているとTwitterに投稿したところ、複数の方からご紹介いただいたことでした（アカウント名・糖類の上さん）。その時はなんととても貴重な象牙のリコーダーをご提案いただいたので固辞したのですが…<br />
<br />
<br />
初めてお目にかかったのは2016年、初の著書『古楽でめぐるヨーロッパの古都』を、Space415で行われた古楽カフェのイベントで販売させていただいたときでした。古楽カフェへの参加も、いのうえさんから版元・アルテスパブリッシングの木村元さんにご提案いただいたと伺っています。この時に音食紀行の遠藤雅司さんをはじめ、古楽を愛してやまないさまざまな分野の方々と知遇を得ることができたので、私に古楽の世界を開いてくださった恩人のお一人でもあります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/07/90/f0018790_13530943.jpg" alt="_f0018790_13530943.jpg" class="IMAGE_MID" height="533" width="500" /></center>同人誌『古楽メシVol.1バッハ』いのうえさんの寄稿文<br />
<br />
その後、2018年に音食紀行の同人誌『古楽メシVol.1バッハ』に寄稿したメンバー（遠藤雅司さん、いのうえさん、白沢達生さん、斉藤基史さん、渡邊）で、2022年からスペース「古楽夜話」をご一緒させていただきました。実際にお話しさせていただいたのはそれを通じてが一番多く、いのうえさんのありとあらゆる方面の知識の深さに毎回驚嘆しておりました。ご自身はいつも謙遜されていましたが、お話を聞くたびに新たな学びをもたらしてくださる存在で、ＳＮＳで発信される情報に触発され、紹介されていた文献や書籍に当たらせていただいたことが何度もありました。インフルエンサーというのはこういう方なのかー、と認識を新たにしたものです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/07/90/f0018790_13463534.jpg" alt="_f0018790_13463534.jpg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center><br />
こちら、渋谷〇〇書店内の「古楽専門書店もとっち」で購入可<br />
<br />
<br />
実はいのうえさんのFacebookの投稿をスクショし、近々ご相談にのっていただこうと思っていた矢先でした。古楽夜話でご一緒している斉藤基史さんが12月5日にスペース「糖類の上さんを偲んで」 を企画してくださいましたが、そこで同い年であったことをはじめて知り、悲しみを新たにしたところです。　<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/07/90/f0018790_13471347.png" alt="_f0018790_13471347.png" class="IMAGE_MID" height="151" width="500" /></center>↑ ご相談したかったです… ↑<br />
<br />
<br />
私を含め、多くの古楽ファンの道しるべでいらしたいのうえさん、まだなさりたいことも沢山おありだったでしょう。心より追悼の意を表したいと思います。あちらで愛猫のアメショとロシアンに会えたでしょうか。RIP.<br />
<br />
<br />
最後に、在りし日のいのうえさんの動画を貼っておきます。（教えてくださった木村元さん、ありがとうございます）<br />
<br />
<br />
YouTube ダ・ヴィンチ音楽祭 in 川口 vol.1 いのうえ とーる氏（2018年）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座 第32クール 終了いたしました。</title>
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    <issued>2025-12-05T00:43:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-05T00:43:37+09:00</modified>
    <created>2025-12-05T00:43:37+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>公開講座報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[チェンバロ生演奏とともに聴く　クラシック音楽講座　第32クール（2025年）『大作曲家の名曲をきいてみよう！③』<br />
全6回が終了いたしました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。<br />
＝＝＝公開講座記録＝＝＝チェンバロ生演奏とともに聴く　クラシック音楽講座　第32クール（2025年）『大作曲家の名曲をきいてみよう！③』チェンバロが活躍したバロック時代の優れた作曲家の名曲をご紹介します。作曲家が生きた時代の歴史的背景、作品が生まれたきっかけなどに迫ります。活躍した国や街にスポットを当て、スライドで美しい風景や、作曲家の自筆譜を見ながら、作品の魅力を探ります。内容は一回ごとに完結しますので、ご興味に応じてご参加いただくこともできます。お席が限られていますので、ご予約をお願いいたします。（各木曜日・10:30－12:00）<br />
日付（2025年）メインの作曲家第１回　5/29　ヴィヴァルディ（イタリア）第２回　6/19　ヘンデル（ドイツ／イギリス）第３回　7/17　モンテヴェルディ（イタリア）第４回　9/18　バッハ（ドイツ）第５回　10/30　ラモー（フランス）第６回　12/4　テレマン（ドイツ）<br />
●　会場　　タニタ楽器　北浦和東口センター（JR北浦和駅より徒歩4分）●　受講料　６回シリーズ受講　￥14,000（2名様同時申込みで1名￥12,000）※１回毎の受講の場合、￥2,500（2名様同時申込みで1名￥2,000）●　お問い合わせ・お申し込み　タニタ楽器浦和支店　Tel. 048－831－0910メールアドレス si-tanita@cosmos.ocn.ne.jp（担当：千葉）★定員になり次第、締め切らせていただきます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/f0018790_21451772.jpg" alt="_f0018790_21451772.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>バロックランチの会10周年記念コンサート「ヴェルサイユ宮殿へようこそ！」終了いたしました。</title>
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    <issued>2025-12-04T23:49:00+09:00</issued>
    <modified>2025-12-05T00:03:11+09:00</modified>
    <created>2025-12-04T23:49:04+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[バロックランチの会10周年記念コンサート「ヴェルサイユ宮殿へようこそ！」は、<br />
満席のお客様に囲まれ、無事に終了いたしました。<br />
ご来場いただいた皆様方に、心より御礼申し上げます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23294371.jpg" alt="_f0018790_23294371.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
今回は宮廷舞踏とその音楽に加え、宮廷での装束にもスポットを当てました。<br />
美しいルネサンスとバロックの舞踏をご披露くださった奥村文野様、<br />
エスコート役として花を添えてくださった音風せいや様、ありがとうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23391098.jpg" alt="_f0018790_23391098.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23401468.jpg" alt="_f0018790_23401468.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23370832.jpg" alt="_f0018790_23370832.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
そして Atelier SHIONE さまの協力のもと、<br />
ヴェルサイユ宮殿で着られていた歴史的再現ドレスを着用した方々に<br />
ご出演いただきました。<br />
コンサート後半で貴族の皆様方が入場していらっしゃると、<br />
重要文化財の自由学園明日館講堂の重厚な空間が、<br />
華やかな宮廷舞踏会の間に早変わりしました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23332341.jpg" alt="_f0018790_23332341.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
このコンサートは、バロックランチの会として初めての、規模の大きな企画となりました。<br />
当日お手伝いいただいた皆様のお力は本当に大きく、<br />
どなたが欠けてもこの公演の成功は成し遂げられなかったと思います。<br />
楽器運搬・撮影・会場設営をしてくださったY.O.様、K.T.様、<br />
受付担当のY.H.様、K.T.様、M.S.様、Y.O.様、<br />
お客様誘導係のN.S.様、ステマネ＆受付補佐のT.Y.様、ありがとうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23274429.jpg" alt="_f0018790_23274429.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>そしてリハーサル場所、お弁当、当日の生花をご提供いただき、<br />
その他にも数えきれないほどお世話になっている吉武雅子様に、<br />
心より感謝の気持ちをお伝えいたします。ありがとうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23251754.jpg" alt="_f0018790_23251754.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/04/90/f0018790_23441552.jpg" alt="_f0018790_23441552.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
＝＝＝コンサートの記録＝＝＝<br />
●バロックランチの会　10周年コンサート　Vol.1 ●<br />
18世紀のヴェルサイユから貴族たちがやってきた！？フランスのファッションリーダーであった国王夫妻臨席のもと、舞踏会が繰り広げられます。フランク・ロイド・ライトの高弟・遠藤新が設計した歴史的建造物で、バロック音楽とともにとびきり贅沢な時間をお過ごしください。<br />
日時：2025年11月22日（土）14:00開演<br />
会場：自由学園 明日館 講堂 東京都豊島区西池袋2-31-3<br />
出演：バロックランチの会　鈴木真紀子（フルート）、宮田麻沙代（オーボエ）、五十嵐彩子・生方真里・岡田邦子（ヴァイオリン）、芦川結美（ヴィオラ）、多湖あかね（チェロ）、渡邊温子（チェンバロと解説）、奥村文野（バロックダンス）、汐音凛（歴史的衣装監修）<br />
曲目：<br />
J.B.リュリ オペラ《ファエトン》より<br />
J.S.クッサー《管弦楽組曲 第2番 ト長調》<br />
H.シャイン《組曲 第19番》（音楽の饗宴より）ほか<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/03/90/f0018790_09543494.jpg" alt="_f0018790_09543494.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center>　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/03/90/f0018790_09544234.jpg" alt="_f0018790_09544234.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>府中市生涯学習センター「チェンバロの世界」全2回　終了いたしました</title>
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    <issued>2025-11-16T11:00:00+09:00</issued>
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    <created>2025-12-05T11:10:11+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>公開講座報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[府中市生涯学習センター講座「チェンバロの世界」全2回が終了いたしました。<br />
ご参加くださった皆様方、ありがとうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/90/f0018790_11033814.jpg" alt="_f0018790_11033814.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
昨日（第2回）は、予約なしで当日お越しになった方が18名もいらっしゃり、<br />
約40名の熱心な受講者に囲まれて、楽しく充実した時間となりました！<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/90/f0018790_11042189.jpg" alt="_f0018790_11042189.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
多くの方々に、チェンバロという楽器を間近で見て触れ、<br />
生音をたくさん聴ける機会となったこと、本当に嬉しく思っております。<br />
受講者の皆様方、府中市生涯学習センターの東明花様、<br />
この企画をアレンジしてくださった輸入ピアノドットコムの鴨下ゆかり様、横溝昌一様に、<br />
心より御礼申し上げます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/90/f0018790_11050579.jpg" alt="_f0018790_11050579.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>鴨下さんとともに<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＝＝＝公開講座の記録＝＝＝<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/29/90/f0018790_01034857.jpg" alt="_f0018790_01034857.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「フランスいにしえの吐息」CD発売記念コンサート 終了いたしました。</title>
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    <issued>2025-10-20T22:52:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-20T22:52:50+09:00</modified>
    <created>2025-10-20T22:52:50+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[フランスいにしえの吐息　CD発売コンサート、終了いたしました！<br />
ご来場くださった皆様方、今井館聖書講堂のスタッフの皆様方、<br />
受付をお一人で担ってくださったT.O.さま、その他、応援してくださった皆様方に、<br />
心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/20/90/f0018790_22493799.jpg" alt="_f0018790_22493799.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
お客様からは、終演後に温かいお言葉をいただき、<br />
楽しんでいただけた様子が伝わってきて、ホッといたしました。<br />
<br />
<br />
さらに・・・<br />
CD『フランスいにしえの吐息』が3組売れた！<br />
著書『ヨーロッパ古楽旅行』が4冊売れた！<br />
CD『少女とぼろぼろの文庫本』も1枚売れた！<br />
これって、コンサートに良い印象を持っていただけた証拠なのではないでしょうか！？<br />
嬉しかったです。サインもさせていただきました～　感謝☆<br />
<br />
<br />
さて、この一連のプロジェクトは、<br />
思えば、コロナ禍の動画制作から始まり、<br />
それがCDレコーディングにつながり、<br />
今回のコンサートへ・・・<br />
ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者の藍原ゆきさんの<br />
強い行動力に引っ張られたお陰で、<br />
こんなに充実した演奏活動が出来たなんて・・・<br />
ゆきさんにも感謝です。<br />
<br />
<br />
私たちの企画は、もう次の目標が見えているので、<br />
しばらくしたら、また始動します。くわしくはこちら！<br />
引き続き、応援のほどをよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
＝＝＝コンサート報告＝＝＝<br />
●「フランスいにしえの吐息」CD発売記念コンサート ●<br />
今年1月にリリースしたCD「フランスいにしえの吐息」は、<br />
お陰様で『音楽現代』『ぶらあぼ』『マイオーディオライフ2025』各誌にて好評をいただきました。<br />
本公演は、この2枚組CDに納められたレパートリーをすべてライヴで演奏する企画となります。<br />
日時：2025年10月19日（日）14:00開演<br />
会場：今井館 聖書講堂　東京都文京区本駒込6-11-15　　<br />
出演：藍原ゆき（ヴィオラ・ダ・ガンバ）、渡邊温子（チェンバロ）<br />
曲目：<br />
M.マレ《組曲 ニ短調》（ヴィオール曲集 第１巻より）<br />
M.マレ《組曲 ニ長調》《組曲 ロ短調》（ヴィオール曲集 第2巻より）<br />
F.クープラン《第27オルドル》（クラヴサン曲集 第4巻より）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/15/90/f0018790_19423832.jpg" alt="_f0018790_19423832.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/15/90/f0018790_15190980.jpg" alt="_f0018790_15190980.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>チェンバロ特別講座「聞いて、見て、触れよう！チェンバロの世界」終了しました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/38073699/" />
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    <issued>2025-08-29T01:06:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-29T01:08:59+09:00</modified>
    <created>2025-08-29T01:06:45+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>公開講座報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2025年8月24日、チェンバロ特別講座が無事に終了いたしました。お越しくださった皆様方には感謝申し上げます。ありがとうございました。参加者のお一人が、ブログ に書いてくださいました。感謝&#127881;&#128583;<br />
小学生の参加者のために、こんなものを作りました！<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/29/90/f0018790_01015717.jpg" alt="_f0018790_01015717.jpg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center>牛乳パックで、チェンバロのアクションを見やすくしたものですが、Xに投稿したらなんと！憧れの明和電機 会長✨土佐正道さま✨にリポストしていただきました〜&#128518;&#127881;さらに、アルテスパブリッシングのKさんには「学研の大人の科学に売り込んだら？」とのアドバイスも！本当に売り込んじゃおうかな～<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/103.png" alt="103.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><br />
さてチェンバロ講座、次は10月と11月の2回、府中市生涯学習センター で、今回の拡大版を開催します。そちらもよろしくお願い致します。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/29/90/f0018790_01034857.jpg" alt="_f0018790_01034857.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center>＝＝＝公開講座報告＝＝＝<br />
【夏休み特別企画】チェンバロ特別講座『聴いて、見て、触れよう！ チェンバロの世界』チェンバロの生演奏を交えながら、楽器の構造、演奏された時代背景などについて、スライドでヨーロッパ各地に残る美しい楽器を見ながら解説します。バロック時代の鍵盤楽器の演奏習慣、ピアノとの比較等、大人はもちろん小中学生にも解りやすい解説で楽しく学べます。ピアノを弾く方にもおすすめの講座です。日時：2025年8月24日（日）10:30～12:00　受講料：高校生以上￥2,500(税込) 　中学生以下￥1,250(税込)　　　　高校生以上２名様同時申込みで１名￥2,000（税込）会場：タニタ楽器北浦和東口センター（さいたま市浦和区元町2-6-1）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/19/90/f0018790_22041719.jpg" alt="_f0018790_22041719.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="354" /></center><br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ゼレンカ　コンサート　Vol.1　終了いたしました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/38040656/" />
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    <issued>2025-08-03T09:47:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-03T09:47:45+09:00</modified>
    <created>2025-08-03T09:47:45+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ゼレンカ　コンサート　Vol.1　終了いたしました。<br />
ご来場くださった皆様方には、心より御礼申し上げます。<br />
このコンサートの出演にお誘いくださった宮田麻沙代ちゃん、<br />
共演してくださった林憲秀さん、鹿又寒三郎さん、高橋誠一郎さん、諸岡典経さん、ありがとうございました！<br />
また、コンサート開催に際して多大なご支援をいただきました吉武雅子さまにも、感謝申し上げます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/03/90/f0018790_09035157.jpg" alt="_f0018790_09035157.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>メンバー紹介<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/03/90/f0018790_09145335.jpg" alt="_f0018790_09145335.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>出演者　吉武さんを囲んで<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/03/90/f0018790_09123082.jpg" alt="_f0018790_09123082.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>打ち上げはお寿司屋さん（すでに食べ散らかした後…<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/103.png" alt="103.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />）<br />
＝＝＝コンサートの記録＝＝＝<br />
● ゼレンカ　コンサート　Vol.1 ●<br />
J.S.バッハと同時代に活躍したJ.D.ゼレンカの室内楽作品を中心に、オーボエ、イングリッシュホルン、ファゴットといったダブルリード+通奏低音でお届けします。<br />
日時：2025年8月2日（土）14:00開演<br />
会場：霞町音楽堂　東京都港区西麻布4-2-6 Ryowa Palace西麻布 B1　<br />
出演：林憲秀・宮田麻沙代・鹿又寒太郎（オーボエ＆イングリッシュホルン）、高橋誠一郎（ファゴット）、諸岡典経（コントラバス）、渡邊温子（チェンバロ）<br />
曲目：<br />
J.D.ゼレンカ《トリオ・ソナタ》第1番・第2番<br />
J.S.バッハ《ソナタ ヘ長調》BWV1022　ほか<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/23/90/f0018790_20560509.jpg" alt="_f0018790_20560509.jpg" class="IMAGE_MID" height="707" width="500" /></center><br />
＝＝＝＝<br />
個人的には、ゼレンカの2曲のソナタの通奏低音がかなり難曲だったのに加え、<br />
チェンバロ・ソロ（F.クープラン《フランスのフォリア》を弾きました）と<br />
オブリガート・チェンバロ（バッハのソナタ）があったため、弾き甲斐のあるプログラムでした。<br />
チェンバロ独奏曲をもう少し楽なものにするという選択肢もあったかもしれませんが、<br />
チャンスは生かしたかったので、そこは貫いて良かったかなと。<br />
<br />
<br />
このプロジェクトを通しての反省点があるとすれば、<br />
これまでのスタンスを少し変える必要があったのかな、というところ。<br />
私は共演者がやりたいことを読み取るのが得意なので、<br />
日ごろアンサンブルをするにあたっては、その方が弾きやすいように注力する傾向があります。<br />
でも、コンサートを終わってみて、特にオブリガートものに関しては、<br />
音楽の構成が単純に　チェンバロ２：１旋律楽器　ということもあり、<br />
初めから、私の目指したいところに乗っかっていただくような方法でも良かったのかな、と思いました。<br />
もっとも、初めてご一緒させていただく方々と演奏する時に、<br />
「様子を見る」スタンスになってしまうのは、<br />
一緒に音楽を作り上げる作業を円滑にするために、必要なことだったかもしれませんが。<br />
備忘録としてメモしておきたいと思います。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>書籍『ヨーロッパ古楽旅行』書評をいただきました！（加藤浩子様より）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/37991548/" />
    <id>http://cembalonko.exblog.jp/37991548/</id>
    <issued>2025-06-21T21:57:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-17T23:14:07+09:00</modified>
    <created>2025-06-21T21:57:54+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>書評</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[加藤 浩子 先生に新著『ヨーロッパ古楽旅行』をご紹介いただきました✨<br />
光栄すぎて、あわわ…&#128166;ってなりました…<br />
————<br />
#ヨーロッパ古楽旅行<br />
#渡邊温子<br />
チェンバリスト、渡邊温子さんの古楽紀行シリーズ第２弾。<br />
定番のフィレンツェやプラハの他に、マドリードやサンクトペテルブルク、北京！まで足を延ばして、<br />
その街ごとのユニークな「音楽史」を、現場の空気感たっぷりに綴ります。<br />
楽しくお勉強できる一冊。旅好き、音楽好きの方におすすめです！<br />
<br />
ーーーーー<br />
私は加藤先生のこの御本を読んだのがきっかけで、<br />
本を出すための勉強やメルマガを始めました。<br />
こちらの本に出会っていなかったら、今の私はありませんでした。<br />
加藤先生、ありがとうございます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/21/90/f0018790_21551816.jpg" alt="_f0018790_21551816.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
偉大な先輩と並べての、うちの子親バカ記念撮影&#128247;️✨<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>書籍『ヨーロッパ古楽旅行』書評をいただきました！（白沢達生様より）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/37989728/" />
    <id>http://cembalonko.exblog.jp/37989728/</id>
    <issued>2025-06-19T23:11:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-17T23:15:03+09:00</modified>
    <created>2025-06-19T23:11:49+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>書評</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[音楽ライターの白沢達生さんに、X（旧ツイッター）で<br />
『ヨーロッパ古楽旅行』をご紹介いただきました✨感謝いたします✨<br />
ーーーー<br />
ようやく渡邊温子さん新著<br />
<br />
<br />
『ヨーロッパ古楽紀行』を<br />
<br />
<br />
読み始めることができました✨<br />
<br />
<br />
…おおお！<br />
あの古都も、あの大都市も<br />
こんな音楽家たちが行き交っていたとは！<br />
<br />
<br />
録音物や楽譜でしか見かけなかった名前が続々リアリティをもって各場所に登場する興奮。散読にも通読にも向くと思います（続）<br />
<br />
<br />
<br />
承前）序文のはじめにあるこの言葉。<br />
<br />
<br />
「旅をキーワードとしたとき、語らずに通り過ぎることができないのは、二〇二〇年から数年間にわたる渡航制限と人の交流の断絶です。」<br />
<br />
2025年にこの本を開く今、この体験の再確認から始まるのはとても意義深いな、と改めて。<br />
<br />
<br />
数世紀前の音楽家たちにもそれぞれ事情があり、やむなき足止めや偶然の出会いに翻弄されつつ好機をつかめたり逃したり…は我々と同じ。そのことを肌感覚で思い起こします（続）<br />
<br />
<br />
<br />
承前）ドレスデンやロンドンやパリなど、音楽史上の大物たちが活躍した大都市に触れているのとまったく同じ本に<br />
<br />
<br />
マドリード<br />
<br />
<br />
プラハ<br />
<br />
<br />
ペテルブルク<br />
<br />
<br />
といった地の音楽に同じ情熱と深度（！）で切り込んだ説明も載っているの、すごくいい…みんな別の章にどんどん目移りしながら読んでほしい本…！（続）<br />
<br />
<br />
<br />
承前）個人的には（いま目に止まった範囲でまず気づいたところですが）かなりのページ数を割いて紹介されているロンドンの章がすごく多角的で、いわゆる「古楽」にアプローチする21世紀人が意識しておきたい話がほんとにいろいろあり唸りました。我々の20世紀史体験とも無縁ではない音楽歴史紀行…！<br />
<br />
<br />
<br />
&#128071;この本、<br />
<br />
<br />
数年前に待望の邦訳上下巻が出た<br />
<br />
<br />
チャールズ・バーニー<br />
『音楽見聞録』<br />
<br />
<br />
の副読本としてペアで読むと、たぶん欧州古楽にかなり解像度が上がるのでは…と想像しています。<br />
<br />
<br />
NHK-FM朝の『 #古楽の楽しみ 』を聴くときにも絶妙のレファレンスになりそう…！<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/19/90/f0018790_23023212.jpg" alt="_f0018790_23023212.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="376" /></center>調子に乗ってこんな写真を撮りました&#128166;<br />
<br />
<br />
<br />
ーーーーーー<br />
その後、白沢さんからメッセージをいただきました。<br />
<br />
<br />
序文しかり本文しかり、折々に「今ここの日本語話者世界」とのつながりをはっきり感じ取れるのが強さと思いました…それは観光案内路線のディスクリプションでも、また音楽史関係書でもなかなか成し得ないことで、本書はそれがあればこその「読むことの快楽」とむすびついているように思います。<br />
<br />
<br />
本当に重要な文書を新たに世に送り出してくださり、ありがとうございます…！ただでさえ演奏や楽譜と向き合う時間が多く必要ななか、このような著述を成し得られたこと、あらためて完成した本として触れるにつけ頼もしくありがたく感じます。この古楽をめぐる世界が日本語社会により深く根を下ろすことに確実に貢献してゆくことになる著作の一つと確信しました。（←いちど本になると、購買者以上に図書館読者たちによって末長く存続するのが本のよいところ…）<br />
<br />
<br />
光栄なお言葉の数々に感激・・・本当にありがとうございました&#128583;<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座 第32クール 第2回 ヘンデル 終了！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/37989676/" />
    <id>http://cembalonko.exblog.jp/37989676/</id>
    <issued>2025-06-19T21:57:00+09:00</issued>
    <modified>2025-06-19T22:17:39+09:00</modified>
    <created>2025-06-19T21:57:56+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>公開講座報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[チェンバロ生演奏とともに聴くクラシック音楽講座 第32クール <br />
第2回ヘンデルが終了いたしました！　♪本日のプレイリスト♪<br />
SNSを見て、初めてお越しいただいた方がいらっしゃったのがとても嬉しく、<br />
そして常連の皆様の熱心な視線はいつも刺激になります。ご参加ありがとうございました&#128583;‍♀️<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/19/90/f0018790_21543598.jpg" alt="_f0018790_21543598.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center><br />
今回、私自身が何度か演奏したことのあるカンタータ《ルクレティア》を<br />
ご紹介したくて企画したのですが、同時代の魅力的な作品がゴロゴロ…<br />
という訳で、盛り沢山な内容となりました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/19/90/f0018790_21544194.jpg" alt="_f0018790_21544194.jpg" class="IMAGE_MID" height="377" width="500" /></center>ヘンデル作曲《ルクレティア》の一部　怒りの通奏低音と命名（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
レンブラントの描いた「ルクレティア」がワシントンDCのナショナルギャラリーにあって、<br />
行くたびにその前に佇んでいた思い出があります。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/19/90/f0018790_21540300.jpg" alt="_f0018790_21540300.jpg" class="IMAGE_MID" height="595" width="500" /></center>レンブラント「ルクレティア」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Tow！第一回演奏会　終了いたしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cembalonko.exblog.jp/37989771/" />
    <id>http://cembalonko.exblog.jp/37989771/</id>
    <issued>2025-06-01T00:04:00+09:00</issued>
    <modified>2025-06-20T00:10:16+09:00</modified>
    <created>2025-06-20T00:10:16+09:00</created>
    <author><name>cembalonko</name></author>
    <dc:subject>コンサート報告</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[Tow! 第一回演奏会が無事、終了いたしました。<br />
お足元の悪い中、ご来場くださった皆様方には、心より御礼を申し上げます。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/20/90/f0018790_00072058.jpg" alt="_f0018790_00072058.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
初めての会場で、初めてこの3人での演奏をお届けするに際しては、特別な緊張感がありました。<br />
雨に洗われた緑が背後に見えるという清々しい舞台が、古き良き時代に誘ってくれたような気がいたします。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/20/90/f0018790_00070681.jpg" alt="_f0018790_00070681.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
＝＝コンサートの記録＝＝<br />
●Tow！（トゥ！）1st コンサート ●2人のヴァイオリニストとチェンバリストによるアンサンブル「Tow！」が始動。<br />
東京都下の自然光あふれるサロンにて栄えある1stコンサートを開催します。<br />
日時：2025年5月31日（土）15:30開演<br />
会場：Lieto Posto（リエト・ポスト）　東京都東村山市野口町3-1-14　<br />
　　　（最寄り駅：西武新宿線・西武国分寺線　東村山駅）<br />
出演：Tow！　谷本潤・岡田邦子（ヴァイオリン）、渡邊温子（チェンバロ）<br />
曲目：<br />
J.-M. ルクレール《易しい音楽の慰み 第1番》より<br />
P. ロカテッリ《ヴァイオリン独奏のためのカプリッチオ》<br />
G. P. テレマン《ヴァイオリン二重奏曲》TWV40:103　ほか<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/15/90/f0018790_19440698.jpg" alt="_f0018790_19440698.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="353" /></center><br />
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<br />
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