カテゴリ:コンサート報告( 82 )

風流楽コンサート「衝き動かすもの~女性の生き方に焦点を合わせて~」

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風流楽コンサート「衝き動かすもの~女性の生き方に焦点を合せて~」 終了いたしました!

119日(日)14時 ギャラリー「新紀元」(立川)/

1129日(土)14時 松本記念音楽迎賓館(世田谷)


朗読と音楽のユニット・風流楽(ふる~ら)は、今年は11月に2か所で公演を行うこととなりました。演目にもテーマ性を持たせ、激動の時代を生き抜いた女性をめぐる作品を取り上げます。「詩」と「随筆」という2つの文学のジャンル=山本有三氏の格調高い随筆と、感覚をずばりと衝く茨木のり子氏の詩の世界を、音楽で彩っていきます。チェンバロ独奏と、ゲストの藍原ゆきさんによる低音の魅力と気品があふれるヴィオラ・ダ・ガンバの演奏もお楽しみください。


お申込み・お問い合わせは、この記事へ非公開コメントか、

cembalonko♪excite.co.jpまでお願いいたします。

(♪を@に変えて下さい)

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by cembalonko | 2014-11-29 15:25 | コンサート報告 | Comments(0)

チェンバロ生演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第16クール 終了!

チェンバロ生演奏と共に聴くクラシック音楽講座 第16クール (終了)

~古楽でめぐる ヨーロッパ街歩き~

作曲家が活躍していた時代、その町ではいったい何が起きていたのでしょうか。

前回に引き続き、作曲家が活躍した「町」にスポットを当て、

そのコミュニティと音楽活動との関わりについて探っていきます。

チェンバロの演奏やCD音源で音楽もたっぷりお楽しみ頂きます。( 各木曜日・10:3012:00

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第1回 9/25 ザンクト・ガレン(スイス)グレゴリオ聖歌とバロック音楽のつながり

第2回 10/2 ニコシア(キプロス)ヨーロッパの果てまで伝わった音楽

第3回 10/16 ハノーファー(ドイツ)ヘンデルのドイツとイギリスでの活躍

第4回 11/6 セビーリャ(スペイン)ヨーロッパから新大陸へ伝わった音楽

第5回 11/20 マンハイム(ドイツ)モーツァルトが憧れたオーケストラ

● 会場 タニタ楽器 北浦和東口センター(JR北浦和駅より徒歩4分)

● 受講料 5回シリーズ受講 ¥12,0002名様同時申込みで1\10,000

※1回毎の受講の場合、\2,5002名様同時申込みで1\2,000

● お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910

http://www.e-tanita.jp/top/baro.html

講師:渡邊温子(タニタ楽器チェンバロ科講師)
会場 :タニタ楽器 北浦和東口センター(JR北浦和駅より徒歩4分)
受講料 5回シリーズ受講 ¥12,000 
※1回毎の受講も可能です。(1回¥2,500)
お問い合わせ・お申し込み タニタ楽器浦和支店 Tel. 048-831-0910
 
お誘い合わせの上、ぜひお越しくださいませ!



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by cembalonko | 2014-11-20 15:43 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽(ふる~ら)初の立川公演、終了いたしました!

心配された雨もさほどでもなく、
60名近く、ほぼ満席のお客様にお越しいただき、
風流楽(ふる~ら)初の立川・ギャラリー新紀元でのコンサートが終了いたしました。
いらしてくださった皆様方には、
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

昨日は、朝7時45分に家を出て、
青梅の生徒さん宅へ、自分の楽器をピックアップ。
10時40分ごろ会場に着き、11時に楽器搬入。
調律・リハーサル・本番調律の合間に、3分ぐらいでおにぎりを食し、
13時30分開場・14時開演。なかなかタイトでした。

茨木のり子さんの詩の世界は、今回が初演なので、
皆様にどのように受け止めて頂けたのか、ドキドキしています。
4年ぶりに演じた、山本有三さんの作品もしかり。
皆様から頂いたアンケートをまだ拝見していないので、
それまで、ドキドキしておきます・・・汗;
ゲストのヴィオラ・ダ・ガンバの藍原ゆきさんとは、
もう何度も共演させていただいているので、
合わせはとても順調に進み、本番も楽しく弾けました!
やっぱりアンサンブルはいいなぁ!

今回は久しぶりにフレミッシュの一段鍵盤を自分で運びました。
(もちろんもう1名、プロの運送業者の方の手を借りてですが)
腰や背中は全く問題ないのに、今日になってなぜか、太ももの内側が筋肉痛・・・
そんなに踏ん張ったのかなぁ?
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写真:黒須美代子さん撮影

最後になりましたが、ギャラリー新紀元のスタッフの皆様、
受付と記録撮影をしてくださった黒須美代子さん、
心のこもったサポートをありがとうございました。
お陰さまで、安心して公演に臨むことが出来ました。



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by cembalonko | 2014-11-10 18:01 | コンサート報告 | Comments(0)

「ドラマチック・バロック!」Vol.4 終了いたしました。

「ドラマチック・バロック!」Vol.4 ~バロック・ガラ~

1024日(金)19時 東京オペラシティ近江楽堂(初台)


80名以上のお客様に囲まれて、終了いたしました。

ご来場くださった皆様方、温かいお言葉・ご意見を頂いた皆様方、

ありがとうございました。


スタッフとして支えて下さった武蔵野合唱団の皆様方、

撮影のボックリ博士、

東京古典楽器センターの清水さんにも、

心より御礼申し上げます。


(写真・ボックリ博士)

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髪がばさばさだよ・・・(笑)


実は今回のプログラム、かなり大変なプログラムで、

ここ一週間、ブログの更新はおろか、パソコンを開いてもメールチェックがやっと、

という状態で、相当なテンションで練習に集中して本番に臨みました。


本番を迎えることとは、自分と真剣に向き合うことです。

自分の弱さを抉り出して抉り出して抉り出して・・・

それは本当に、しんどい作業です。

「この演奏会が終わったら本当に辞めてしまいたい」と、思う瞬間が、毎回あります。


でも、それを続けてきたから、今の自分があることも事実。

そして、昨日は、支えて下さる方々がいらっしゃることの幸せををかみしめながら、

全力で、演奏させていただきました。

(演奏に集中しすぎて、照明の不具合に全く気付かなかったんです。本当です!)


こんな私ですが、これからも進んでいきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



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by cembalonko | 2014-10-25 20:21 | コンサート報告 | Comments(0)

もう一つのコンサート

今日は、福友会さまからの依頼で、風流楽(ふる~ら)として演奏してきました。
松本記念音楽迎賓館の桜は、まさに見ごろでした。
演奏の後にお抹茶をごちそうになり、ほっと一息♪
ここは、本当に都会のオアシス・・・
コンサートの写真はありませんが、コンサート後はこんな、
贅沢なひと時を過ごさせて頂きました。

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玄関前の枝垂桜も満開

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庭園の桜をバックに、野田さんとともに

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お茶室にて 野田さんとともに

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錦鯉の泳ぐ池

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ソメイソシノも満開!
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by cembalonko | 2014-04-01 23:13 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽(ふる~ら) 春のコンサート 終了いたしました!

朗読とチェンバロのユニット風流楽(ふる~ら)
春の 朗読とチェンバロのコンサートが終了いたしました!

遠方からは、福島、宇都宮から、
そしてご近所からは、世田谷区玉川や瀬田から、
またその中間の地域から(笑)お越しくださった皆様方、
本当にありがとうございました (^^♪

また、音楽スタッフの会の皆様方も、
完璧な受付体制でサポートしてくださり、感謝です!
ありがとうございました。

「パリのおばあさんの物語」・・・
今回は音楽を構成しては、朗読と合わせて録音しては聴き直し、
何度もテンポや音域などに修正を加え、完成しました。

朗読作品に仕上げるには、決して易しい物語ではありませんでしたが、
物語の持っているメッセージが、きちんと伝わっていましたでしょうか?

最後の曲の冒頭には、あるメロディーを忍ばせました。
「これは使いたい」と決めていたのですが、
何人の方が気づいたかしらね~うふふ♪

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公演中の様子
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朗読 野田香苗さん
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今年は明るい色を着てみました
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庭園のソメイヨシノ

撮影・記録はおなじみ、ボックリ博士。 いつもありがとうございます!
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by cembalonko | 2014-03-29 23:59 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽 Winter Concert 2013 終了いたしました!

今年も風流楽の冬のコンサートが、無事に終了いたしました。
ご来場頂いた皆様方には、心より御礼申し上げます。

少し前の天気予報では、土曜日に天気が崩れるとのことだったのに、
とにかく空気は澄んで、いいお天気になりました。

お陰で、昼の部(13時開演)の時には、いまだかつてないほどに
演奏していたAホールの空気が暖まってしまい、
演奏している側はとっても暑かったのでした・・・

スタッフのみなさま、撮影のボックリ博士、今回もお世話になりました。
ありがとうございました!
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撮影・ボックリ博士

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by cembalonko | 2013-12-08 01:27 | コンサート報告 | Comments(2)

レストラン レ・シュー 35周年ライブ、3日間終了!

15日~17日まで、麻布十番の老舗フレンチレストランでの

コンサートディナーが、盛況のうちに終了いたしました!

レ・シューの常連のお客様に混じって

一日目には、うちの両親が、

二日目には、友人のヴァイオリニストご夫妻が、

三日目には、夫が聴きに(「食べに」だな)来てくれて嬉しかったです。

そうそう、一日目には、

中央大学混声合唱団のメンバーだった8年前の卒業生が

4人で、来て下さいました。

みんな、立派な社会人になって、

輝きオーラをぴかぴかさせている様子を見られて、

本当に嬉しくなりました☆ ありがとうございます!


輝いている、といえば・・・

共演をお願いした、開朝彦君。

まだ音大の4年生ですが、

マダムもシェフも、バロックチェロの音色をとても喜んで下さったようです。

終演後、質問攻めにあっていたところを見ても、

お客様にも楽しんで頂けたのだと思います。

若者を連れていて良かった。未来があるって素晴らしい~!


===コンサート報告===


2013年11月15日(金)16日(土)17日(日)

各日3ステージ(18:30,19:30,20:30)

レストラン レ・シュー


セットリスト


バッハ 主よ、人の望みの喜びよ

ブクステフーデ 組曲イ長調 アルマンド クーラント サラバンド ジーグ

ハイドン ソナタヘ長調 モデラート アダージョ テンポ・ディ・メヌエット

♪♪♪

バッハ アルマンド(フランス組曲第5番より)

    プレリュード(平均律クラヴィア曲集第Ⅰ巻第1番より)

クープラン 第1オルドゥルより

  アルマンド/威厳 ジーグ/イギリス貴族 サラバンド/荘厳 第1クーラント 

  シルヴァン(森の神) フルーリ(優しいナネット) 魅惑 マノン

スカルラッティ ソナタ イ長調

♪♪♪

クープラン キュテーラ島の鐘

テレマン チェロと通奏低音のソナタ ニ長調 レント アレグロ ラルゴ アレグロ

バリエール チェロと通奏低音のソナタ第1番より アダージョ アレグロ アレグロ


演奏 渡邊温子(チェンバロ) 開朝彦(バロックチェロ)


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by cembalonko | 2013-11-18 19:28 | コンサート報告 | Comments(3)

ドラマチック・バロック!Vol.3 終了いたしました! 

近江楽堂、100席ほぼ満席のお客様に囲まれて、
コンサート終了いたしました。
いらして下さった皆様方に、心より御礼申し上げます。
そして、いつもたくさんのお力添えを頂いています
後援の武蔵野合唱団、東京古典楽器センターの佐藤さん、
撮影・録画のボックリ博士、近江楽堂のスタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

私は、本当に恵まれていると思うのです。
演奏家としてチャレンジさせて頂ける場を、
たくさんの方々のお力を借りながら、
持たせて頂いていること。
このことのありがたさを、
昨日もひしひしと感じながら、公演に臨みました。

とはいえ、今回は!
久々に弱音を吐きたくなるほど、
実は大変だったんです。
プログラムは、歌もチェンバロソロ曲も、
盛り込めるだけ盛り込んでしまった上に、MCも担当。
私、MCするのは全く苦にならないんですが、
今回ばかりは、MCと演奏・両方こなす集中力が最後までもつかは、
神のみぞ知る、気合の勝負だぁぁ・・・と思っていました。

2つの道があったら、どうも、よりチャレンジングな方を選んでしまう。
常に自分の実力の紙一重上を狙ってしまう。
この性格、もうやめたいなぁ~って思うこともあるけれど、
どこかで手を抜いて自分が楽をしたら、
ずっと後悔として残ると思うから、ま、こうなる訳。^_^;

・・・にしても、今回は、バテました・・・
さっきマッサージ屋さんにも行ってきたし、
「草津温泉」を入れたお風呂にも入ったし、明日には復活しまーす♪ できればいいなぁ・・・
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撮影:ボックリ博士 いつもありがとうございます!

===コンサートの記録===

ドラマチック・バロック!vol.3 〜しばし楽の音に〜

ソプラノ 秋吉邦子 チェンバロ 渡邊温子

2013年10月18日(金)18:30開場 19:00開演
近江楽堂(東京オペラシティ3 階)

陽はすでにガンジス川から(A. スカルラッティ)
ふたつのまなざしで(ヴィヴァルディ)
ソナタイ短調 K.113 L.345(D. スカルラッティ)
しばし楽の音に(パーセル)
こよなく美しい島(パーセル)
オペラ「リナルド」より「私を泣かせてください」(ヘンデル)ほか

後援:武蔵野合唱団、日本チェンバロ協会
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by cembalonko | 2013-10-20 00:53 | コンサート報告 | Comments(0)

秋の特別講座 「J.S.バッハ インベンションについて」 終了しました!

チェンバロ生演奏と共に聴く
クラシック音楽講座 特別講座 
「J.S.バッハ インベンションについて」

無事終了いたしました。たくさんのご来場をありがとうございました!
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今回は、仲良しのピアノの先生にゲスト出演して頂いたお陰で、
17・18世紀の音楽の作り方が、
後世へどのように広がり、発展したかがお伝えできたように思います(^^)
タニタ楽器の敏腕ピアノ教師・
吉澤ゆりか先生が選んで下さった曲例は、
ショパンやベートーベンに始まり、ジャズのナンバーや映画音楽、
しまいには北浦和駅の発車ベルの音楽まで・・・
今日いらした皆さま、
あの発車ベルが下方変位の偽終止っていうことしか
覚えていらっしゃらなかったらどうしよう・・・汗;;;
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タニタ楽器のスタッフの皆様には、
早朝からセッティングや会場整理で、お世話になりましたm(__)m
そして、大勢の方の前でお話する機会が少なくて・・・とおっしゃっていた割には、
ピアノ部門の素晴らしいレクチャーをして下さった吉澤先生に、感謝です。

私はめっちゃ楽しかったので、またやりたいなぁ・・・

次回からは、私一人の講座に戻りますが、
またのご参加をお待ちしております。


===講座報告===

「J.S.バッハ インベンションについて」

講師  
渡邊温子(タニタ楽器チェンバロ科講師)
ゲスト 吉澤ゆりか(タニタ楽器ピアノ科講師)

日時  10月10日(木)10:30〜12:00
会場  タニタ楽器 北浦和東口センター

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by cembalonko | 2013-10-11 00:04 | コンサート報告 | Comments(0)