カテゴリ:コンサート報告( 82 )

2013年6月 アメリカ公演の記録

2013年6月7日(金)  
Gwyn Roberts & Atsuko Watanabe
リコーダー&チェンバロ コンサート

(ワシントンDC)

2013年6月8日(土)
Gwyn Roberts & Atsuko Watanabe
リコーダー&チェンバロ ワークショップ

(ワシントンDC)          以上、主催 Capitol Early Music


2013年6月11日(火)
Atsuko Watanabe
チェンバロリサイタル

(テネシー州チャタヌーガ)      主催 St. Paul's Episcopal Church

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リコーダー奏者 Gwyn Robertsさんと
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by cembalonko | 2013-06-19 21:28 | コンサート報告 | Comments(0)

ギャラリーコンサート終了いたしました!

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母・渡邊佳子の第8回個展 ~永遠の時の流れに~
そして、母にとっての初コンサート、無事終了いたしました!
本当にたくさんのお客様にご来場頂き、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、お聴き頂けなかった皆様方は、申し訳ありませんでした。m(__)m

母は、学生時代から声楽を習い続け、
今も複数の合唱団で歌い続けておりますが、
まとまった曲目をソロで歌うのは今回が初めて。
数か月前より練習を始め、
個展期間中は、毎日在廊しながらも、
帰宅後に毎日2時間、練習していたそうです。

実家の居間のテーブルは、キーボードやらCDプレーヤーやら
ボイスレコーダー用スピーカーやら楽譜やら、
すっかり母の練習仕様に。
夜9時になると、父は居間でゆっくりテレビが見たくとも、
母の練習が始まるので、さっさと仕事部屋に追いやられたとか。
(↑父が一番とばっちりを受けてたらしい・・・)

たくさんの皆様にお手伝いを頂き、
支えて頂いたお陰で、このような催しを成功させることが出来て、
本当に幸せだったと思います。

私も、母の努力を見習わなければ!この歳になってもまだ追いつけてない汗;40代なんてひよっ子よっっ

写真:ボックリ博士 

===コンサートの記録===

2013年5月26日(日)15:00
ギャラリー新紀元 (立川)
ギャラリーコンサート
(渡邊佳子絵画展会期中)
ソプラノ 渡邊佳子 チェンバロ 渡邊温子
曲目
バッハ=グノー  アベマリア
A.スカルラッティ すみれ
G.F.ヘンデル   私を泣かせて下さい
G.F.ヘンデル   この胸に息のある限り ほか
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by cembalonko | 2013-05-27 23:38 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽 「春のコンサート」 の一日。(画像付き)

3月29日(金)、風流楽(ふる~ら)コンサート当日の一日を、
ボックリ博士撮影による写真と共に振り返ります。

朝9時30分に会場入り。
本来は10時開館なのに、どうしてこうなったかというと、
会場でリハーサルした時に
今回の演目「猫の結婚式」の音楽演出上、
どうしても必要なチェンバロの機構に不具合があることが判明したから。
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その機構は「バフストップ」といい、
弦の駒に近いところを、ほんの少しフェルトで触れることで、
お琴のような音色に変化させるもの。
ところが、その機構を使うと、b2とc3(最高音のシとドの音)だけ、
音程が上がってしまい、そのままじゃ使えない、ということが分かったのでした。
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早速、製作者の安達正浩さんに相談したところ、なんと!
安達さんよりミッションが言い渡されてしまった(@_@;)

ミッション!
「白ボンドを持っていき、不具合のある部分のバフ(フェルト)をはがし、
音程が上がらない位置に貼り直せ!」・・・
もちろんこんな言い方はされてませんが^_^;

問題のバフは、おそらく以前にも誰かが直したようで、
その時使ったボンドの量が多すぎて、
ボンドが固まった部分が弦を押してしまったために
音程が上がっていたのでした。

初めはその、ボンドの固まった部分を少し削れば
何とかなるかと思ったけれど、結局解決せず。
ガリっとバフをはがして、ピトっと貼り付け直しました。
その時、前のボンドで固まってしまった方を、
弦に当たらない上側に持っていき、
弦に当たる下側のボンドは、極力、量を控えて・・・

そんなこんなで、何とか時間内にミッション終了!
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その後は。
10時20分~45分、簡単に音合わせ。
その後5分で身支度を整え、調律開始。開演5分前まで。
第一回目11:30開演。
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今回のプログラムは、
①チェンバロソロ ②音楽物語 の2本立てだったので、
初めのあいさつの後すぐに、チェンバロについての説明を5分少しし、
フランス組曲第5番全曲(約15分)「猫の結婚式」(約30分)と
続きました。
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12:45ごろまでに一回目のお客様をお送りして、お結び一個食べ、すぐ調律。
第二回目13:30開演。
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第二回目終演直後に、松本記念音楽迎賓館館長の横田さんがいらして、
「ホールから桜が見えるから」と、
ステンドグラスの窓を開けて下さいました。
そうしたら!なんと見事な桜吹雪!!!
皆さん次々と、窓際に寄ってカメラを構えていらっしゃいました。
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本来は15:00までに撤収予定が、
桜吹雪&チェンバロの撮影に湧く皆様をお送りし終えたのが、
15:00になってしまいました・・・
でも、皆様に喜んで頂けたので、良かったかな~と。
(迎賓館の皆様、申し訳ありません汗;)
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帰りは、撮影をして下さったボックリ博士の車で送って頂き、
野田さんの家の近所で、お茶をして帰りました。
桜のロールケーキとフルーツタルトを頂きました。
お昼をほとんど食べられなかったので、甘いものが胃の腑に染みました・・・

19:00ごろ自宅到着。
さすがにバテてしまい、
最近Openした近所のインドカレー屋さんで、カレーとナンをテイクアウト。
待っている間にマンゴーラッシーをご馳走してくれたし、
カレーはなかなか美味しかったし、リピーターになりそうな予感・・・
(コンサートにぜんぜん関係ないですね・・・)

という訳で、春のコンサート2回公演の一日でした。
長文にお付き合い頂き、ありがとうございました!m(__)m

===コンサートの記録===
2013年3月29日(金)11:30 & 13:30 (2回公演・各30分前開場)
松本記念音楽賓館

風流楽(ふる~ら) 春のコンサート
「猫の結婚式」 
朗読 野田 香苗 チェンバロ 渡邊 温子
<チェンバロ> J.S.バッハ作曲 フランス組曲第5番ト長調
<朗読と音楽> 安房直子作「猫の結婚式」(音楽構成・渡邊温子)
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by cembalonko | 2013-03-31 00:46 | コンサート報告 | Comments(0)

ご来場ありがとうございました!

松本記念音楽迎賓館の楽器を「みる・きく・ふれる」
お陰さまで、盛況のうちに終了いたしました。
ご来場下さった皆様方、クリスマスの午後、
貴重なお時間を割いて足を運んで下さり、ありがとうございました。
ご後援頂いた、音楽鑑賞振興財団、日本チェンバロ協会、
そして、松本記念音楽迎賓館の横田様に、御礼申し上げます。

大変好評なアンケート結果を頂きました。なんと34名中、30名の方から
お答えが返ってきて、大変満足が19名、満足が10名、やや不満が1名でした。
具体的なご感想の一部をご紹介しますと・・・

・オルガン・チェンバロ・ピアノの特徴を一回の講座でまとめて知ることができ、
 初心者(子供さん)から大人まで幅広い層にとって実りのある会でした。
・楽器のしくみを詳しく知ったのは初めてで、感激した。
 3人のみなさん、わかり易くてていねいでよかった。
・楽器の構造を見られたこと、実演があること、参加者の人数が適切、
 会場の雰囲気が良い、お話の内容がよい、演奏もすてき。 などなど・・・

・・・好反応を嬉ばしく思う半面、
このような企画をしていく上での課題も浮かび上がってきました。
幸いなことに、周りに協力して下さる方々がいらっしゃるので、
今後、じっくりと話し合いながら、このような企画を
大事に育てていけたらよいなぁ、と思っています。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

さて、明日から元旦まで、留守にいたします。
気が向いたら、更新するかもしれませんが、
とりあえず、今年のPCからの更新は最後となります。
今年一年、拙ブログを訪ねて下さり、ありがとうございました。
寒い日が続きますので、お身体にお気をつけて、
良い新年をお迎え下さいませ。。。(from まだちょっぴり風邪っぴき)

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ボッチチェリ「聖母子」ワシントンDC・ナショナルギャラリーにて 

===コンサートの記録===
12月25 日(火) 14:00
松本記念音楽迎賓館の楽器を「みる・きく・ふれる」 (松本記念音楽迎賓館
後援 音楽鑑賞振興財団、日本チェンバロ協会、松本記念音楽迎賓館
講師 関幸子(オルガン)岩本真紀(ピアノ)渡邊温子(チェンバロ)
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by cembalonko | 2012-12-27 00:34 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽Xmasコンサート2012

風流楽(ふる~ら)Xmasコンサートへご来場下さった皆様方、
本当にありがとうございました。

☆アンケートより☆

●渡邊さんのチェンバロは、
私たちにチェンバロを親しみやすくさせてくださいます。
身近な楽器、楽しい音、
そういう印象をもたせてくれたのは渡邊さんのおかげです。

●曲について説明して下さるのがよかったです。

●ソプラノ(山崎さん)の、もちろん声もすてきでしたが、
表情が豊かで、聞いていて楽しくなりました。

●様々な国の音楽が違和感なく一つのプログラムになっていました。
現代作家の随筆は朗読であると同時に、語りとして感動するものがありました。

●野田香苗さんの朗読、今回もすてきでした。
塩野七生さんの乾いた文章と、野田さんの透明な語りが、
とてもよくマッチしていました。


コンサート当日、お天気にも恵まれ、温かいお客様方に囲まれて、
幸せな気持ちで演奏させて頂きました。
ステンドグラスが日を浴びて、会場の雰囲気に華を添えてくれました。

共演してくださったソプラノ・山崎千恵さんの、その透き通った歌声は、
本当に会場の響きとよくマッチさせて下さいました。感謝です。


そうそう、会場と言えば・・・
先日も書きましたが、
松本記念音楽迎賓館の一階では、先日の撮影部隊の撤収作業が、まだ続いていました。
この撮影は、来年秋に公開の映画のためで、
記念館一階の食堂には、
大きな龍の木彫や、背丈ほどもある中国風の陶器など置いてありました。
なぜならそこは・・・暴力団組長の家になっていたからです!
(昼の部にいらして下さった皆様方には、受付周辺が雑然としていて
大変失礼いたしました・・・私たちのせいではないのですが・・・)


さて、公演に関してですが、今回、塩野七生さんの作品を、
野田さんに紹介して、一緒に朗読と音楽の作品を作ることが出来て、
本当に良かったと思います。
聞いて下さった詩人の林佐知子さんから、
「塩野七生さんの文章が、野田さんのめりはりきかせた朗読にピッタリで、
これからの野田さんのレパートリーの一つになるでしょう」とのコメントを頂き、
私は、本当に嬉しかったのでした。
でもこれは、今までご自分の範疇になかった分野に、
野田さんが挑戦して下さったことで、実現したことでした。

これからも、メンバーがお互いに切磋琢磨することで、
いろいろなジャンルで、質の高い作品を作っていけたら、と思っています。

風流楽コンサート、次回は3月末。
日程ほか詳細が決まり次第、アップしたいと思います。

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♪♪♪コンサートの記録♪♪♪

12月8日(土) 13:00/16:30(同一プログラム2回公演)
風流楽(ふる~ら) クリスマスコンサート
松本記念音楽迎賓館
朗読 野田香苗 チェンバロ 渡邊温子
ゲスト ソプラノ 山崎千恵

●朗読と音楽 塩野七生『イタリアからの手紙』(新潮文庫)より
「トリエステ・国境の町」「ナポレターノ」(抜粋)
音楽構成・作曲・編曲 渡邊温子 
●歌とチェンバロ 
J.S.バッハ「わが霊、わが救い主なる神を喜び讃う」(マニフィカトより)
C.モンテヴェルディ「あの高慢なまなざし」
●チェンバロ独奏
D.スカルラッティ ソナタ K.24
G.ベーム カプリッチォニ長調 ほか

主催:風流楽
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by cembalonko | 2012-12-09 11:22 | コンサート報告 | Comments(0)

「魅惑のヴァイオリニスト 大谷康子と弦楽器の仲間達」終了しました!

「魅惑のヴァイオリニスト 大谷康子と弦楽器の仲間達」
無事に終了致しました。
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私は最後のヴィヴァルディだけの参加でしたが、
東京交響楽団のメンバーを中心とした皆さんの
素晴らしい演奏と共に、
クライスラーなどの親しみやすい曲目・
大谷さんご自身の楽しいお話で、
心に光を灯してくれるようなプログラミングでした。

私は緊張しましたが、何とか務めおおせた感じ。

共演して下さった皆様方、ありがとうございました。

青梅市民会館で以前、チェンバロのソロを弾いた時、
響かなかった、と、
東京古典楽器センターの佐藤さんに申し上げたら、
相当よく鳴るように、調整して下さいました。
感謝です!
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最後になりましたが、ご来場下さった皆様方、
佐藤財団の皆様方、
ありがとうございました。

12月5日(水) 19:00
魅惑のヴァイオリニスト 大谷康子と弦楽器の仲間達
青梅佐藤財団創立35周年記念事業(青梅市民会館)

ヴァイオリン独奏とお話 大谷康子 ヴァイオリン独奏 廣岡克隆
チェロ独奏       西谷牧人 チェンバロ 渡邊温子

クライスラー   愛の喜び、愛の悲しみ
チャイコフスキー 弦楽セレナーデより第1楽章
アンダーソン   プリンク・プランク・プルンク
ヴィヴァルディ  合奏協奏曲「四季」より 春、冬
         (大谷康子氏による独奏と詩の朗読)ほか

主催/財団法人 青梅佐藤財団 協力/NPO法人 青梅の青少年を育てる会
写真:ボックリ博士
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by cembalonko | 2012-12-05 23:32 | コンサート報告 | Comments(0)

レストラン レ・シュー 無事終了!

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終わった後に・・・
アマダイのお料理をご馳走に。
最高に幸せなひととき・・・♪

コンサート記録
2012年 11月9日(金)10日(土)11日(日)
レストラン・レ・シュー コンサートディナー 
ディナータイム中 3ステージ(18時30分・19時30分、20時30分)
 
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by cembalonko | 2012-11-09 22:21 | コンサート報告 | Comments(0)

ドラマチック・バロック!Vol.2 レポート

お礼が遅くなりましたm(__)m
なんと!113席ほぼ満席の皆様方に囲まれて、
ドラマチック・バロック!Vol.2 無事、終了いたしました。
あいにくのお天気の中、ご来場下さった皆様方、
そして、多大なご協力を頂きました武蔵野合唱団の皆様と
東京古典楽器センターのSさん、撮影のボックリ博士に、
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
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写真・ボックリ博士

今回の演奏会は、去年10月に行ったVol.1が好評で、
ぜひ次を!ということで、一年たたないうちに実現しました。
私達としては、準備期間を多めにとったつもりだったのですが、
いざ、やってみると、
プログラム自体、かなりハードだったことが判明・・・
その充実度+夏の暑さで、練習は毎回、体力勝負って感じでした・・・

楽しかったです!

===演奏会の記録===
ドラマチック・バロック! Vol.2
7月20日(金)19:00
東京オペラシティ 近江楽堂
ソプラノ:秋吉邦子 チェンバロ:渡邊温子

A.スカルラッティ「あなたが私の死の栄光」
L.ルッツァスキ:おお春よ
G.F.ヘンデル 「小舟は海と戯れる」(オペラ「ロタリオ」より)、
G.F.ヘンデル 「愛らしく美しい小川」(オペラ「セルセ」より)
C.P.E. バッハ ソナタ イ短調Wq.49-1 ほか
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by cembalonko | 2012-07-23 12:18 | コンサート報告 | Comments(0)

青梅市立美術館コンサート報告♪

昨日のコンサートの写真を、ボックリ博士が送って下さいました。
定員80名のところ、110名近くのお客様にお越し頂いたそうです。
青梅市立美術館・小山さんを初め、美術館の皆様方、
大変お世話になり、ありがとうございました。
共演して下さった藍原ゆきさん、
楽器運搬&撮影のボックリ博士、ありがとうございました!
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演奏が終わり、温かい拍手のなかで、
司会者が終了のアナウンスをした時に
飛び入りで感動を伝えて下さったおばさまがいらっしゃいました。
司会者もビックリだったと思いますが、
私達にとっては、言葉に表せない程、嬉しかったです。
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by cembalonko | 2012-05-13 13:30 | コンサート報告 | Comments(0)

風流楽コンサート&松本記念音楽迎賓館の画像Up!

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庭園にて
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つばき
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風琴庵さんとオルガネッタ
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風流楽 春のコンサート「光の春」2公演、無事終了しました。
ご来場下さった皆様方、本当にありがとうございました。
アンケートも沢山書いて頂き、出演者一同より、御礼申し上げます。
今後の参考にさせて頂きます。

午前の部には、今回取り上げさせて頂いた詩を書かれた
林佐知子さんもいらしてくださいました。
「春はどどど」を初め、林さんの詩集は全国の小学校で読まれていて、
大変人気があるということです。

今年は、桜ではなくて、梅が見頃でした。
庭園の枝下紅梅・白梅が、玄関先まで香っていました。

===コンサートの記録===
2012年3月28日(水)11:30/13:30
松本記念音楽迎賓館
出演 風流楽
(ソプラノ 千曲風羽、チェンバロ 渡邊温子、朗読・語り 野田香苗)
ゲスト オルガネッタ 風琴庵

モーツァルト:すみれ、クロエに、木下牧子:風とかざぐるま、うぐいす、ほんとにきれい
フローベルガー:アウフ・ディ・マイヤリン ほか
渡邊温子:小さな花咲く野に  ほか
朗読 林佐知子著「詩集・春はどどど」ほかより(音楽構成、作曲:渡邊温子)

四季メドレー(渡邊温子編)、フニクリフ二クラ ほか

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波紋
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庭園の枝垂れ梅

写真 ボックリ博士(最後の一枚を除く)
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by cembalonko | 2012-03-30 09:32 | コンサート報告 | Comments(0)